夕闇の軌跡   作:結愛奈

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最近寝れなくなったのに、いろんな方の小説を見ていたら、自作小説を書く暇なくしてしまいました(汗)。

今は夜中の1時JUSTです。

明日も朝から予定があるから早く寝ないといけないんですけど。。。

まぁ、今から頑張って書いて、早く寝て、頑張ろうと思います。


Let's start the story.





旧校舎の試練Ⅱ

 

 

5分後ーーーーーーーーーーー

 

 

「待ってくれ!君は、いや君たちはいったい何者なんだ?そもそもなんで士官学院に入学したんだ?」

 

 

「まぁ、疑問が多いのはわかるがあんま質問攻めしないでくれや。話したらお前ら全員を、こちらの世界に招いて、最悪な結末になっちまうからな。」

 

 

Ⅶ組の面々は殺気の漏れた声色で話していたシュウに恐怖を抱いた。

 

「シュウ。その辺で殺気をしまってください。皆さんが怖がっています。貴方の殺気は私でもたまに怖いので、早くしまってください。」

 

 

リィンたちはこれで聞き出す雰囲気ではなくなってしまった。

 

そしてこう思った者達がいた。

 

 

ーーーーーーーーー聞いてはならない。

 

 

それがⅦ組の共通の認識になった。

 

 

 

「このままここでじっとしていても仕方ありません。行動しませんか?」

 

 

「うむ。ではチームに分かれるべきなのだろうか。それともこのまま団体で行動するべきなのだろうか。そなたらはどうするのだ。」

 

 

 

「冗談じゃない!!!こんな傲慢な奴とともに行動するなんて、冗談でも吐き気がする。」

 

 

「こちらとて、考え方が凝り固まった人間と行動なんてお断りだ。」

 

 

 

(「シオンこいつら仲いいんじゃないかと思うんだが。」)

 

 

(「私にはわかりかねます。感情がわからないので。ですが、なんだか嫌な心地はしないです。」)

 

 

(6年前からは考えられない成長ぶりだな。でも、≪鋼≫の思惑通りに成長してくれることを祈るとするかね。)

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

旧校舎にて

 

 

 

最奥でガーゴイルと戦った後、全員とつながった妙な感覚について話していた。

 

 

「なんであんな石像が急に動き出したんだ?」

 

 

「それに戦っている最中の妙な光と、全員の行動が手に取ったようにわかって戦いやすかったのだが。」

 

 

「ARCUS。戦術オーブメントに新たに加わった機能といったところかしら。うちとルーレ工科大学との共同開発だとは聞いていたけど、もう試験段階まで進んでいたなんて。」

 

 

 

 

「あら。流石ラインフォルト社会長令嬢ってところかしら。まぁ、ほかにも搭載されている機能は従来のものよりかなり飛躍的に上がっているわ。そしてなにより、君達が<繋がった>という感覚。それはリンク機能ね。基本的には、相手の動きがわかったり、その行動に応じた判断を行い実践していくことに意味があるわ。そのリンク機能が戦場においてどれだけの力になると思うかしら。シュウ。答えなさい。」

 

 

 

「まぁそりゃ、軍事力の大きいエレボニアでなら<どんな状況にあっても、常に1歩先までを予測し、最大限の連携が可能になった精鋭部隊>がつくられるのは避けては通れないだろうな。ましてや、第4機甲師団がそれを使ってみろ。小国ならば簡単に併合できちまうだろう。」

 

 

その言葉を聞いたⅦ組の面々は理解が追い付いていないといわんばかりに固まってしまった。

 

 

 

 

 





やっとかけた。。。


もうへとへとになりましたね。

1時間30分で書き上げられた私凄い。


そこ!すごくないとかいわないで!!

PCで打ち込んでるからなのか、もうそろそろ手が痛いのでこの辺で。

良かったら感想を書いていただけると頑張ろうと思いますので、よろしくお願いします!!!


次なる物語で会いましょう。 see you again.

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