おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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グリプス戦役まで主人公逃げれるの?と思ってしまった自分を殴りたい
それに前回主人公ドム乗らせちゃったよ
ザク乗りなのに
あとアンケートでグリプス戦役までアクシズに逃げることが決まりました。
ニゲロー!


グリプス戦役までの主人公のやーつ
ジオン、再起


0083 10月13日 デラーズ紛争の始まりであるー

 

0083 10月14日

 

イフレ「ついに戦争が始まったか。記録しておこう。

    この戦いが終わるまで俺は待てないし…アクシズに行くか。

    そうなると…ガトーにでも連絡して知らせておくか。」(新聞取り)

 

通信室

 

イフレ「えーと…通信機器は…あー…あった。」(通信機器いじくり)

イフレ「新聞なんざ後で読めばいいもんね。仕方ないね。で、繋がるかな?」ピーキューゴー(周波数合わせ中)

イフレ「んー…えーと…デラーズに聞いとけばよかった…」ヒゴォ-…ポン

イフレ「お、あったか。」

通信兵「ん?貴様誰だ!?」

イフレ「えー、こちらはブイ・イフレ。ブイ・イフレ少佐です。」

通信兵「しょ、少佐!?す、すいません。」

イフレ「大丈夫だよそれくらい。で。ガトーっている?」

通信兵「がとー?こちらはシーマ・ガラハウ中佐の艦ですが」

イフレ「あー…すまん。間違えたわ」

通信兵2(階級はさっきのやつより上)「おい、誰だった?」

通信兵「あ、こちらブイ・イフレ少佐です。」

通信兵2「少佐でしたか。で、どうなさいました?」

イフレ「あ、ガトーのいる所の周波数知りたいんだけど」

通信兵2「ガトー少佐の周波数は…無線で送らせていただきます。」(無線で送る)

イフレ「おう。ありがとよ。それじゃ、シーマ中佐によろしく伝えといてね。」(通信を切る)

イフレ「で…ガトーの周波数は…」ピー…ガー…ポン

通信兵3(しっかりとガトーの方)「ん、こちら」

イフレ「あ、すまん。ガトー呼んでくれない?こっちはブイ・イフレ少佐だから」

通信兵3「…わかりました。」(通信室から出ていく)

 

待つこと数分!

 

イフレ「ガトーに伝えておくかね。アクシズ亡命」

ガトー「本当にイフレなのか?」

通信兵3「はい。そう言っていましたが…」

ガトー「おい、貴様誰だ」

イフレ「ひでえなおい」

ガトー「その声、イフレか。」

イフレ「通信兵さんを労ってやれ。

    後俺アクシズに行くから。そこらへんよろしく」

ガトー「敵前逃亡か!?貴様…!」

イフレ「違う違う。ただこの戦争で負けたらの話。」

ガトー「…なんだそんなことか。で、それがどうしたんだ」

イフレ「ま、お前もアクシズに来いよってだけ。じゃあなー」

ガトー「貴様通信を何か友人にかける電話と」ブツッ(通信切断)

イフレ「頭が硬いね。ガトーさんは」

イフレ「さて…どのタイミング出て行こうか。…やっぱ戦争で死んだように見せるのがいいか。」

イフレ「その時までに俺がどれくらい死なずに推進剤を保っていられるかってところ…だね。」

イフレ「さて毎朝のたのしみを読もうかね。」(部屋に戻る)

 

部屋

 

イフレ「さて新聞は…お、アクシズの難民が全員アクシズに入ったか。

    長かったねえ」(新聞広げ)

イフレ「でもアクシズ内部に問題はある。か。

    今は20いくか行かないかくらいの子がドズルの子供の摂政やってるって噂だもんね。」

イフレ「さて…ザクに乗っての亡命はかなりきついから…ドムで行くか?

    一番はゲルググだがなぁ…」

イフレ「いや、ザクでいいか。あとはアクシズで拾われることを夢見るだけでいいかな。」

 

10月19日

 

デラーズ「イフレはいるか?」

イフレ「あい、なんでしょうか?」

デラーズ「貴様は明日からシーマ・ガラハウ中佐の艦に入ってもらう。

     急だとは思うが…まあ伝達も頼む。

     伝える内容は…(長そうなので中略)…と、伝えてくれ。」

イフレ「はあ、わかりました」

 

数分後

 

イフレ「いやぁ…なんでこんなになったのかね…」(新聞受け取り)

イフレ「世も末だわ」(溜息)

イフレ「なんで俺がシーマの部下にならなきゃ行かんのだ。こっちはザク乗り。あっちはゲルググ乗り。

    ドゥーユーアンダスタン?って奴だよほんと」

イフレ「とりあえず…準備だな。」

 

10月20日

 

シーマ「お前がブイ・イフレか。で、伝言は?」

イフレ「あ、それはこちらの紙に書いてあります」(手渡し)

シーマ「めんどくさいねぇ。まあ、いいか。

    合流してもっと詳しいことを聞けばいい。」

イフレ「あの…」

シーマ「なんだい?」

イフレ「俺ってどの部隊に…」

シーマ「私の艦にいてもらうよ。少佐なんだろ?」

イフレ「あ、はい。一応」

シーマ「一応って…少佐なら私の階級の一個下だ。それなりの待遇はある」

イフレ「わかりました」

シーマ「お前はザクできたんだろ?出撃の時はザクで出撃してもらうよ。生憎ゲルググ に空きがないんだ」

イフレ「はあ…」

シーマ「それじゃ、案内は頼んだよ」

シーマ兵「ハッ」

シーマ兵「来てください少佐。」

イフレ「めんどくせぇ…」

 

イフレ「めんどくせぇがなんかすごい豪華だな。何かあった?」

シーマ兵「いえ、何も」

イフレ「…そうか。それじゃ、ご苦労さん」

シーマ兵「では。」

イフレ「頑張れ〜」

 

イフレ「とはいえ…アクシズへの亡命。ザクだから片足やられたくらいでいいかな…?」

イフレ「変えの足持って行くとして…どうやってバレないようにすべきか…足で挟むにしても面倒だ。」

 

10月23日

 

イフレ「お、デラーズと合流か。ガトーも合流…か。

    ん?何?ジムがきたから出迎えろ?

    めんどくせえよやってられねえよこのぉ…」

イフレ「なんだっていいか。とりあえず逃げる機会ができた。

    無駄に特攻して消息不明ってのが一番だな。」

 

MSデッキ

 

イフレ「まあ…なんだ。死なずにアクシズに行くのが一番だが…なんでシーマまでくるかなぁ」

 

シーマ「なんか文句あるかいそこのザク!」

 

イフレ「ねえわそんなの…」

 

発進!

 

イフレ「おしイクゾー」ハッシン!

 

シーマ「あいつがソロモンの悪夢とシュミレーションで互角に戦ったってのか…?」ハッシン!

 

イフレ「どっちにしろ面倒だが…えーと…この射撃に混ざって腕をヒートホークで…ぬん!」

イフレ「ぐわ!う、腕が!」

 

シーマ「ザクで行かせて悪かったね!」

 

イフレ「さーてあとは…こっそりと…さようなら!」ドピューン

イフレ「で…あそこの変な機械に向けて撃って…」

イフレ「う、うわぁぁぁ!」

 

ドーン…

 

シーマ「な!?」

 

イフレ「へへ…あとはこっそりと逃げるだけだ…」(アクシズ方向へ)

イフレ「戦ってるねぇ。適当に食料持ってて正解だわこれ。食料持ってて損はないからね」

 

経つこと二時間!

 

イフレ「さて…もうそろそろいいか…?」(漂流中)

イフレ「今までお世話になりましたってね!」(出力最大)

 

さらに12時間経過

 

イフレ「うぉ…少し寝てたわ。今何時?つかここどこ」

イフレ「んー…あれ…アクシズが…見えた。よし行くぞー!」(出力最大)

 

イフレ「ってあれ?あ、推進剤キレマシタワー。あと少しでアクシズだべ」オワタ

イフレ「とにかく…お手軽通信機器持っててよかった…合わせなきゃ」ピー…(合わせ中)

イフレ「えーと…あ、あった。」

 

「ん、…えー、こちらアクシズ。何者だ?」

 

イフレ「こちらザク。一年戦争の残党軍から抜け出してきた」

 

「そうか。それで要件は?」

 

イフレ「推進剤が切れたので回収求む」

 

「わかった。位置は把握した。MSに回収させる。」

 

イフレ「頼みますわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




おや、彼はガンダム二号機を見る間もなく飛び出しちゃいましたね。
果たして拾ってくれるMSはどんなMSなのでしょうか?
あとは…
なんとぉぉぉぉ!
UA数が6000を超えました(撃遅)

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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