おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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タイトルは赤い奴!…ではなく、黄金のやつです。よく殴られるあいつね。
もうほんと少佐なのか大佐なのか大尉なのかわっかんね



まだだ…まだ終わらんよ!

0085 1月1日 正月 アクシズにもあると思う

 

商店街!

 

イフレ「あ、餅。…ミリにはコロッケ食わせるか。」

 

部屋!

 

ミリ「ハマーン様。それでここは…」ピキーン!

ハマーン(ピキーン!)「…何かあったか?」

ミリ「バカにされた気がします」

ハマーン「どうせ同居人だ。気にするな。それで〜」

 

商店街

 

イフレ「…明日は休みか…」ピキーン!

イフレ「…今帰ると修羅場通り越して千手観音二体と戦うことになりそうだから

    泊まるか」

イフレ「そうと決まればここでコロッケを食ってしまおう」パクパク

 

宿泊施設

 

イフレ「…餅どうしよう」

 

部屋!

 

ミリ「まだ…か。コロッケを買っているのか…?」

 

翌日!

 

ミリ「コロッケは買ってきたか!?」ドゴォ!

イフレ「ただいぐほぉ!?」

ミリ「コロッケを買ってきたかと聞いている!」(銃を向ける)

イフレ「買った!買ったから許して!」

ミリ「よろしい。」

イフレ「てめえは何様だ!」

ミリ「ん?」(銃を向ける)

イフレ「焼き土下座は無理です」ドゲザー

 

2月3日

 

イフレ「今日は節分か…ミリに投げてから逃げるとするか。

    いや、ハマーンもあり得るな…」

イフレ「決めた。二人に投げよう」

 

イフレ「お〜いミリ!」

ミリ「なんだ」

イフレ「鬼は外!福はうち!」ポーイ

ミリ「なんだと聞いている」キャッチ

イフレ「なんだと…!?」ポーイポーイ

ミリ「無駄だ」キャッチ

イフレ「ぬぅ…オラオラオラオラオラオラ!」ポーイポーイポーイポーイポーイ

ミリ「フッ…無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!」ゼンブキャッチ

ミリ「その程度の弾幕で勝てるわけがねえんだよ!」ムダムダムダ(蹴り飛ばす)

イフレ「ナニィ!?ぐおわオワタひでぶぅ!?」(飛ばされる)

イフレ「ふっふっふ!これぞ我が逃走経路よ!見ろ!この道の先には何がある!?」

ミリ「…!!しっしまっ!」

イフレ「食らえハマーン!」ポーイポーイポーイ

ハマーン「!なに!?」

イフレ「フハハハハハハ!」(投げ終わったら逃げよう)

ハマーン「なっ…!?しかし…そんなものでいつまでも投げられるかい!」キュイーン…

イフレ「体が…う、動かない…!?」

ハマーン「ここからいなくなれーっ!」(手に持っていた本を投げつける)

イフレ「ぐおぉぉおぉおぉぉお!」(本の角が当たる)

イフレ「グッ…貴様の心も…つれていくぞ…」(ミネバ抱えて)

ハマーン「な!?ならば…格闘戦で!」

イフレ「面白い!」

ハマーン「驚異のNTパワー!」

イフレ「また!?」

ハマーン「ドロップキック!」

イフレ「WRYYYYYYYYYYYY!?」

ハマーン「フッ…他愛もない」

ミネバ「おー」パチパチパチ

 

3月3日

 

イフレ「今日は女の子の日…だっけ?」

ミリ「そんな文化があるんですか?」

イフレ「あるらしい」

ミリ「ハマーン様は知っているのでしょうか?」

イフレ「見てみないとわからんな」

 

というわけでやってきましたハマーンの部屋の覗き穴

 

イフレ「なあこれやっていいの?」

ミリ「お前はだめだが私は同性なのでいい」

イフレ「よくわからん理屈。百合か?」

ミリ「回し蹴り!」ゲシッ

イフレ「回避!」

ミリ「燕返し!」

イフレ「エェッ!?」ゴリッ

 

ハマーン様の部屋

 

マワシゲリ!

カイヒ!

ハマーン「なんか声が…?」(外に出る)

ハマーン「周りには人はいないな…」キョロキョロ

ハマーン「…隣の部屋…なのか?」ソロソロ

ハマーン「とりあえず銃は必要だな…」(銃装備)

ハマーン「…何者だ!」

 

イフレ「あっ」

ミリ「…ぇ」

ハマーン「は?」

 

4月4日

イフレ「中尉…中尉…俺なんも悪くないのに…」

ミリ「そんなに引きずることか」

イフレ「うるせー。大体なんでお前は少尉まで転落したのに平気なんだよ」

ミリ「精神力」

イフレ「誰か説明してくれぇ!」

ミリ「あ、そろそろハマーン様がくるぞ」

イフレ「なんで俺拷問みたいなことされてんの?おかしいでしょ」

ハマーン「ドロップキック!」

イフレ「こっちにくるぞ!」ドンッ!

ミリ「やられ千葉ぁ!」ドンッ!

イフレ「ひでぶぅ!?」

ミリ「お前のせいだ!」

イフレ「こうなったら…

    青く光る水の星にそっと〜♪」

ハマーン「モビルスーツ顔負けのパワー!」ドゴォ!

イフレ「負けてる!」

ミリ「フッ」

ハマーン「同罪!」ドゴォ!

ミリ「えぇ!?」

イフレ「…燃え上が

ハマーン「ジャンプ回し蹴りビンタ!」

イフレ「2連コンボ!?…蘇る〜蘇る〜蘇る ガンダム〜♪」

ハマーン「…」

ミリ「アムロ…アムロ…お前の生まれは〜♪」

ハマーン「全体攻撃!」

イフレ「こっちにくるぜ!?」ゴキッ!

ミリ「いくらガンダムと言えこんな近くじゃ!?」ドンッ!

イフレ「折れたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ミリ「うそぉぉぉぉぉぉおお!」

ハマーン「あと今日付けで解放だ」

ミリ「よし!」

イフレ「喜べるか!」

ハマーン「NTパワー!」

イフレ「頭がぁ!?」

 

5月13日

 

イフレ「もういっそ殺してくれ」

ミリ「骨折の原因がハマーン様の回し蹴りとは、情けない」

イフレ「これじゃミネバ様の顔見れない」

ミリ「?」

 

ハマーンの部屋

 

ハマーン「あ、写真渡すの忘れてた」

ハマーン「…現像するか」ビー

 

数時間後

 

イフレ「ミリがいなくなったか。出会い頭にコロッケは買ってこれるかなどと聞きやがって

    見舞いをしろ見舞いを」

イフレ「…ミネバ様の写真渡されてねえわ」

ハマーン「そういうと思ったぞ!」ババーン

イフレ「グッドタイミング!」

ハマーン「これが写真でこれが声だ。」

イフレ「ありがとう!」

ハマーン「ではまたクリスマス!新たなミネバの顔写真を求めて!」

イフレ「おう!」

 

正直言ってハマーン様は親バカじゃなくてミネバ様大好き星人になりかけてる気がする

 

6月28日

イフレ「ようやく治った。」

ミリ「コロッケ買ってこい」

イフレ「なんでや!扱いおかしいだろ!」

ミリ「…黙れ」ゴゴゴゴゴゴゴ

イフレ「おかしい。絶対おかしい」(移動)

 

商店街

 

イフレ「恨むべきはハマーンではなくミリだな」

イフレ「あ、コロッケ二つ」

 

イフレ「さて。さっさと帰るか」

 

部屋!

 

イフレ「買ってきたぞ」

ミリ「それは真か」

イフレ「真でござる」

ミリ「褒美を与えよう」

イフレ「いらぬでござる」

ミリ「コロッケ寄越せ」

イフレ「ほれ」

ハマーン「スタタタタ…ドーン!」

イフレ「古っ」

ハマーン「お前を殺す」

イフレ「ひでぇ!?」デデン!

ミリ「なんなの…この人たち…」

 

7月7日 確か七夕

 

ミネバ「今日は七夕だな!ハマーン!」

ハマーン「はい。」(シャアは一体どこへ…)

シャア「七夕といえば短冊に願い事を書いて笹に飾るのが有名ですな。」スッ

ハマーン「!?」

ミネバ「おお!そうなのか!やりたいぞ!」

シャア「そういうと思って。短冊と笹を用意してきました」

ハマーン「」ナン..ダト..

シャア「ハマーンも遅れをとったな」(小声&ハマーンの耳元)

ハマーン「!」

シャア「ハハハ」

ハマーン「おのれ…!」

イフレ「何あれ」

ミリ「呼び出されたからきたんだけど何これ」

ハマーン「…」チラッ

イフレ「殺さないで」ボソッ

ミリ「あんな体験二度としたくありません」ボソッ(真っ青)

ハマーン「…願い事か…」

シャア「ハマーン。心配するな。ハマーンの分もあるしそこの二人の分もある。」

ハマーン「…礼は言っておく」

ハマーン「そこの二人、来い」

シャア「…ん?」

イフレ「あれって…シャアだよな」

ミリ「そうだと思うけどちがうのか…?」

シャア「きみは…ジオン軍で中尉ではなかったか?」

イフレ「!?」

ミリ「えっ」

ハマーン「っ?」

イフレ「えー…と…」

シャア「ごまかそうとしても無駄だ。なにせ私は君と出会っているからな。」

イフレ「」

シャア「開戦時。穴埋め要因として少尉に昇格。その後ルウム戦役での補佐が認められ

    中尉に昇格。…違うか?」

イフレ「あ、いえ…ハハ…」

シャア「その反応だと違わないようだが…あれから君は何をして少佐になった?

    君はデラーズの部下でデラーズ紛争時も戦場にいたはずだ。

    それにジオン側の戦死者として記録に残っている。…どういうことだ?」

イフレ「い、いやぁ…その…逃げてきたんですが…」

シャア「逃げた?あのデラーズ紛争から?あのシーマ艦隊から?」

イフレ「だから逃げ」

シャア「追跡的な意味合いではキシリア機関に勝るとも劣らないほどの追跡力があるのに

    何故君は逃げてこれた?しかもザクで。」

イフレ「…その話は今度に。今は七夕を楽しみましょう。赤い彗星。」

シャア「…それもそうか。」

ハマーン「あいつ本当に少佐だったのか…」

イフレ「信じてなかったよこいつ」

ミリ「嘘…」

イフレ「お前も!?」

ミネバ「お前が大尉なのは嘘をついたからではないのか?」

イフレ「…逃亡しようかな」

シャア「赤い彗星から逃げられるとは思えんがな。」ハハハ

イフレ「そうだった」

 

8月15日

 

イフレ「暑い!」

ミリ「やめろ!余計暑くなる!」

イフレ「大体なんだよあいつ…」

ミリ「まだいうか…」

イフレ「執念が凄まじいんだよなあれ」

ミリ「とうとう物扱いか」

イフレ「あいつはロリコンって確信できるよ。俺は。」

ミリ「大丈夫か?そんなこと言って」

イフレ「大丈夫だ。問題な」

ヒュー…

イフレ「?」

ストン!

イフレ「うわ!窓に変な矢がくっついた!?」

ミリ「ん?なんかついてるぞこれ」

イフレ「えーと…窓を開けて…なんだこれ」キュポッ

イフレ「手紙かよ」

 

Hより

シャアはロリコンだ。ミネバ様が被害に遭われかけたから注意しておけ。

 

イフレ「ハマァァァァァアァァン!?」

ミリ「赤い彗星はロリコン…」

イフレ「待て、まだ一つあるぞ」

 

研究所の奴らはみんな言ってるんだ!

シャアはロリコンだって!

 

イフレ「…燃やそう」

ミリ「許す」

イフレ「今日は…もう、アイスを買いに行こう。」

ミリ「着いていくよ」

イフレ「ありがとう」

 

9月28日

 

イフレ「今は夜だ。そしてここは商店街だ。」

イフレ「走ろう」ドドドドド

イフレ「!?」ドドドドド

イフレ「あれは…!?」ドドドドド

シャア「」ドドドドド

イフレ「赤い彗星は生身も三倍の速さだったのか…!?」ドドドドド

イフレ「グワァ!?」(風で飛ばされる)

イフレ「風でこれか…ならば体に当たったらどうなるんだ…!?」

イフレ「…」

 

シャア

 

イフレ「〜」

 

シャア(

 

イフレ「ー」

 

シャア(全

 

イフレ「ー!」

 

シャア(全裸)

 

イフレ「!?なんだと…」

イフレ「今日のことは誰にも話さないでおこう。そうしたほうがいい

    そうしたほうが…」

 

10月31日

 

イフレ「連れてかないでー(棒)」

ミリ「ハマーン様が呼んでいる。連れて行かねばなるまい」

イフレ「うそだー」

 

ミネバ様の部屋の前!なんかエンドレスエイトみたい

 

シャア「…君もか」

イフレ「…あんたこそ」

ハマーン「衣装はこれだ」

イフレ「俺はザクで…」

シャア「私はザクロか…いや、これはビグザムか。」

イフレ「どうせならガンダムが良かったな」

シャア「同感だ。」

イフレ「お前は性能関係なく蹴り飛ばすだろ」

シャア「…」

イフレ「とりあえず入るぞ」

シャア「そうだな。」

ミネバ「トリックオアトリート!お菓子くれなきゃ悪戯するぞ!」

イフレ「これってもらう側が仮装するんだったな。確か」(菓子渡し)

シャア「そうだな。そのはずなんだがな。なんでだろうな。」(菓子渡し)

ミネバ「やった!」

 

11月19日

 

イフレ「最近暇なんだな。赤い彗星も」

シャア「何。1日の休暇くらいは自分で決めれるさ。」

イフレ「で、ハマーン様」

ハマーン「…」ゴゴゴゴゴゴゴ

イフレ「ありゃ場所取りじゃなくて大関だよ。」

シャア「相撲の話はわからんな」

イフレ「それもそうか。」

 

徒競走!

 

シャア「そろそろ時間だ。カメラはあるな?」

イフレ「もちろん。」パン!

ミネバ走り出す

シャア「NTパワー…!」

周りの子が少しずつ転びかける

イフレ「…」(こいつも同類か。いや、こいつはただのロリコンだったか。)

シャア「失礼だな」

イフレ「お前もか。カメラ持っててくれ」

シャア「ああ。」

ハマーン「抜かれる!?去年と同じ結果だけは…!」キュイ

イフレ「おやめください!!」バシッ!

ハマーン「いだっ!?」

イフレ「NT能力使わないで…」

ハマーン「…善処しよう…」

イフレ「あ、抜き返した!」

ハマーン「よしっ!」

 

結果:一位

 

イフレ「次はリレーか。」

ハマーン「それまで休憩だ。」

シャア「私は少し見てくる」タッタッタ

イフレ「…ロリコンが」

ハマーン「まあなぁ…」

イフレ「そういうもん?」

ハマーン「まあそういうものだな。」

イフレ「ミリでも連れてこれば良かったよ」

ハマーン「やめてやれ。あいつは人混みが嫌いらしいから」

イフレ「だから毎回コロッケ買ってこいって言うのか」

ハマーン「…そろそろリレーだ。」

イフレ「もうか。よし行こう」

 

リレー!

 

イフレ「お、今年は最初か。」

ハマーン「カメラ回せ。この際全部取るぞ」

イフレ「よろしい」パンッ!

ハマーン「いけ!いけ!いけ!」

イフレ「圧倒的デジャヴ感」

カット!

 

結果:一位。今年はハマーンを見つけようとしなかったっぽい。

 

12月24日

 

ハマーン「この日が来たか。」

イフレ「ああ…この日をどれだけ待ったことか。」

ハマーン「録音機はもったな?監視カメラはミネバ様の顔あたりの高さにあるな?」

イフレ「全て確認済みだ。では、行って参る」

ハマーン「自然にミネバ様を起こせよ。武運を。」

イフレ「当たり前だ」

 

ミネバの部屋!

 

イフレ「さて…今年もここら辺だな。」ヨッコイショ

イフレ「さて…寝顔はどうだ?撮れたか?」(通信機)

 

去年と同じ監視できる部屋

 

ハマーン「ああ…!」

 

イフレ「よし。では少し物音を立てる。」パキッ

 

ミネバ「んぅ…すぅ…」

 

通信機「起きていない。だが完全に目を覚まされたら厄介だ。退散しろ。」

 

イフレ「おきないか…まあいい。とりあえず…ミネバ様の寝顔生で拝見…」

通信機「おいちょっと待てやおい」

イフレ「可愛い。では退散する」(通信機)

 

通信機「後で覚えていろ」

 

イフレ「ミネバ様かわゆす」

ハマーン「寝顔は写真で十分だろう?」

イフレ「げっ…」

ハマーン「ククク…貴様は夜に不祥事を起こしたことにして軍曹になって

     雑用係になってもらおうか」(キレ気味)

イフレ「お許しを…」

ハマーン「許さん!」

 

 

彼は雑用係で死ぬかと思ったらしい




北斗の拳の要素とかジョジョネタとか入れたけど後悔はしていない。
0086飛ばしていいよね。
別にいいよね。
さっさとグリプス戦役に行きまーす

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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