麦わらの兄   作:中指

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第五話

アーロンの手下を倒した麦わらの一味だが、いまだアーロンは健在であった。

ルフィはノジコとゲンに助けてもらい、酸素は吸えるようになっておりあとは岩を壊すだけになった。

岩を壊すためサンジがプールに入り壊しに行っただが、壊しに行ってる間ゾロが囮りになっていたが傷がさらに悪化し

今にも死にそうなとき、ナミが現れ、アーロンがゾロを離した。

「アーロン!!」

「なんだナミ俺を殺しに来たのかぁ」

「俺たちといた8年間を忘れたのか、お前が何度も殺そうとしたがこの結果だ。」

「お前は一生俺の測量士だ」

呪いのように重い言葉がナミを襲う。

そんな中サンジが岩を壊してルフィがプールから脱出できた。

ルフィはいつでも戦えるようになっていたが、アーロンはそんなルフィを気にもせずレインに目を向けていた。

「なぜ海軍本部の人間がここにいんだぁ」と言った途端レイン以外驚いた。

「えー!!!」驚くなかルフィがすごく震えていた。「レインが海軍ということは、、、ギャーやだ捕まりに行きたくないー!」

そんな驚くなかレインは「もう海軍には辞表を出した。もう直ぐ海軍ではなくなる」

そういったがアーロンは「まだ海軍ってことだろぉ、じゃあ敵だ!」

と言い放ちレインを襲うが、攻撃がレインに当たるギリギリで止まった。

アーロンはなぜかと思い後ろを見たら、ルフィがアーロンを掴んでいた「お前の相手は俺だー!!」とアーロンに宣言した。

アーロンは「俺に叶うわけないだろぉ!!人間がぁ!!」

そうやってルフィとアーロンの戦いが始まった。

その隙にゾロとサンジを助け、ゾロは医者に渡した。

レインが壁際に腰を下ろすとサンジはレインにある疑問をいった。

「なぁレインお前だったらルフィが手を出す前に倒せたんじゃないか?」

それに対してレインは「これはルフィが仲間を助けたいから、戦いを始めたんだから美味しいところを奪ったんだったら、それはなんかおかしいだろ。それにこんなところでやられたんなら海賊王なんて夢のまた夢だ」

サンジは「もう一個質問だが、なんで海軍なんかいたんだ?」

レインは「もう小さい頃から海兵になるための訓練してたから、そのままそうなったんだ。この後はルフィが勝った後だ」

「そうか、わかった」そうサンジはタバコに火をつけた。

最後にウソップも合流した。

ウソップがルフィを助けようとしたがレインが止めた。

「どうしてだレインこのままだとルフィが死ぬぞ」

そしたらレインが大きな声でまるでアーロンを怒らせるよなこととルフィを鼓舞するよなことを発した

「あんな雑魚にやられるぐらいじゃ海賊王なんて夢のまた夢だな!!男なら買った喧嘩は死んでも勝たんかい!!」

レインはウソップの質問の答えも込めて言った。

それにルフィは気合が入り、アーロンはめちゃくちゃ怒った。

 

 

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