名前:オクタビア・シルバ
年齢:16歳
所属校:アンツィオ高校
学年:1年生
好きなもの:興奮するもの全般(戦車道、スタント、危険で無謀な事)、ローズ(親友として)
嫌いなもの:退屈、遅いもの、
好きな戦車:CV33
出身地:スペイン
スペインに本社を置く超大手企業『シルバ製薬』の社長の娘。世襲制の為、将来は次期CEOになる事が確定している。
退屈な事が大嫌いであり、常に興奮を追い求めている。戦車道の存在を知って日本へ留学。そこで戦車道を履修し、『ローズ』と出会い親友となる。
中学二年の練習途中、戦車の履帯が切れて操縦不能に陥り、崖下に転落。破損した車体に足を挟まれ両足を骨折。折れた骨が神経を傷つけたため、二度と戦車道も危険なスタントも出来ない身体になった。
だがローズの助言で義肢に変える事を決意し、短期間でリハビリを終えて復帰を果たした。
丸いレンズのゴーグルとサメ歯の模様が入ったマスクを付けており、戦車を操縦しながら自撮り棒で動画を撮影、それを編集して動画サイトに投稿したり生配信を行ってリスナー達を喜ばせている。
元ネタとなったAPEX Legends のオクタビオ・シルバの台詞に時々スペイン語が混じる為、スペイン人という設定になった。
作者は当初、同じスペイン系の青師団高校に入れようとも考えたが、如何せん資料や設定が少なく、アンソロジーコミック等も無い為、作者の乏しい想像力では脳みそをフル回転させてもストーリーを構成する事が出来なかった。
アンツィオ高校ではローズと共にCV33の操縦手として搭乗。
名前:ローズ
年齢:16歳
所属校:アンツィオ高校
学年:1年生
好きなもの:戦車道、家族、ペパロニが作る料理全般、オクタビア(親友として)
嫌いなもの:特になし、
好きな戦車:クルセイダーMk.III
原作では聖グロリアーナ女学院に入学し、ローズヒップという紅茶のニックネームを与えられ、更に聖グロ三大戦車派閥のひとつであるクルセイダー巡航戦車隊の隊長という重要ポストを任される。
だが本作ではオクタビアの存在によって心境の変化があり、彼女と共にアンツィオ高校へと入学している。
スピード狂、落ち着きがない等、共通点が多々ある事からオクタビアとは大親友である。彼女が事故で両足を失った際に義肢にする事をアドバイスする。
他の者がオクタビアの事を『オクタン』『オク』と呼ぶ中、彼女だけが『シルバ』と呼んでいる。ローズの名前はオクタビアが初めて見た際に、髪の毛の色が薔薇色である事が由来となっている。
言葉遣いは原作と大差ない。これは小学生の頃から聖グロに憧れていた為言葉遣いを必死に練習したが、アンツィオに入学してからはその必要がないのにも関わらずお嬢様言葉(彼女なりの)が抜けきっていないので、もはや口癖のようになっている。
アンツィオ高校ではオクタビアと共にCV33に車長兼砲手、装填手、通信手として搭乗。
名前:アンチョビ(本名:
年齢:17歳
所属校:アンツィオ高校
学年:3年生
好きなもの:戦車道、恋愛小説、カルパッチョ(食べ物)
好きな戦車:P40
原作同様、アンツィオ高校戦車道隊長を務めており、衰退しつつあったアンツィオの戦車道を復活させた功労者でもある。
仲間想いで対戦相手にも挑発的な態度を取らず、試合後には相手を讃えて宴会など非常に優しい性格をしている。
ちなみに作者が好きなガルパンキャラランキング堂々の一位でもある。やったね、ちょび子。
「ちょび子と呼ぶな!アンチョビ!」
本作では設定等はあまり原作との変更点はないものの、ペパロニ以上にフリーダムなオクタビアとローズのコンビを指揮するのに苦労している。
名前:カルパッチョ
年齢:16歳
所属校:アンツィオ高校
学年:2年生
好きなもの:ラザニア、フリークライミング
好きな戦車:セモヴェンテ
活発で自由奔放な性格の多いアンツィオ校では珍しく、おっとり穏やかとした性格をしている。
アンチョビを裏で支える参謀的存在。
大洗女子学園戦車道のカバさんチームのカエサルと幼馴染であり、お互いを本名を元にした愛称で呼び合う。(カルパッチョ=ひなちゃん、カエサル=たかちゃん)