おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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今回のタイトルのセリフは確かカツレツキッカの中でもクソガキじゃないレツ君のセリフなはずです。
レツ君はなぁ!
一緒に避難したカツとキッカのために動けるよくできた男の子だぞぉ!
クソガキなわきゃねーだろ!
ちなみにミリを書いているとどうしてもハモンさんを思い出します。
ランバラルの奥さんね。


戦争だぞ!?怖いんだぞ!

0083 10月25日

 

イフレ「アクシズに来て初めての夜を過ごしだが…

女の部屋で夜を過ごすのも初めてだったな。」(決して性的な意味はない!覚えておけ!)

ミリ「おや、今起きたか。食堂がそろそろいっぱいになるけど、どうするの?」

イフレ「食堂か…とりあえず行ってくるわ。」

イフレ「ええと確か…あそこを通ればいいのか。」(移動)

 

食堂!そこにはかなりの人数が!

 

イフレ「うわ、ムッチャ混んでる…今日は何もないし。アクシズ内で食べ歩きでもすれば…

    通貨ってジオンと一緒なのか?」(知らぬ!存ぜぬ!なので一緒ってことで。どうせ4年後はネオジオンになるし)

イフレ「とりあえず街に出て聞くか。めんどくせぇ」

 

商店街!宇宙世紀でも食べ歩きは健在である!UCでもバナージ君がやってたし!

 

イフレ「えーと…あ、通貨同じか。じゃあどれ食おうか…

    このコロッケ食うか。すいませーん」

 

店員「はいなんでしょう」

 

イフレ「このコロッケをひとつ」

 

店員「わかりました。」(袋に入れる)

 

イフレ「値段は…ほい。」(小銭を置く。小銭くらいあると思う)

 

店員「ありがとうございましたー」

 

イフレ「コロッケの食べ歩きは衣落とすから…部屋で食うか。

    冷めてもコロッケはうまいしね。」

イフレ「そうと決まればさっさと」ドン(ぶつかる音)

 

イフレ「ベンチあったの忘れてた。…ベンチで食うか。」(座る)

 

イフレ「コロッケうめえ」パクパク

 

イフレ「今の俺見たらガトーはきっと…」

イフレ(声真似)「口の中に物を入れながら喋るな!」

イフレ「っていうんだろうな。いや、絶対言う。」パクパク

イフレ「ありゃ頑固者だよ。マナーとかなってないと絶対怒るタイプだね。」

イフレ「食い終わったし。さっさと戻るか」(移動)

 

アクシズの軍事施設!寮!なかったらこの話最初からパーになる!

 

イフレ「あー…ここMSのシュミレーションあるんだ。あとで行ってみよ」

 

部屋!

 

イフレ「へいただいまー」

ミリ「食堂におらず、シュミレーションもやらず。

   どこ行ってたんです?」

イフレ「商店街でコロッケ食ってた」

ミリ「商店街のコロッケ…私も食べたかった…」チラッ

イフレ「残念ながら一つだけだ。」

ミリ「ケチ」チッ

イフレ「ひどい」

ミリ「変態」

イフレ「それはおかしい」

ミリ「コロッケを買ってきたら言いふらしません。

   イフレ大尉は変態でケチだって。」

イフレ「…シュミレーションやってくる」(移動)

ミリ「おや…商店街は?」

イフレ「残念ながら変態は事実だしケチなのも事実だ。じゃ」

ミリ「チッ」

 

廊下!MSデッキまで続く廊下!

 

イフレ「あんな露骨に舌打ちされても知らんよなぁ…ここだ」

 

MSデッキ!シュミレーションをする機械の前!

 

イフレ「久しぶり…ではないな。あれは実戦…とは言えないしな。

    さっさかやるか。ザクは…これか。」

 

周りの奴ら「おい…あいつザクだぜ…クスクス ザクなんかよりドムだろw」

 

イフレ「何?ザク乗りがそんなに珍しいの?いいじゃない。かっこいいんだし。」ゲームスタート

イフレ「全速前進だ!」ドドドドド(久しぶりに聞くぜザクマシンガンの音と思ったがそんなでもないな)

イフレ「ジムはなるべくスルーだな。近づいてきたらヒートホークってのは意識しとかないとゲームオーバーだし。」

イフレ「ふははは!」

 

経つこと5分!

 

周りの奴ら「ザクで5分って結構ザクって難易度イージーなんだな。

      えー!?この時期にザク乗り!?マジヤバーイ!

      ザク乗りが許されるのは中尉からだよねー!www」

 

イフレ「俺大尉なんですがそれは…いいや。 

    しかし…一年戦争よりも難しくなってるなぁ…

    まあ、ジムのせいか。近づくな!ヒートホークでぶった切るぞ!」

イフレ「ってそういやこいつコンピューターだった………周りを囲まれなければ逃げる隙はあるさ!」

 

さらに経つこと15分!

 

周りの奴ら「すげぇ長くやってんな。あいつ。

      さっさと撃墜されて交代しろよ」

 

イフレ「ガトーに比べればこの程度の奴ら!」デェイ!

イフレ「とは言っても数には勝てないので戦艦沈めるか。」ドドドドド ドーン!(艦が爆破する音)

イフレ「ジムは出撃すんなよ…マジで…」ドドドドド

イフレ「来た!逃げ…あ''っ…進めん…オワタァァァァ!」ゲームオーバー

 

イフレ‪「裏技でさすがにリミッター外したのは不味かったか。

    Gがないシュミレーションだからできる技だぜ」ケラケラ

イフレ「そろそろ交代か。よっこいせ…」

 

周りの奴ら「ようやく出てきやがった………

      なげぇよあいつしかもその割には艦しか叩いてないし」

 

イフレ「今日はもうアクシズを食べ歩こう。  

    それにミリに何か買わないとあることないこと言いふらされそうだし。」

イフレ「そうと決まれば早速買いに行こう!金はたんまりとあるし!let's go!」(唐突の英語)

 

再び商店街!

 

イフレ「いやぁ…やっぱ食べ歩きはいいですわ。

    まあいい景色を見ながらうまい物を食うというパーフェクトな

    状況には敵わんが。」パクパク

イフレ「あいつが欲しそうなのは…まあどうせだ。これでいいだろ」

 

イフレ「すいませーん。えーと…メンチカツ…二つください。」

 

店員「はいメンチカツ二つですね。わかりました。」(袋に入れる)

 

イフレ「値段は小銭でいけるか。」

 

店員「ありがとうございましたー」

 

イフレ「さて…早めに帰ってメンチカツ食おう。」

 

部屋!

 

ミリ「今度はどこへ?」

イフレ「商店街まで」

ミリ「何か」

イフレ「メンチカツ」(差し出す)

ミリ「ナイス」(受け取る)

イフレ「俺も食う」(出す)

ミリ「損した気分だ」パクパク

イフレ「損しとけ」パクパク

ミリ「許せん」

イフレ「うっさい。こっちは記録帳に今日のことを書き込むんじゃ」

 

0083 10月25日

今日はアクシズの商店街で飯を食った。

うまかった。

だが、ミリに小言を言われた。

なんだこいつ。

結局そのあと食べ歩きついでにミリのメンチカツを買った。

これで…いいのだろう。どうせ

 

ミリ「ほう…」

 

その後。彼は無茶苦茶変な噂を流された

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回も無事終了。
ですが、次回からは日にちとキャラ同士の絡みを少し入れるだけになります。
なぜか?
物語が進まないんです…
感覚としては一年戦争で四人で暮らしてた時と同じようなものです。
似てるだけで全部同じではありません。
多分…

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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