怪獣娘(絶) 〜ウルトラマンZ参戦計画〜   作:ただのファンだよ。

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下の方ですが日間ランキングに乗りました、ウレシイ…ウレシイ…。
これも皆様のおかげです。
これからも自分も皆様も楽しめるように頑張っていきます。

それでは、どうぞ!

【光の国の聖女』涙を語り継ぐ者(ウルトラセイントティア)登場!!




ティアー・ドロップ(前編)

 戦禍が広がっている。

 幾多もの光が右へ左へ、上へ下へ奔り弾ける。

 

『救助は、彼は来ないのか!?』

『ダメです!ウルトラサインを出しましたが反応がありません!!完全に逸れてしまった様です!!』

『このままじゃ全滅するぞ!!』

 

 其処は宇宙空間。煙と火花を放つ宇宙船が追跡者達から逃げている。

 宇宙船の周りには数人の()()()()()()が追跡者と戦っている。だが、

 

『ぐわぁーー!?!?』

『○○○!?くそぉ!ッッ!あがぁぁ!?』

 

 一人、また一人とウルトラマンが撃ち落とされる。そして宇宙船を守る最後のウルトラマンが倒された。

 これで宇宙船を守る者がおらず、宇宙船は追跡者達の攻撃をモロに受ける。宇宙船はせめてもの抵抗にバリアを張るが“焼け石に水”としか云えず、すぐにバリアが破られて追跡者の攻撃が宇宙船に直撃する。

 揺れる宇宙船内の機器から火花が散る。

 

『ぐわっ!くそ、これ以上は保たない。こうなったら船を囮にして()()()()()()だけでも!』

『───いけません!!』

 

 宇宙船内のウルトラマンの一人、宇宙船の艦長が下した判断。それに異議を唱える者も一人。聖女と呼ばれたウルトラマン───いや、ウルトラウーマンだ。

 名を『涙を語り継ぐ者』。

 

 

 

 ───この始まりは小さな諍いだった。

 他星を侵略しようとする宇宙人と、それを止めようとした宇宙警備隊。だが宇宙警備隊か、それとも宇宙人か、今や定かではないが手を出してしまい、相手を死亡させてしまった。

 これにより火蓋が切られ。宇宙と宇宙の狭間で宇宙警備隊と異星人大連合との間に戦争が始まった。最初は一つの星との小競り合いの様なものだったが、宇宙警備隊をよく思わない無法者の異星人同士が手を組む連盟となり、宇宙警備隊も増員させた。こうなれば、後はイタチゴッコである。やがて連盟は大連合となった。

 

 ───それも、とある者達の介入によって終わりつつある。

 ()()()()()()だ。ウルトラ兄弟では幹部であるウルトラ六兄弟を除いたウルトラマン80、ウルトラマンレオとアストラの兄弟。それにウルトラマンメビウス。彼ら四人の介入により戦況は大きく傾いた。

 

 やがて異星人大連合の敗北も時間の問題かと思われたその時、宇宙警備隊にとある情報が入った。今も戦争が続いている宇宙領域の近い星で、ウルトラマンの力に近しい(ちから)を感じさせる古代の兵器が見つり、異星人大連合が狙っているという。

 大いなる伝説を持ったその兵器は、今の状況をひっくり返すだけの力があると判断した宇宙警備隊大隊長ウルトラの父は、その古代の兵器が大連合の手に落ちる前に光の国の聖女に回収を命じた。

 護衛として、若くも強い力と心を持った新世代のウルトラマンの一人と共に。

 

 

 

 そして無事、大連合よりも早く見つける事が出来た。

 だが大連合の残存勢力に見つかり襲撃を受けた。

 幾十にも及ぶ宇宙船と怪獣の大群に彼らは護衛のウルトラマンと分断されてしまい、その後もなんとか必死に逃げ続けるが今、限界を迎えていた。

 

『……聖女様、お願いします。どうか、どうか貴女様だけでも兵器を持ってお逃げください』

『ダメです!私だけ助かっても意味がありません、貴方達も』

『貴女様は光の国の聖女!簡単に死んでいい存在ではありません!!そしてその兵器は凄まじい力を秘めています、奴らに渡す訳にはいきません!貴女様と兵器は我々とは“価値”が違うのです!?』

『───ッ!』

『皆!聖女様と兵器を!』

 

 艦長ウルトラマンの号令に他の乗組員達が頷き、涙を語り継ぐ者に手を向けそれぞれが光を放った。

 光は彼女を包み覆うと赤い球体状のバリアへと姿を変えた。涙を語り継ぐ者が内側からバリアを叩き何かを叫んでいる。

 

『艦長、聖遺物をお持ちしました』

『うむ、兵器を聖女様へ』

『はっ!』

『後は、聖女様を何処へ送るか……だが』

『艦長!!近くに知的生命体の居る惑星があります!』

 

 乗組員の一人が船内のモニターに惑星の映像を投影する。

 

『この惑星は?』

『───()()です」

『なんだって?……宇宙警備隊の、ウルトラ兄弟達が守ってきた星か。あの星なら………だがこの宇宙の地球には怪獣が居なくなった為守護の対象から外されてから暫く経っていた筈。聖女様を送って受け入れてもらえるか、いや、もしも聖女様を追う怪獣や凶悪宇宙人が現れた時、戦う事が出来るのだろうか』

『艦長!聖女様には()()()()()()()()()()()()が御座います、いざという時は…』

『うむ。いや、だが』

 

 艦長が判断を迷っているその時、船を衝撃が襲い強く揺れる。船内の危機が火花を散らし、モニターにノイズが奔る。

 

『くっ、迷っている場合ではないか。聖女様と聖遺物を地球へ送るのだ!我々は聖女様が無事に地球に渡れる様に奴らを引き付けるぞ!』

『『『ハッ!!』』』

 

 涙を語り継ぐ者がバリアを叩く、一切の気配を断つ為に張られたバリアは念話すら遮断し、彼女の声が彼らに届く事は無い。

 それでも彼女の言葉が彼らにはわかった。

『やめなさい』『諦めないで』『命を捨ててはいけません』

 

 最後の最後まで乗組員を案じるその姿に、その優しさに、聖女の名に恥じない高貴さに乗組員は命を懸ける価値を感じた。

 

『聖女様、どうか御無事で!!』

 

 バリアに阻まれ艦長の言葉も彼女には伝わらない。

 それでも、彼女の無事を祈らずにはいられなかった。艦長、そして乗組員が彼女に敬礼を向ける。

 追跡者達に見えない様に宇宙船の陰に隠れた死角から地球に赤い球体が飛ばされる。

 宇宙船は最後に軌道を変えると、追跡者達を少しでも引き付け、彼女から離す為にエンジンに無茶を掛けて最大速度で進行しだし、彼らの思惑通り追跡者達は宇宙船に襲い掛かる。

 やがて、宇宙船は追跡者達の攻撃に耐え切れず大爆発した。

 

(皆、さん。……っ)

 

 彼女はそれを観ている事しか出来なかった。バリアに触れる左の手で強く拳を握る。聖遺物を胸に抱く力が込められる。

 そして決意する。命を掛けて追跡者達を引き剥がしてくれた彼らに、自分達の護衛として戦ってくれた彼らの覚悟の為に生きて帰らなければならない。

 ウルトラサインは飛ばされている。後は()()()()()()()()()がウルトラサインに気付いてくれさえすれば。

 それまで、なんとしても生き残らなければならない。

 

(お願いします。誰か、誰か助けてください)

 

 彼女は地球に戦える者が居る事を祈る。身勝手だとはわかっているし、巻き込まれる地球の人間───何より彼女を追う者と戦うであろう人間に申し訳ないと思っている。だが、祈らずにはいられなかった。自分は、()()()()()()()()()()()()()

 両腕を聖遺物を胸に抱き、祈る姿は正に聖女であった。

 

(……それでも、もしもの時は私が、掟を破ってでも!)

 

 聖女が密かに決意する。

 

 

 

 

 

 

「ギィ……」

『お、見つけたのかい?あの星?……へー、地球って言うのか」

 

 聖女の決意を嘲笑う様に、追跡者達の船の一つが赤い球体の行き先を捉えていた。青く美しい惑星を宇宙船のデータベースから検索した宇宙人はニタァ…と嗤った。

 

『ふひひ。地球、地球か。ウルトラマンが()()()()()()()()()()()した星かぁ』

 

 無邪気な少年の声でありながら、背筋の凍る様に恐ろしい。この異星人はその性格の悪さから地球を敢えて悪く言う彼は、クスクスと笑いながら従えた怪獣に目を向けた。

 一匹の怪獣をまるでペットの首に紐で縛っている様に光線を照射するのをやめると、怪獣の脳内に直接語り掛けた。

 

『ほら、行っておいで。そしてセイジョさまを見つけるんだ。邪魔する者は殺せ、セイジョさまと関係を持った奴も殺せ、セイジョさまが落ちたあの星の人間全て殺せ。つまりは皆殺しだ。できるよね?だって沢山沢山、好物だって食わせてやったろ?…出来ないとは、』

 

───言わせないよ

 

「!?ぎ、ギィーーー!!!」

 

 異星人の声に怪獣は怯えた様子で聖女を追いかけ出した。

 宇宙空間でも獲物を逃さない優れた嗅覚を最大限駆使して聖女の匂いを辿る。怖い怖いご主人様に殺されたくないから。

 

『……くふ、くふふ。そうだ、同盟者達に伝えるのはやめておこう。所詮奴らとは光の国の奴らと戦う為に互いに利用し合ってるだけだし』

 

 異星人は不気味に笑う。

 聖女を追う怪獣の後ろ姿を眺めるその目には、

 

『それに、これはチャンスだ。光の国の奴らが持ってる古代の超兵器、そして光の国の聖職者の能力(チカラ)。その両方を手に入れる……ね』

 

 ───恐ろしい悪意と、

 

『待っててね、光の国のセイジョさま。君の(ヒカリ)はボクのモノなんだから、サ♪』

 

 ───悍ましい程の執着が込められていた。

 

 

 

 

 

 

 

「ゼツトッ!!」

 

 背後から突き刺す様な声が聞こえる。今の一言でそれが見ずとも察する事が出来た。

 だったら、後は信じて前に駆け抜けるだけ。

 

「……たっけぇ!?」

 

 前に数人の男が空を見上げている。俺はそいつらの横を通り過ぎ、邪魔な奴が居ないのを確認すると目を閉じて最適な、位置を探る。

 俺の頭上には球体が俺と同じ速度で山形(やまなり)に軌道を描く。白と黒のカラーリングの頭ぐらいの大きさのソレを俺の感覚が捉えた。速度、軌道、回転が(みみ)(はだ)で感じ取れる。

 

「……!」

 

 ───()()()。今、このタイミング!!

 俺は前に出した足で地面を強く踏み締めて、腰に力を入れてもう片方の脚を抜刀する。位置取りは完璧、角度も速さもだって。

 脳裏に怪獣と戦った時の炎の蹴り(アルファバーンキック)が浮かび上がる。

 

 その時、彼と対面する人間───否、その場に居る彼を見ていた人間全てが幻視した。

 足首から先に紅蓮に燃ゆる炎を纏わせた右足が、火の軌跡を刻みながら落ちて来たボールを蹴り抜く瞬間を!!

 

「「「いっけぇ!!」」」

「オオオッ!!」

 

 名付けるなら『アルファバーンシュート』。

 チームの声援を背中に受けて、プロサッカー選手の『斑鳩ジョージ』の『流星シュート』に迫る必殺シュートが解き放たれた。

 狙うは一点、相手チームのゴールど真ん中。唯其処のみ!

 

「ひぃっ!?」

 

 自身に迫る驚異(ボール)にゴールを守るキーパーが悲鳴を上げて飛び退いた。キーパーが身体を丸めて頭を抱えて離脱した以上、ゴールを守る者は誰もおらず、ゴールのネットを突き破らん勢いでボールが突き刺さった。

 ゴールによる一点追加と同時にピィー!と試合終了のホイッスルが鳴った。

 

「点数3対0により赤チームの勝利!」

『『『ヨッシャァア!!?!』』』

「ゼツトぉ!流石だぜ!!」

「にしし、だろ?」

 

 歓声が上がる。

 俺の友人の一人『早田 シンジロウ』が肩に腕を回して褒めてくるのを笑いながら親指を立てて返す。

 

「さっきのシュート、まじヤバかったぞ!一瞬炎が出たみたいに見えたし!』

「マジ?俺、もしかして超次元サッカーしちゃった?」

「そんな訳ないだろう」

 

 肩を組んだ俺とシンジロウの側にもう一人やってきた。俺の冗談に真面目に返し、人差し指で眼鏡をクイッと上げたクールなコイツの名前は『諸星 ダン』。

 シンジロウとダン。この二人は小学校の頃からの俺の親友だ。

 

「ダン、さっきはナイスパスだったぜ!」

「そうだよダン!お前、よくあんな無茶苦茶なパス出来たな」

「ふん、そいつならうまく合わせられるとわかっていたからな」

「熱い信頼って奴だな!へへ、ありがとうよダン」

「………ふんっ!」

 

 俺の言葉に背を向けて離れるダン。その後ろ姿に俺とシンジロウは顔を見合わせてから笑った。アイツのツンデレは小学校からの筋金入りだからな!

 

───“おいゼツト!お前主役なんだからこっちこいよ!”

 

「おう!すぐ行くー!」

 

 俺はクラスメイトに呼ばれて駆け出す。後ろからはシンジロウの「ちょっ!?待てよ!」と言う声が聞こえたが無視する。

 チームの奴らからは歓声を、相手チームからは悔しいという声を、そして両方からさっきのシュートについて訊かれる。シンジロウ、それにダンも加わって訊いてくるが、ウルトラマンとして戦う事で()()()だなんて正直に答える訳にもいかず適当に誤魔化───せる筈が無く、俺はクラスメイトの奴らから追い掛け回されるハメになった。

 平和な日常のワンシーン。

 高校での体育の授業、クラスの男子が半分に分かれて行うサッカーは大勝利に終わった。

 

 

 

 

「シュート、凄かったね。ゼツト」

「お?観てたのかアキ」

「うん」

 

 女子はあの体育の時、少し離れた場所で別のスポーツをしてた筈なんだけど。

 まぁ、十中八九、

 

見学(サボ)ってたな?」

「うっ」

 

 どうやら図星の様で、眠たそうな目を少し見開いて見せた。

 アキは運動が苦手だ。昔から祖父母と一緒に居たからかおっとりとした、何というかジジ臭いアキは激しく動くスポーツ等がもっぱらダメダメだ。唯、運動神経自体は悪くはなさそうなんだよなぁ、怪獣娘に成ってる時は機敏に動くし。単純に性格と相性の問題なのかもしれない。

 

「そ、それよりも!」

 

 アキが慌てた様子で話題を変えた。へへ、()い奴め。

 普段から眠たそう(偶に怒ってると勘違いさせる)目付きをしてるけど、割とコロコロと変わる表情につい笑みが浮かぶ。

 

「……むぅ、何笑ってるの?」

「ん?ああ、いや……平和だなー、って」

「平和?」

「そう。最近は怪獣も現れないし、怪獣娘が出る様な事件もあんまり無いし!……最近、起きた事と言ったら新しい怪獣娘の子が暴走したって事ぐらいだけど、今はもう解決したんだろ?」

「うん。サンドリアスの怪獣娘みたいだけど最近は先輩のレッドキングさんが面倒見てる」

「へぇ、レッドキングって言えば暴れん坊な怪獣で有名だぞ。やっぱ怪獣と怪獣娘は違うって事だな」

「そう、だね」

 

 アキはGIRLSの資料で見た怪獣レッドキングを思い出してた。

 太い手足や尻尾にガッチリとした胴体とは逆に小さな頭の怪獣を。

 

「ーーーで、ん?」

「……」

「どうした?」

「………あれ」

 

 アキとたわいのない会話を繰り広げながらいつもの様にGIRLSに向かっていると、アキが急に立ち止まって空を見上げている。何かあったのか訊いてみたら、視線の先を指差したからつられて指した方向を見ると、()()()()がゆっくりと落ちてきていた。

 なんだ、あれ?全長45〜50メートル程の大きさの赤い球体───なのだが、まるであちこちに陥没の様な凹みがある。宇宙船……には見えないが、攻撃でも受けたのだろうか?

 

「あっ!」

「消えかかってる?……ってあれは!!」

 

 まるで点滅でもするかの様に赤い球体の外殻?が薄くなり、内側の存在のシルエットが垣間見えたかと思ったら、赤い球体が解けて無くなった。

 

「あれはウルトラマン?」

「ウルトラ、ウーマンじゃない?」

 

 赤い球体から現れたのは銀色の巨人───ウルトラマンだった。

 唯一言付け足すとしたら、そのウルトラマンは女性的な体型をしていた。

 ウルトラマン、いや、ウルトラウーマンは首を左右に振って周りを見渡している。困惑しているみたいだがどうやら敵意がある様ではなさそうだった。

 

「………よかった

 

 ウルトラウーマンを見たアキは小さく呟いた。……もしかしたら、以前のバルタン星人の様な侵略者じゃないかと心配していたみたいだ。

 なら、後の問題は、中のウルトラマンが誰なのか。それと()()()()()()()()()()()()、だな。

 俺が思考に耽っていると、アキのポケットからビー!ビー!と音がした。アキは慌てた様子でポケットからソウルライザーを取り出すと耳に当てた。

 

「はい、こちらアギラ!」

『ーーー』

「はい。…はい、わかりました。ゼツト!」

「……どうした?」

「ボクは変身してGIRLSに向かうからゼツトは今すぐ帰って」

「……………」

「……………」

 

 これは、何を言っても無駄かな。

 俺はアキに了承した事を伝えた。アキはどこかホッとした表情を見せたけどすぐに引き締めて俺に「寄り道せずに帰る事!家から出たらダメだよ!」と言い残して走り出した。…お前は俺の母親かよ。

 アキが見えなくなると俺は家へ───ではなくウルトラウーマンに向かって足を進めた。

 ウルトラウーマンは両手を組み合わせ、少し俯いた。その姿はまるでファンタジー物とかでよく見る教会で祈るシスター、いや、聖女の様だ。

 

『ーーーッーー!』

 

 ───その時だった。何かが頭の中に響いた。念話、テレパシーってヤツがゼットさんと一体化してるからか俺に届いた。

 

『ーーてーーさーー!』

 

 ───半分、いや大半がノイズみたいに聴こえるが、間違えようのないそれ。

 

『お願いーーー、助けーーーさいッ』

 

 ───それだけで、その言葉だけで十分だった。

 

『お願いします、助けてくださいッ!』

 

 なんせ俺達は『ウルトラマン』なんだから!!

 

 

 

 




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