この素晴らしい魔王達へ祝福を!   作:LAUTUS

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こんばんはこんばんは私作者です。
この作品頭おかしいといわれてもおかしくありませんが何も言えません。なぜなら毎回深夜テンションで書いてるので下ネタが多く出るかもしれませんドラクエの魔王特にロト系が出演してます。キャラ崩壊、キャラ崩壊、キャラ崩壊が多く含まれます。読んでくれるなら読者の方に大いなる祝福を!


無理やり連れてかれるロト組へ祝福を

ロトの勇者…それは邪悪なる悪を倒さんとし民から崇められる王へと君臨する…そんな伝承が6000年もの間受け継がれており、今も魔法か受け継がれている。ロトの勇者は途絶えられたと歴史の蔵書には書かれている…

 

そして今魔物と人類は共存し助け合いどちらのい悪いところを埋め合い繁栄し魔物と人間のハーフも存在するようになった…

 

ところがある年の変わり目事件は起こる…?

 

「…ついに蘇る…まさか私ごときがたまたま配合されるとは…思いもよらなかった…だが!私は今度こそ闇の邪神!シドーをここへ呼び込み。世界を支配するのだ!さぁゆくぞ!竜王!」

意気揚々と喋るこの男神官である性別♂のハーゴンである。

「あのなぁ…そんなこと言ってるだけで行動しないのは戯言にしかならんのよ…?ハーゴン」

それを突っ込むこの女こいつは竜王性別♀とりあえずむさ苦しくしたくないとの作者の要望で♀だ。

「ぐぬぬ…お前こそ何もやらぬではないか!竜王!性別も変わりおって…気が抜けてしまったか!」

 

そうコイツラ一人は破壊神呼び込もうとし、もう一人は世界を闇へ覆い尽くしたりした結構すごいやつ

 

「うん…正直気が抜けたな…平和な世の中俺は生まれ進学し結婚だってしたんだ…竜の掟すら破ってまでお前と駆け落ちしたんだぞ…?てか配合でメス生まれることあるだろ!」

そう!コイツラモンスターズでよくあるメス生まれオス生まれのカップルなのである。

 

原作主義の皆さんここで帰ったほうが身のためです

あっそうそうこのナレーションかなりうざいでしょ?

大丈夫ここまでなのでね!主人公キャラを重点的に紹介する作者の鑑なのでここでお暇いたしますよ!

 

「…ぐぬぬぅ…たっ確かにな…そもそも、私達はなんのために邪神だとかを召喚しようとしたのだろうか…?」

 

「さぁ…?なんか私もなんで世界を闇へ覆い尽くしたりしようとしたのだろうか…」

 

「わしだって元々はこんな青色ではなかったような…」

『どこからか声がする…』

「そんなことより!モンスターズしようぜ!」

 

「いいぜ!俺の破壊神パーティとどちらが強いか勝負だ」

『あの…?』

 

 

「?なんか言ったか?竜王」

 

『おーい…』

 

「特に…お前こそおーい…とか言うなよ」

 

『ふざけてます…?一応!神なんだけど!』

 

「「ハイなんですか!神様ーすみません!」」

女神の話をバッサリまとめると

『あなた方にはこの堕落しきった世界を変えていただきたいのです』

「「は…?」」

「Continue to next time...」

『とはなりませんよ…?あんたたち!私が真面目なのいいことにふざけないでよ!』

「すみません…この神官が悪いんです…」

 

「はぁ!?ふざけんなよ!この見掛け倒し!その乳もぎ取ってやるか!?」

 

「それでイッたのは誰だよ…?」

 

「……すまん続けてくれ」

 

『あー…こほん!私の名はえーと…そう!ネルセンよ!ネルセン!』

 

「あの2番の粉の」

 

『トッピングをつけて…じゃなくて!ワタシはネルセン!』

 

「じゃあダジャレ連発して動けなくする…」

『それはそのまま別の神様よ!あんた達ふざけるのも大概にしなさい!』

 

「ふぁーい」

竜王があくびをしながら答える

 

「で…俺らはまた世界を滅ぼそうとすりゃいいんか?やだね!」

 

「同意します」

 

『いやここじゃなくてね別の世界なのよ他の世界はね魔王が現れて勇者や勇気あるものが魔王を倒してきたんだよ。君たちだってその一人さ』 

 

「ほーん…じゃあシドーをスマホで呼んでいい?」

ハーゴンは暇そうにしゃべる

ハーゴンは自分自らを生贄に捧げシドーを呼び寄せた。そして夢は叶わずシドーは勇者にボコられたのだ。だがシドーは普通に卵から生まれることをハーゴンは今更知ったので育てて社会へ巣立ったのだ

「じゃあ俺もゾーマ先輩呼んでいい?」

そうそう他の魔王軍も生きてるらしい魔王軍幹部たちは会社経営などをしてある意味支配しきっているようだ

『あの…ね?あなた達…魔王何体呼ぶのよ!こんな神官はまだいいからお前ら呼んだのに!なんで呼ぼうと…』

「「もう呼んじゃった

!」」

 

『あーーーーー!!!?!ふざけんじゃ…』

 

「うーすどーも破壊神です」

ルーラで来たのか破壊神と発言がどうも童貞にしか聞こえない男が来た

「どうも我が胸に抱かれてほしいゾーマでぇす♡」

 

『…?え…なんか性格変わってない…?』

神ですら驚く性格の変わりように困惑している

「そりゃその場の雰囲気で言ってたけどいつもはこんな感じよなみんな!」

 

「「そ~ですね!」」

「はい、いいともが決まったところで行こうぜ!

その世界とやらに!」

 

『気が変わりました。あなた方を人にして行ってもらいます。』

 

「俺らもう人間だしな…人化の能力使えなきゃいきてけ…」

 

「お前だけだよ竜王!破壊神だって!人になりたい!面接結構落ちた挙げ句動画撮って生活してるようなもんだから…」

 

「そうだよなぁ…この顔のせいで女の人と付き合えないんだからなぁ今度デリ○ル呼ぼうかな…」

 

「私でやる?このメスの竜王よ…?」

色気を見せる竜王だが即答で

「お断りする。お前はハーゴンいるやん」

 

「お前何気一途だよな…惚れちゃった」

 

「おい…?浮気しないで!やめて!」

「わかった!大好き!」

キスする竜王…

まぁなんとも地獄絵図が合うこの場女神が決断しました

『人にするのもうやめた!お前ら勢員能力封印つけておくってやるぅ!妬ましぃ!』

「「えぇぇ?!!!」」

「女神様もしかしてどくし…ん…?結婚式挙げましょぉぉぉぉ!」

『いやぁぁぁぁぁぁ!……』

こうして神からの祝福は俺ら魔王がなんとも悲しく勇者にされるという祝福から始まってしまう…

アイツらの運命はゾーマの体卒の運命は!

Go to next time...?




ロト以外は出す予定ありません何故なら作者は新しいゲームなどせずレトロなゲームしかしない馬鹿なのでロトシリーズとドラクエ4くらいしか知識ありません。あとイルルカをメインストーリークリアしたくらいデス…
もし間違った知識などさらけ出してたら申し訳ございません
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