バカと鈍感と召喚獣   作:咲推しのだいちゃん

11 / 19
ということで前回の次回予告はネタの方です笑笑
さて本当の結末とは?真司君は高城君に勝てるのか?

それは本編で!


限界突破!闇をぶっ飛ばせ!

真司「まだ右手があんだよ」

 

確かにそこに嘘はない。しかし、もう真司の体は限界が近いのであった。それもそのはず最初から点数差が4倍と明久であっても勝てる点差ではないのだ。

 

真司「まだ完成してなかったから出したくはなかったが使うしかあるまい。行くぞ、高城大雅!流派東⚪︎不敗が最終奥義、石破天⚪︎拳!」

 

ちょっと?真司クン?君、それはまずいって!ガン⚪︎ムはまずいって!ただでさえ誰かさんがフ⚪︎ンダースの犬やっちゃってんのに!なんで君たちはそんなに他作品のものを出したがるの!?タグだけじゃ抑え切れないよ!?

 

大雅「なにっ!?まだ立ち上がるだと!?しかもこの僕の召喚獣に傷を与えただと!?まぁこの点数差なら大したダメージでは…なっ!?」

 

高城大雅 英語 307点

 

真司「大したダメージが、なんだって?次1発当てれば俺の勝ちだぞ?」

 

大雅「500点越えのダメージだと!?くっ!こうなってしまえば腕輪で回復を…回復できない!?何故だ!」

 

真司「ハッ、お前自分の腕輪の発動条件も知らねぇのかよ。自分で言ってて気付かなかったのか?お前の腕輪はそれぞれ400点、800点ないと発動できないんだろ?ならばそれ以上のダメージを与えればいい」

 

「俺はもう驚かんぞ?」

 

「奇遇だな、俺もだ。つくづくあいつはとんでもないことをやらかしてくれるよ」

 

「1つだけ気になったことがあるんだ。言ってもいいか?」

 

「おそらく俺も同じだ」

 

「じゃあ合わせてみるか?」

 

「そうだな。せーの」

 

「「「あいつもう人間やめてね?」」」

 

「やっぱりな」

 

「あぁ、普通の人間に石破天⚪︎拳が使えるはずがない」

 

「しかもあいつあれで未完成って言ってたぞ?」

 

「こりゃ立派なバケモン確定だな。もう俺あいつが日の呼吸とか使って鬼切ってても驚かねぇ自信がある」

 

「それって事実なんじゃないのか?」

 

「「「確かに」」」

 

おいFクラス、鬼⚪︎の刃まで手を出すな。タグ付けがしんどい。最初からつけてねぇけど。それに日の呼吸は縁壱さんと竈門家しか使えんだろ。そして無惨様はこの世にいねぇよ!

 

真司「おぉい、バカども、全部聞こえてるぞ?死にたいか?」

 

「「「すんませんでした!」」」土下座

 

真司「それじゃあ高城大雅、決着をつけようか?もう1度行くぞ、流派東⚪︎不敗が最終奥義、石破天⚪︎拳!」

 

大雅「グワァーー!」

 

高橋「Aクラス高城大雅、戦死!よって勝者Fクラス!」

 

「「「ウォォーーーー!」」」

 

「藤堂!信じてたぞ!」

 

「あぁ、お前ならやってくれると信じてた!」

 

大雅「何故だ!何故負けた!何故僕はお前みたいな人殺しに勝てない!あの時もそうだ!体は奪ったのに心は奪えなかった!」

 

真司「お前のその言葉、あの時花蓮を犯したのはお前だな?高城大雅」

 

大雅「だったらなんだっていうんだ!証拠がないだろう証拠が!」

 

瑞希「確かに証拠はありません。でもここにいる皆さんがあなたの発言を聞きましたよ」

 

「それじゃあ、あの自殺ってあいつのせいじゃないか!」

 

「あいつ小学生で犯罪犯して人に罪着せるってどんな神経してんだ?」

 

「『人殺し』だっけか?それお前のことじゃん。何が騙されんぞ、だよ」

 

雄二「真司、お疲れさん。ゆっくり休め。あとは俺たちに任せろ」

 

真司「あぁ…そうす…」

 

バタッ

 

「「「真司(藤堂)!」」」

 

雄二「救急車だ!救急車を呼べ!」

 

ピーポーピーポー

 

高橋「文月病院までお願いします」

 

ピーポーピーポー

 

雄二「これは明日に持ち越しだな。明日は土曜日だが翔子もそれでいいか?」

 

翔子「………こっちもできる状態じゃない」

 

雄二「わかった。それじゃあ解散だ。今は真司が心配かもしれないが、あいつは自分のせいで負けたとなればまた1人で抱え込むぞ!だから今日の残りと明日の朝使って切り替えろ!」

 

「だけどよぉ…」

 

「坂本は心配じゃないのか?」

 

雄二「俺だって心配に決まっているだろう!そもそもこの布陣を考えたのは俺だ。だから全責任は俺にある!必ずその責任は取る。Fクラスの勝利という形でな。みんな、真司が命がけでもぎ取った一勝だ!あいつの意志を無駄にするな!」

 

「そっか…そうだよな!」

 

「あぁ!あいつがこんなとこでくたばるとは思えん!」

 

「むしろ明日にはケロっとして学校来てるんじゃないか?」

 

「「「それだ!」」」

 

雄二「発破かけた俺が言うのもなんだが、お前ら切り替えが早すぎやしないか?」

 

須川「坂本、だって考えてもみろよ。あの藤堂だぜ?あいつならそれくらいやっても驚かんくらいには人間やめてると俺は思うぞ」

 

雄二「………否定できん………」

 

須川「だろ?だからこれでいいんだよ。あいつが帰ってきたときにAクラスの設備で驚かせようって企画までたってんだ。必ず勝てよ?」

 

雄二「あぁ、残り6戦全て勝ちに行く。明久、猛、お前らもヘマすんなよ」

 

猛「何言ってんだ、バカ旦那」

 

明久「そうだよ、雄二」

 

明久、猛「僕(俺)が真司(兄貴)のこと、心配するわけないだろう?信じてるからね(な)」

 

雄二「お前ら…おいてか待て!猛!テメェ今旦那とか言わなかったか?俺はまだ旦那じゃねぇ!」

 

「「「アハハハハ!」」」

 

そんなバカたちを遠くから見ている者が2人。

 

美波「男子ってバカよねぇ。瑞希もそう思わない?」

 

瑞希「そうですね。私もそう思います。」

 

美波「でも意外だったわ。真司が倒れたとき瑞希が1番に駆けつけると思ってた。」

 

瑞希「私は13年間そばで見てきたんですよ?シン君のことはたっ君の次に知っています♪」

 

美波「瑞希もだいぶあのバカに毒されてきたわね…」

 

瑞希「そうですか?さ、美波ちゃんも明日は試合なんですから、早めに寝ないとダメですよ?」

 

美波「わかってるわよ。それじゃぁね、瑞希」

 

瑞希「美波ちゃん、また明日!」

 

雄二「おい姫路。俺たちは今から真司のところに行こうと思うんだが、お前もどうだ?」

 

瑞希「もちろん私も行きます!あ、でも先に連絡入れていいですか?少なくともお父さんとお母さんにはこのことを伝えなければなりませんから」

 

雄二「あぁ、校門で待っているぞ」

 

瑞希「わかりました!」

 

スタスタ

 

瑞希「まずは家に電話しなくっちゃ」

 

〜電話中〜

 

瑞希「ふぅ…次は花蓮ちゃんの家にも伝えておこう」

 

〜電話中〜

 

瑞希「これで漏らしはないよね。よし、シン君のところに行こうっと」

 

タッタッタッタッ

 

明久「姫路さん、早かったね」

 

瑞希「はい、早くシン君の様子が見たいですから」

 

秀吉「それじゃあ姫路も来たことだし行こうかの?」

 

〜文月病院〜

 

真司「んん?ここは?」

 

??「あら、気がついたのね」

 

真司「あなたは!?」

 

花蓮母「あら、私がいたら不満?一応、あなたの主治医なんだけど?」

 

真司「!?おばさんが、医者?」

 

花蓮母「聞いてなかったの?まぁいいわ、あなたの状態を今から説明するわ。腹部に刃物による切り傷、これが1番不味かったわね。それから左手に浅い切り傷多数。それからインペジメント症候群ね。あなたよくこんな状態で生きていられたわね」

 

真司「インペジメントは3年前からです。なので問題ありません。それより腹の切り傷がまずいってどういうことですか?」

 

花蓮母「今からあなたには残酷な話をします。覚悟して聞きなさい。あなたの切り傷は内臓近くまで至っていた。とりあえず傷は縫ったけど筋が切れてる。それも修復不可能なまでに。歩いたりする分には構わないけど少なくとも野球やサッカーは10年はできないと思って頂戴。体育もダメよ。右手にも多少の筋の切れが見られたから右投げの練習でもしてたのかもしれないけどこれから先10年は禁止よ」

 

真司「なっ!それは本当ですか…?」

 

花蓮母「なんであなたに嘘を教えないといけないのよ。これは本当の話」

 

真司「…10分でいいので少し1人にしてくれませんか?気持ちの整理がつかないので…」

 

花蓮母「いいわよ。じゃあ病室の外にいるから整理がついたら呼んで頂戴」

 

ガラガラ

 

真司「うっうっうぅうぅ、なんでこんなことになったんだよ…高校はダメでも大学行ったらと思ってたのに…なんで…なんで!」

 

タッタッタッタッ

 

瑞希「ここですね!あれ?人が立ってる…花蓮ちゃんのお母さん!?」

 

雄二「おいそれって自殺した子の…」

 

猛「おいまじかよ、あの人確か兄貴のこと相当恨んでたよな?」

 

明久「僕の記憶でもそうだよ…」

 

花蓮母「あら、瑞希ちゃん、猛くん、明久くん。お見舞いは少し待ってもらってもいいかしら。今はそっとしてあげて」

 

瑞希「おじさんから全て聞きました。もう恨んでないんだって」

 

明久、猛「え?」

 

花蓮母「聞いたかもしれないけどそこの男子2人がついていけてないから改めて言うわね。私は元々彼が悪いとは思ってなかったの。でもね、彼は恨みという感情に救いを求めてしまったの。それは心理学的にはかなり危険な状態よ。だけど彼はカウンセリングも受けようとしなかった。だから、せめて彼の精神が保たれるように私が責めることにしたの。そのことで瑞希ちゃんや猛くん、明久くんには嫌な思いをさせてしまったわね。ごめんなさい」

 

瑞希「いいんです。なんとなくそんな気はしてましたから。それでシン君は?」

 

花蓮母「彼の体のことは彼から聞いて頂戴。私がおいそれと話していい内容ではないわ。彼も落ち着いたみたいだしね。何かあったらナースコールで呼んで。私は1度ここを離れるわ。友達同士で話しなさい。オバさんがいても仕方ないもの」

 

猛「わかりました」

 

ガラガラ

 

真司「おばさん、落ち着きました。もう大丈…お前ら来てたの?」

 

花蓮母「それじゃ、後は任せるわ。話が終わったら誰か中庭まで呼びに来て」

 

スタスタ

 

真司「まぁ、入ってよ。ここじゃなんだし」

 

「「失礼しまーす」」

 

真司「みんな、心配かけてごめんな。Aクラス戦はどうなった?」

 

雄二「それについては俺から話そう。残りの6戦は明日に持ち越しだ。当然全て勝つつもりでいく」

 

真司「そっか。悪いことしたかな?」

 

雄二「気にするな。悪いのは全て高城だ」

 

瑞希「それで体はどうなの?」

 

真司「………」

 

猛「兄貴、何かあったのか?」

 

明久「あったんだね?無理に話さなくてもいいよ?」

 

真司「いや、話すよ。どうせいつかはバレるんだ。俺の体だが、もうスポーツは無理だ。腹の傷のおかげで筋肉が完全に切れたらしい。あと10年はドクターストップだ」

 

「「え?」」

 

瑞希「そんな状態で戦ってたの!?」

 

秀吉「なんでそこでやめなかったのじゃ!」

 

真司「あいつが瑞希を、俺の大事な幼馴染をバカにしたし、Fクラスの仲間もバカにしたからだ。俺自身をバカにしただけならあのまま引き下がってもよかったんだが、あれは我慢できなかった。Fクラスも確かにバカの集まりだが、それがバカにしていい理由にはならん」

 

康太「………いつも通り」

 

猛「全く兄貴はバカだなぁ。んなこと俺らが気にすると思うか?」

 

真司「確かに気にしないだろうな。でも俺は許せなかったんだよ」

 

秀吉「お主らしい理由じゃのう」

 

明久「全く…本当にバカだね」

 

「「お前にだけは言われたくない(だろ)」」

 

明久「酷い!」

 

猛「でも兄貴はそれで良かったのか?右、練習してたんだろ?」

 

瑞希「そうなの!?私聞いてない!」

 

猛「そりゃ隠してたみたいだからな。知ってんのは俺と偶然練習現場に居合わせた姉さんくらいなもんだろ」

 

瑞希「そうだったんだ…でも無事で良かった…良かったよぉ…」

 

雄二「(2人にしてやるか)おい、バカども。俺らで先生迎えに行くぞ」

 

瑞希「それなら私も…」

 

猛「瑞希はここで休んでてよ。おばさんなら俺と明久がわかるからさ。体力仕事は俺ら男に任せなよ」

 

瑞希「それなら…お願いね?」

 

猛「合点」

 

ガラガラ

 

真司「………なぁ瑞希。予定が狂っちまったけどここで返事しても良いか?」

 

瑞希「いいよ。名誉の負傷だもん。仕方ないよ。それにしても予想より酷かったけど」

 

真司「ありがとう。それで返事なんだが…姫路瑞希さん、俺はあなたが好きです。こんな俺で良ければ付き合ってください!」

 

瑞希「…(シクシク)」

 

真司「お、おい泣くほど嫌だったか?」

 

瑞希「違う!そうじゃないの…ただ…嬉しくて…夢、だったから…」

 

真司「…そうか」

 

瑞希「花蓮ちゃんと勝負してたんだよ?どっちが先に気づかせるかって。結果はあんなことになっちゃったけど」

 

真司「花蓮も上から見てんのかな?」

 

瑞希「きっと見てるよ。花蓮ちゃんだけじゃなく、おじさんもおばさんも。きっと上で祝杯をあげてるよ。特におばさんには応援してもらってたから」

 

真司「そっか…そうだよな」

 

瑞希「これで少しは軽くなった?」

 

真司「あぁ。なぁ瑞希」

 

瑞希「何?」

 

真司「今日の空ってこんなに青かったんだな…」

 

瑞希「きっと気持ちが晴れたんだよ。これからは苦しいことも2人で背負っていこうね」

 

真司「あぁ」

 

ガタッ

 

真司「誰だ!?」

 

明久「アハハハハ」

 

猛「すまん、兄貴。俺は止めたんだが…」

 

花蓮母「あら、お兄さんの大事な大事な人生の分岐点を見れてよかったじゃない」

 

猛「…こう言われてな。俺には無理だった」

 

瑞希「ど、どこから聞いてたんですか!?」

 

秀吉「『今日の空ってこんなに青かったんだな…』のところじゃな…」

 

瑞希「そ、そうなんですか?」カオマッカ

 

真司「き〜さ〜ま〜ら〜!正座だ!」

 

明久「何怒ってんのさ」

 

真司「正座」

 

花蓮母「良かったじゃないの!」

 

真司「せ・い・ざ」

 

「「アッハイ」」

 

真司「ガミガミガミガミ」

 

瑞希「…皆さんしんどそうです…」

 

雄二(いつまで続くんだよ!もう30分は正座してるぞ!)

 

明久(もう僕は足の感覚がないよ…)

 

花蓮母(まさかここまでなるとは思わなかったわ)

 

康太(………長い)

 

真司「ガミガミガミガミ。おい、聞いてんのか?」

 

「「はい、しっかり聞いています」」

 

瑞希「シン君、もうそこまでにしておこ?体もしんどいだろうし、ね?」

 

真司「仕方ない…今後一切こういうことはしないこと!いいな?」

 

「「Yes, my load」」

 

真司「ならば解いてよし」

 

明久「あ、足が…」

 

秀吉「自業自得じゃの」

 

雄二「おい、秀吉はわかるとしてなんで猛はそっちなんだよ。そいつが1番嬉々として覗いてたぞ?」

 

真司「ほう?猛?その話詳しく聞かせてもらおうか?もちろん、その五体満足な体にな?」ゴゥッ

 

猛「バカ雄二、なんでバラすのさ!おかげで俺だけ魔王モードの相手じゃねぇか!」

 

雄二「お前がしょーもない嘘つくからだ。こってり絞ってもらえ」

 

猛「クソゴリラふざけんな!…あ、あの魔王様?私めに、な、何を…ミギャーーー!」

 

真司「俺は言ったぞ?体に聞くとな。それに誰が魔王だって?ん?それと真偽は?」

 

猛「す、すみま…ミギャーーー!」

 

真司「ふぅ…これもきついのか」

 

雄二(あいつ本当に怪我してんのか?)

 

花蓮母(そのはずなんだけど…明日の午前中には退院できそうね…)

 

明久(それってどれくらい早いんですか?)

 

花蓮母(とりあえず本来なら2週間は入院、とだけ言っておくわ)

 

秀吉(人間じゃないって話は否定できんのう…)

 

花蓮母「それじゃあそろそろあなたたちは帰りなさい。面会時間は終わりよ」

 

雄二「そうか。じゃあ帰るぞ。真司、また明日」

 

真司「そんなに毎日来なくてもいいぞ」

 

花蓮母「違うわよ。あんたは明日には退院できるって話よ」

 

真司「は?重傷じゃないのか?」

 

花蓮母「そのはずなんだけどあんたの自然治癒力が高すぎるのよ。それで?瑞希ちゃんは残る?」

 

瑞希「いいんですか?」

 

花蓮母「1人くらいこっちでごまかすからいいわよ。最悪双子の兄弟ってことにしておけば問題ないしね」

 

真司「おい、それでいいのか?医者は」

 

花蓮母「病院としては器具が壊されなきゃいいのよ。警備部には睨まれるけどね。まぁ今日の宿直は私だし問題ないでしょ」

 

瑞希「でも…」

 

真司「瑞希、俺は瑞希にいて欲しい…」

 

瑞希「それじゃあ残るね!」///

 

花蓮母「あーはいはい、ご馳走様。これ以上見てるとブラックコーヒーが欲しくなるわ」

 

雄二「俺たちも帰ろうぜ。俺は砂糖吐きそうだ。それじゃあな。姫路、遅れるなよ」

 

ガラガラ

 

花蓮母「するときは傷に負担かけないように瑞希ちゃんが動くのよ」

 

真司「おいクソ医者!なんてこと言ってんだ!」///

 

花蓮母「クソ医者って私のこと?これは心外ね。瑞希ちゃんの許可を出したのは私よ?」

 

真司「申し訳ございませんでした。撤回させていただきます」

 

花蓮母「わかればいいのよ。わかれば、ね」

 

瑞希「アウアウ」///

 

真司「おーい、瑞希ー?戻ってこーい」

 

瑞希「し、シン君が良ければ、その、そういうことも…」

 

真司「だめだこりゃ。完全にトリップしてる」

 

花蓮母「後はごゆっくり」

 

ガラガラ

 

真司「おい、この状況を投げるな!あぁ、もう…瑞希!」

 

瑞希「ひ、ひゃい!」

 

真司「そ、その…俺はしないからな!そういうことは高校卒業してから…」カオマッカ

 

瑞希「そ、そうですよね!あれ?こんな箱って置いてあった?」

 

真司「なんだそれ…ってあのクソ医者ー!」

 

瑞希「す、する?」カオマッカ

 

真司「み、瑞希、落ち着け!いったん話をしようじゃないか!おい、勝手に脱がせるな!」

 

その日、2人は文字通り繋がったまま寝たそうな。夜は2人揃って花畑で2人で過ごす夢を見た、と後に語っている。

 

ピロン

真司は体力が30減った。

真司の弾道が1上がった。

 




ということで真司×姫路成立です。
本当はAクラス戦がすべて終わった後に如月パーク編かどっかでくっつける予定だったんですけどなんかくっついちゃいました笑笑
最後のやつとか誰かネタわかってますかね?

今はなきゲームの話しても仕方ないですね

それでは次回予告!

次の日に持ち越されたAクラス戦は激闘へ!え?明久?君の自信はどっからきてんの?

次回『再開!Aクラス戦』
今、冒険が進化する。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。