A:【影の国】最中。 黒騎士=サンの出番が大分カットされている光景。
Q:カリン生きてるならなんで結社にいるのさ
A:本編参照。 ヨシュアが原作みたいになったのはクソ教授のせいです。
※アンケートを追加しました。 暇なら答えてやって下さい。
「ううん……。」
暫くは自分で探すが、もしかしたら協力を頼むかも知れない。
鍛錬で広場を使用させて貰いたい。
そんな幾つかの頼み事を、条件をつけることで了承し。
屋敷の中、食堂で呟いていれば。
「……申し訳有りません、リィン様。」
ことり、と中に茶を入れたカップを二人分運んできたシャロンさんが呟いた。
俺のためと……後は、自分用だろうか。
元々この場所は民に寄り添う、というよりもほぼ貴族らしくない行為をして日々の生活を行っている領地だ。
テオ父さんの趣味だって鷹狩りとか銃を持ち出しての狩猟だし。
それ故に、こうしてメイドらしくないことをしても咎める相手もいるわけがない。
それどころか母さんの話し相手をしたり、帰っていればエリゼの相手をしたり。
そんな意味合いで重宝されるというのだから変わっている、という言葉で済むのかは曖昧な所だろう。
「いえ、さっきも言ったけど気にしてないです。 ……ええと、あの二人が知り合いですか?」
「あの二人……というよりは、あの男性、レーヴェの方でしょうか。」
「ああ、あの妙に親しそうに見えた。」
「とんでもありません……というか
ついつい見ていた感想を呟けば。
前のめり気味に、笑顔の上に多分になにかの感情を混ぜ込んだ顔で少しずつ近付いてくる。
分かりました、と早めに答えて何とかその妙な圧力から逃れて一息を吐いた。
「簡単に説明すれば、あの機械に抱かれていた方を
「そういえば、確かにおかしいとは思っていたんですけど……あの人は?」
「カリン様、と。
「ええと……そのために動いている時に、ってことですか?」
そうですね、と。
何処か寂しそうにも思えるような言葉で呟いてはいたが。
既に何年も暮らしているのだし、彼女はある意味身内のようなものだと思っている。
困っているのなら助けたいけど、それを口に出す前にもう一つの疑問を問い掛けていた。
「それで……あの、後ろにいた鎧の人は?」
「あまり詳しいわけでは有りませんが……レーヴェ様とたまに鍛錬を行っていた方だった、ような? いえ、伝え聞いた話なのですが。」
「……そうですか。」
彼女が詳しいわけではない、というのならば本当にそれ以上は知らないのだろう。
そうなると、俺を見ていた理由が良くわからない。
自意識過剰というか、そう思われていた可能性は否定できないが……。
《観の目》と呼ばれる考え方、捉え方で判断しても。
見ていたのは明らかに俺の顔そのものだった。
『また
『どうだかな。 或いは……
『まあ、直接聞かなきゃそこも分からないよな。』
結局、落ち着く結論はそこで止まる。
だとすれば、動いたほうが早いのも間違いなく。
「シャロンさん、少し頼みたいことが。」
「……頼みたい、事ですか?」
そう、声を投げ掛けて。
言葉を呟こうとしたときに。
先ほどと同じように、扉を叩く音がして。
俺と彼女は、一度顔を見合わせる羽目になった。
他シリーズからヒロイン1~2名追加しても良いと思います?
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GO
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NO
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どうせだしキャラ入れ替えれば?