おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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なんとぉぉぉ!
UA数が7000を突破ぁ!


逃げた先

0083 10月24日

 

イフレ「あぁー、ダル。

    ようやく迎えのMSが来たか。頼むぞー」

 

ドム「貴様か?通信で出迎えを要求したのは」

 

イフレ「俺だ。」

 

ドム「そうか。押すから衝撃には気を付けろよ」

 

イフレ「了解」

 

ドム「…」

 

イフレ(こいつ誰…?女っぽい声してんなぁ)

 

アクシズまでカット!

その間の時間は30分!

ドムはすごいね!

 

イフレ「ありがとー」

 

ドム「礼を言われるようなことをした覚えはない。」

 

イフレ「そ。んじゃま案内してくれ。ここに来て拘束なんて嫌だしな。」

 

ドム乗り「わかった。じゃあさっさと降りてこい」

 

イフレ「あいよー」

 

ドム乗り「あ、そうだ。お前ジオン軍にいたんだろ?階級は?」

 

イフレ「少佐。」

 

ドム乗り「少佐か…わかった。ハマーン様に伝えておく。」 

 

イフレ「ハマーン様ぁ?」ナニソレ

ドム乗り「もう黙ってろ」

イフレ「ええ…?」

 

ハマーン様の部屋!がある!はず!

 

ハマーン「…誰だ貴様」

 

ドム乗り「こいつがザクに乗って戦場から逃げて来た奴です」 

イフレ「ちょっと酷くない?」

ドム乗り「本当のことです。」

ハマーン「そうか。貴様、階級は?」

イフレ「aドム乗り「少佐…らしいです。」

イフレ「…」

ハマーン「こいつが少佐?」コソコソ

ドム乗り「らしいです。胡散臭いですよね…」コソコソ

ハマーン「逃げて来たことを理由に大尉に下げるか」コソコソ

ドム乗り「賛成です。どっちにしろ少佐はあり得ないでしょうし。」コソコソ

イフレ「とてつもなくバカにされてる気がする」

ハマーン「ん、ごほん。貴様はさっき逃げて来たと言ったな?」

イフレ「まあ、はい」

ハマーン「それを理由に貴様は大尉に降格だ」

イフレ「…わかりました」ナンダコイツ

ハマーン「おい、今失礼なことを思わなかったか?」ゴゴゴゴ(オーラじゃい)

イフレ「いえ、何も!」ヒィ!

イフレ(こいつ…なんで俺の心を…!?まさかNT…)

ハマーン「そうか。ならいい。おい、この軍事施設とアクシズを案内してやれ」

ドム乗り「わかりました。」

 

廊下!部屋があるなら廊下もあるだろ!

 

イフレ「俺結構バカにされた気がするんだけど」

ドム乗り「き、気のせいです」

イフレ「ほーん…あ、後あんた階級は?」

ドム乗り「私は大尉です。」

ドム乗り「さ、ささ。そんなことよりも、こちらMSデッキです。貴方がアクシズに来た時に見たでしょう。」

イフレ「いやまあそうなんだけど」

ドム乗り「つ、次は…ここが…で、その次に…で…」

ドム乗り「次はアクシズになります。アクシズは大きいので地図での説明になります。

     ここが繁華街で。ここが商店街。

     ここが住宅街。ここが工業地帯。ここが〜」(作者はアクシズの詳しい状況なんて知りません)

 

その後イフレの部屋!

 

イフレ「で、ここが俺の部屋?」

ドム乗り「あ、そうです。」エッ

イフレ「お邪魔しまーす」バシッピシュー(ドアの開く音)

イフレ「…」ピシュー…バシッピシュー…

イフレ「ねえ。」

ドム乗り「…なんですか」

イフレ「ここってさ。女の人の部屋だよね。」

ドム乗り「そうらしいですね。なんでわかったんです?変態だから?」

イフレ「話を膨らませるな。問題はね。これ一緒に住むってこと?」

ドム乗り「そうなんじゃないですかー…?」

イフレ「つかここの部屋の子誰?挨拶しておきたいんだけど」

ドム乗り「それはもう済んでます」

イフレ「へ?」ナヌッ?

ドム乗り「私がその部屋の女の子ですが」

イフレ「」ウソ…ダロ…

ドム乗り「嘘のようですが本当です。」

イフレ「ア…ハハ。どうすれば…?」

ドム乗り「恨むのであればハマーン様を恨んでください。」

イフレ「それは遠慮しておく。あ、そうだ。名前は?」

ドム乗り「名前?ああ、言ってませんでしたね。私の名前は…」

ショウ・ミリ(以後ミリにするぜ!)「ショウ・ミリです。」

イフレ「なんだその名前」

ミリ「怒りますよ?」フフフフ

イフレ「すんませんした。」

ミリ「よろしい。で、貴方はどこで寝るんです?

   私はベッドですが」

イフレ「…二段ベッドだろこれ」

ミリ「あら本当」

イフレ「まったく…俺が上な。」

ミリ「わかりました。では…最後に忠告。」

イフレ「なんだ?」

ミリ「私に手を出したらすぐにでもアクシズから出て行ってもらいます」

イフレ「…俺そんなふうに見える?」

ミリ「はい。」

イフレ「ひでぇなぁ…」

ミリ「ま、それくらい妥当でしょう。」

イフレ「そういうもんか。」

ミリ「では。私は銭湯のお風呂を使っていますので

   この部屋のお風呂は貴方が使ってくださいな。」(銭湯に行く準備)

イフレ「わかりました。では遠慮なく使わせていただきます」

 

ミリが銭湯に行った後

 

イフレ「これムッチャだるくなるな…

    ハマーン恨むぞおい」

イフレ「さて…記録帳に付け足すか。」

 

0083 10月24日

 

アクシズについた。

部屋に案内されたが女性の部屋だった。

しかも迎えのMSに乗ってた人だった。

ハマーンがこれを言い渡したのかは知らん。

ただデラーズの時みたいな感じだろう。

同じ階級の者同士だと緊張感がなくなる…的な?

ようわからんしよう知らん。

でもなぜかバカにされたことはわかった。

己憎きハマーンめ

許せん

だがここにすませてもらうだけでもありがたい。

そう思うと憎めん。

どうすればいいのやら

 

 

 




主は女キャラの性格なんぞ知らんから性格ブレッブレだろうけど許してヒヤシンス。
後主人公もブレッブレだけどそこも許してヒヤシンス

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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