相変わらず作者の自己満足ですがどうか温かい目で見守ってください。
批評大募集!!
ちょっと短め
「あーお主、間違えて殺しちゃったから転生な」
なんもない空間になんか変なじいさんが表れた。
「誰が変なじいさんだ。わしはあー…あれだ、神様♪」
紙様?
「紙じゃなくて神じゃ。ノットペーパーバットゴッド」
なんで英語なんだよ。てか俺なんも話してないのによくわかるな。心でも読めるのか?
「モチロンじゃ。神様じゃからの!ともかく、転生なお主」
意味がわからない。
転生?死んだの俺?てかここどこ?
「今さらか。あー死んだってゆーか殺しちゃった♪あとここは現世とあの世の境じゃ。お主どっちにも行けんしの」
殺したってなんだよ。
「文字通りじゃ!わしの部下が減給くらった腹いせに命の炎消したらしくてのう。さらに減給くらっとったわい。ほれこれがお主のじゃ。本来ならまだ寿命あるから長いじゃろ?」
なんか普通の蝋燭だな。で火が消えて死んだと。
「そゆこと。じゃあ転生させるからチート組むぞ。理由は聞くな、面白くないからじゃ」
理由言ってるじゃん!つかチートなんかいるのか?
「そりゃもちろんいるぞい。なんてったって天使と悪魔と堕天使がドンパチやっとる世界じゃからの」
は?俺の知らないところでそんなことになってたわけ?
「お主がもといた世界とは違うぞい。ハイスクールD×Dとかいうラノベの世界じゃ。原作とか壊していいぞ」
そもそも原作とか知らねえよ。ラノベで俺が知ってんのはISとバカテスとSAOだけだ。妹はかなり知ってたみたいだけどな。
「つまらんのー。まぁチートすれば嫌でも壊れるじゃろ。そこらへん気にするな」
別にいいや。チートか…どんなんがあるかな?なんか例はないのか?
「無限の魔力とか王の財宝とかかのう?つまんないから他のがいいがの。オリジナル能力でもよいぞ!」
じゃあ紙ない?能力書くから。出来ないことは無理っていってくれりゃいいや。
「ほれ。あと道具とかなら世界の都合で『神器』ってものになるからの」
りょうかい。さてと……………こんなもんか。ふざけてるけど面白いはずだぜ。
「ふむふむ……こいつは面白そうじゃのう。『ドラクエのモンスターを召喚する力』と『ドラクエの呪文を成長によってすべて使える力』か。せっかくじゃしもうちょっといじってやろう。その方が面白いわい」
そりゃ助かる。あとは時間の進みが遅くなる空間と異次元の倉庫ほしいな。あと能力初期値カスで。どんだけ上がったか分かりやすい。ただ魔力だけは無くなったら1分くらいで総量上げて回復させてくれない?
「普通なら肉体チートのところをあえてカスでいくのじゃな?いいのうそれ。総量は一度につき0.01%じゃぞ。能力はレベル仕様にしてレベルアップで上がるようにしよう。あと原作への介入もつけよう。まだいけそうじゃのう。肉体カスの分がかなりきとるわい。まぁしばらくすれば結局チートになる気もするがの。もう一つくらいならつけれるがどうするかのう?」
んー…じゃあ6歳くらいからにできない?あと金の手配。さすがに赤ん坊になるのはちょっと…。
「それだと親は死んだことになるがよいかのう?すむ場所と金は大丈夫じゃ」
親はかまわんよ。前の世界で味わい尽くし……あっ、
「なんじゃ?」
そういや前の世界の俺ってどうなってんの?急死?
「存在してたことがなかったことになっとる。持ち物も記憶も全ての。なんか欲しいものでもあったか?」
家族に別れ告げる前に逝っちまったからな…。謝ってお礼を言いたかった。
「家族思いじゃのう」
うっせーよ。それと孫の成長を見るお爺ちゃんみたいな目をやめろ!すげーよくしてくれたし嬉しかったんだよ。分家とかお偉いさんは別としな。父さんも母さんも結構自由にさせてくれたしな。まぁ稽古はしてたけど…。てか優子のやつどうなったんだろ?俺が言うのもなんだけどかなりブラコンだったんだが…
「なんかそーゆうのフラグっぽいの。その時、彼はまだ彼女があんなことになるとは思ってもいなかった。とか」
いやまじでやべーよそれわ。優子まで危険にしたくねーよ。
「まぁさすがに大丈夫じゃろところでチートどうするかのう?」
あっ、それならさ、最後のチートを前の家族が今後幸せに暮らせるようにして。怪我とかもなく安心して暮らせるように。
「………わかった。神の名において約束しよう」
じゃあそろそろ行ける?
「さっきのはチートに含めないからなんかつけとくわ。そーゆうアフターケアは言われんでもするわ。えーっと…あれじゃな。仙豆とかいうののなる木を倉庫に植えとくわ」
ありがと。そういや名前ってどうなんの?前の名前?
「前のは使えんようになっとる。今から決めるんじゃ。ただし原作のキャラクター名はダメじゃぞ」
わかった。じゃあ『――――』はだめなんだな。原作のキャラ名ってどんなのがあんの?まったく知らないんだけど。
「兵藤一誠とか木場祐斗とかじゃの。まぁお主が決めた名前に一致するやつがいたら言うわい」
なるほどな………そうだな……八草……八草信玄だな。新しい名前は八草信玄だ。
「それなら該当する名はないから大丈夫じゃ。じゃあ転生させるから名を名乗るのじゃ」
新しい方?
「うむ。面白くなることを期待しとるからの」
「まぁ期待せずにいてくれや。俺は八草信玄だ!」
「よし!八草信玄よ!旅立つのじゃ!」
そして足下がなくなった。てか落ちてね?
「ぎゃぁぁぁああああああああ!!?!?!」
「楽しませてくれよー」
こうして俺『――――』改め『八草信玄』のハイスクールD×Dとかいう世界での生活が始まった。
とりあえず、あれだ。口調変えよう…。
どうもコクトーです。
ようやくスタートの第三作!
ハイスクールDQM
活動報告で言ってたやつと題名違うけど気にすんなよー
もし前の二作品『明久一行』か『イチカと一夏』も見てくれてる人いたら超感謝!
はじめましての人もありがとです!
原作前から始まります!