レインが海軍を出て二日目に入った。
レインはとりあえずルフィがいるとされるフーシャ村に行った。
「ルフィいるだろうか。居ても何て声をかけたらいいんだ、けど早く会いたいなぁ」
と独り言を言っていたらある一人の若い女性がレインに行った。
「ルフィならもう海に行ったわよ」
そう告げたのは、フーシャ村の居酒屋の看板娘のマキノだ。
それを聞いたレインは「マジかよ、どこむかうか聞いてますか?」マキノは首を振った。
レインは仕方なく「とりあえず、任務を遂行するか」と言って、
船に戻ろうとするとマキノが「とりあえずシェルズタウンに向かえば、会えるかもしれません」
と聞いてレインは「ありがとうございます。協力に感謝します」
と言ってまた海へと戻った。
その頃ルフィはシェルズタウンにおり、海賊狩りのゾロと出会っていた。
次の日レインはシェルズタウンについた。
なぜそんな短時間でついたかと言うと、レインが乗っている船は、特殊な燃料で動いておりその分とてつもないスピードを生み出している。
そうしてレインはシェルズタウンにある海軍支部に向かった。
だがそこはボロボロであり、誰かによって襲撃された後であった。
それを見たレインは「これ報告したほうがいいのかな」ととてもめんどくさがっていたが、一様写真には納めてメモに一言襲撃されてたわと書いて、
ルフィーについて聞いた。そしたら「ルフィーというやつはゾロと一緒に出向したぞ」と言われレインは、
またすれ違ったなと思い、とりあえず、次の海軍支部があるココヤシ村に向かうことをした。
主人公の設定
名前 モンキーDレイン
年齢 26歳
性格 頑固 マイペース 間抜け
能力 人工悪魔の実 ミズミズの実の水人間 海にはある程度は耐性がある。水なら操れる
武器 刀 大業物 名前は洛陽
覇気 覇王色 見聞色 武装色 全てにおいて海軍においてレベルが高かった。
設定 史上最年少で海軍少将になった天才、だが当時はガープの孫だからという理由という噂が流れたが、ガープ譲りの高い戦闘能力とガープにはない知性を持っており、すぐにその力を海軍に知らしめた。
当時十六歳 本当なら中将になっているはずだが、中将になったらめんどくさいことだらけだとガープから聞いていた為自ら断った。
ある日ドクターベガパンク試作的に作った人工悪魔の実を食べたことによって能力者となった。能力者になってから、海も少しは操れるため海賊を捕まえることが楽になった。ルフィーとは一回も会ったことがない、そもそもルフィーは知らない。
父であるドラゴンとは面識はある。
エースも面識はある、だがエースはレインのことは海軍だと思っていない