モンスターと話せる!?   作:アクルル

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はじめまして、アクルルというものです。
初めてなので至らない部分もあると思いますので、どうか暖かい目で見ていただけると幸いです
改行がすごくわかりずらいとの指摘をいただき、直しました。指摘をしてくださったかたありがとうございました
ご意見、感想を待っています。


プロローグ ―ミラ一族―
第一話、モンスターとはなせる!? 3/22更新


「俺はユクモのハンターだ。名前は翔、まだ下位ハンターで、今日はドスバギィを狩りに凍土に来ている。」

 

 

自分しか周りにいないのに、こんなことを何故か言いながら歩いているとドスバギィを発見した。攻撃しようとして、愛用のガンランスに手をかけようとしたその時聞こえないはずの声が聞こえた。

 

 

「ハンターか…次から次へと…!」

 

 

………………………えっ?……ええっ?今の声なに?いやおかしいだろ、どう考えてもドスバギィがしゃべったようにしか聞こえないのは俺がおかしいからか?俺は疲れているのか?多分気のせいだろうと思いながら一応聞いてみる

 

 

「あのー…いましゃべったのあなたですか?」

 

 

「そうだが、お前は俺の言葉が分かるのか?」

 

……えええええええぇ!?いや、おかしい!おかしすぎる!モンスターの言葉がわかるどころかモンスターと会話できてるよ!これは夢か?夢なのか?試しに軽く顔をはたいた、……普通に痛い…「おい、聞いているのか」

 

 

  「あっ、はい!聞いています!分かりますよ?言葉が」

 

 

「そうか、そんなハンターは見たことないがな…実際にいるのだから信じるしかあるまい。ところでお前も私を狩りに来たのか?」

「えっ?いやっ、違いますよ!(最初はそのつもりだったけど…)ただ、来てみただけですよー、あはは……」

 

 

「そうか、ならいい。さらばだ…」

 

 

「………ふうっ」

ほっとして息を吐き出す

 

 

「なんなんだこの能力?は……」

 

「はあ…リタイアしよ…」

 

―家― 夜 

 

「はあ…疲れた…明日からどうなるんだろ俺、あっ!肉がすくなくなってきたな…明日アプトノスでも狩りにいくか…………今日はもう疲れた、寝よ…」

 

―次の日―

 

 

 

「だんなさん、起きてくださいにゃ!」

 

「ん……レオンか…」

 

レオンは俺のお供だ

 

「だんなさんひどいですにゃ!昨日は僕をおいてくにゃんて、今日はつれてってくださいにゃ!」

 

 

「分かったよ」

 

 

そして食事のときレオンに昨日の出来事を話す。

 

 

「へえ…ふしぎなこともあるものですにゃ」

 

 

「ああ…なんだったんだろうな、あれは」

 

 

食事も終わり、村長の元へ行き、渓流の採取ツアーへ行った。

 

 

―渓流―

 

「ん?あれは……」みるとドスジャギイがリオレイアに襲われている

 

 

翔はリオレイアにこやしだまを当てた、するとにおいに驚いたのか巣の方向へ帰っていく。

 

 

「大丈夫か?」

 

 

ドスジャギイにそう聞くとドスジャギイは驚きながらいった。

 

 

「私たちの言葉がわかるんですか?あなた。」

 

 

「あはは、一応な…」

 

 

「そうなんですか、助けていただいてありがとうございます!!実は私…身の拠り所がなくて……」

 

 

「じゃあ一緒に来るか?」

 

「えっ?いいんですか?」

 

「ああ、お前がよければな」

 

「ありがとうございます!いかせていただきます!」

 

―ユクモ農場―     

 

「ここで暮らしていいぞ、食料もここにおいてあるから」

 

「わあ、広い、本当に何から何までありがとうございます!」

 

「いいって、じゃっ、また明日」         

 

―家―         

 

 

「だんなさんひどいですにゃ!また僕を置き去りにしてクエストにいくにゃんて!」

 

「あー、はいはい分かったからねかせろ明日はハプルボッカ行くからつれてってやるよ」

 

「絶対ですからにゃ!」

 

「分かったって」 

 




読んでくださった方々ありがとうございます。
作品をよりよくするため、ご意見や感想を募集しています。
お時間あるかたどうぞよろしくおねがいします。  
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