ゼロから始まる『ありふれた』異世界生活   作:青龍の鎧

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E・M・T!!
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この話の投稿と同時刻に開催するアンケートについての概要が後書きに書いてあるのでまたそれも読んでくれると幸いです。

活動報告にもアンケートについての概要を投稿します。


6話 『天使と猫との再会』

菜月 昴はまた病室で目が覚めた。

その時も手に温かい感触を……園部が握ってくれていて、その彼女は眠っていて……

 

「昴くん!無事でよかったですぅぅぅ!」

 

「ぶべらぼへ!?」

 

そして、愛ちゃん先生が大号泣しながら俺の腹部に突撃をかました。

 

「いてて……何するんすか愛ちゃん先…………」

 

俺は、その呼び方はあの時……

 

「昴くん……ごめんなさい、ごめんなさい!!ゔぇぇぇん」

 

…………もうつまらない意地は終わりにしよう。

俺は一回見捨てられたという些細な事など、もう恋という情熱的な思いを抱いてからどうでもよくなってしまったらしい。

 

無論、初めの世界で俺がやらかした事は永遠に忘れないし忘れたら許さないの精神でやっていく。

 

(これ以上、前回の些細な部分をいつまでも引き摺っても仕方ない。俺はこれから、みんなとやっていくのだから)

 

俺は未だに号泣している愛ちゃん先生とよく見たら涙の跡が残っていた眠り中の園部を見て、あの子の事を思い出して、そして……みんなからの見舞いのメッセージを見た俺はやっと吹っ切れたのだった。

 

「んん……あ、昴」

 

俺は目が覚めた園部を見て、沢山傷つけ、怖がらせてしまった彼女を……そして迷惑をかけた先生に引き篭もりの件について、未だに言っていないあの言葉を、園部が俺に何か言う前に……俺は頭を下げた。

 

「ごめんなさい」

 

「「…………!!」」

 

その言葉を皮切りに、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになる程に二人に思い当たる自分の罪を懺悔し続けた。二人も俺に対して何かを謝り続けて…………

 

やっと俺は、『ゼロから』踏み出せた気がした。

それはあの二人も同じなのか、いやそうであってくれたら……そんな希望を俺をやっと望めるようにまで心を回復できた。

 

そんな感じがした。

 

@@@@

 

という訳で檜山についてだが……

 

エミリアによって負った顔の傷はさっぱり完治せず、俺が前に読んでいた海賊漫画に出てくるスパンダ……見たいな固定具を装着したままだった。

 

どうやらアイツは俺に対して「あと一歩で殺してやったんだ!」と自分の首を絞める発言を何度も何度も繰り返して、牢獄にぶち込まれた。

 

とはいえ、俺の鼻血の量と背中の骨にヒビが入っていたという事でどのみち有罪は確定だったらしいけどな。

ちなみに俺の怪我はしっかり完治した。

 

その後、アイツは首輪+手錠付きという奴隷の様な、いや実質奴隷の姿で俺達の中に戻る事になるらしい。

 

やつらは何と処刑を考えていたらしいが、愛ちゃん先生が反対したのだ。

 

実の所、俺も反対だった。

だって、異世界でクラスメイトがのたれ死ぬのは違うし、そもそも奴の破滅は俺にも多少の非が……ある訳ないと園部に断言されたが、やはり責任はどうしても感じてしまったので、檜山の罰に対して、俺の意見を愛ちゃん先生に託したので先生に文句は言わせない。

 

…………それでも、クラスの今の現状を振り替えても、そのままあいつを放置したら、今の檜山は南雲と俺の二の舞になるんだろうなと胸糞悪さがどうしても消えずにゲンナリ中だった。

 

「全く、アイツはどんな形で罰しても胸糞悪さしか残さねえからタチが悪い」

 

「あたしはもう牢獄に入れた方がいいと思うんだけどな。またアイツが何かやらかさないとも限らないし、下手したら他の小悪党達や虐められていた奴や怯えていた奴が……」

 

「……普通にあり得る話だからな、多分どれも正解とはいえないだろうな」

 

俺は見つからない正解に頭を抱えてため息を吐いた。

 

「……まぁ、もうアイツはしばらく喋る事も出来ないし、しばらくは大丈夫だろう。そんな事より、これからは本格的に強くなる事に方向転換しないといけない時期だ」

 

「そうね、昴……頑張ろうね」

 

「あぁ」

 

俺は病室にベッドごと縛られた檜山がいたが、優花と先生が念の為安全も考えてと敢えて俺のの部屋で休ませる事になり、俺はこれからぐっすりと身体と心を回復させる事に集中する事にした。

 

それにしても……

 

「銀髪のあの子……エミリアたん。可愛かったな〜」

 

「中身はパワフルだったけど?」

 

俺はあの時の銀髪の女の子の事が頭から離れられなかった。

そんな様子を見た優花は安心したにしてはとても悲しそうな顔を、一瞬だけして……

 

「それにしても、さっきのエミリアたん呼び……気持ち悪い」

 

「いきなりの暴言!?」

 

ジト目で俺の彼女の呼び方に嫌悪を表した。

 

「気持ち悪いは傷つくぞ……」

 

「昴は暴走しやすいから、ハッキリとダメな所を言わないと取り返しがつかなくなるって先程の懺悔でようやく分かったからね」

 

優香は舌を出して、ベーっとした。

俺は彼女の適切な指摘になにも言い返す事ができなかった。

 

現に取り返しがつかない事、現実世界やこの世界で何回かしたし……

これから意識して空気を読む様に心掛けようと反省しつつ、俺の部屋の目の前に着いた。

 

「それじゃあ……」

 

俺が手を振って優花と別れようとしたら、彼女は俺の両肩を掴んでハッキリと宣言した。

 

「昴、あんたがちゃんと寝るまで見届けるわ。そうでないと今日のアタシはもう不安で不安で仕方ないの」

 

「お前は俺の母ちゃんか!?……って俺の母ちゃんでもそこまでしねぇよ!」

 

優花が献身が過ぎる台詞を言い、勢いよく俺の部屋の扉を開けた。

俺は流石に恥ずかしくて、そんな優香を止めようと彼女の肩を掴んだ時だった。

 

優花と俺は扉の向こうに人の姿の……あの時の銀髪の女の子と灰色の猫が、俺の弁当箱を二つ食べようとして、銀髪の女の子は屈服してしまった感じの涙を流しながらいただきますのポーズを取っていた。

 

「うっ、うっ……お母さんの、母の臭いがするよぅ…」

 

「よし、食べるならとっとと食べちゃうぞ〜」

「きっと、私は閻魔様に舌を抜かれちゃうけど……すごく、すごーくごめんなさい。どこかのお母さ……!!」

 

「「………………」」

 

目と目が遭った。

銀髪の女の子の汗が尋常じゃない程流れていて……

 

「ち、違うの!ここ…これは……摘み食いってやつ!!」

「リア〜、それをいうなら盗み食い……それか拾い食いだね」

 

エミリアの言い訳は完全な自白も同じだった。

優花は呆然と立ち尽くし、言葉が出ずにいたが、昴は扉をゆっくり閉めて彼女達の元へ近づき……

 

「ひっ!」

「あらら〜」

 

エミリアは叱られるのを怯える子供のように、パックは彼女に害する敵を排除せんと掌を構えたが……

 

こほんと咳払いして、なぜか昴はその場で一回転、指を天に向けてポーズを決める。

 

「俺の名前はナツキ・スバル!この世界の右と左は多少分かったが、その他に対しては天衣無縫の……」

 

「何もかもがおかしい!!」

 

バシィン!!

 

「ぶべらぁ!?」

 

優花はやっと気を持ち直したのか、昴の空気の読めない発言と暴走に彼の頭を躊躇なく叩いて突っ込んだ。そして……

 

「二人とも、さっきは助けてくれてありがとう。でもあたしは"摘み食いは犯罪"の精神は一応持ってるから…………ひとまず正座ね」

 

一人と一匹に、飲食店で騒ぎ立てる客を一瞬で黙らせるかの如くの冷たい笑顔を放ち、『正座』を求めたのだった。

 

「…あわわわ」

「あちゃ〜」

 

優花は、昴を眠らせようとしたが骨にヒビが入るぐらい度がすぎた手刀と先程の盗み食い未遂を説教し、気絶していた昴を……

 

「昴、終わったわよ」

 

バシィン!!

 

「ぐひゃあ!?」

 

叩き起こした。

 

「いくらなんでも手荒すぎだろ!?」

 

昴は余りにも手荒すぎる対応に驚愕の表情で突っ込んだが、優花は涼しげな顔で昴の突っ込みに対応した。

 

「そりゃあ手荒くなるわよ。早速、暴走かましてたし」

 

「うっ…………何も言えねえ……」

 

優花の正論にまたしても論破された昴はゲンナリしつつ、涙目の銀髪の彼女と説教くらっても、ぽやぽやしている猫と改めて向き合ったのだった。

 

「さて、昴に対しての手刀の怪我の慰謝料代わりに……貴方達の事、教えてくれる?」

 

「慰謝料とか言い始めたら、エミリアたんが俺に変な距離感生まれる可能性大だからやめてくださる!?」

 

ちなみに、昴の骨のヒビの件や母親が作ってくれた弁当の盗み食い未遂の犯人がエミリアや心を許した以外だったら昴は徹底的に罪を追及していたのは語られる事のない話である。

 

エミリアは震える声でこの世界の通貨と宝石を置き始めた。

 

「そ……そうだ。弁当代と怪我の慰謝料をみんなで共同で使ってるお金か仲間の形見の宝石で……」

 

「マジでやめて!そんな事したらアタシが完全に悪者じゃない!!」

 

「優花の言う通りだ!!そんな大事なお金や宝石は人間関係語る前に俺と優香の罪悪感が大変な事になるから絶対やめて!よし、弁当の件と俺の怪我の件は完全不問!!頼むから本当に勘弁してくださると今後の人間関係辺りがスムーズに良くなると思うのですが!!」

 

「そうだよ〜、手刀はともかく盗み食いに関してはこの世界で生き抜く為のサバイバルとして仕方なかったんだよ〜。保護者としては苦々しい限りさ〜」

 

「「だったらそんな事をしない為の立ち回りとか教えられる事沢山あるだろダメ保護者!!」」

 

パックはごめんねと可愛い猫のポーズをし始めて、これ以上騒ぐとまたややこしい事になるとやっと昴と優花は冷静になり……昴のもろもろの件はそもそも昴が怒っていないので全て不問にしたのだった。

 

優花は昴と自分を助けてくれた彼女に恩がある為、これ以上はとようやく引き下がった。

そして、昴は咳払いをしてスバルはその場で一回転、指を天に向けてポーズを決める。

 

「それでは改めて、俺の名前はナツキ・スバル!この世界の右と左は多少分かったが、その他に関しては天衣無縫の無一文!ヨロシク!」

 

「という訳で色々と自分の首を盛大に絞めてる天職が一般人のお馬鹿さんがスバルよ。あたしの名前はソノベ・ユウカ。天職は投術師…よろしくね、常識知らずの銀髪さん」

 

「それに関して嘘言ったてしょうがないだろ!?後、まだ弁当の件どんだけ根にいててて!!」

 

「はいはい。弁当の件はもうおしまい。私が大人気なかったです……ふんっ」

 

優花は昴の頬をつねって更にデコピンまでかました。

 

「暴力反対!!」

 

俺達の様子を見たパックはクスクス笑っていた。

 

「仲がいいのか悪いのかよく分からないね〜」

 

「き……奇遇だな。俺も優香の独特の距離感に全力で戸惑いを隠せない……ぜ……」

 

昴は何故か頭を撫で撫でしてくる優花にゲンナリしつつ、昴はどうぞと彼等に振った。

 

「僕の名前はパック。エミリアと契約している『精霊』で天職は……昴が好きそうな二つ名で通ってるよ」

 

「俺が好きそうな?どんな天職だ?」

 

「『終末の獣』……さ」

 

「「………………」」

 

昴と優花は悪そうな顔で凄むシックに怯えて、すぐさまエリミアの後ろに回った。

 

「嘘嘘。『4大精霊・火』だよ」

 

「『火』?でもあの時は『氷』を……」

 

「それはね、相手の熱量を奪って氷に変えるって感じでクソガキの手を凍らせたり、僕の本来の力の火を使って元に戻したりしたんだよ〜」

 

昴と優花は余りに天才的な戦い方をサラリと話すパックに固唾を飲むしかなかった。

そして優花はもう途中で逃げられそうにないと、この猫は躊躇なく自分達を殺せるといいのけたと内心思い、隣の銀髪の女の子のペースに冷静さを失っていた己の迂闊さを恥じていた。

 

昴に関しては、凄いな〜と単純に思ってただけだったが………

 

「さてさて、僕の凄さと"君達の立場"も分かってくれたところで…リア。彼等とはこれから長い付き合いになると思うから紹介して」

 

「………………」

 

「リア?」

 

パックが無反応のエミリアの様子を見ると……

 

「お腹減ったお腹減ったお腹減ったお腹……」

 

ポロポロと涙を流してお腹が空いたとよだれまで垂らして訴えているエミリアが昴の事をガン見していた。

 

「よーしよーし分かった!お預けは終わり、食べてよし!」

 

「お預けって犬じゃあるまいし」

 

ガブガブムシャムシャ

 

「いただき……まふぅ……うっ、うっ」

 

エミリアは涙を流しながら昴の弁当を食べ始めたのだった。

昴はそんな彼女の姿に癒されつつ、さっきのやり取りで不思議に思った事をパックに聞いてみる事にした。

 

「それにしても、そんなにお腹減ってんなら宝石は俺的にもエリミアたん的にもダメだと思うけど、金なら多少は使っても良かったんじゃ?」

 

「あぁ、そのお金はこの後の……此処からは裏の世界ってやつさ」

 

昴は神妙な顔付きで、パックがさっき昴ににひそひそ声をしたのをおうむ返しの法則でその金の使い道を問いただした。

しかし優花も昴の側にいたためそのやり取りは無意味に終わるのだが……

 

「……何かの取引か?」

 

「ふっ、これは奴隷売り場で売られる子供達を買い取る為のお金さ」

 

「え!?」

「奴隷、だと……」

 

昴と優花は絶句した。

この世界には奴隷が、存在していたのかと。

 

「ぶっちゃけていうとこの宝石は少しでも苦しんでいる子供達を保護してほしいと仲間に託されたものでね……それでも君達はそのお金と宝石で奴隷達が食べている臭い物より良い物を食えと?」

 

「あんた!そういう事は早く言いなさいよバカ猫!!」

 

優花は大事な事を言わないパックを怒鳴りつけてエミリアに抱きかかった。

 

「あぁ、もう!アンタもそんな事情があるならちゃんと言ってよ!アタシ、本当に馬鹿みたいじゃない!!…………ごめん。アンタ、優しい人ね」

 

エミリアは驚いて弁当を食べやめ、そんな優花の暖かさに昔の思い出がフラッシュバックするかの如く、紫紺の瞳を煌めかせて……

 

『エミリア、あなたはすごくすごーく優しい人ね』

 

「…………母さま」

 

「え?」

 

エミリアは一粒の涙を流した後で優花を抱きしめ返して……

 

「ユウカ、すごくすごーくありがと。そしてゴメンなさい。辛い事言わせちゃって、私の名はエリミア。ただのエリミアよ」

 

優花はエミリアの満面の笑顔を直視して、顔面が真っ赤にそまり……

 

「……改めて、私はユウカ。そ……ソノベ・ユウカよ。よろしくね、エリミア」

 

エミリアは優花の改めた自己紹介を聞いてさらに嬉しさが込み上げる。

 

「ユウカ、ユウカ!」

 

エミリアは優花の頬を自分の頬で頬擦りを始めたのだった。

 

「あ……あぁ…あああ……」

 

優花はもうされるがままで、その光景を見ていた昴は残りの弁当を全て出し尽くした後、自分の携帯を見つけて……

 

「天使!天使!天使!天使!天使ぃぃぃ!!」

 

全力で百合百合の彼女達の姿を己の携帯という思い出にその記録を刻み付け始めたのだった。

そんな昴にパックは……

 

「昴!角度だ、角度をもう少し斜めで顔をアップだ!!刻め刻め刻んでくれーーー!!」

 

昴の悪ノリに全力で加担したのだった。

そんなノリが続きすぎて……

 

『昴くん。優香さん?何かトラブルですか〜?』

 

愛ちゃん先生の声が聞こえ、中に入ろうとドアの音が聞こえ……

先生が中に入った時にはベッドで目を開けたままの昴しかいなかった。

 

「あれ、昴くん。優花さんは?」

 

「あ……あぁ、さっき部屋を出た……所。見てない……ならトイレじゃね?」

 

「全く、昴くんはデリカシーという物を知らないんですか?しょうがない生徒ですね……それじゃあゆっくりと休んで下さいね」

 

先生はそう諭し、昴の部屋から「おやすみなさい」と言って出て行ったのだった。

 

その数分後。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

 

菜月 昴は動悸が治らなかった。

それもその筈である。

 

その昴のベッドの中は、エミリアと優花の二段バサミの状態で……しかも密着しているので、二人の胸が見事に昴の両腕が当たっていたのだ。

 

優花は顔を真っ赤にして、エミリアはそのまま眠りこけて、しかしなぜか昴の腕から未だに離れられなかった。

 

そんな三人の様子にパックは昴の携帯カメラを構えて。

 

(ナツキ・スバル、ソノベ・ユウカ。この二人なら、僕の娘を……いや、もう少しだけ時間が許す限り、彼等のことを見極めよう)

 

そんな事を思いながら、両手に花の昴の姿をカメラのシャッターボタンを押して昴の携帯に刻み込ませたのだった。

 

※その後、優花は顔を真っ赤に染めて自分の部屋に戻り、エミリアはパックに運ばれて隠れ家に戻り、昴は賢者モードで眠れませんでしたとさ。




ありふれた異世界を読んでいただきありがとうございます。

急遽ですが、アンケートを取りたいと思います。
その内容は、『リゼロを元としたキャラクターの名前を一部変えて登場させるか』です。

私としては、このリゼロの世界の『菜月 昴』以外の登場キャラクターがありふれたの世界に登場させるのは……どうしても無理があると思い、せめて彼らのそっくりさんをと思い、彼等に似た名前を付けて登場させようと思いましたが……

もし、それをよしとしない人がいるのなら……リゼロ派生のキャラをリゼロ世界から来たという設定は使わないですが、せめて名前は一緒がいい。という思いもあるのではないかと読者達の感想を見て思いました。

という訳で、この話を投稿したすぐにアンケートを取りますので投票をよろしくお願いします!

期限は投稿してから3日間の間とさせていただきます。

※アンケートの結果、リゼロのキャラ名そのまま使うという事で修正しました。

リゼロを元としたオリキャラクターの名前を一部変えて登場させるか?

  • リゼロのキャラ名をそのまま出す。
  • キャラ名を一部変えた方がいい。
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