ギルバリスに投げ飛ばされるオーブ。
建物を破壊してしまうオーブ。
ルビィ「ガイさん!」
立ち上がるオーブ。少しよろけるが体勢を立て直す。構えるオーブ。
ガイ、苦しい顔をしている。
リクも同じ顔をしている。その時だった。ネクサスのカプセルとカードが光りだす。
ガイ「これは・・ネクサスさん!?」
リク「どういうことなんだろう!」
リクとガイ、ネクサスの空間に移される。リクとガイ、ネクサスに気づく。
ガイ「ネクサスさん!」
リク「これはどういうことですか?」
ネクサス「驚かせてしまったね。君たちの絆の力見せてもらったよ。光は絆、誰かに受け継がれて行くものなのだ」
リク「この力を使っていいの?」
ネクサス「当然だ。君たちにはその力を使う資格がある」
ガイ「でも誰と使えば?」
リク「あああ。そうだった」
ネクサス「ガイ、お前はエックスと。リクはゼロとだ」
頷く2人。
リク「ジーッとしてても、ドーにもならねえ」
リク、ゼロとネクサスのカプセルを起動させる。
リク「融合、アイゴー、ヒアウィーゴー。叫ぶぜ、絆!ジード」
音「ウルトラマンゼロ、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンジード、ウルティメイトデュミナス」
ガイ、ネクサスとエックスのカードを取り出す。
ガイ「ネクサスさん」
音「ウルトラマンネクサス」
ガイ「エックスさん」
音「ウルトラマンエックス」
ガイ「受け継ぐ力、お借りします」
音「フュージョンアップ。ウルトラマンオーブ、エクシードデュミナス」
ギルバリスを攻撃するオーブ。
ダイヤ「なんですか?あれは?」
鞠莉「姿が変わったわ。ワンダフル」
ジードもギルバリスを食い止めている。ロッソ土とブル火、唖然としている。侑たちも見上げている。
構えるジード。ギルバリス、ミサイルを放つ。飛ぶジード。追いかけてくるミサイル。ジード、全て破壊する。
ジード「これは・・」
構えるジード。シュトロームランスを取り出すジード。
ロッソ土「イサミ、俺たちも負けてられないぞ」
ブル火「うん」
ロッソ土、火になる。ブル火は水になる。ルーブスラッガーを取り出すロッソ火とブル水。撹乱切りを繰り出すロッソ火、ブル水、ジード。ダメージを負っているギルバリス。
ジャグラー、ギルバリスを切りつける。
ジャグラー、蛇心剣・新月斬波を繰り出す。倒されるギルバリス。
ジャグラー「これでいいんだろう」
聖良「ありがとうございます」
オーブ、サイバーメタフィールドを展開させる。フィールドが変わっていく。困っているギルバリス。
構えるオーブ。ミサイルを繰り出すギルバリス。オーバーレイ・エクシードで全て破壊する。ギルバリス、計算をしているが何も出ない。
オーブ「これで終わりにするぜ」
空を飛ぶオーブ。エネルギーを溜めているオーブ。
オーブ「エクスオーバーレイ・シュート」
まともに食らってしまうギルバリス。
倒されるギルバリス。フィールドが元に戻って沼津になる。
オーブに驚く千歌たち。
ヘトヘトになっているギルバリス。
着地するロッソ火、ブル水、ジード。
ジード、エネルギーを溜めている。
ジード「ウルティメイト・オーバーレイスラッシュ」
無限の刃がギルバリスを攻撃する。切られてしまうギルバリス。爆発するギルバリス。喜ぶ侑。
璃奈「やったよ。これで勝ったんだ」
しずく「はい!」
オーブとジャグラーがやってくる。
オーブ「まさかお前がくるなんてな」
ジャグラー「俺も地球の平和を守ったんだぜ。すげえだろ」
ジード「ジャグラーさん、ありがとうございます」
ギルバリスの破片がが動き出す。怖がる虹学メンバー。
ギルバリスの破片が動き出す。
怖がる虹学メンバー。
歩夢「何が起こっているの?」
音ノ木坂の屋上から。μ‘sの9人もギルバリスの動きをみている。
真姫「何が起こっているの?」
希「嫌な予感がするな!」
札幌で。ギルバリスの破片が飛んで行くのを見る聖良と理亞。
理亞「姉様?」
聖良「心配しないで!」
沼津にて。Aqoursの周りを漂うギルバリスの破片。
ダイヤ「これはどうなっているのですか?」
果南「わからない。でも不気味ね」
お台場にギルバリスの破片が集まってくる。合体して行くギルバリスの破片。異常なぐらいでかいものになっていっている。見上げているウルトラ戦士。構えるウルトラ戦士。
超巨大メカ怪獣ギャラクティックギルバリスが登場する。
ロッソ火「なんだよこれ」
侑「さっきの怪獣が合体した?」
そしてさらに様々なメカ怪獣のパーツが合体していっている。
オーブ「チェレーザのやつめ」
ジャグラー「面倒になって来たな」
ギルバリス、ミサイル攻撃を乱射させる。まともに食らってしまうウルトラ戦士たち。倒れるウルトラ戦士。
歩夢「ウルトラマン・・」
カラータイマーがなってしまう。ジードとオーブ、基本形態に戻ってしまう。ギルバリスに摘まれるブル水。
ブル水「放せ!このやろう」
投げ飛ばされるブル水。建物を破壊してしまう。ロッソ火、ルーブスラッガーを取り出す。
ロッソ火「くそ〜〜」
突撃していくロッソ火。
オーブ「やめろ!ロッソ」
キャノンに手が変形するギルバリス。
光線を繰り出してくるギルバリス。
食らって押し返されてしまうロッソ火。地面に叩きつけられるロッソ火。
ジード、レッキングバーストを放つ。
オーブ、スペリオン光線を放つ。
弾き返されてミサイル攻撃を受けてしまうオーブとジード。チェーンでオーブとジードを捕まえるギルバリス。電撃を食らってしまうオーブとジード。
果林「なんて強いの?あの怪獣」
ブル水、立ち上がってアクアジェットブラストを放つ。ギルバリスには効いていない。ターゲットをロックオンされてしまうブル水。砲撃してくるギルバリス。ブル水、素早く逃
げるブル水。しかし砲撃はいつまでも追いかけてくる。ブル水、アクアストリームで向かい鬱が歯が立たない。それもそのはず。光線の威力が桁違いであるからである。押されてしまい、砲撃を受けてしまうブル水。ブル水、消えてしまうブル水。
倒れているイサミ。
ロッソ火「イサミ!」
ジード、ジードクローで素早い攻撃を仕掛ける。しかしギルバリスには傷一つつかない。オーブ、オリジンに変わってオーブスプリームカリバーで攻撃する。効いていないギルバリス。ギルバリスに捕まるジード。
目から光線を出してオーブを攻撃する。倒れるオーブ。ロッソ火、火球を投げるが効いていない。
愛「ダメだ。全く効いていないよ。こんなのあり?」
せつ菜「どうやって勝てと言うのでしょうか?」
人間に戻ってしまうロッソ火、ジード、オーブ。
ガイ「お前ら大丈夫か?」
カツミ「はい!なんとか・・イサミ!」
イサミに気を使うカツミ。
リク「あいつなんて強さなんだ」
イサミ「強すぎるよ」
カツミ「大丈夫だったか。よかった」
侑「カツミさん、大丈夫ですか?」
カツミ「ああ。なんとかな」
イサミ「でもあいつはかなり強いぞ」
ガイ「俺たちの攻撃は全く通用しない。かなり厄介だ」
リク「まだ僕たちは諦めてはいない。絶対にあいつに勝ってスクールアイドルフェスティバルを決行させてみせる」
歩夢「リクさん!」
ガイ「ああ。そのために戦っているからな」
オーブリングを構えるオーブ。ギガファイナライザーを構えるリク。
変身バンク・ガイ
ガイ、ギンガ、ビクトリー、エックスのカードを取り出す。
ガイ「ギンガさん、ビクトリーさん、エックスさん」
音「トリニティーフュージョン」
ガイ「三つの光の力、お借りします。オーブトリニティー」
変身バンク・リク
リク「ウルティメイトファイナル、つなぐぜ、願い」
音「ウルトラマンジード、ウルティメイトファイナル」
オーブとジードが登場する。立ち上がるイサミ。
イサミ「かつ兄!俺たちも負けていられないぞ」
カツミ「ああ。ルーブを使うぞ」
ジャイロを構えるカツミとイサミ。
変身バンク・カツミ・イサミ
極クリスタルを取り出すカツミ。
音「極クリスタル」
カツミ・イサミ「セレクト、クリスタル」
音「兄弟の力を一つに」
クリスタルをジャイロにはめるカツミ。
カツミ・イサミ「まとうは極、金色の宇宙!」
音「ウルトラマンルーブ 」
ルーブ、ルーブ光輪を構える。
オーブ、トリニティー光輪を放つ。
ギルバリスは耐えきる。ミサイルを放つギルバリス。オーブ、ビクトリー の力であるウルトランス・EXレッドキングを使ってミサイルを全て防ぐ。
ジード、ファイナルクレッセントジードを放つ。これも耐えきるギルバリス。
ルーブ「ルーブコウリンショット」
まともに食うがこれも耐えるギルバリス。
かすみ「あれだけ食らっても耐えてますよ。強すぎる」
愛「もう勝ち目ないのかな?」
侑「まだだよ。あの人たちを見てよ」
攻撃を止めずに挑み続けるウルトラ戦士。ギルバリスの攻撃を避けながら。
侑「なのに私たちが諦めたらどうするの?他に誰がスクールアイドルフェスティバルを盛り上げるっていうの?諦めちゃダメだよ」
歩夢「そうだよね。私だって諦めない。私たちにできることだってまだまだあるんだってことを」
侑と歩夢の体が光出す。
しずく「これは・・」
しずくの体も光っている。驚く虹学メンバー。それもそのはず。みんな光っているのだから。
μ‘sやAqours、アライズ、セイントスノーのみんなも体が光ってウルトラマンたちの前で集まっていく。
侑「なんだろうこれ」
歩夢「私には分かる気がする」
果林「どう言うこと?」
千歌「これは私たちスクールアイドルのウルトラマンに対する負けないでって思いが光になったんだよ」
ルビィ「この光が一つに集まっているって言うの?」
海未「それは素晴らしいです。私も思っていました」
絵里「ウルトラマンは絶対に負けない。私たちはそう信じている」
穂乃果「だからみんな。全力で応援しよう。この世界を、スクールアイドルフェスティバルができるように」
侑「どんどん光が大きくなっていっているよ。こんな光、初めてだ」
インナースペース・各自
カツミ「これって・・」
カツミの手にスクスタクリスタルが現れる。驚くカツミ。
カツミ「虹?」
イサミ「なんかすげえパワー感じないか?あの子たちの力なのでは?」
カツミ「これがスクールアイドルの力なのか。やいつこれを狙って。でも勝手に使っていいのか?」
白の空間
カツミとイサミ、白い空間にいる。辺りを見渡すとスクールアイドルが集結している。驚くカツミとイサミ。
カツミ「みんな!どうして?」
穂乃果「カツミさん、イサミさん。この世界を救ってくれてありがとうございます。この力は2人に使って欲しいんです」
絵里「はい。チェレーザが狙っていたのは私たちの絆の力だったんですね。それを守ってくれたことにはとても感謝しています」
千歌「私たちはメンバーだけでなく他のスクールアイドルたちとも切磋琢磨しながらお互いを高めて言っているのです。それが何より刺激になります。負けられないって」
善子「ヨハネのことを見てくれる子たちもいるのよね。とてもいいわ」
ダイヤ「それを言っている場合ではありませんわ」
カツミ「このクリスタルにはそんなみんなの思いが詰まっているんだね」
イサミ「俺たちにも劣らない絆」
侑「そこまで言ってもらえるととても嬉しいです。私だってスクールアイドルではありませんがみんなのことを全力でサポートして行きたいです」
歩夢「その思いはスクールアイドルであってもそうでなくても変わりません。侑ちゃんがいい手本です」
カツミ「ありがとう。使わせてもらうね。行くよ!イサミ」
イサミ「OK」
インナースペース・カツミ・イサミ
スクスタクリスタルを起動させる。
音「スクスタクリスタル」
ルーブコウリンにはめる。
音「みんなの思いを一つに!」
トリガーを引くカツミ。
ジード「レッドキング・ノバ」
オーブ「トリニティーショット」
ルーブ「ルーブレインボーバスター」
全ての技をまともにくらうギルバリス。吠えているギルバリス。
侑「私たちは絶対に負けない」
歩夢「私たちは常に前に進む」
侑「私たちを信じてくれる人がいるかぎり」
応援しているスクールアイドル。光線の威力が上がっていっている。
倒されるギルバリス。
ジャグラー「やりあがったな」
喜んでいるスクールアイドル。侑と歩夢、ハイタッチをする。
スクールアイドルフェスティバル当日の会場。多くのお客さんがきている。
準備室で待機しているスクールアイドルたち。侑が控え室に入ってくる。
侑「いよいよ本番だね。練習したことを最大限に出せばきっと成功する」
歩夢「ありがとう。これもあなたのおかげだよ」
侑「感謝するべきはウルトラマンにだよ。あの人たちのおかげでこのフェスティバルができるんだもの」
千歌「準備はいつでもいいよ」
曜「会場の人たちの声がここまで聞こえてくるよ」
梨子「楽しみだね。私もすごくドキドキするよ」
かすみ「かすみんがみんなの目線独り占めしちゃいますよ!」
にこ「それはこっちのセリフよ」
深呼吸する歩夢。穂乃果、ことり、海未、歩夢に気を使う。安心をする歩夢。
侑「ありがとうございました。カツミさん。イサミさん。リクさん。ガイさん。いや。ウルトラマン」
上を見上げる侑。ガヤガヤと楽しんでいるスクールアイドル。
外では会場の声を聞いているカツミたち。帽子をかぶるガイ。
ガイ「これでいいんだよな」
カツミ「はい。皆さん、ありがとうございました」
リク「いいってことだよ。それよりこれからまた別の星にいかないとだよ」
ガイ「まだ悪の匂いがするぜ」
イサミ「別の闇が蠢いているってことだな。カツ兄、とっとと倒しちまおうぜ。あいつらのためにもな」
カツミ「頑張れよ!みんな」
ガイ「あばよ」
ウルトラマンに変身する4人。飛んでいく4人。
宇宙空間にて。ワープをする4人。
カツミのM「こうして彼女たちと出会った時の物語は終わった。誰もが役割を持っている。メインの人、サポートする人、そして応援する人。その役割があって全ては成り立っている。みんなも自分のやれることを最大限に活かしていこう」
とある星にて。ロボット怪獣がたくさん生産されている。宇宙人たち、話し合っている。ペダン星人、指示を出している。高笑いしているペダン星人。キングジョーを見ているペダン星人。
終
しずく「桜坂しずくのウルトラマン講座!このコーナーでは私桜坂しずくがウルトラマンと怪獣を紹介します!今日紹介するのはこちらです」
音「ウルトラマンルーブ !」
しずく「ウルトラマンタロウ。身長53メートル、体重4万6千トン。ロッソとブルの思いが一つになって変身した姿。ルービング光線は威力抜群です。今日紹介する怪獣はこちら」
音「ギルバリス」
しずく「ラストジャッジメンターギルバリス。身長75メートル。体重9万7千トン。人間を完全に消そうとしたロボット兵器。そのパワーはウルトラマンが何人で挑んでもひるむことが無いやつでした。これまで見てくださってありがとうございました!」
これまで楽しんでいただいてありがとうございました。また最新作も作る予定でいます!