麦わらの兄   作:中指

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第二話

 ココヤシ村に向かって二日目を迎えたころ、レインは迷子になっていた。レインは天才だったが、航海知識はあまりなかった。そうして遭難しているとある船を見かける。その船はゴーイングメリー号だがそのことはレインは知らない。だが船から見えた女性の肩に彫られていたマークがある海賊のものだと気づき、それを追いかけていた。それお追いかけていくと、気づけばココヤシ村についた。

まだルフィと出会う前の話だ。

 

 そうしてレインは自分の船を隠し、女を探してに村の方に行くと、何やらとても騒がしいので向かうと、傷だらけのおっさんが魚人が殺そうとしていた。

それに気づいたレインは、なぜ海軍が動いてないのかを疑問になったが、おっさんを助ける為一瞬にしておっさんの前に立ち、魚人に一発溝内に武装色で硬化させた拳を放った。「何をしてる。お前らこの人殺すつもりだったろ」そう言い放った後、よくよく殴った奴の顔を見たら。

アーロンであったと気づき尚更疑問を感じた。

なぜグランドラインにいるはずの魚人がイーストブルーにいるのか、そしてある事を考えている間に、鼻が長い少年が魚人につかまっていた

。それを見て助けようと彼らの跡を尾行して、拠点を見つけてしばらくして居たら、捕まった筈の鼻のっぽの少年が海へ流れていたのを、自らの能力を使い助け村に一緒に帰っている道中。

 

 レインは彼の名前とかを聞いていた。

「君の名前はなんて言うのかな?」

「俺はウソップだ。あんたは?」

「俺はモンキーDレインだ」

そう言った瞬間ウソップは「えー!!!ルフィの家族かよぉー!!」とウソップはルフィを知っていたのでレインはウソップに詰め寄った。

「ルフィを知ってんか!今どこなんだ!教えろよ!」とウソップを問い詰めると、

「今何処にいるか俺も知らねーよ、けどもしかしたら、ナミを見つけにここに来るかもな」

レインは「ナミって誰だ?」

そうたづねるとウソップは「うちの船の航海士だ」と自信満々に言った。

そう話していると何やら人影が見えてきた。

その空気の中心にはルフィ、ゾロ、サンジ、ヨサクがいた。そうしてウソップが彼らに合流した。

  

 その後ウソップはナミに殺されなかった事とナミとアーロンとは何か深い溝と関係があることと自分を助けてくれた人の紹介をした。

「俺の名前はモンキーDレイン、ルフィの兄だ」と言ったらゾロ達はウソップと同じ驚き方をしていた。

それ以上にルフィが驚いていた。「俺にエースやじいちゃん以外に家族がいたのかー!」

レインは「そうなるのも無理はない、俺はルフィにあったことはないんだからな」

それを聞いたゾロは「なんであったことがないんだ、家族なら一回ぐらいあったことあるだろ」

レインは「まあ訳ありって事で」そんな会話をしているとある女性が現れた

 

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