A:明確にヤバいポイントをキャラ入れ替えて対応ですかね……。
あ、UA8000近くまでありがとうございました。
「す、すいませんでした!」
頭から被った熱湯……というかスープか。
それをシャワーで洗い流し、念の為というか鍛錬で汗をかいた時用の着替えへと変えていれば。
軽いノックの後で訪れたのは実行犯。
そして、開幕一番がこの謝罪だった。
「いや、今更ですから。 謝罪は受け取りますけど。」
「すいません……まだ慣れて無くて。」
謝罪を受け取り、それで済ませる。
誰にだって失敗はあるのだし、細かく考える必要性もない。
……いやまあ。
|失敗らしい失敗を見たことがない姉のような人《シャロンさん》とか。
|何処か抜けているようで一日に一回はなにか騒動を起こす人《デュバリィ》とかを知ってるから、というのもあるが。
「慣れてない、ってやっぱり勤め始めたばかりなのか?」
「はい。 東の方から出てきて……少々、旅の資金が足りなくて。 暫くは此処で働かせてもらうつもりだったんです。」
そんな言葉に、改めてその対象を見る。
宿の制服らしき服を着た姿、そしてその上から見て分かる全身の
ある程度は見慣れているが、人が違えば感じ方も違うので内心に収める。
けれど、こんな状態になってやっと気付いた何かの違和感。
それが何なのかは、突発的に起きた出来事で頭がよく回らずに。
急いで聞くべきことではない、と後回しにし。
「俺の連れの二人は?」
「私が悪いので……これを渡すように頼まれてお先に帰られました。」
手渡されたのは、店で分けて貰ったのか何かしらの裏紙。
そこに記されていたのは、二つの連絡先と謝罪文。
元々短時間の話の予定だったから、帰宅の導力バスや電車の時間の都合とか。
フィーの場合は純粋に用事があるとか何とか。
そして、片方はこの街……というか、トールズ士官学校の宛先が記されたもの。
もう片方は良くわからない……というか、知らない何処かの収集箱宛のものだった。
手紙すらもこうして一括で集めている場所、というと疑問も浮かぶが。
まあこうして連絡先を手に入れたのだし、後で手紙でも出すとして。
「そうか……。」
「えっと、それで……どうしましょう?」
「俺に聞かれても困るんだけど……店主は何だって?」
「お客様に聞いてこい、と。」
そりゃそうだ、と思い直る。
下手に気が短いような相手……悪い意味で「貴族」のような相手だったらどうなっていたか分からない。
あまり詳しいわけではないが、帝国ではそういった身分制度が特に強く出ているとか。
以前にレーヴェやシャロンさんから聞いた覚えがある。
今は何をしてるのか、確かクロスベル方面を調べるとかで出ていって半月程になるが。
「さっきも言ったが、俺は謝罪を受け取ってそれで終わりでいい。」
「それでも……私は。」
妙に責任感が強いのか。
或いは
その差異までは理解できないが、強い感情か理由があることは理解した。
「まあ……そこまで言うのなら、一つお願いしてもいいか?」
「は、はい!」
「そんな気合い入れるようなことじゃないんだが……。」
自分のことを紹介する際に言っていた、一言。
それについて問い掛けることを、謝罪の代わりとして聞く。
まあ、その前にだ。
「まずは、名前くらい聞いてもいいか?」
「そう……ですね。」
慌てていたのか。
それとも、其れ自体演技なのか。
そう思えてしまうのは、先程の煌翼の呟きの
あの直後に起きたからこそ、感覚が妙に動いているのだか沈んでいるのか不安定。
未だ修行不足なのだと、実感する。
「
「……リィンだ。」
後になって思うのは。
ただ、それだけだ。
リーシャ≒「レイン」その2。
元々給仕、踊り子みたいな部分と見た目とでダブルヒロインにしたかった部分。
そのために色々理由付けしてます。 はい。
他シリーズからヒロイン1~2名追加しても良いと思います?
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GO
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NO
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どうせだしキャラ入れ替えれば?