高校生の海藤龍吾は、津島善子と桜内梨子と小原鞠莉と高見千歌と黒澤ルビィと渡辺 曜と一緒に函館へやってきました。
「ここが函館ね。」
「うん。」
「ついに来たんだ、私たち。」
「うん。」
そして、函館のご当地アイドルのセイントスノーの聖良と理亞のライブが始まった。
「おー、すごいやー。」
「うん、すごいね。」
「なかなかやるわね。」
「うん。」
セイントスノーのライブが終わると、今度は千歌と曜とルビィのユニット「CYaRon!」のライブが始まった。
「すごいわ、ルビィちゃん。」
「あいつも、やれば出来るじゃん。」
「ギラン!、次は私たちよ、行くわよリリー、マリー。」
「ええ。」
「次は私たちね。」
と、3人は舞台へと。
「おっ、次は梨子と善子の番だぞ。」
「えっ、マジで。」
と、善子は言った。
次は、Guilty Kissのライブが始まった。
「やるな、善子と梨子。」
ライブが終わると、龍吾は梨子に言った。
「ありがとう、函館まで来てもらっちゃって。」
「いいんだよ。」
「よかった、一緒に行けれて。」
次の日、龍吾と梨子と善子は函館市内を散策をしました。
劈血碑のある。幕末に箱館戦争で死んだ旧幕軍の土方歳三以下、800名以上の慰霊がある。
そして、その女性は。
「ここは、どこかしら。」
と呟きながら、そしてまた。
「あたし、どうしてこんなところにいるのかしら。」
と、言っていた。
「ねぇ、この女性どうしたのかしら。」
「何か、元気がないみたいだね。」
「行って見ようか。」
梨子は、その女性に声を掛けた。
「どうしました。」
「あの、ここは。」
「どうしたの。」
「この人、何か言っているわ。」
「善子、龍吾、もしかしたら、この人記憶喪失かも知りないわ。」
「記憶喪失!。」
と、龍吾と善子は驚いた。
善子と龍吾たちはその女性に記憶のある場所をまわって見たが、その女性は誰かわからずじまいだった。
「とにかく、その女性はホテルに予約しているかもよ。」
「うん、そのホテル分かる?。」
「ええ、少しは覚えているけど。」
さっそく、龍吾と梨子は同じホテルへ行き、その女性を送ってもらう事になった。
「ありがとうございました。」
「イヤー、それほどでも。」
「本当にありがとうございました。」
そして、龍吾と梨子は同じ部屋に入った。
「あの女性、記憶が少し戻ったのかな?。」
「うん、そうかもね。」
そこへ、善子がやって来た。
「お待たせ、リリー。」
「何だ、善子も一緒か。」
「うん、部屋は別だけどね。」
そして、その記憶喪失が事件が起きるとはだれも予想はしなかった。
「
次回は、その記憶喪失の女は事件の被害にあうのだ
次回もご期待ください