忘れたな
8月17日、連邦議会総会に出席するためクワトロを伴い地球へと赴いたブレックス准将は
ティターンズに連邦軍の指揮権を委ねる発議を阻止しようとするが
ホテルでティターンズの刺客の手にかかる。息を引き取る直前
クワトロ・バジーナをエゥーゴの代表に指名する。
8月18日
イフレ「気球に〜乗って〜ど〜こ〜までー行こう♪」
ミリ「あんた、今日号外があるよ」
イフレ「ランランララ…あ、ほんとだ。何があったの?この戦争とかいう
特大ネタばかりの時に号外なんて」
ミリ「何があったのさ?」
イフレ「あのさ。地球連邦議会ってのがあったろ?」
ミリ「…あぁ。あったね。」
イフレ「あれでさ。エゥーゴの大将さんが出てたらしいの。」
ミリ「…へぇ」
イフレ「暗殺って奴だよ」
ミリ「どうせティターンズとか連邦だろ」
イフレ「だろうなぁ」
ミリ「さ、今日は」
イフレ「たこ焼きたこ焼き焼き焼き〜♪」
ミリ「私のも頼むよー!」
イフレ「了解〜」
久々の商店街!三話ぶりかな?
イフレ「ここがたこ焼き屋ってやつか。暑そうだなぁ」
店員「あ〜涼しい〜」
イフレ「…まあいいか。たこ焼き8個入り二つで。」
店員「え、あ、はい!たこ焼き8個入り二つですね!」
イフレ「お願いしま〜す」
店員「ええと…これで一つ目…終わった。レンジでチンしてから食べてくださ〜い」
イフレ「あ、はい」
部屋!
イフレ「たこ焼き8つ入り二つ持ってきたぞ〜」
ミリ「よし食うぞ」
イフレ「待て。」
ミリ「なんだ」
イフレ「チンしてから食うぞ」
ミリ「そうだな。早くしろ。小腹が空いてんだ」
イフレ「お前の場合小腹じゃねえだろ」(小声)
ミリ「死ね」
イフレ「なんで!?」(レンジにたこ焼き8個入りの箱を二つ入れる)
大体3分後
イフレ「暇だー…」…チン
イフレ「コ」
ミリ「くだらん。たこ焼き寄越せ」
イフレ「くだらなくて悪うござんしたね」
ミリ「お詫びにたこ焼きもらうぞ」
イフレ「待てやおい」
8月24日 ティターンズはエゥーゴに協力的な月面都市グラナダに対し、コロニー落としを謀る。
サイド4の無人コロニーが月に向かって移動を始めたのを確認したエゥーゴは
艦艇での砲撃により落下軌道を変えようとする。
最終的にエマ中尉のガンダムMk-IIがコロニーに設置された核パルスエンジンを作動させ
軌道の変更に成功、グラナダへの直撃は回避された。
翌日
イフレ「え、何。号外?また?なんだなんだ。今度はコロニーでも落ちたか?それともアクシズか?」
ミリ「号外か。君そろそろ新聞読むのやめたら?」
イフレ「戦争は俺のせいだと?」
ミリ「YES」
イフレ「お前に関する新聞を読めばお前に関する不幸なことが起こるのかな?」
ミリ「やめてくれ」
イフレ「冗談だ。今回は何があったんだ?」
ミリ「…」
イフレ「コロニー落ちた」
ミリ「マ?」
イフレ「この新聞が嘘ついてなければな」
ミリ「嘘だろ」
イフレ「内容はグラナダからになるが、コロニーが降ってきたらしい。でも途中で軌道が
変わったってわけね。」
ミリ「つまり?」
イフレ「グラナダには当たんなかったってよ。月には当たったけど」
ミリ「それダメじゃね?」
イフレ「グラナダにあたらなかっただけマシなんだろ」
ミリ「そういうものかね。」
イフレ「噂じゃジオンのエース、シャア・アズナブルも参戦してるって噂だぜ?
そうなってもおかしくはないだろ」
ミリ「いや、その理屈はおかしい」
9月21日 ティターンズはエゥーゴに協力的なコロニーへの見せしめとすべく
サイド2・25バンチコロニーにG3ガスによる攻撃作戦を決行。
ティターンズ所属重巡洋艦アレキサンドリアより発艦した
ジェリド・メサ中尉(ガブスレイに搭乗、度重なる自身の失敗の挽回のため、誰もが嫌がる任務を志願した)
率いる毒ガス付設部隊が
ハイザック3機を用いコロニー外壁エヌパイプにG3ガスボンベを設置するが
エゥーゴ所属戦艦ラーディッシュより発艦したカツ・コバヤシ(ネモに搭乗)
がG3ガスボンベを破壊、ガス注入を阻止
2日後 翌日とは違うのだよ!翌日とは!
イフレ「ティターンズってのはどうしてこうも好戦的なのかね。」(新聞見ながら)
ミリ「新聞読むのやめろっていったよね」
イフレ「ジンクスだろ」
ミリ「いいや事実だ」
イフレ「酷すぎ」
ミリ「はよ内容言わんかい」
イフレ「許せ…って、そうだった。ええとね。ガスをコロニーに入れようとしてた…?
エゥーゴ側の情報だからなんとも限られんだよなぁこの新聞。」
ミリ「なんのガスなんだ?」
イフレ「それは言えないだろ。エゥーゴの立場的にも。ティターンズの立場的にも。」
ミリ「…書かれてないのか。」
イフレ「それほどヤバいガスって言ったら限られるけどね」
ミリ「…考えても意味はない。さっさとシュミレーションするよ」
イフレ「はーなーせー」
ミリ「だまらっしゃい」
イフレ「ヒッ」
シュミレーター
カザDの装備ってこんなの。わかりにくいかもだけど許してちょ
ミサイルランチャー装備。パインダー内に入ってるらしい
ビームサーベル。カザCと同じ
ナックルバスター。カザCの強化版
ビーム砲。MAの時に出てくるカザCのビーム・ガンの強化版…のはず
メガ粒子砲。脚部クロー内に装備されるMA専用のやーつ
イフレ「カザD…?なんだそれ。まあいい。カザC・イキマース!」
ミリ「カザCでカザDに挑むか…ならば死んでもらおう!」ゲームスタート
カザDはデータで作り、シュミレーションで試している設定です。なのでメガ粒子砲がありません。
ガンダムZZまで主人公はカザ系統です。
そこら辺お許しを
イフレ「何か頭をよぎったが…早い!?」
ミリ「たかがカザCで勝てると思うか!?」(急接近)
イフレ「クッ…MSの性能の差が…
戦力の決定的違いではないことを教えてやろう!」(MA形態になりビームガン発射)ピシュンピシュン
ミリ「その程度の推力で!」(MA形態になり追いつく)
イフレ「これは試作品か…ビームサーベル!」(MS形態になりビームサーベルを取る)
ミリ「!」(カザCの上を通る)
イフレ「感がいいな…」
ミリ「だがこれなら!」(ビーム砲発射)ピシュンピシュン(通り過ぎた後にMS形態に変形)
イフレ「ビームなど避けれるのさ!」(回避)
イフレ「ビームサーベルでしね!」(急接近)
ミリ「来た⁉︎何か…!ミサイルランチャー喰らえ!」
イフレ「うわ!?…危ねぇ…」
ミリ「ビームサーベル!」
イフレ「⁉︎死ぬかよ!」(上昇)
大体こんな感じ。ーはビームサーベル
イ
↑フl
ーミリ
イフレ「一年戦争で生き残った俺に敵うもんか!」(ビームサーベル刺し)
ミリ「しまった!?」チュドーン
イフレ「…ゲームが終わらねえな」
参戦者!
カブキ!
イフレ「来たか!」
カブキ「カザCか…ならカザDでもいけるか。」
イフレ「勝たせてもらいますよー…中佐さん!」(MAに変形、ビームガン発射)ピシュンピシュン
カブキ「そいつはすげぇや!」(回避)
イフレ「かかったなアホが!サンダースピリットハリケーン!」
カブキ「無駄ァ!」(ナックルバスター発射)キュイーンキュイーン
イフレ「危な!?」
カブキ「隙あり!ミサイル!」バッシューン
イフレ「MSなら!」(MSに変形し回避)
イフレ「逃げたもの勝ちさ!」
カブキ「何?」
イフレ「ここから…」(MAになり突進)
イフレ「推力全開!避けられたらおしまいさ!」
カブキ「来るぞ…どこから…」
イフレ「当たれ…!」
カブキ「どこだ…!?」
イフレ「来た!後ろ!」
カブキ「上昇して!」
イフレ「無駄だ!もう間に合わん!」
カブキ「腰の部分が!?」チュドーン
イフレ「道連れ!?」チュドーン
ミリ「…コロッケ、買ってこい」
イフレ「…ようやく終わったのにこの扱い方…」
ガンダムZZまでが長すぎると感じた君たち!仕方ないね!
なんてったってザクが使えないから!
ザクlllにしなきゃね!
…これアクシズ(逆シャア)どうしよう
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー