キッカちゃんはね!アニメの小さな防衛線で爆弾を初めに見つけた優秀な子なんだぞ!
可愛くないわけ…ねえだろぉ!
0083 10月29日
イフレ「そろそろ噂取り消してくれ」ドゲザー
ミリ「じゃあコロッケ買ってくるんだな」
イフレ「己強欲な…」
ミリ「なんか言ったか?」
放送「呼び出しです。ブイ・イフレ大尉はハマーン様の部屋に行ってください」
?「イフレって…あいつ何やったんだ?」
イフレ「」
ミリ「おや、噂が行ったのかな?」クスクス
イフレ「メンチカツ二つとも食えばよかった…」
ハマーン様の部屋!
イフレ「なんでしょう…」
ハマーン「貴様、アクシズの中で噂が流れているぞ。何でも
『食い意地が汚い』とか『アクシズを乗っ取ろうとしている』とか」
イフレ「何ですかその噂。ミリですよそんな噂流すのは」
ハマーン「まあいい。そんな噂が流れるのだ。
何かしたのだろう。大尉(準)に降格だ」
(大尉(準)とは。この作品で適当に主人公が中尉にならないようにした結果です。
次何かしたら少尉まで転落という爆弾を抱えた状態です。いわば大尉(笑)です。
階級としては大尉とほとんど同じ。何日かおとなしくしていれば爆弾は消えるはずです。
ハマーン様寛大ですから。創作設定だけど許してね。付け足しておくから)
イフレ「いや、それはおかしい」
廊下!
イフレ「うそ…」
?「おーいイフレー」
イフレ「何ですかって…カブキじゃないか!」
カブキ「そうです。私がカブキ・ショウです」
イフレ「そんなことよりも聞いてくれよ。変な噂流されて降格されたんですよ。」
カブキ「そうはならんだろ」
イフレ「なっとるだろ!」
カブキ「本当だ。つかお前大尉になったの?スッゲー」
イフレ「そういうあんたは階級どうなんです?」
カブキ「俺は中佐になったぜ」ヘヘン
イフレ「妬ましい」
カブキ「女々しくなったなお前」
イフレ「殴られたいですか?」
カブキ「やめて」
部屋!
イフレ「おのれカブキめ」
ミリ「おや、そんなこと言っていて大丈夫ですか?彼は中佐ですが。」
イフレ「地上戦線にいた頃の同居人だからそれくらい許してくれるさ。多分」
ミリ「そうだったんですか」
記録帳!
カブキにあった。久しぶりだ。
だが、ドズルの部隊にロトムと行ったが一緒なのだろうか?
次あったら聞いてみよう。
あとハマーン許さん
0083 11月2日
イフレ「ちきしょー…あの噂がなければ俺は今頃商店街のコロッケを食ってたというのに…」(新聞受け取り)
ミリ「諦めなさい」クスクス
イフレ「お前のせいだろ。お前の」
ミリ「はて、コロッケを買わなかったのは誰かしら?」
イフレ「うぐっ…」
イフレ「さて。アクシズの新聞はー…って、政治内容ばっかじゃねえか。
俺には読めんな。」
ミリ「あなたがコロッケを買ってくればいいんですがね。次にあなたは
『そうできないようにしたのはお前だろ』と言う」
イフレ「そうできないようにしたのはお前だろ…ハッ!?」
ミリ「バカですか?」
イフレ「貴様まさかNT…⁉︎」
ミリ「NTっていうのは私はハマーン様のような方を言うと思いますが」
イフレ「強化人間もそれに当てはまるかな?」
ミリ「研究所の…?」
イフレ「それよそれ。NTを作るために研究してんだろ?」
ミリ「研究所…そのうち遺伝子に組み込んできそうですね。」
イフレ「ありえそうで怖いなそれ」
記録帳
ミリが考えを読んできやがった。
まじでNTだろあいつ
これがワカラナイトハルトです
11月4日、アルビオンはフォン・ブラウンを出港し
次の攻撃目標と予想される観艦式が行われるコンペイトウへ向かった。
イフレ「新聞は…」(受け取り)
イフレ「内容は政治だけ…じゃねえや」(新聞開き)
ミリ「何があった?」
イフレ「連邦側に動きが。次の攻撃目標と予想されたコンペイトウに移動開始。か。」
ミリ「また戦争やろうってんです?めんどくさいですねぇ…」
イフレ「俺はお前の扱い方がめんどくさい」
ミリ「噂流そうか?」
イフレ「やめろ。最近ようやく大尉に戻ったんだ。シュミレーションやってくる」
ミリ「チッ」
なお、イフレはザクを使い周りにざわつかれたとか。
記録帳
連邦側に動きがあったらしい。
アクシズは巻き込まないでほしいもんだ。
死にたくないし。
11月5日、コンペイトウヘ向かうアルビオン艦隊は
所属不明のパプア級補給艦を発見し臨検を行おうとするが
後方から現れたチベ級重巡洋艦の攻撃を受ける。
攻撃の影響で一時的にモビルスーツの出撃ができなくなったアルビオンは砲撃戦を行い、敵艦を撃沈した。
イフレ「夜って暇だな。シュミレーションするか」
ミリ「2日連続でシュミレーションと…明日はタライが降ってきそうね。」
イフレ「うるせ。黙っとれ」
記録帳
ミリにバカにされた気がする。
何だ。人を雨女扱いして。
怒るぞ
11月8日、グリーン・ワイアット大将が座乗する戦艦バーミンガムは極秘にシーマ艦隊との接触を図っていた。
ワイアットはシーマとの裏取引で星の屑作戦の全容を記した機密文書を入手しようとしていたが
付近を索敵していたアルビオンがMS部隊を発進させたことにより取引は中止
交戦状態に入る。バニングはシーマのMS部隊との戦闘中に宙を漂っていた機密文書を拾いあげ
戦闘後にその内容の確認にとりかかった瞬間
戦闘中に受けた小さな損傷が彼の機体全体に波及し爆散、機密文書は失われる。
11月9日
イフレ「新聞新聞」(受け取り)
イフレ「え、なんか戦闘あったの?いやぁね。」
ミリ「何があった?」
イフレ「戦闘だよ戦闘。ジオンも連邦も飽きないねぇ」
ミリ「人間そんなもんですから。あなたみたいな変態さんも意気投合する相手ができるかもですね。」
イフレ「よろしい。シュミレーションでバトルだ。お前ぶっ倒してやる」
ミリ「ほお?いいでしょう。」
…
……
………
イフレ「ザクマシンガンが効かなくても…弾薬が全部一斉に爆破したら?」
ミリ「私に近づけるかしら?」クスクス
イフレ「弾薬は投げるもの」ポーイ(弾薬投げ)
ミリ「遅い!」急接近
イフレ「この時を待っていた!ヒートホーク!」(ヒートホーク投げ)
ミリ「遅いわ!」(ヒートホークを手でどかす)
イフレ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!驚異の弾薬パワー!」(投げた弾薬を拾って突進)
ミリ「何!?」
イフレ「たかが左肩がなくなるくらい!」ドーン!(弾薬爆破。左肩がなくなる)
ミリ「んなぁあ!?」(揺れる)
イフレ「右腕でもヒートサーベルは拾えるし!」(ヒートサーベルで切る)
ミリ「ま、待に合わない!」チュドーン ゲームオーバー
イフレ「どんなもんだ」
記録帳!
今日ミリにバカにされたのでシュミレーションの相手をさせた。
結果は勝てたので、これを理由に噂をなくしてもらおう。
ついでにコロッケ買ってもらおう。
あいつはすぐに忘れるタイプだ。
明日の朝言うとしよう。
なんとぉぉぉぉ!
UA数が8000を超えた!
ていうか記録帳と会話を両立するのむずい。
たまに出てくるくらいでいいだろう。多分
カツは…
調子に乗ってアムロに戦えって言ったり
ガンダムマーク2海に落とすしでなんだかんだ言って嫌い
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー