おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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なんか最近SS伸びねぇなぁ…まあええか


ジオン 残党

0081 11月7日

 

イフレ「あぁ…今日の新聞は…あれ、ない?」(確認)

 

ガトー「今日は休刊日だぞ。」

 

イフレ「そうだったか。」

 

ガトー「そんなことよりだ。イフレ」

 

イフレ「嫌だね」

 

ガトー「…まだ何も言ってないが…」

 

イフレ「どうせお前のことだ。シュミレーションで対決とか言うだろうて」

 

ガトー「その通りだ。そうと決まれば」

 

イフレ「決めてないが」

 

ガトー「どうせ暇なんだ。さっさといくぞ」

 

イフレ「…まぁいいか。今日はドムで行こうかな」(起き上がる)

 

ガトー「ドムで私を倒せるのか?」

 

イフレ「そこを言われちゃおしまいよ」

 

ガトー「どうせならゲルググ使ったらどうだ?」

 

イフレ「あの性能、俺には使いこなせんよ。」

 

ガトー「ただ使わない言い訳に聞こえるがな」

 

イフレ「いいだろ。どうせ最後は白兵戦なんだから」(到着)

 

ガトー「…実践のことを考えてから言え…」(到着)

 

イフレ「やなこった。どっこいせ。ドムはこれか。どうせだ。ザクマシンガン装備させとくか。」

 

ガトー「たかがザクマシンガンでこのソロモンの悪夢を倒せると?」

 

イフレ「うぇ…聞こえてんのかてめえ」

 

ガトー「通信オンにしてて聞こえてるのかと言うのはおかしくないか?」

 

イフレ「それもそうだな。…さて。」

 

ガトー「来た」(ゲーム開始)

 

イフレ「よろしい!」(ゲーム開始)

 

ガトー「ジャイアントバズで撃破してくれよう!」

 

イフレ「ほざけ!たかがバズ如きで落とせると思うか!」

 

ガトー「その減らず口、いつまで減らずにいられるかな!?」ドーン

 

イフレ「バズなんぞザクマシンガンで!」ドドドドド

 

ガトー「まさか…手数で攻めてくるか!?」

 

イフレ(接近戦では俺はガトーに勝てぬが…遠距離だったらどうか…)

 

ガトー「遠距離で倒そうとしても無駄だ!」ドーン(接近しながらバズ発射)

 

イフレ「いちいち心を読むな!」ドドドドド(下がりながらザクマシンガン連射)

 

ガトー「無駄だ!ザクマシンガンでこのドムを倒せるものか!」

 

イフレ(あと…あと少し…)

 

ガトー「接近戦ではこちらの方が上!」(急接近)

 

イフレ「は、速い!だが…拡散ビーム砲で!」(腹部にあるあの光るやーつ。黒い三連星がジェットストリームアタックをする前に使ってた目眩しのあれ)

 

ガトー「何ィ!?」マブシィ

 

イフレ「今ならぁ!」(ヒートサーベル構え突撃)

 

ガトー「だが…こちらにもある!」(拡散ビーム砲発射)

 

イフレ「おそぉい!もう回避不可能よぉ!」ムダムダムダムダ(ヒートホークが刺さる)

 

ガトー「なんとぉ!」チュドーン(ゲームオーバー)

 

イフレ「どっこいせ。あぁ…ガトーに勝ったのって久しぶりだわ」

 

ガトー「卑怯者め…」

 

イフレ「1VS1なら俺は卑怯な手を使うぜ」フハハハハ

 

ガトー「それも実力の内か…」

 

イフレ「ドムってこう言うのできるからいいよね〜」

 

0082 2月3日

 

イフレ「えぇと…新聞は…」(新聞受け取り)

 

イフレ「アクシズの難民が宇宙艦で生活か。いつまでやるんだこの話題」(新聞開き)

 

ガトー「新聞屋が飽きるか、その生活が終わるかのどちらかだろうなぁ」

 

イフレ「どっち道長くなるだろうて」

 

ガトー「…ジオンが戦争に負けていなければこうはならなかったのだろうな。」

 

イフレ「…急にどうした。お前らしくもない」

 

ガトー「まあな。アクシズの難民は大体ジオンが負けたから行ったのだろう?」

 

イフレ「だろうねぇ」

 

ガトー「そうなると軍人としてなんか罪悪感があるのだ」

 

イフレ「はぁーそうなの。ようわからんね。」

 

ガトー「貴様も軍人だろう。それも最初は少尉だったと聞くが」

 

イフレ「それどっから聞いた?」

 

ガトー「さあな」

 

イフレ「でもまあ事実だしな。その後すぐに中尉だ。」

 

ガトー「貴様は最後の二連戦で少佐か。」

 

イフレ「俺は大尉くらいが良かったんだがね。」

 

0082 6月23日

 

イフレ「さて。新聞は…」(新聞受け取り)

 

ガトー「もうそろそろ連邦がガンダムを作り始めてもおかしくはないと俺は思っているが…」

 

イフレ「またその話か…で新聞も…いつも通りかぁ」

 

ガトー「アクシズに何か変わりはないのか?」

 

イフレ「んー…これは確定ではないんだがシャアがいるらしい」

 

ガトー「らしい?」

 

イフレ「ま、噂程度なものだよ」

 

ガトー「…そうか。」

 

イフレ「お前まさかシャアに会って対戦申し込もうとか思ってる?」

 

ガトー「まあな。」

 

イフレ「そういうのは程々にしとけ」

 

ガトー「いつもだらけてるお前が言えたことか?」

 

イフレ「おまえさぁ…」

 

ガトー「事実だろ」

 

イフレ「まあ事実だけどさ。」

 

0082 12月25日

 

イフレ「新聞は…」(新聞をry)

 

ガトー「今日はクリスマスか…」

 

イフレ「あー…そういやザクでガンダム倒したって噂のジオン兵がいるっての知ってる?」

 

ガトー「あのガンダムを?」

 

イフレ「いや、多分本当だとしても相打ちか…その後のジムにやられたか…のどっちかだな。」(新聞開き)

 

ガトー「嘘か本当かはわからんか」

 

イフレ「ま。機体が機体だしな。」

 

ガトー「それもそうか。」

 

0083 1月3日

 

イフレ「今年もやるのか?」(新聞)

 

ガトー「だろうな。終戦記念日など…ただの売国奴が行った休戦協定に過ぎぬというのに」

 

イフレ「終わりは終わりだ。どんな結果であれ。戦争が終わったのは事実だしな。」

 

ガトー「むう…そういうものか…」

 

イフレ「そういうものだ。あの戦争で一番ひどい手を使ったのはジオンだしな。」

 

ガトー「売国奴であれ終わりは終わりか」

 

0083 9月26日

 

ガトー「では行ってくるとしよう。」

 

イフレ「おう。行ってら…て、どこに行くんだ?」

 

ガトー「ああ、言ってなかったか。地球だ」

 

イフレ「地球か…何をしに?」

 

ガトー「ガンダム強奪だ。」

 

イフレ「そうなると俺の出陣も近いか…ザクのシュミレーションやっとかないとな。」

 

ガトー「そういうことだ。しっかりやれよ。」

 

イフレ「面倒だなぁ…お前のことだ。作戦は絶対終わらせるだろ。終わったらまた対戦しようぜ」

 

ガトー「その作戦が終わったとして。その合間に対戦できる時間はあるのかね?」

 

イフレ「わからん。わからんがとにかく。生きて帰って来いよ」

 

ガトー「そのつもりだ。」

 

イフレ「頑張れよ。」

 

ガトー出発後

 

イフレ「…記録するか。」

 

記録帳(一話参照)

 

0083 9月26日

ガトー出発

この部屋が一人になるのは久しぶりだ。

この戦争が終わったらアクシズにでも行くか。

 

イフレ「懐かしいなぁ。この記録帳も。

    さて。シュミレーションやっとかないとな」

 

 

0083 10月13日

 

ガンダム2号機強奪。

星の屑作戦開始である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一年戦争からデラーズ紛争までの間をバッサバッサ取って書いてみた
これで次からはデラーズ紛争に行ける。
でもデラーズ紛争ってそんなに話数取れるかな?

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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