ここは海軍本部があるマリンフォード。そこである家族が大喧嘩をしていた。
「うっせえ‼︎クソじじじ、俺は海軍を辞めるって言ってんだろうがよ‼︎」そう怒鳴り散らかしているのは、
モンキーDレイン26歳海軍少将だ。なぜ彼がそんなに怒鳴っているかと言うと。
「レイン‼︎お前は絶対海軍大将にさせると決めたんじゃ、なのにお前ときたら何が海軍を辞めるだふざけおって」
また怒鳴り散らしているのはモンキーDガープ海軍中将76歳。「俺はもう自由に行きたいんだ‼︎ほっといてくれ」
「何だおじいちゃんに向かって、その口答え‼︎」
ガープがレインの頭に拳骨を喰らわせるその瞬間凄まじい怒号が聞こえた。
「いい加減にしろ‼︎‼︎、馬鹿どもが‼︎‼︎」そう言ったのは海軍元帥センゴクだ。
「ガープ、もうレインの辞表は決まったことだ。いい加減孫離れしろ、レインも考えなしではなかろう」
「センゴクでもレインは、、、」
「そーだクソじじい俺だって考えることがあるんだ」
「レインその考えとは」
ガープが聞いた瞬間レインは「ルフィに会いに行く」
ガープとセンゴクは唖然とした。
「ルフィに会うだけにやめるのか」とガープがいうと、
レインは「あいつがもし海に出ていたら、会えないかもしれないだろ。だから一生かけてでも、あいつを探すんだだってあいつは俺の弟だからな」
それを聞いたセンゴクは「だがまだお前は二週間海軍在籍だからな、それだけは忘れるなよ」
それを聞いたレインは
「わかりました。元帥殿」と返して、二人がいる部屋から出ようとすると、センゴクがレインにある任務を与えた。
「レインお前には、残りの任期を使って、イーストブルーの海軍支部の調査をしてきてくれ」
レインは「なぜイーストブルーの?」
センゴクは「イーストブルーはお前の弟が居るんだろう、ついでに探してこい」
その瞬間、レインはセンゴクに対して感謝を込めたお辞儀をした。
「元帥殿明日からさっそく行ってきます」
そういってレインは颯爽とドックに向かった。次の日レインは自分の荷物をまとめて、
自分の小舟に載せるとガープがやってきた。「レイン、お前は海賊になんかなるな」
レインに言うとレインは「それはお天道様が決めることだ。まあわからん
」と言ったらガープが「レイン‼︎」
と怒鳴る瞬間「みんな今までありがとう。またな」
そうしてレインは海軍を後にした。
その頃イーストブルーゴア王国フーシャ村では、ルフィが出航前日だったため、みんなで宴を開いていた。そうしてこの先若干めんどくさくなることは、誰も知らない。