おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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今回も自己満で書かせてもらう


繋ぎのビデオデータ

ここから会話あり

一応主人公たちはバイコヌールに落ちるはずがキャリフォニアベース近くに落下。

運良く近くに基地があったことにしてください。私は原作をあまり読み込んでいないのです。

ーーーーーーキリトリ線ーーーーーーー

主人公「うお…おぉ?なんか変な感じだな…重力っていうのは」

 

「おい、そこのザク。誰の専用機だ?」

 

主人公「ああ、俺のことか…俺は」

 

ブイ・イフレ(以降はイフレ)「ブイ・イフレだ。階級は一応中尉。そちらは?」

 

カブキ・ショウ(以降はカブキ)「そちらは中尉か。こちらはカブキ・ショウ大尉だ。」

 

イフレ「大尉かぁ…じゃあ俺よりも階級は上だから敬語だな。

    で、どうします?もう2機ほどザクがいますが…」

 

カブキ「とりあえずこのまま2機ってのはめんどくさい。多くが連邦に打ち落とされたしな。

    さっさと合流するぞ」

 

イフレ「了解。」

 

「困ったなぁ…弾を落としちゃったみたいだ」

 

「え?それってやばいじゃん。俺の弾やるよ。…ありゃなんだ?」

 

「ありがと。…あれはザクかな。こっちに近付いてる。仲間みたいだ。」

 

カブキ「あー、あー、聞こえるか?こちらはカブキ・ショウ大尉だ。」

 

メルダ・ロトム(以降はロトム。ポケモンではない)「え、えーと…あ、聞こえます。こちらはメルダ・ロトムです。階級はありません。」

 

ケンテイ・ヨウエン(以降はケンテイ。別に深い意味はない)「あ、こちらも同様、聞こえます。こちらはケンテイ・ヨウエンです。

   私も階級はありません。」

 

カブキ「階級持ちは俺と中尉だけ…か。まあいい。ついて来い。さっさとどっかの基地につかねえと死ぬぞこりゃ」

 

イフレ「そりゃあめんどくさいですね…」

 

ロトム「死ぬのは嫌ですね。」

 

ケンテイ「まあ、今死ぬのは少なくとも丁重にお断りしたいですね。前方に連邦の戦車発見。」(ザクマシンガンを構える)

 

カブキ「そりゃあ俺もだ。」(ザクマシンガンを構える)

 

イフレ「弾が足りなくなったらお任せを。弾は多く持っているので。」(弾を持つ)

 

ロトム「では私も護衛を。」(ザクマシンガン構える)

 

連邦兵「ありゃザクか。ここはまあ逃げるしかねえだろうな。」

 

連邦兵2「ここで手柄をあげれば…!」(ザクに向かう)

 

連邦兵「あ、ば、馬鹿!」

 

カブキ「こりゃあいいねぇ。自ら向かってきてくれるらしい。

    ザクを知らないのか?」

 

ロトム「とりあえずこれが地上での僕らの初手柄ですかね?」

 

イフレ「なんだその初体験みたいなの。とにかくやるしかないよう、だ!」

 

ケンテイ「ま、さっさと終わらせてどっかの基地に行きましょ。」

 

他3人「賛成!」

 

連邦兵「お、おい!敵が撃ってきたぞ!?逃げろ!今ならまだ間に合うって!」

 

連邦兵2「へ、こんな時に臆病な奴は死ぬのさ。よし!発し」ドーン!(戦車爆破。連邦兵、連邦兵2死亡)

 

ロトム「うわっ!撃ってきやがった!」

 

カブキ「だがさっきの一撃が最後みたいだな…」

 

ケンテイ「うわ〜こっわ」

 

イフレ「まあなんでもいいさ。さっさと基地に行かねばならんな。」

 

基地

 

少将「君たちが今回のジオン降下作戦の?」

 

カブキ「はい。そうですが?」

 

少将「ならいいか。まあ宇宙からここまで来て疲れただろう。休め。」

 

四人「ハッ」

 

少将「空き部屋は…あ、四人とも同じ部屋だ。じゃあカブキ大尉。他の3人と一緒に休んで来い。

それと、君らは同じ隊だから覚えておけ。」

 

カブキ大尉「わかりました。」

 

部屋

カブキ「は〜…やっと休める。」

 

ロトム「重力って案外慣れるのが難しいなぁ…」

 

ケンテイ「そういやあの戦車って結局誰の手柄になったんですかね?」

 

イフレ「そりゃあ大尉でしょ。多分一番多く撃ってたはずだけど」

 

カブキ「そんなことはどうでもいいからさっさと寝るぞ」

 

イフレ「つか今夜だったのか…」

 

ケンテイ「時間の流れって早いなぁ」

 

ロトム「明日また戦うのかなぁ」

 

翌日

少将「あー…これから君らは分隊として動いてもらう。

   それとこの基地の構図を覚えてもらう。頭に叩き込んどけ。」

 

カブキ「わかりました。」 

 

少将「まあここは見ての通りMSデッキだ。戦闘になったらここに来てザクに乗ってもらう。

   それでここが〜でここが〜でここが…」

 

部屋

イフレ「あぁ…めんどくさいなぁ。」

 

カブキ「まあここはジオンの基地の中でもでかい部類のとこらしいからな。」

 

ロトム「ラッキーですねぇ。どこかの基地に入ろうとしたらでかい基地なんて。」

 

ケンテイ「それもそうだなぁ」

 

カブキ「運が良いことには変わりない。その運をこの戦争で有利に使えばいいだけだ。」

 

3月4日

この日、オデッサにマ・クベを中心とした公国軍資源採掘隊が地上に降りた日である。

 

カブキ「みんな大変そうだねぇ。」

 

ロトム「ま、公国軍から資源採掘隊が来るんです。今まで以上に戦えることになるのですから当たり前でしょう。」

 

イフレ「ジオンって、愛国心が強いのかねぇ。」

 

ケンテイ「ま、大体の兵士はこの戦争をさっさと終わらせたい一心だろうがね。」

 

イフレ「そりゃそうだ。」グッ(水を飲む)

 

カブキ「あ、中尉。それってどこでくれるんだ?」

 

イフレ「イフレでいいですよ。大尉。水は…あそこですね。地図だと…ここです。」

 

カブキ「そうか。ありがとなイフレ」

 

ロトム「そういや中尉ってなんか戦果あげたんですか?」

 

イフレ「ん?ああ、それはただ最初に少尉って階級が与えられて、そのあと偶然で上がっただけだ。」

 

ケンテイ(この人って結構運が良いのでは…?)

 

ロトム「すごい運が良いですね〜。

     もしかしたらこの基地に来られたのも中尉のおかげかもしれませんね。」

 

ケンテイ「そうだったらすげえ運の持ち主だな。」

 

イフレ「そう言ってもらえると嬉しいね。あと、俺がチラッと見かけたシャアの話もしよう。」

 

ケンテイ「シャアってあの」

 

ロトム「赤い彗星…」

 

イフレ「と言ってもルウム戦役に俺が出てただけだ。しかも味方に弾を譲るためだけに行ったに等しい。

    だとしてもシャアの速さは凄かったな。通常のザクの3倍は出してそうな雰囲気だったよ。」

 

ケンテイ「ま、そんな推力してたらザク持ちそうにありませんがね。」

 

ロトム「まあ三倍に見えただけなんだろうけどねぇ。」

 

カブキ「ん?なんの話をしてるんだ?」グッグッ(水を飲む)

 

ロトム「あ、大尉。今中尉からルウム戦役のことについて少し聞いてたんですよ。」

 

カブキ「そりゃすごい。それじゃ、俺も聞かせてもらおうかな。」

 

ケンテイ「その時の黒い三連星のガイアって人がまるで赤い彗星だって言ったのって本当ですか?」

 

イフレ「そりゃ本人に聞くほかあるまい。」ハッハッハッ

 

その日は何もなかった。

しかし、3月11日は何が起こるかはまだこのジオン兵は知らない。

続け

 

 

 

 

 

 

 

 

 




3月11日に何かが起こるかもしれないって言ったけど何が起こるんでしょうね!
Wikipediaから情報を見て書いているので情報の違いは許してヒヤシンス

アクシズならば

  • ハマーン
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