とりあえず完成いたしましたなのでこの文章の注意点を書いていきます
その1キャラ崩壊
魔王たちの威厳というものが無くなってます
その2少しストーリーの改変がある。
このすばのストーリーを少しだけ変えさせていただきました。申し訳ございません
その3読みづらい文章
読みづらかった場合は編集しまた再投稿いたします。
このクロスオーバーを読んでくれた方に大いなる祝福を!
目が覚めると草原の上で寝ていた
周りを見渡すと他の奴らも無事に付き寝ているようだ。
「おーい起きろお前ら着いたっぽいぞ!ほら起きろゾーマ。」
「ふぁぁぁ…えーと…んん!ここが異世界ってやつぅ!?やったぁ!本で見たぜ!ハーレムなれるんだろぉ!みんな起きなよ!」
ハーゴンからはゾーマに対するかっこいいという印象は全て砕けてしまった
「うぅ…うるさいなぁ…あれ?ここどこ?」
はしゃぐゾーマの声にみんな起きてきたので
とりあえず作戦会議をすることにした
「でどーする」
「とりあえず街を探して拠点作らなくちゃ始まらんやろ?異世界ハーレム系の基本や」
ゾーマの提案に一部皆賛成した
「おい見ろよ!ステータス自分の見れるぞ!」
街を目指し歩いているとゾーマが
ステータスを見れることに気がついた
「ん?…あれ俺の称号魔王の隣にちぃちゃく何故か [魔法使いの見習い笑] があるんですけどぉ…」
「どんな能力なんだ?初級魔法使い放題とか?」
シドーが気になったのかゾーマに聞く
「えーと…?なになに…特殊能力は童貞卒業不可…?これはどんな恋愛フラグも必ずブレイクします一生報われない人生を送ってください。何この称号ぅ!待ってよぉぉ…助けてくれぇ!あとなんで知能下がってんだよぉぉぉ!」
ゾーマが嘆き叫んでいる
「ハーゴンは…?なにか女神から押し付けられた欠点らしきものあった?」
竜王が聞いてくる
「俺はなんかHP10しかないんだけど…劣化メタルキングかよ」
「シドーも力が4くらいしか無いこれだと素手での破壊不可能だ…あとなんか爆発魔法欲がすごいなんだかすごい打ちたい。そういう竜王は?」
「おい今シドーなんて言った…?」
今なにか聞こえた気がしたハーゴンはシドーに質問するが無視された
「私はあまり変わってないケド…めちゃくちゃ不運になってる…まぁダイジョブよね!さぁすぐ行きましょ!」
竜王がルンルンしながら歩くとすぐに小石で躓く
「いったーい…躓いたけどまぁたまたまよね!……」ベチャ…
竜王の頭の上にカラスの糞が落ちた
「頭に鳥のフン落ちたぞお前…」
「こりゃ傑作だな!不潔なウンがついたなぁ!確かに不ウンだなぁ?ギャハハ!」
シドーが大笑いで笑う
「…もういやぁ助けてハーゴン!」
「ぐぅ…よくもぉ…メラゾーマァ!」
だがカラスに当たらずメラゾーマで作った隕石は竜王に直撃した…
「あぁ…ごっごめん…」
うずくまりずっと竜王は泣いており上でうるさく鳴いているカラスはカァ…カァ…と俺らを笑うように鳴いてるような気がした
「うーむ…ラックの種は何処かにあったかなぁ…あ!持ち物に一個あったぞ!」
運がなくなってしまったりゅうおうを慰めるため
運気を上げる種、ラックのタネを渡した
「ありがと!これで…」ツルッ!
「「あ…」」
ラックの種がどんどん坂を落ちていく
コロコロとラックの種は落ちていく
「まぁってぇぇぇぇ!!私の貴重なラックの種!!」
「おいまてそっちは!沼だ!」
ハーゴンが止まるよう叫んだが
グチャァ…遅かった。
俺らが追いついた頃には龍の王様は沼に突き刺さってしまった。
引っ張り出すのにかなり時間がかかった…
シドーは大笑いで笑っていたが竜王が無言でメラゾーマをシドーに投げたら気絶してた。
自業自得だ…
何度も小石すらないところで転ぶ竜王を慰めつつ街へついた
街の周りには大きなカエルらしき生き物がポツポツといた。
※2※
いま魔王たちは一大事に陥っていた
「どうする…誰かあの女の人に話しかけて行き場所教えてもらえよ…」
ハーゴンが皆に言ったがゾーマ以外は縦に振らなかった
玉座にしか座ってない魔王達と悪魔神は人と話すの最初で最後は勇者だけだったからだ
「俺があの人に話しかけてくるから待ってろ!貴様らコミュ障に私の偉大さを見せつけてやる!!」
ニヤニヤしながらゾーマは門の前にいる女の人へ話しかけに行った
あー…嫌な予感がする。
「ようこそ!駆け出しの街アクセルへ!」
きれいな美人の警官(?)の女の人が親切に話しかけていた
「名前の通りの駆け出しの街で俺らに合う。とても気に入ったよ!」
こちらをドヤ顔しながら話を続けるゾーマ
「ありがとうございます!ここは自慢の街ですので!」
「どこ行ったらいいかわからないのだが…俺らヨソから来たばかりであまりわからないんだよねぇ…」
ねちっこい声で話しかけるゾーマに女の人は苦笑いしながら教えてくれた。
「とりあえず冒険者ギルドへ行ってください!そしたら仕事や身分証など作れますからね?」
すると何かを決意した顔のゾーマが早口で喋った
「ありがとついでにおねぇさん!俺と付き合って…」
「拒否します!」
「あぎゃぁぁぁぁぁなんでぇぇぇぇ…」
「うぅ…ぼかぁ…嫌われてるんだ…」
今までの余裕そうな顔は何処へやらまた一人落ち込んだやつが増えた…
こいつに至っては自業自得なので慰めず冒険者ギルドへ行こう…
てかホントにゾーマの魔王の威厳は何処へ…
「いらっしゃいませー」
入り口前にいた女の人が迎えてくれ俺ら見るなり少しひきった顔をしてた…
冒険者ギルド内は多くの冒険者で賑わっていた
大剣を持つもの、魔法使いのようなローブを羽織るものなど興味深い人々がたくさんいた。
冒険者たちは皆こちらの方を見て物珍しそうな顔で見てきていた
まぁ…そうだよね。変なローブ被ってるやつに
青い龍…?みたいな化け物連れてきてるからだ。
「おうおう!?オメェら魔物みたいな顔してんな?!モンスターは俺らに狩られる側だろ?」
金髪の剣士らしき奴に絡まれる
めんどくさいのに絡まれたな…
「あっはいそうですね…じゃあ貴方は…?メダパニ!」
ゾーマがメダパニを唱えると話しかけてきた冒険者に異変が起こる。
「あれぇ…俺ってこんな緑の肌してたっ…あれぇ!?俺ジャイアントトードになって…うわぁ!?!!?」
その冒険者は走り回った挙げ句柱にぶつかり気絶した。
冒険者がザワザワと俺らを見ながら噂するが無視をすることにした
「あのーすみません…ここで冒険者登録ってできますか…?」
受付の女の人は戸惑いながらも案内してくれた。
「は…はい!ここではクエストの受注、依頼そして冒険者登録ができますよ!あなた方は登録で来ましたか…?」
「はい全員登録を願いたいんですが…出来ますか?」
「はい!四人合わせて…四千エリス頂戴いたします!」
エリスという知らない単価に4千というとても高いであろう金額に魔王達は困惑してしまった。
「出世払い…できますか…?」
おずおずとハーゴンが聞く
「報酬が差額されますけど一応仮登録はできますよ!ところでその…青い竜…?化け物も登録するんですか?」
「化け物とはなんだ!」
シドーが大きな声で怒鳴りカウンターを叩くが…
「うぅ…いたい…」
力が4しかない男、木にすら負ける力しか持ち合わせてはいない
「ふふっ…ちゃんと話し合えるのwでしたwら登録できますね…w」
めちゃくちゃバカにされてる風に言われてしまうシドーだが何も言い返せず顔を真っ赤にしてカウンターの女の子を睨んでいた…
※3※
ギルド内は今お祭り騒ぎとなっている
何故なら一人の称号がアークウィザード、アークプリースト、ドラゴンキング、デーモンキング
という果てしなく強いパーティ(?)がここに誕生したからだ。
というのもコイツラは魔王なのでなんとなくわかってはいたのだが…
「てかさ俺らステータス普通に見れたよな」
「確かにな俺らだけかもしれんしあまり広めないでおこうぜ」
「あぁ…」
周りの冒険者は聞こえないように
「あいつらやばそうじゃね…?喧嘩売ったら負けそう」
「てかあのデーモンキングって称号モンスターのなんだけど…やっぱりモンスター?!」
と皆して
ざわざわ…ざわざわと他の冒険者が噂する中
一番馬鹿なゾーマが調子に乗った。
「気に入らねぇなら俺がおめえらの酒ぇ!出世払いで飲ませてやるよぉぉぉ!?」
「ウォォぉぉ!!!あいつやべぇただもんじゃねぇ!間違いなくバカないいやつだぜぇ!」
「モンスターと人間のハーフなんだろうね!」
皆掌返したかのように喜んでいる。
冒険者たちは次々とゾーマ奢りで宴会を楽しんだ…
…ゾーマの借金は一億近くになっていた…
明日から討伐へ行くことにした。特にゾーマをこき使って。
そして夜が明けた!
その翌日ハーゴンと竜王は頭を抱えていた
どうしてもあいつら二人の食費が足りないのだ。
アイツらのバカ食いが毎日続くなら非常にまずいし
借金一億近くとか多すぎる…どうすりゃいいんだよ!
ゾーマはすぐ酒を飲もうとするし悪魔神に至ってはバカ食いする。
「不味い…どうする!?このままだと俺ら海に埋められるぞ!封印されちまうぞぉ!?」
「どうしたもこうしたもゾーマの責任よ!?なんで金ないのにツケでおごって宴会を開くわけぇ?!」
「「ゾーォマァ!!!?!降りてこぉい!!」」
宿屋に二人の怒号が響き渡った。
冒険者達は震えているやつもいたそうだ。二人の怒号がまるで雷が落ちたような声だったからだ…
「…なんだよ…?竜王…ハーゴン…ふぁぁぁ…」
今二日酔いのゾーマがあくびをしながら起きてきた。
「おまえ…この宿誰払ったんだと思う…?」
「さぁ?」
「どうやって払ったと思う(*^^*)」
「…まさか!体を払って…?なかなかやりますなぁ〜」
「なわけあるかこの脳内ピンク!俺の大事な邪神像と竜王の光の玉売ってんだぞ!?コノヤロウ!
今すぐお前と上で寝てるバカ連れてクエスト行くぞ!」
「えっ…それ売っていいの?」
「売って悪いよ!ホントは売ってはいけないものだけど店主の人に貸してその代わりに金をもらったんだよ!?昨日馬鹿食いしたやつ起こしてこい!」
「シドーを呼び寄せたのおまえ…」
「うるさい!お前がほぼ悪いからおめえがほぼ狩れよ!一日20万稼げるのあったから5日間連続で働くぞ!あぁもう!ほぼお前のせいで金がないんだ!!」
「なぁんでぇ…」
※4※
クエスト!
ジャイアントトードを5匹ぶち倒せ!
ジャイアントトードとは…春頃になると繁殖期になりヤギを丸呑みする。
この時期になると子供の行方不明者が増えるので討伐をしなくてはいけない。そこそこの冒険者なら普通に倒せるらしい。
焼いて食べると美味しく食べられる。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!助けろぉぉぉ!!」
今現在ゾーマがカエルに襲われてます
「プースクスク!いい君だわ!ゾーマァ!私の不運を馬鹿にしたからこんな事になるのよこの馬鹿めぇ!」
「そーかい!そーかい!お前運すらないからからそこから動けないんだもんな!転んじゃうもんな!?この雑魚トカゲ女ぁ!」
「ムッカァ!苛ついたわ私も一肌脱いでやるわ!私が最初に倒してあげるわぁ!」
走り出す竜王に気づいたジャイアントトードがついていった…
「なんで私を見つけたのぉ!?アイツを追いかけてよぉぉぉ!」
「おーい危な…あっ…」
竜王が足を滑らせ転び、頭からがぶりと食われたそしてシドーも体力が尽き、食われた。
「「助けてぇ!ハーゴン様ぁ!」」
「食っ…食われてんじゃねえ!!!!ライデイン!メラゾーマ!」
二人を飲み込もうとしてこちらに気がついてない2匹のカエルを倒した
ジャイアントトード2匹討伐!
少し休憩
「うぅ…臭いよぉ…ヌルヌルするよぉ…ウエェェン」
「はは…なかめちゃくちゃ気持ちよかった…また入りたいあの窮屈でトゲトゲしてて…ハァ…ハァ…」
「お前のその言い方やめろ…ライデイン!」
ゾーマの顔面にライデインを打つ
ゾーマの体中に電気が走る
「うぅ…いたい…ビリ…ビリ…はっ!俺は!」
竜王の反応はまだわかるが…ゾーマがマーゾになっちまけった。まぁ一時的なものだったし大丈夫でしょうしこれからもそうしよう
「しょうがない俺とシドーで残り討伐行ってくる湖でそのヌメヌメ落としてこい」
「ありがと…ハーゴン…いってくる…うわっ!」
竜王がトードの唾液で滑った。
「俺も頭冷やしてくる…ぐへへ…」
変態は竜王についていこうとし
「ついてくんなスケベ!顔でわかるぞコノヤロウ!」
殴られていた
「ぐへぇ!俺今の悪い!?」
本当に魔王の尊厳は何処へ行ったのだろうか…?
「まぁいい…スカラ…スカラ…スカラ…スカラ…」
「何やってんの?ハーゴン!」
「いやさ俺体力10しかないから防御力高めてんのよスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラスカラ」
今の自分はなんだかゴールデンスライムになった気分になった!
「よし行くぞぉ!シドー!!」
「おー!!!」
「作戦は俺に従え!」
「おー」
二人でカエルのところへ走り出す
カエルの目の前直前のところで
「火炎の息を頼む!」
「マダンテェ!」
「え?」
急に究極魔法の詠唱が隣から聞こえた
4文字の後先考えず打つとひどい目に合うその魔法
マダンテ魔力をすべて注ぎ打つ魔法最大の魔法
確かにとても破壊力がありシドーの近くのニ匹のカエルは死んだ。
とっても強い呪文だがだた大抵の使った者は魔力切れてすぐに倒れる。
そしてシドーも同じように
「あぁ…最高…ぐふっ…」シドーは気絶した。
そして爆発音に気づいたカエルに食べられていた
「シドォォォォォォ…くぅ…イオナズゥン!」
蛙たちの周りに大爆発が起こり蛙たちが倒れて死んだ。そしてシドーをカエルから引き出した。
引っ張ってカエル達の追ってから逃げた。
どうやってこの汚いの洗うか…
「あのさ…なんで命令無視したの…?」
「だって俺悪魔神だし…」
「いやね今はこの世界にいる時点であまり変わらないのわかるかい?」
「うん…」
「今度からは抑えられるかな?」
「うん…わかったよ…」
どっかの誰かさんよりかは素直でとてもお利口さんなシドーであった…
Continue to next time...
次回予告
カエルに翻弄される魔王たちが次翻弄されるのは美味しいキャベツだった?!体力の少ないハーゴンの運命は?シドーの作る野菜炒めのコツとは!?物語は3%まともになっていく
次回
大変!?ハーゴンの天界行き?まだ行かないでハーゴン!シドーの作った美味しいキャベツ炒めだ食え!をお送りいたします