麦わらの兄   作:中指

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第三話

 ノジコが現れ、ナミの過去について語った。ナミとノジコは義姉妹であること自分たちがベルメールさんに育てられて、ある日アーロン達が現れて命が欲しければ金を払えと、自分たちを助けるために自分を犠牲になった。そしてナミはアーロンに測量術を認められアーロン一味に引き入れられた。

そして村を一億ベリーで村を買い取ると言って。海賊達からドロボーをしている。その後ノジコはルフィ達にこれ以上関わるなとナミの今までの努力が無駄になるから、その話を聞いてレインはここに来て思った事が全て繋がった。

「ここの海軍はどうなってるんだ?」と聞いたら「アーロン達に買収されてるわよ」 

レインは「今すぐナミ家に行くぞ!このままじゃナミの金が取られるぞ!!」

 

 時を同じくしてナミはノジコの家で休んでいると、突如海軍が家に訪れてナミのお金を取りに来た。

「チチチチ、、、私は海軍第十六支部大佐のネズミだ。君かねナミと言う犯罪者は」と言ってナミのカネを取りに来たのだ。 

海軍はアーロン達と手を組んでナミにココヤシ村を買収させない為に、こうして奪いに来たのであった。ナミの抵抗は虚しく、金は全て取られた。レイン達が来たときには金は取られた後であった。金を取られたことに悔しさを覚えたナミは自分のアーロンの刺青を入れた肩にナイフを刺していた。それを止めたルフィ。

ナミはルフィに「助けて、、、」そうするとルフィは「当たり前だぁ!!!!」と言って、ゾロ・サンジ・ウソップ・レインも「おう!!」と答えた。

 

 そうしてルフィ・ゾロ・サンジ・ウソップはアーロン一味がいるところに向かった。

なぜレインがいないかと言うと。

「ルフィここは手分けして奴らを仕留めたほうがいいと思うんだ」ルフィは「なんでだぁ?」

レインは「いくらアーロンを仕留めても、海軍が来たら意味がない、下手したらお前らまで殺られる。それだけは絶対避けないといけない」ゾロは「そしたら、お前はどうなる」サンジも「そうだ、お前がやられても意味がないだろ」ウソップも「そうだそうだ!」

だがレインは「あんな雑魚(海軍)に負けるはずかない」そう言って各々が役割についた。 

 

 ルフィ達がアーロンの元に着く前一足先にレインは海軍支部についた。

「おい!!門を開けろ。海軍本部からきたモンキーDレイン階級は少将だ!」そう言って颯爽と開いた門を通り、ネズミの元まで行った。

「さあさあ、何故こんな田舎に本部からわざわざ少将様がお越しになさって?」レインは「いや〜どうもここらで海賊に買収されたクズ大佐が居ると、聞いて来てみたんですが、いや〜すぐ見つかってよかったです」

ネズミは冷や汗と焦り顔で「へ、ヘぇ〜一体どんなやつなんでしょうね」

そう言った途端、ネズミはまるで溺れているかのように、苦しくなった

「ぼぼぼぼ、(息ができない)」レインは「なあネズミよどうだ俺の水牢(すいろう)の威力は」と言って指をパチンと鳴らしたら、ネズミは急に息ができるようになった。

「何をする!!」そう言った瞬間また水牢にやられていた。そして死ぬ寸前までして、寸前になったら解除してまたするを繰り返すこと3回目でネズミは気絶した。

そうするとここにいた海兵どもを集めて、全員しばき上げた。その時間わずか二十分そうしてメモに第十六支部は腐っていたと記し写真を撮った。

 

その時の写真は積み上げられた海軍と十字架に張り付けられたネズミだった。

 




次回はとても原作から離れるかもしれません
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