それとグレミーには全く票が入らんな。
同情のしすぎでグレミーの話を展開しようと思ったくらいだ
「」が声、『』がテレビの音声です
アクシズ
イフレ「テレビテレビっと」ポチッ
ゴーリ「そういえば今ハマーン様愚痴SPってのがやってましたね」
テレビ<ハマーン様の〜?愚痴!スペシャル〜!
イフレ「一昔前の番組じゃねえんだからよ。んなことよりなんでも鑑定団だ。えーとチャンネルは…」
ハマーン『そこの貴様ぁ!チャンネルはそのままにしておくのだな!』ハマーン
イフレ「ニュータイプかよ!?」
ゴーリ「売り文句ですよ…愚痴スペシャルか。見ましょうよ」
イフレ「なんで寂しく男二人で見なきゃならんのだ」
ゴーリ「ミルもサズもルクも寝ましたからね」
イフレ「よーしあいつら起こしてくる」
ゴーリ「全員俺でなきゃ見逃しちゃう手刀放ちますよ」
イフレ「首が切り落とされかねんやめとく」
司会者『えー、今日はハマーン様直々に部下の愚痴を、と言うことでしたね』
ハマーン『まあな。まあいきなりで仕方ないが…ザクに乗って0083の時にデラーズ紛争から逃げてきた奴!気に入らん!』
ゴーリ「そんな人がいてたまるか」
イフレ「俺のことじゃねえか」
ゴーリ「え?」
司会者『まさか亡命者!?すごいですね〜。まぁ日常のことだったり部下の愚痴だったり色々と本音を流してもらいますので、よろしくお願いします』
ハマーン『よろしく頼む。生放送だと聞いているが』
司会者『合成を疑われないためにも生放送でやっております』
ハマーン『承知した。マシュマー!絶対に来てはならぬぞ!』
ゴーラ「マシュマー?てか俺ゴーリなんだけど?」
イフレ「ニュータイプ研究所で強化された人工ニュータイプだ。強化しすぎて狂った信仰心持っちまった化け物だ」
ゴジラ「何それ強い。そして俺の名前もしれっと強い」
イフレ「ゴジラじゃなくてゴーリに戻しとけ」
ゴジラ「いやなんで俺に言うんですか」
イフレ「それがいっそメカゴジラに名前変えろ」
ゴーリ「嫌ですよ!?あ、戻った」
ハマーン『そうだな…さっき話した部下の愚痴を言おうか』
司会者『お願いします』
ハマーン『まぁまずはそんな奴が少佐であることだな』
司会者『少佐ぁ!?』
ハマーン『驚いただろう。私も不思議で堪らず大尉にした。なんでも一年戦争後に少佐になったらしい。まあつまり大尉が正式な階級だったと言うわけだ』
司会者『な、なるほど…』
ハマーン『というかあんな奴でも人工ニュータイプよりも強いのが腹立つ』
司会者『なんと』
ハマーン『というわけで今電話してみる』プルルルル
イフレ「おっ来た」プルルルル
ゴーリ「テレビ見てないことにしましょ」
テレビ<音量最低限!
イフレ「ポチッとな。どうしましたハマーン様」
ハマーン『…いや、なに。よくよく思い出せば何故貴様が少佐になったのかが気になってな』
司会者『これ撮っといて。音量も繋げて』
ハマーン『ん、わかった。経緯とかを知りたいのだが』
イフレ「…ああ、先ずはお飾りで少尉になった。そのあとルウム戦役で味方の援護をして中尉、宇宙に上がるまでにオデッサ作戦などで敵の戦車とか10機くらいぶっ壊して大尉。一年戦争最後の戦いでジムを6機くらいは倒して少佐だ文句あるのか?」
ハマーン『嘘だな』
司会者『ドムだとしても有り得ませんしねぇ』
ハマーン『本当はコネでも使ったのだろう?正直に言え』
イフレ「正直に…ねぇ」
ゴーリ「あれ、どこ行くんです?」
イフレ「…ちょっとテレビ局に行く」
ゴーリ「わかりました」
ハマーン『どうだ?正直に話す気になったか?』
イフレ「ばーか。さっきのが正直だよ。てか今ハマーンお前ガチャガチャノイズ的な何かが入っててうるさいぞ?」
ハマーン『ああ、それは今いるところがセキュリティがしっかりしてるところだからな』
イフレ「ほー」
ハマーン『で、実際どうなんだ?ソロモンの悪夢と接触があり赤い彗星と接触があるんだどうせコネだろう?どうなんだ?』
イフレ「お前もしつこいねぇ…っと、確かここだったかな」
ハマーン『?貴様何をしている?』
イフレ「飯屋行ってんですよ。夕飯まだ食ってないんで。あ、すいません通ります」
ハマーン『忙しいなら切ってもいいが?』
イフレ「いえいえ…ところでハマーン様あんたテレビ局いるでしょ?」
アクシズ テレビ局 到達
ハマーン『!?な、何を言っている!?』
イフレ「何を言っているってお前…ハッタリだよ。そのザマじゃ当たりか?」
ハマーン『つまらぬ冗談はよせ。全くお前はこれだから…』
イフレ「確か…これだな。こんなんだからモビルスーツの操縦技術だけでのし上がったんだよ悪いか」ウィー
ハマーン『そう言われると妙に納得が…』
イフレ「ひでえ偏見持ってやがんな。大方俺の相棒とかに聞いたんでしょう?」ピンポーン(エレベーターの音)
ハマーン『まあな。ところでさっきから貴様周りがうるさいぞ?本当に夕飯を食いに行ってるのか?』
イフレ「…あ、バレた?」
ハマーン「!貴様まさかこのテレビ局にいるな!?」
司会者「!?」
客達「ざわざわ…ざわ…」
イフレ「ようハマーン…まだ30にもなっとらん小娘がよく言うじゃないか。赤い彗星に捨てられたお前がよ」
ハマーン「ぐぬっ…!てぇい!」ゲシィッ
イフレ「横腹はダメだっ!?」チーン
ハマーン「…全くだ」
司会者「けーと…赤い彗星に捨てられたって言うのは?」
ハマーン「聞くな!」
後日
イフレ「ってわけで目覚め最悪」
ミル「それはお前が悪い」
ルク「当然の報いって奴だ」
サズ「ん?てことはハマーン様ってまだ20代?」
ゴーリ「まあそうなるな。あと俺の名前改変にも一言くれよ」
サズ「お前がゴジラはない」
ゴーリ「口から紫外線放射してやろうか?」
ルク「俺とサズで首一つ失ったキングギドラになってあげましょうか?」
イフレ「お前ら醜い争いはやめろ」
ハマーン「イフレ貴様ぁ!無礼者がぁ!」バシィッ
イフレ「ボブぁっ!?」
ゴーリ「あんたらが一番醜い争いしてんだよ!」バンッ
ハマーン「今から血塗れの争いに変わるがな」チャキッ
イフレ「モビルスーツで決着を付けよう!」
ハマーン「断る!」バキュンッ
弾丸<任せな姐御!
イフレ「あぶねっ!?こうなったら武器庫へ走れ!」
ハマーン「馬鹿め!私の拳銃から逃げられると思うてか!」バキュンバキュンッ
イフレ「いぎゃぁぁぁあ!?」
翌日
医者「あんたやりすぎ」
ハマーン「すいませんでした…」
イフレ「足を重点的に打ちやがってこの野郎」
この作品に恋という文字はない!
アクシズならば
-
ハマーン
-
グレミー