麦わらの兄   作:中指

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お久しぶりです。最近何かと自分のことでいっぱいいっぱい出会ったので遅れました。
そんな中81ものお気に入り登録をしていただきありがとうございました。これからも更新は遅いかもしれませんが何卒よろしくお願いします。



第四話

 レインが海軍どもをしばいている最中ルフィーたちはとてつも無くピンチになっていた。

ルフィはアーロンとの戦いにて、海に落とされる。またサンジは・クロオビとの戦いに

ゾロはハチと戦い、ウソップはチュウと戦っている。

そんな中ルフィが海に落ちた。

それに気づいたノジコとゲンゾウは海に潜り、ルフィをとりあえず顔だけでも地上に出した。

なぜそうなってるかと言うと、ルフィが最初に雑魚魚人を倒した時に足が地面に埋まり、埋まった地面ごとアーロンが

海に投げたからだ。

そのことに気づいたサンジはルフィの足場を壊す事が自分の役割だと思い。

自ら魚人の得意フィールドである、海に潜った。

だが、ここで大きな問題が起きた。一応ルフィの足場は壊せたが、まさかの酸素が切れかけた。

そこをクロオビに狙われ、一大ピンチになった。

一方ゾロはハチとの戦いで、とても苦戦していた。ココヤシ村に来る前にミホークにやられた傷が治ってなく

さらに刀も一本しなかく、いつものスタイルで戦えなく。ジョニーとヨサクから刀を借りようとするが

まさかの一本しか届かなかった。なぜならルフィにやられた魚人が一矢報いるため身を挺して、刀が渡るのを防いだ。

それにゾロは「クソォ、まだ残っていたか」

 またウソップはピンチかと言われれば、そうだが実際はそうでもなく順調にチュウをおとめていた。

だがアーロンパークにるゾロ・サンジ・ルフィは絶望的なピンチになっていた。

そんな時、海軍支部に行ってたレインが帰ってきた。

現状を把握したレインはゾロに自分の刀を渡した。

「おいゾロ。その刀今だけ貸してやるから、絶対に勝て」

それを聞いたゾロは「当たり前だ」

一方サンジはクロオビから隙を作り、酸素を吸ってクロオビとまた再戦していた。

そして遂にクロオビを陸に戻して、クロオビの腹に羊肉(ムートン)ショットをかましてクロオビとの勝負に勝った。

話を戻して。ゾロとハチとの戦いに戻る。

ゾロはミホークとの戦いとの傷が開きまともに戦えない状態であった。

それだがゾロはそれよも気にせず。ハチに六刀流の猛攻を三刀流の刀狼流しや龍巻きなどを駆使してなんとか倒した。

「もう負けないと誓ったんだよ」と言い残してゾロはハチを後にした。

一方ウソップはチュウとアーロンパークの外で戦っており、ウソップは最初は死んだふりをしていたが、自分も海賊ということや仲間を助けたいという気持ちからチュウと真っ向から立ち向かった。

チュウに酒が入った瓶をぶつけて、パチンコから放たれる火炎星を放って気絶させたのちウソップハンマーと称してトンカチでボコボコにしていた。

そんなこともありながら、残った敵はアーロンだけになったが麦わらの一味はそれでなをピンチには変わりなかった。

 

 

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