おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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昨日は更新できなくてすまんな。
実はペーネロペーを作っていたのだ。
あと百式も。
あとハマーン様は純情。これアクシズの心理ね。
ちなみにタイトルはコウ・ウラキ少尉です。
0083ではガトーと戦ってましたね!
今回は随分適当になってますが気にせずに


僕だってパイロットだ!

0084 1月3日

 

イフレ「つかあの戦争どうなったっけ?」

ミリ「忘れたのかい。終わったよ。ジオン軍残党はアクシズに行こうとして何人辿り着けたかね。」

イフレ「へー…」

ミリ「なんだい?」

イフレ「コロッケ買ってくる」(移動)

ミリ「私のも頼むよ」

イフレ「覚えてたらねー」

 

商店街!

 

イフレ「コロッケうめえ。あ、そうだ。あれちょっとやってみよ。…ここらへんでいいかな。人少ないし。」キョロキョロ

イフレ「コロッケは大変なものを掴んで行きました。…あなたの胃袋です。」

イフレ「…はい。」

イフレ「何やってんだ俺。恥ずかしい。…何か…忘れているような…」

 

部屋!

 

ミリ「何やってんです!あなたは!」ドゴォ!

イフレ「ぐぅっ…」

ミリ「あなたって人は…!」

イフレ「サボテンに…」

ミリ「ん?」

イフレ「サボテンに花が咲いている」

ミリ「クッ…」(部屋から出る)

イフレ「いってえ…何もコロッケ忘れただけで殴ることはないだろ」

 

2月5日

 

商店街

イフレ「こ、これは…!?」

 

幻のコロッケ!

  3000円

 

イフレ「買ってみるか…後…カレーも買って帰ろう」

イフレ「あ、そうだった。お好み焼き買ってくるように頼まれてんだった」

イフレ「ミリのやろう金要求すんの忘れてたわ」

 

部屋!

 

ミリ「買ってきたのか!?」

イフレ「あ、買ってk」

ミリ「買ってきたのかと聞いている!」ドゴォ!

イフレ「ひでぇ!?…買ってきとるわ!」

ミリ「よろしい」

イフレ「酷すぎる」

 

3月8日

 

イフレ「あうあうあうあ〜」

ミリ「どうした」

イフレ「数年後、金ピカのモビルスーツが宇宙に浮いている姿が見えた」

ミリ「とうとう狂ったか」

イフレ「うるせえドムでザクに勝てんくせに」

ミリ「…!誰がてめえなんか…!ククッ…てめえなんか誰が苦戦するもんか!…

   やろうぶっ殺してやラァァァァァァァ!」

イフレ「シュミレーションでも負けぬ」

ミリ「…お前を殺す」

デデン!

イフレ「なんだと…?やってやろうじゃねえか!」

 

結果

イフレ「ドムの武装理解してるの君?」

ミリ「…戦場では後ろに気を付けろよ」

イフレ「どう言うこっちゃ」

 

4月1日 エイプリルフール!

 

イフレ「おいミリ」

ミリ「なんだ」

イフレ「お前、明日降格らしいぞ」

ミリ「マジ?」

イフレ「嘘」

ミリ「死ね」

イフレ「今日は午前中だけ嘘をついてもいい日だ」

ミリ「なんとぉぉぉぉぉぉ!」

 

5月10日

 

イフレ「おい、ミリ」

ミリ「死にたいか?」

イフレ「死にたくはないが、地球ではgotoキャンペーンなるものがあるらしい」

ミリ「なんだそれは」

イフレ「元は何かがあった時。戦争や感染病が広まって経済が危なくなったら旅行にかかる金を国が半分負担してくれる

    キャンペーンだ。」

ミリ「それが今日から?」

イフレ「YES・高須クリニック」

ミリ「死にたいらしいな」

 

6月6日

イフレ「今日は縁起が悪い日らしいな。」

ミリ「悪いのか。」

イフレ「なんでも6は悪魔の数字らしい。」

ミリ「そんなのあってたまるか」

イフレ「そして今日は6月6日。6が二つあるから不吉…らしい」

ミリ「頭悪くなるで」

 

7月7日

ミリ「今日はラッキーナンバーだな。」

イフレ「そうだな。」

ミリ「何か反応しろ」

イフレ「コロッケ買ってくる」

ミリ「私のも」

イフレ「覚えてたらねー」

ミリ「買って来なければ貴様のを奪う」

 

商店街!

 

イフレ「ほっとどっく…?なんだこれ。まあ売れてるってことはうまいんだろ。買っておくか」

イフレ「さっさとコロッケ買って帰るか」

 

部屋!物の見事に会話が雑!

 

ミリ「買ってきたか?」

イフレ「買ってきた!」

ミリ「よくやった。褒美としてザクを与えよう」

イフレ「もうもらってるわ」

 

8月9日

 

ハマーン「で。新しく来た者を見に来たが…」

ミリ「彼は今ほっとどっぐなる物を買いに行っております」

ハマーン「これじゃあ様子見の意味がないな…」ハァ…

 

9月16日 百式は可変機だった

 

イフレ「なぜ呼ばれた」

ハマーン「ミネバ様が暇している。何かしろ」

イフレ「…適当に歌っときます」

……………………………………………

イフレ「今は動けない♪」

ハマーン「やめろぉ!」

イフレ「…狙い定める俺がターゲット♪」

ハマーン「やめろ!」

イフレ「…燃え上がれ♪燃え上がれ♪」

ハマーン「次ふざけたら頭痛が貴様を襲うぞ」

イフレ「…アニメじゃない!」

ハマーン「驚異のNTパワー!」ホワンホワン

イフレ「ウソォ!?」

ミネバ「ハマーン、いったいどうしたのだ」

ハマーン「ハッ、無礼をお許しください」

イフレ「頭痛がぁ…!頭痛がぁ!」

ハマーン(ニヤリ)

イフレ「今ハマーンが俺の方を見てニヤリとしましたよミネバ様」

ハマーン(ナニ!?)

ミネバ「…」

ハマーン「そ、そそ、そ、そのようなことはあ、ありえましぇん」

ミネバ「はぁ…」

ハマーン「オワタ!」

 

10月31日 ハロウィンって10月31日だよね…

 

イフレ「なぜこうなった」

ハマーン「なぜか貴様の歌をミネバ様が気に入ったからだ」

イフレ「んな馬鹿な」

ハマーン「実際今も歌っている」

イフレ「マジか」(壁に耳を当てる)

 

ミネバ様の部屋

 

ミネバ「えーと…シャア!…シャア!…シャア!…今はいいのさ全てを捨ててぇ↑一人残った傷ついた俺が

    この戦場で轟叫ぶ〜♪シャア!〜〜

 

廊下

 

イフレ「あれでいいのか」

ハマーン「私的には良くない」

イフレ「そう言うものか」

ハマーン「だがお前には仮装してもらうぞ。ミリ」

ミリ「ハッ、これ着ろ」

イフレ「俺への当たりがひどくないか」

ハマーン「黙るといい」

イフレ「つかこれどう見てもザクじゃん。なんだ。体型が似てるのか?

    じゃあミリはドムだな」

ミリ「…」ゲシッゲシッ

イフレ「痛っ、痛っ」

ハマーン「かまわん。私もやる」ゲシッゲシッ

イフレ「暴力反対!」

ハマーン「デリカシーのない奴が言う言葉か」

 

数分後

 

イフレ「…なんで顔ばっか蹴るんだよ。おかげで頭フラフラだわ」

ハマーン「デリカシーのない奴にはそれ相応の代償を払ってもらう」

ミリ「当然です」(扉を開ける)

ミネバ「あ、えと…トリックオアトリート!」

イフレ「仮装する側間違えてないか?はいこれマカロン」

ハマーン「ぇ、違うのか?」

ミリ「仮装ってあげる人がするんじゃ」

イフレ「だめだこいつら常識がない」

ミリ「…」ゲシッ

イフレ「いだっ」

 

11月19日 秋の運動会…があると思う。アクシズにも

 

イフレ「で、俺が記録係っすか。いつも隣にいる赤い奴でいいでしょ」

ハマーン「あいつはお前と違って戦闘面でも活躍しているからな。」

イフレ「暇で記憶に新しい俺を選んだってことですかそれ」

ハマーン「当たってはいる。あ、次ミネバ様の番だ。ビデオを回せ」

イフレ「4年前のがまだ動くなんて信じらんねー」

ハマーン「いいからやれ」

イフレ「はいはい」ピッ…パン!

ハマーン「頑張れ!頑張れ!」

イフレ「そんなに叫ぶな周りの迷惑だ」

ハマーン「ああ、抜かされてしまう!」

イフレ「ナニィ!?」

ハマーン「逃げ切れ!」

イフレ「競馬じゃねえ!」

ハマーン「いけっ!あ、抜かされてしまう!ああ!ああああああああああ!!」アアアアア

イフレ「抜かれたぁぁぁ!?」デデン!

ハマーン「抜け!そこから抜け!」ピョンピョン

イフレ「おまっ!ちょっ!そんなジャンプするな!」

 

ゴール

結果 ミネバ:二位

 

ハマーン「まだ後リレーが残ってあるからな」

イフレ「アンカーなんですね」

ハマーン「当然だ」フフン

イフレ(親バカだこいつ)

ハマーン「…」ゴゴゴゴゴゴゴ

イフレ「でしょうねすいませんでしたちきしょう」

ミネバの番

ハマーン「走れ走れ走れ走れ走れ走れ」

イフレ「おまっ!うるさっ!なんだてめえ!」

ハマーン「ん?これミネバ様が最後で…」

イフレ「これ連続で走ることにならね?」

ハマーン「頑張れ!差をつけろ!」

イフレ「おおお!!」

 

ミネバの結果:途中でハマーンに気付き恥ずかしさで少し速度が落ちたが一位。

       親と同じような人がピョンピョンしてると恥ずかしいだろそりゃ。

 

12月24日

 

イフレ「なんで月一で俺運ばれるんだよ」

ハマーン「今日はクリスマスだ。サンタに任せたいがそれはできないのでな。サンタのコスプレをしてプレゼントを渡すぞ」

イフレ「まて…まって…まってくれ…」

ハマーン「衣装か?それならここに」

イフレ「どうして…どうして15歳も超えてるのにサンタを…」(小声)

ハマーン「?…とりあえず着替えろ。プレゼントは用意してある」

イフレ「もう…何も言わん…」

 

ミネバ様の部屋(夜)!

 

ミネバ「すぅ…すぅ…」ネテマス

イフレ「ここに置いて…ハマーン、ここでいいんだな。」(小声&通信機)

 

監視カメラの映像が見れるところ

ハマーン「ああ、そこだ。あとは退散しろ。ミネバ様が動いたらこっちから知らせる」

 

ミネバ様の部屋

 

イフレ「これで終わり…あとは退散するの」

通信機「止まれ。ミネバ様が動いた」

イフレ「…どんな感じだ?」

通信機「あ、まって。ヤバイミネバ様の寝顔マジで可愛い。」

イフレ「写真に撮ってあとでくれ」

通信機「了解した。誰かに売るなよ」

イフレ「…もちろんだ。起きそうか?」

通信機「ああ、大丈…」

イフレ「…どうしt」

ミネバ「サンタさん…?」

イフレ「任務…失敗」

通信機「達者でな」(回線切れ)

イフレ「…寝起きのミネバ様可愛いなぁ」(小声)

ミネバ「サンタさん、毎年プレゼントありがと〜」

イフレ「どういたしまして」(クソッ…録音機を持ってきてない自分が憎い…!)

ミネバ「ん〜…眠い…おやすみなさぁい」

イフレ「おやすみなさい。」(部屋から出る)

 

廊下!

 

イフレ「ハマーン」

ハマーン「イフレ」

ハマーン&イフレ「ミネバ様可愛い」

ハマーン「お前は録音機を持ってなかった自分が憎いだろう?」

イフレ「ああ」

ハマーン「監視カメラの他にもベッドの下に盗聴器が仕込んであってな。ちゃんと音も拾ってあるぞ」

イフレ「よくやった。いつもらえる?」

ハマーン「寝起きのミネバ様、ミネバ様の寝顔。ミネバ様の声を一括にして渡すとなると少しばかり時間がいる。

     間違いなく年は越すからな」

イフレ「…我慢しよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




おいそこ。主人公が変わったとか、ハマーン様はそんな人じゃないとか、そんなこと言わないの。
多少のご都合主義と多少の歴史改変は致し方ないの。
ハマーン様は親バカという印象が抜けてないだけで。
Zはそんなことないの。
ZZも。
本家ではしっかりアクシズの女王やってるから安心して見てね。
ちなみに一話で一年過ぎる計算でやろうと思います。
ま、仕方ないよね?

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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