アルシャードセイヴァー・リプレイ シャードギア 作:モモンガ団
「今回予告」
サジッタ社のとある研究室。
そこではクエスター用の様々な装備の開発が行われているという。
キミたちは研究主任である小柳から新装備のテストへの協力を依頼された。
報酬はそれなりに高い。
キミたちはお金のため、あるいはクエスターたちの未来のため、その依頼を受けることにした。
アルシャードセイヴァー「シャードギア」
蒼き星に新たな奇跡が生まれる。
GM:それではオープニング!
ジ・ワン:どんどんぱふぱふ
四間 志道:いえーい!!ぱちぱちぱち!!
OPENING:シーン1
GM:シーンプレイヤーは四間 志道!
四間 志道:はーい!
GM:埼玉県にあるサジッタ社のクエスター用装備研究開発施設。
GM:クエスターであるキミは、ここの研究主任から新装備のテストに協力してほしいという依頼を受けている。
GM:依頼のメールには川越駅前に案内のスタッフをよこすとあったのでキミは川越駅に来ていた。
GM:ジ・ワン 登場難易度は8とします
四間 志道:「チビっこどものためにも、稼いできてやらないとねぇ……っと。」
GM:【知覚】判定 難易度6 成功でスタッフが見つかります。
四間 志道:「案内のスタッフねぇ。まだ来てないのかね」きょろきょろ
四間 志道:(ダイスを振る)→成功!
四間 志道:みつけた!
GM:駅から出たところにサジッタ社の社員証を付けた男を発見した。
四間 志道:「お、アイツだね。よう、そこの人。」
GM:(社員になって)「あ、四間さんですね?サジッタ社の岩井と申します。」
四間 志道:「ああ、今日はよろしく頼むよ。」
GM:「はい、よろしくお願い致します。施設は郊外にあるので、ここから車でお送り致します。」
GM:「もう1名の方がいらっしゃったら車の方までご案内しますので、少々お待ちください。」
四間 志道:「あいよっと。」待ち体制
GM:ここでシーン切り替えでOKですか?
四間 志道:私はおk!
GM:ではシーン切り替え!
OPENING:シーン2
GM:シーンプレイヤー:ジ・ワン
ジ・ワン:はーい
GM:キミはサジッタ社の大道と知り合いだ。
GM:未来のお金が使えないことでお金に困っていたキミに大道は仕事を紹介してくれた。
GM:その仕事は郊外にある研究施設で行うということで川越駅前からスタッフの車に乗ってくれと言われている。
GM:……電車に乗るお金がないので徒歩で川越駅前に向かっていた。
四間 志道:わらう
GM:判定【体力】 難易度6 成功ですんなり駅までいけます
四間 志道:がんばれおじーちゃーん!!
しかしここでいきなりGMの予想していなかった宣言が!
ジ・ワン:はい!GM!
GM:はい
ジ・ワン:《時空間移動》/セットアップ/自身/戦闘移動、または離脱移動ができる。封鎖されていても対決せずに離脱移動できる。1シーンに1回使用可能。
GM:!!!!!!
四間 志道:wwwwwwwwwwwwwwww
ジ・ワン:宣言していいですか!
GM:どうぞ
四間 志道:くっそわらう
GM:じゃあ判定スキップで!!
ジ・ワン:では、宣言して時空跳躍して駅いきます!
四間 志道:こ、このおじーちゃん……いつもこうやって交通費使わずに移動を……!?
ジ・ワン:にやり
GM:キミは時空跳躍で瞬時に駅までたどり着いた*1
GM:駅から出たところにサジッタ社の社員証を付けた男が話しかけてきた。
GM:(社員になって)「失礼ですが、ワンさんでしょうか?」
GM:(時空跳躍かましてるのみてこいつだなって気付いたな)
四間 志道:草
ジ・ワン:「ええ、そうです。サジッタ社の方で?」
ジ・ワン:なにより
ジ・ワン:結界はってないっていうねw*2
GM:草
四間 志道:あやういことをwwwwwww
GM:「私、サジッタ社の岩井と申します。こちらは四間さんです。」
ここで四間 志道が自動登場となる。*3
ジ・ワン:「おや、若い娘さんとご一緒とは…よろしくおねがいします。ジ・ワンと申します」
四間 志道:「お、アンタが今回相方になるってワケかい。私は四間志道。よろしく頼むよ」
四間 志道:握手あくしゅ
ジ・ワン:「気軽にゾーン君とお呼びください」*4握手握手
四間 志道:草
GM:「それでは、車までご案内致します。」
GM:駐車場まで歩いていきます。
四間 志道:てくてく
ジ・ワン:てくてくうずうず(跳びたい)
四間 志道:わらう
GM:wwwwwww
四間 志道:歩き慣れてないおじーちゃんだな!?
ジ・ワン:おじーちゃんだからね!
GM:では車に乗り込んで移動してOKですか?
四間 志道:おk!
ジ・ワン:OK-
GM:キミたちは車で30分ほど移動して郊外の施設に到着した。
GM:そのまま岩井に案内され、応接室のような部屋に通された。
OPENING:シーン3
ここからサジッタ社の施設内となる。
四間 志道:てくてくすたすた
ジ・ワン:うずてくうずてくうずうずうず
四間 志道:わらう
四間 志道:立派そうなお部屋だ!
GM→小柳 利男:「よく来てくれたねクエスター諸君!」
小柳 利男:「私が仕事を依頼した小柳だ。よろしく頼むよ!」
四間 志道:「あぁ、こちらこそよろしく頼むよ小柳サン。」
ジ・ワン:「よろしくお願いします」
小柳 利男:「では早速だが、今回の依頼について説明しよう。」
小柳 利男:「内容はシンプルだ。私が開発した「シャードギア」を装備したクエスターと戦ってもらいたい!」
小柳 利男:「こいつはクエスター1人を3人分の戦力にする優れもの!だが、まだ試作段階でね。複数人のクエスター相手の戦闘データを取りたいんだ」
四間 志道:「それが例の新装備ってヤツか。なかなか良さそうなシロモンじゃないか。」
小柳 利男:「そうだろうそうだろう!」
四間 志道:「相手になるクエスターは1人かい?」
小柳 利男:「あぁ、何しろまだ試作機は1機しかないからね!」
四間 志道:「なるほど。こっちが2人に対し、3人分想定のパワーってか。相手にとって不足はないね」
小柳 利男:「おっと、そうだ。」
GM:2人の前に書類が差し出される。
小柳 利男:「今回の依頼に関する契約書だ。サインしてくれたまえ。これやらないと上がうるさいんでね……」
四間 志道:えーざっと目通します
ジ・ワン:「…ふむ」
GM:契約書には難しい文言が並んでいる。
四間 志道:ヤバそうなことは書いてないよな!?
GM:【理知】判定 難易度:9
成功すれば契約書に書いてあることがわかる
四間 志道:ちーっさい文字とか!
四間 志道:失敗したらわらうな
ジ・ワン:(ダイスを振る)→成功!
四間 志道:(ダイスを振る)→失敗!
四間 志道:読み飛ばしたわ
ジ・ワン: なんか凄くらしいw
GM:草
四間 志道:「(あー……こういう細々した字は苦手なんだよなぁ……)」
(不穏なBGMを流すGM)
四間 志道:不穏!??
GM:ではジ・ワン
GM:キミは契約書に書いてあることがわかった
GM:内容を要約するとこうだ「実戦形式のテストなので最悪死ぬけど了承してね♡」
四間 志道:ですよねーー!?
ジ・ワン:まあそうだろうなw
(BGMが戻る)
ジ・ワン:「…これはなかなか穏やかではありませんね?」
GM→小柳 利男:「なーに、心配することはない!今回は専門の医療スタッフが同行するからね。よほどのことがない限り死ぬなんてことはないさ」
四間 志道:「あー、オーケイオーケイ、サインすればいいんだな!」読み飛ばしてぽんぽんサイン
小柳 利男:「なんなら死んでも何度か生き返してくれるぞ!」
小柳 利男:イドゥンガン積みのNPCだ*5
四間 志道:やべえこといってる
四間 志道:「あっはっは、試験機テスト如きで死ぬようなタマじゃないさ!」
ジ・ワン:「…あー…いえそうですね、この程度乗り越えなくては未来など救いようもない…と想いましょう」
ジ・ワン:「何より若い女性のやる気に水をさすのは大変よろしくない」
小柳 利男:ではサインしたら【クエスト:新兵器のテストに協力する】を取得。
ジ・ワン:さいんさいん
四間 志道:「お、ゾーン君は話がわかるねぇ!」
四間 志道:さいんさいん
小柳 利男:「いやはや頼もしい!」
小柳 利男:「それでは今回キミたちとテストを行うスタッフを紹介しよう!入ってきたまえ!」
GM:ドアが開き、部屋に二人の少女が入ってくる