アルシャードセイヴァー・リプレイ シャードギア   作:モモンガ団

4 / 7
CLIMAX01:試作武装シャードギア

GM→小柳 利男:「まずこちらが轟 来夏君。今回シャードギアを実際に装備して戦ってもらうクエスターだ!」

GM→轟 来夏:「轟 来夏と申します。よろしくお願いします。」

GM:クールな感じの少女はそう言ってお辞儀をした。

轟 来夏:ぺこり。

四間 志道:「四間志道だ。よろしくな」軽く会釈

ジ・ワン:「…ジ・ワンと申します」

 

小柳 利男:「もう一人がさっき言った医療スタッフのクエスター、槙島 聡美君だ」

GM→槙島 聡美:「よ、よろしくお願いします……」

GM:こちらは少し気の弱そうな少女だ。

四間 志道:「(チビっこどもと変わらなそうな年頃に見えるな……ま、遠慮はしないさ)」

四間 志道:「ああ、よろしく。何かあったときはこっちのお爺さんの介護頼むよ?」

槙島 聡美:「は、はい!頑張ります!」

ジ・ワン:「ふむ…よろしくお願いします」(ドヤ顔で介護お願いするじーさん

小柳 利男:「槙島君には救護に専念してもらうからね、それ以外の戦闘参加は行わないものと思ってくれたまえ!」

四間 志道:わらう

GM:加護使用以外は特になにもできません

四間 志道:「りょーかい。問題はないさ!」

四間 志道:十分ありがたい

小柳 利男:「さて、そろそろテストを始めるとしようか!外の試験場に案内しよう。ついてきてくれたまえ」

GM:移動しますか?

四間 志道:するする!

ジ・ワン:「しかし、ふむ…そうですね、四間さんどうでしょう?どうせなら1対1で戦ってみませんか?後方支援くらいはしますが」と歩きながら言おう

四間 志道:「お、良いのかい? 活躍も報酬金も奪っちまっても知らないよ?」

ジ・ワン:(それしかできないとか言わない

四間 志道:わらう

ジ・ワン:「ええ、構いません…この時代のクエスターの可能性を見てみたいので」(´・ω・`)

小柳 利男:「支援も立派な戦力さ、報酬は二人ともきっちり支払うから安心したまえよ!」

 

 ここからクライマックスフェイズとなる。

 

CLIMAX:屋外試験場

 

GM:~屋外試験場~

GM:フェンスで囲まれた広い空き地だ

小柳 利男:「ここなら周囲を気にすることなく存分に戦えるだろう!」

槙島 聡美:「一応、結界を張らせていただきますね……」

槙島 聡美:《シールエリア》

GM:結界が張られました

四間 志道:「それじゃ、お言葉に甘えさせてもらうとするかね! 支援は頼むよ!」

ジ・ワン:「ええ、ご自由にどうぞ」

四間 志道:ひこうだー!*1

ジ・ワン:ふわあ

小柳 利男:「ご苦労!それでは轟君、シャードギアを起動したまえ!!」

轟 来夏(シャードギア):「了解。シャードギア、セットアップを開始します……」

四間 志道:めっちゃつよそう

GM:来夏が乗り込んだ巨大な機械が動き出す……*2

四間 志道:「こいつぁ腕が鳴るねぇ!」ちゃきっと太刀構え

ジ・ワン:「ふむ…これは楽しみですね」

小柳 利男:「そうそう、今回はシャードギアの耐久テストも兼ねているのでね。アレを破壊するくらいのつもりで戦ってくれたまえ!」

GM:【クエスト:シャードギアを破壊する】をどうぞ。

四間 志道:「お、言ってくれたねぇ? 本当にぶっ壊しちまってもしらないよ!」

四間 志道:破壊するクエはわらう

小柳 利男:「あぁ、是非全力でいってくれたまえ!」

 

GM:というわけで15m先にボス。後方10mのところにNPCがいます。

轟 来夏(シャードギア):「起動完了。いつでもいけます!」

四間 志道:「ああ、いつでもかかって来な!」

 

 (この辺でどどんとふの不調などで各自リログするなどしていた)

 

小柳 利男:「さて、キミたちの準備はいいかね?」

ジ・ワン:「ええ、いつでもどうぞ」

小柳 利男:「では、シャードギア戦闘テスト!始めっ!!」

 

 ここからCLIMAX戦闘となる。

 

GM:▼ラウンド1

GM:▼セットアッププロセス

GM:ある方いますか?

ジ・ワン:なーい

四間 志道:セットアップなし!

 

GM:▼イニシアチブ

GM:▼ジ・ワン

GM:▼メインプロセス

ジ・ワン:フォースシールドを装備(MP:43->35)

ジ・ワン:ムーブで移動

ジ・ワン:四間さんのエンゲージとは別の

ジ・ワン:ボスから15m地点

ジ・ワン:このへん!

四間 志道:おじーちゃん走った!

ジ・ワン:メジャー:《チャンス》*3

ジ・ワン:四間さんへ!

四間 志道:いえーーいせんきゅーー!!

ジ・ワン:「そうですね、こういう援護もありでしょう」

四間 志道:「お、コイツは良い支援だ、ありがたいねぇ!」

ジ・ワン:「良い攻撃を期待していますよ」

GM:▼イニシアチブ

GM:▼轟 来夏(シャードギア)

 エネミーが動き出す。

轟 来夏(シャードギア):「では、参ります!」

轟 来夏(シャードギア):《対地砲撃》

四間 志道:遠隔ぅ!?

GM:範囲(選択)への射撃攻撃です

GM::対象は四間!

四間 志道:あれ、移動1m足りなくねって顔をしていたところを!!

GM:命中判定いきまーす(ダイスを振る)

四間 志道:射撃、射撃は物理ですっけ!

GM:物理!

四間 志道:(ダイスを振る)回避失敗!

ジ・ワン:《リトライ》*4

ジ・ワン:どうぞ

四間 志道:おっ

四間 志道:ありーー!!

四間 志道:(ダイスを振る)ギリギリで回避失敗!

四間 志道:おっっしい!!

ジ・ワン:どうする

ジ・ワン:よける?

四間 志道:受けてだいじょぶ!

ジ・ワン:OK

GM:ではダメージよろしいかな!

ジ・ワン:ごー

四間 志道:こーい!

GM:(ダイスを振る)33点の殴属性ダメージ

四間 志道:《鬼の体》*5

 軽減し、19点のダメージを受けた。(HP:48->29)

四間 志道:「……ハンッ、この程度!」

ジ・ワン:「おや…これは、鬼の力…オウガでしたか。素晴らしい」

轟 来夏(シャードギア):「生身でもかなりの耐久力……流石ですね!」

GM:▼イニシアチブ

GM:▼四間 志道

四間 志道:全力移動でシャードギアにエンゲージ!

四間 志道:アリアンロッドじゃないから動けなぁい! おわり!

GM:はい(

ジ・ワン:かなしい

四間 志道:「どうだ、接敵されりゃぁ射撃はできないだろう!」

 

 (クリンナップ、ラウンド2のセットアップは宣言がないため省略)

 

GM:▼ラウンド2

GM:▼イニシアチブ

GM:▼ジ・ワン

GM:▼メインプロセス

ジ・ワン:「さて、四間さん。チャンスと回復…どちらを選びますか?」

四間 志道:「それじゃあ回復を頼むとしようかね!」

ジ・ワン:「いいでしょう」

 

四間 志道:はっチャンスラウンド持続でしたか空撃ちさせて申し訳ない

ジ・ワン:……

ジ・ワン:せや

ジ・ワン:攻撃してないじゃん!

GM:wwww

ジ・ワン:次回までだよどん!

四間 志道:攻撃までか!

 

ジ・ワン:《ヒール》で四間 志道のHPを15点回復する。(HP:29->44)

 

GM:▼イニシアチブ

GM:▼轟 来夏(シャードギア)

轟 来夏(シャードギア):ムーブアクション

轟 来夏(シャードギア):《間合い》

轟 来夏(シャードギア):離脱移動を行う。その際、戦闘移動は5mとなる。

轟 来夏(シャードギア):横に5m移動します

四間 志道:こ、こいつぅ!

ジ・ワン:わあw

四間 志道:「……チッ、逃げられたか!」

轟 来夏(シャードギア):「射撃武装を主軸としている以上は対策済みです!」

轟 来夏(シャードギア):四間に《対地砲撃》!

GM:(ダイスを振る)→ファンブル一歩手前の出目だった。

GM:!?

四間 志道:おっ (回避判定のダイスを振る)→回避成功!

四間 志道:いえい!!!

ジ・ワン:いえーい

四間 志道:「ハンッ、当たらないねぇ!」

轟 来夏(シャードギア):「照準が……ブレた!?」

ジ・ワン:「対地攻撃ですが…浮いてますからね…」

GM:そう、飛行状態じゃないとダメージ+10だ

四間 志道:ありがとう結界

 

 

GM:▼イニシアチブ

GM:▼四間 志道

GM:▼メインプロセス

四間 志道:「まだまだ試験機で慣れないかい? 今度はこっちから行かせてもらうよ!」

四間 志道:ムーブでエンゲージ

四間 志道:《フォースブレイド》魔剣ダメ属性を炎・氷・雷いずれかに変更するスキルだ

四間 志道:どれにしようかねぇ……

ジ・ワン:機械といえば雷!

四間 志道:雷に強いのは炎でしたっけ!

ジ・ワン:たしか!

四間 志道:炎属性を選択だ!

四間 志道:炎属性の魔剣太刀で攻撃!(ダイスを振るが出目が低め)

ジ・ワン:お

ジ・ワン:リトライいっちゃう?

四間 志道:うーーん、お願いします!

ジ・ワン:《リトライ》

四間 志道:ありがとうーー!!(ダイスを振る)→期待値が出た

 

そしてGMは回避判定のダイスを振るのだが……

 

 

*1
クエスターは結界の中では自由に飛ぶことができる

*2
人が一人乗れるくらいのサイズのデン〇ロビウムのようなメカだ

*3
対象にクリティカルが出やすくなるようにする魔法だ

*4
判定を振りなおせる魔法だ

*5
ダメージを軽減するオウガのスキル

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。