まさかの手がすげー進んで予想より早くできたので投稿しました。
そして俺はいろいろヤバイっす!
SAOにどはまりしたり(もちろん俺のヒロインはシノンだ!!!!!!)
ラブライブにまたはまったり(ことり、マキ)
なぜか禁書目録にも……(五和、吹寄、佐天、絹旗、アリサ、妹達)
忙しいです。
「ある程度落ち着いたから。俺が寝てる間、何があったか教えてくれると助かるけど。誰に頼めばいいんだ?」
計歩が長い眠りから目が覚め、最初の間は何時ものメンバーは病室にいたが。キンジとアリアと白雪は先に部屋に戻っていた。理由は、これ以上病院内でアリアと白雪をバトらせてはいけないである。そして今現在病室にいるのは、計歩、祐二、レキ、そしてヒロの4人のみ。
「んー何から聞きたい?」
裕二は計歩に何があったか教えてやろうとし、
「どうせ、俺が理子に気絶された後。キンジとアリアが理子を追い詰めて、理子は逃げたってオチだろ」
「
裕二は計歩の言ったことを、そのままハイジャックにあったことにした。そして裕二とレキとヒロはある結論がでた。
やはり、計歩には記憶がない
理由は簡単である。前回の計歩の
「そんな事より、なんでヒロが
「じゃーなんで俺が戻ってきたか、から話すか!」
さっきまで黙ってたヒロは、テンションを上げながら計歩に話した。
「確か、ヒロは夏前ぐらいに来る予定だったよな?」
「あぁでも早い話……予定が早まったんだよ」
「なんの予定?」
「俺に2つ名がつく予定が!」
「……はい?」
「俺にも
2つ名。豊富な実績を誇る武偵には自然と2つ名がつく。計歩の周りに本人も入れて3人いるが、4人になった瞬間であった。ヒロに2つ名が付いた事に驚きを隠せれなかった計歩は、軽い現実逃避をする為ヒロ達から目を離し。部屋の天上を見ようとしたが、その途中まだ一言も話していないレキと目が合ってしまった。
(そんなジト目で見つめるなよ……可愛いじゃねーか。って、何考えてるんだ俺は!!!レキは祐二のだし!!今はそれどころじゃねーー!!!!!!)
計歩は自分の思考を後悔しながら目を閉じ、うつ伏せになり。自分でもよくわからず枕を涙で濡らしていた。
平日の金曜日の朝5時半に、鎖場計歩と留学を終え帰ってきた刀村ヒロの寝室部で突如アニソンが大音量で流れた。もちろん携帯で設定したアラームだ。だが今回は計歩の設定したアラームではない。ヒロは計歩が所属している部長……誰よりも早く学校へ向かうため、毎日この時間に設定している。そしてそれは計歩が久々に病室ではなく、自分の寝室部で寝た日でも同じである。突如のアニソン、アラームを設定したヒロはもちろん、同室の計歩も目が覚めた。だがこの2人はものすごく朝が苦手だ。ヒロはものすごい勢いで近くにある携帯の電源を切り、二度寝を始めた。音が消えれば起きてる理由がなくなった計歩も、必然的にまた寝始めた。だが2分後今度は計歩の携帯からアニソンが流れ始めた。そして携帯の携帯を設定したのは、持ち主の計歩ではなくまたもやヒロであった。そしてまた2人の目は覚めた。
(まじか……)
本日2度目のアニソン。そして自分の携帯だが、設定をした覚えがない。すぐに自分の同居人がやったとわかった計歩は少しだけ不機嫌になった。それを察知したかヒロはすぐにベッドから出て、アラームを消した。
「ゴメン」
「ええよ」
「俺は支度するけど計歩はどうする?」
計歩は考えた。昨日、病室で起きたのは木曜日。そして今日は金曜日……学校行きたくない。なぜ金曜日のみ学校へ登校しなければいけない。そう考えた計歩は止まらない、そして結論がでる。
「まだなんか調子悪いし、今日学校休む」
「わかった。学校には俺から伝えとく」
「あぁ、たのむ」
話しを終えたヒロは、すぐに洗面所へ向かった。そして自分の周りにヒロがいない事を確認した計歩は。
(……計画通り!)
某自称神のセリフを心の中で言っていた。体の調子は悪くない、それどころか今にでも起きて激し運動ができるほど計歩の体の調子は良い。つまり……サボりだ。
(いきなり休んでも怪しまれないから、優等生はやめらいないねぇ)
朝、計歩が心の中で1人笑ってる姿は誰にも想像すらしないだろう。それほど計歩は人付き合いには気をつけていた。そして今日の予定を決めた計歩は目を閉じ、再び寝始めた。
計歩が休んだその日の昼、裕二とヒロと、キンジは一緒に食堂へ向かっていた。3人はあんまり食堂へは行かないが、ここ最近それが続いた。理由の名前は白雪である。
「あれ白雪じゃねーか?」
「だな」
「……白雪!」
キンジが3人の前を通りかかった白雪に声をかけたが、白雪は一瞬ビクっと反応きたが。すぐに走りながら何処かへ行ってしまった。
「おい……」
「……」
「完全に避けられてるな」
白雪は、計歩が入院中にアリアと1度会い。キンジの為にとバトルをしかけ、アリアはアリアでキレだして激しいバイトをしていた。そしてアリアの
「なにボーッとしてんのよ!早くごはん行くわよ!」
3人の前から白雪が逃げたした後、入れ替わるようにアリアが後ろから現れた。そしてついでにキンジの頭にチョップをしたが。
「ってーな。言われなくてもわかってるよ」
その後、4人はレキを向かいに行き。5人で昼を食べて行った。
一方、計歩は8時に朝食をゆっくり食べ。入院している間にみれなく。たまった録画アニメを午前中の全ての時間を使ってみていた。全部見終わった計歩は、とあるアニメのヒロインがとても気に入り。原作を買う事にした計歩は、最近行っていなかった秋葉原へ行く事にした。
「流石に私服で行くとして……銃とかは置いて行くか。昼は
善は急げと、計歩はすぐに身支度をし。電車に乗り秋葉原へたどり着いた。何ヶ月ぶりのアキバ……平日の昼であってか人数は多くはない。まずは昼飯を食べようと考え、駅から出たらとある集団が目についた。その集団は、何人かの大学生ぐらいの柄の悪い男達が、とある女性を囲んでいた。
(ナンパ?)
計歩は生まれて初めて、その用な光景を見た為。少し好奇心が動き、ついガン見してしまった。もちろんあの大学生が束になって自分に襲いかかっても、返り討ちができると自負している為できる行為であった。そして案の定、計歩がガン見していると集団の男の1人が気づいた。
「何見てるんだよ!ああぁぁん!!!」
(うわ!何年前のアニメのセリフだよ)
計歩は良く昔のアニメの不良生が言うセリフを、生で聞いて少し興奮してしまった。だがすぐに冷戦になり、そこから撤退しようとたら。つい男達に絡まれてる女性が目に入ってしまった。
銀髪を2本の三つ編みにしつむじの辺りで結ったストレートロングヘアの髪形で、サファイヤ色の瞳をしたクールな美少女。歳は同じぐらいであり、一目で日本人ではないとわかる。だが計歩が1番驚いたのが、何人かの男達に絡まれながらも、その彼女は凛としていたことだ。普通なら少しぐらいはうろたえている所が、彼女の目には男達は入っていなかった。それを悟った計歩は、彼女に
「あ、いや。あんたらが俺の彼女にちょっかいしていたからだけど」
計歩は、某アニメの不幸少年のセリフを軽くパクリながら言った。そして言いながら計歩は彼女の所へ向かった。
「ゴメンな、少し出遅れた。ほら、行こうぜ!」
「……!!あ、あぁ」
(お、ラッキー)
計歩は彼女の前で言い、手を差し伸べた。そしたら彼女は最初は計歩の事が初めて目に入った時はとてもビックリしたがすぐに手を取った。彼女が某アニメの電撃姫っぽい返しをしてくるか、知らない言語で話はし始めるか少し怖かったが。両方難なくクリアされてたのですぐに彼女の手をつなぎその場から立ち去ろうとした。
「おいまてよ!」
「そーだぜ、そんな奴より俺たちの方だ楽しいぜ」
「そうそう、そん奴ほっとけよ」
案の定男達は計歩達を逃がさなかった。
(ここで、俺が武偵だって信じてもらえれば楽なんだけど)
それが今すぐできれば苦労しないとも、思いながらも計歩は最終手段を使う為携帯を取り出した。携帯に110と番号をうち、その画面を男達に見せた。
「っち。行こうぜ」
男達のリーダー格的な男が言ったらその場を去ったら、残り男達もそいつについて行っていた。
「ただのビビリじゃねーか。あ、君大丈夫?」
計歩はすぐに、助けた彼女と仲良くする為。彼女に話しかけた。話しかけながらも、ごく自然に手を離しがら。
(これ以上手を繋いでたら、あいつらと変わんねーし)
「助かった。感謝する」
「いや、当然のことをしたまでだ」
「ふふ。あ、すまない」
計歩が言ったことに少し笑ってしまった彼女は、すぐに笑いをやめ計歩に謝った。
(やっぱり、クール系が微笑むと。ギャップ萌えでさらに可愛くなるんだよな)
「いや、別にいいけど。俺の顔になんかついてるとか?」
「あ、いや。さっきからアニメとかのネタをよく使ってるな、と思い」
計歩が使った助け方など、結論有名なアニメの助け方を使った為わかる人はわかる。そして計歩は少し期待していた。こんなクールな彼女がいるのはここ、秋葉原。アニメ文化を知ってるとに。
「あ、わかった?ちなみに助かったよ。どこぞの電撃姫っぽく返されたらって思って」
「一瞬だけそうしようかと思ったが、あいつらがめんどくやめた」
「あはは、こんな綺麗な娘もアニメ好きなんだな。俺の名前は鎖場計歩だよろしく」
流れが良いと感じた計歩は、より関係を深くする為自分の名前を言った。
「き、綺麗……は!な、なんでもない。鎖場計歩か、私の名は
ジャンヌ・ダルク。15世紀、イギリスとフランスによる百年戦争を勝利に導いた、フランスの聖女。その子孫、ジャンヌ・ダルク30世は暇だった。いや、正確に言うと今日この日を
(す、すごい……)
駅ですら、アニメのポスターが多く貼られていた。そして初めて見たポスターですら自分の好きなアニメであるから、テンションは上がらないわけがなく。すでにジャンヌのテンションは高かった。
「ねーね、君1人?」
だが長くは持たなかった。少し気を抜いていたら何人かの男に囲まれていた。気づいた時にはさっきとは180度違うテンションになっていた。
「あれ?日本語喋れない?」
「ニホンゴシャベレル?」
男の1人がそう言ったら、横にいた男は日本語をかたごとで喋りだした。
(ふん、低脳が)
今すぐにでも自分を囲んでいる奴らの息の根を止めようも考えていたが、これからのアキバがつまらなくなると考えたジャンヌは我慢していた。
「何見てるんだよ!ああぁぁん!!!」
(ずいぶん古いセリフだな)
今後の事を考えていたジャンヌを囲んでいた男の1人がいきなり、自分達を見ていた人に大声で怒鳴りつけ始めた。だがジャンヌはそんなことどうでもよく、他の事には目も向けづ考え続けていた。
「ゴメンな、少し出遅れた。ほら、行こうぜ!」
そう言いながら、さっきまで聞いたことのない男性の声がしたジャンヌは。声の持ち主の顔を見たら、驚きが隠せれないと思ってしまった。
(鎖場計歩!!リュパン4世が最も警戒すべきと言った人物!!!)
写真でのみ見た顔と一致していた為、すぐに本人だと気づいた。だがここは自分が誰なのかバレたら全てが台無しになると思ったジャンヌは、すぐに新たな策を考えつき。計歩の策にのった。
「……!!あ、あぁ」
(どこぞの不幸少年ヒーローのつもりか?)
ジャンヌは理子の影響で、アニメ文化に浸っている。理子ですら知らないが、ジャンヌは想像以上にアニメ文化に浸っていたので。すぐに計歩のネタに気づけた。そして、原作とは違うがジャンヌは計歩の差し伸べた手を取った。
「おいまてよ!」
「そーだぜ、そんな奴より俺たちの方だ楽しいぜ」
「そうそう、そん奴ほっとけよ」
案の定男達は、ジャンヌ達を逃がさなかった。
(さぁ、どう切り抜ける?)
ジャンヌは少し戦闘になると思い、いつでも動ける体制になっていた。だが計歩はジャンヌが予想していた行動をせず、携帯に110と番号をうち彼らに見せただけであった。
「っち。行こうぜ」
男達のリーダー格的な男が言ったらその場を去ったら、残り男達もそいつについて行っていた。
(やっと行ったか)
「ただのビビリじゃねーか。あ、君大丈夫?」
ジャンヌは体制を普通に直したら、次に計歩に話しかけられた。
「助かった。感謝する」
「いや、当然のことをしたまでだ」
「ふふ。あ、すまない」
ジャンヌはまたアニメネタだと思い、つい少しだけ笑ってしまった。そのあとすぐに謝ったが。
「いや、別にいいけど。俺の顔になんかついてるとか? 」
「あ、いや。さっきからアニメとかのネタをよく使ってるな、と思い」
そう、さっきからジャンヌは少し楽しんでいた。理子にはあんまり興味がないと言ってしまってる為、いままで誰ともアニメ関連の話をしたことがあんまりなかったジャンヌは。さっきからの計歩のアニメネタがとても新鮮であった。
「あ、わかった?ちなみに助かったよ。どこぞの電撃姫っぽく返されたらって思って」
「一瞬だけそうしようかと思ったが、あいつらがめんどくやめた」
「あはは、こんな綺麗な娘もアニメ好きなんだな。俺の名前は鎖場計歩だよろしく」
(き、き、き、綺麗だと!)
いままで1度も言われたことの無いセリフに、ジャンヌは明らかに戸惑ってしまったが、すぐに理性が戻った。
「き、綺麗……は!な、なんでもない。鎖場計歩か、私の名はアリス。アリス・マルタンだ」
ジャンヌは理性が戻っていたおかげで、本名を言う失態は阻止することはできた。
「マルタンか、えっと何人も教えてもらえたりする?」
「あぁ、母国はフランスだ」
ジャンヌは、この任務以降面識がなくなると思い。母国は計歩に素直に教えた。
「この後、時間はあるか?助けてもらったお礼がしたいんだが」
ジャンヌは本来の理由は伏せ、計歩とこれからコミュニケーションをしようとした。
「いや、お礼とかいらないよ」
「……」
ジャンヌはこれでは少しマズイと思い。少し黙って計歩の目を見ていた。
「わかった、これならどう?お礼とか抜きで、2人でアキバを巡らない?アキバ初めて?」
(……ジト目は卑怯だろ。やっぱ、俺ってジト目に弱いのか?)
「……わかった。それなら行こう」
計歩の提案にのったジャンヌは、すぐに歩き出した。計歩は少し立ち止まったままでいた。
「ほら、どうした?行くぞ、
その後2人は、まず始めに昼飯を一緒に食べ。次にアキバにあるアニメ専門店に入っていった。
「マルタンは、どんなジャンルが好きなんだ?」
「私は、学園モノの恋愛系が1番好きだ」
計歩は、
「そう言う、鎖場はどうなんだ?」
「全く同じ!気が合うな?」
計歩は少しでも、心の距離を縮めようといろいろ試していた。
「そのようだな、あ!すまない。少し買い物したいものができた。買いに行ってくる」
そう言い残しながら彼女は、計歩の元を離れ商品を手に取り。会計しに行った。そして計歩すぐに彼女を追いかけに行った。
「ちょっとまて、マルタン。ポイントカードあるか?」
「この店は、ポイントカードがあるのか?」
「あぁ、手続きは少しめんどいけど。結構便利だぜ」
「便利なら、作ろう」
今のところ、時間的に急いでない為。計歩はジャンヌにポイントカードの手続きを丁寧に教え、無事ジャンヌはポイントカードを手に入れ。早速、買い物の時にポイントカードを使っていった。ついでに計歩も目的の漫画を何冊か買っていった。
ポイントカードで時間を取られたか、新作商品を見過ぎたか知らないが。2人が店の外に出た時には、外はそこそこ暗くなってきていた。その為、2人は帰ると言う選択となった。
「今日は楽しかった、ありがとうなマルタン」
「それは私のセリフだ」
「帰りの電車とか大丈夫か?」
「あぁ、大丈夫だ。……も、問題な、ない」
(っ!!ふ、不意打ち……)
計歩は恥ずかしいながらも、言った姿がとても可愛く思い。一瞬ホントに理性が飛ぶと思ってしまった。
「あはは。じゃ気をつけて帰れよ」
「……あぁ」
「マルタンか……
そのまま、計歩はさっき彼女が言ったセリフを頭の中で何回もリピートしながら家へ帰って行った。
「あ、連絡先聞くの忘れてた」
自分の行動を後悔しながらも、計歩は家についた。部屋に入ると、祐二、ヒロに、ソファーで寝ているキンジがいた。
「計歩どこいってたんだ!?携帯もでないで」
「あ、悪い」
計歩はアキバデートを誰にも邪魔されない為、携帯の電源を切っていた事を忘れていた。
「そんでどったのこれ?」
「キンジがアリアから逃走中」
「今度は何があった……」
祐二の答えに、計歩はあきれながら答え。買ってきた荷物を整理きていた?
「何買ってきたんだ?」
「新作の漫画。俺が読み終わるまで読むなよ〜」
今度はヒロが計歩に問いた。
「アリアが、俺の
「それで手始めに、
「まぁ、あれだ。ドンマイ」
その後4人はなんだかんだで、久しぶりに一緒に話すのを気づき。そのあとも晩飯を食べながらも話していった。
そして寝る前の携帯をイジル時間で、計歩は1度ダストさんのページを見ようと思い入って行ったら。とある短編新作小説が投稿されてた。その内容は少ないが、計歩はすぐにとあることに気づいた。
「アリス・マルタン?」
やっぱりジャンヌも女神!!
ジャンヌとのアキバデート!前々から書きたかった事の一つでしたので、とても嬉しいです!!
それでありがとうございました。
ちなみに全然関係無いですが、今自分SAOのシノンにマジはまりしています。
え?どれぐらい?それはシノンがヒロインの2次小説書こっかな、なんてマジで考えてしまったぐらいです。自分としてはもう少し余裕ができてからの方がいいんですが、みなさんどうですかね?ご意見をコメントをお願いします。
あと、シノンがヒロインの作品でオススメがあったら教えてもらえると嬉しいです!!