おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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熱いシャワーを潜ったら♪
…どうも。MSの性能なんか知ったことかという感じでやってる覚めです。
前回はやりすぎた。昨日サボったのも含めて反省はしている。
が、二度とやらないという保証はない。
後UA数が11000回を突破しました。



毎日がノープログレム

11月28日

 

イフレ「今月ももう終わりかぁ」

ミリ「今回の戦争は1年戦争よりも短そうね」

イフレ「短くても被害は一年戦争の二倍近くあるんじゃねぇの?」

ミリ「コロニー落とし…」

イフレ「もうティターンズもさっさと戦争終わらせたいのかな」

ミリ「そりゃあね」

イフレ「とりあえず飯買って来る」(移動)

ミリ「私のも買ってこい」

イフレ「わかりましたー」

 

商店街「最近出番ないなぁ」

 

イフレ「さて。俺はこの…しゅーくりーむ…とやらを買おうか。ていうかなんだこの名前。違和感しかねぇ」

店員「私もそう思います」ササッ

イフレ「聞いてたのか⁉︎…まあいい。じゃ、このしゅーくりーむを…二つ程。」

店員「わかりました。シュークリームを二つですね。少々お待ち下さい」(店の奥に行く)

イフレ「…店員が商品名否定したらダメじゃないかな」

店員「お待たせしました。」(シュークリームを出す)

イフレ「おお、ありがとうございます。これ、お金です。」

店員「丁度ですね。まいどー」

イフレ「…あとはコロッケか。しかししゅーくりーむとは…言いづらい名前だ。クリームサンドにしたらどうだろう?」

 

コロッケ屋!(多分ある!多分!)

 

イフレ「俺は天才なんでもできるんだぁぁぁ!のCMが過去にあったらしいけど頭おかしいよな」

店員「なんですそのCM。アースノイドってそんなんだからティターンズ作るんですかね?」

イフレ「そうだろうね。コロッケ一つ」

店員「はい。」(コロッケ渡し)

イフレ「はいこれお金。」

店員「丁度。」

イフレ「…では。」

店員「次の出番まで。」

 

部屋!アクシズの部屋!主人公とミリの愛のry

 

イフレ「ただいま」

ミリ「そんな関係じゃない!」バギィ!

イフレ「範馬!?」

ミリ「おや、帰ってきたのか。コロッケ寄越せ」

イフレ「ほれ。コロッケだ。」(コロッケ差し出し)

ミリ「よろしい」パシッ(コロッケ奪い取り)

イフレ「ではでは〜♪」

ミリ「機嫌がいいんだな。気持ち悪い」

イフレ「そろそろ俺は怒っていいと思うんだ」(シュークリームを取る)

ミリ「なんだそれは」

イフレ「ああ、なんでもしゅーくりーむ…とかいう変な名前をした甘いものらしい。」(シュークリームを食べながら)

ミリ「しゅーくりーむ…?なんと語呂の悪い」

イフレ「私もそう思う」

 

ティターンズがグリプス2をコロニーレーザーに改造中との情報がアーガマに届く。

カミーユ達は偵察に向かうが、 12月7日、ティターンズはコロニーレーザーをサイド2・18バンチに向け発射し、住民は全員死亡。

 

その後!

 

イフレ「最近新聞取るのがめんどくさくなってきたなぁ」(新聞受け取り)

ミリ「テレビを見ればいいものを…」

イフレ「おや、またコロニー関係だ」

ミリ「つくづくアクシズにいて良かったと思うよ」

イフレ「ティターンズはコロニーレーザーをサイド2・18バンチに向け発射…!?」

ミリ「コロニーレーザーって言葉から察するに」

イフレ「コロニーを巨大なビーム砲に見立てたんだろうなぁ」(鳥肌)

ミリ「恐ろしいことをするんだねぇ…」

イフレ「いやいや、そんなこと言ってる人はいなくなるかもよ?」

ミリ「…?なんでだ?」

イフレ「シャアの証言だと白い悪魔と恐れられたガンダムのビーム砲の威力は当時の戦艦の主力並だったそうな。」

ミリ「つまり後数十年もすればコロニーレーザー並の威力を持った武器を持ったMSが出て来ると?」

イフレ「いやぁ、流石にそれは難しいだろうけど、20%くらいならいけるんじゃない?それができた頃には

    それを防ぐMSもできてるだろうしさ。」(ZZの最後の強化キャノンの威力はコロニーレーザーの20%らしい)

ミリ「できることなら防ぐMSが欲しいんだがねぇ」

イフレ「それこそ未知のNTだか強化人間だかに頼るしかないね。」

ミリ「結局はオールドタイプには無理という話か。」

イフレ「NTが存在してくれれば俺としてはありがたいがね。」

ミリ「どうしてさ?」

イフレ「そうすれば戦争が起こる頻度は下がるだろうし、そうなれば俺が戦後にやりたいこともできるだろうしさ。」

ミリ「残念だけどそんなことできっこないよ」

イフレ「はっきり言うなぁ。傷付くぞ?」イャァン

ミリ「だまれ。気持ち悪い」

 

12月14日、ティターンズがグリプス2をグラナダへ移動させるための陽動としてサイド2・21バンチにG3ガスによる攻撃を決行。

バスク・オム大佐直接の指揮の下、戦艦ドゴス・ギアより発艦したレコア・ロンド少尉(メッサーラに搭乗)率いる部隊により実施される。

結果?ネタバレは極力しちゃあダメなんだよ。知りたければWikipediaなりアニメなり小説なり見てきてね。

 

後日!いつか設定するのはめんどくさい!(手抜き)

 

イフレ「新聞だ!イフレはどうする?」

 

  読まない

 ▽読む

 

イフレは新聞を手に取った!

テレレレレー↑テレレレッレッレッレー↑

イフレは新聞を手に入れた。▽

 

イフレ「なんだ今の声!?」

ミリ「うるさい!寝させろ!」

イフレ「…」イラッ

イフレ「まあいいか。新聞を読もう。」(新聞開き)

イフレ「またティターンズが何かやったの?物好きねぇ」

ミリ「ん?なんだ。今度は何があったんだ?」

イフレ「エゥーゴから情報入れてるとはいえ、こっちも情報操作してるんじゃないかなぁ」

ミリ「とりあえず私にも見せろ」(新聞奪い取る)

イフレ「なんだお前。人がせっかく気持ちよく新聞読んでたのに。」

ミリ「気持ちよく読める内容ではない気がするが?」

イフレ「まあな。もうそろそろエゥーゴはアクシズと手を結ぼうとしてるんじゃね?」

ミリ「同盟か…あり得るな。シュミレーションだ」ガシッ(イフレの肩を掴む)

イフレ「くっ、動けない!?離せ!」

ミリ「問答無用!」(上空に上がり天井を蹴って)「天空×字拳!」

イフレ「空!?」コボレオチタ

ミリ「ふたつの星が〜とでも言うと思ったか!?」

イフレ「おのれ…やりおるな」

ミリ「なんでもいいからシュミレーションだ」

イフレ「ヤメテクレヨ…」

 

シュミレーション室!

 

イフレ「ふざけるなぁ!このビチクソどもガァ!」(カザC選択)

ミリ「君がァ!負けを認めるまで!戦うのをやめない!」(カザD選択)

イフレ「何という執念!?」ゲームスタート

キィー!

イフレ「MA!」(変形)

ミリ「ナックルバスター!」キュイーンキュイーン

イフレ「いくら機動性がMSに劣ろうとも…直線的なビームに当たるわけねぇだろぉが!」(接近)

ミリ「今だ!抜刀!ビーム・サーベル!」(斬りかかる)

イフレ「回避!回避!回避ィィィィィ!」(かすった」

ミリ「かすり傷だと…!?」

イフレ「MSに変形!ナックルバスター!」キュイーンキュイーンキュイーン

ミリ「機動性がMSよりあるというのに当たるわけがなかろう!?」

イフレ「ぐぅっ…」

ミリ「打つ手なしと見た!」

イフレ「当たれぇ!」キュイーンキュイーンキュイーンキュイーンキュイーン

ミリ「無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」(回避)

イフレ「貧弱貧弱ゥ!」(ビームサーベルを回転させながら投げる)

グルグル

イフレ「こうすれば!」キュイーンキュイーンキュイーンキュイーンキュイーン

ミリ「扇状に広がった!?」

イフレ「こうすれば近付けねえよなぁ!」

ミリ「ならばこちらとて!」キュイーンキュイーンキュイーン

イフレ「ちぃ…決定的な武装がないか…!」

ミリ「あのビームサーベルさえ破壊できれば!」

イフレ・ミリ「「勝てるというのに…!」」

イフレ「MAか…?いや…そんなことは…」

ミリ「ビームサーベルであれを…そんなことすれば倒される…」

イフレ「MA!」(変形&突進)

ミリ「⁉︎何を!」(ビームサーベルを構える)

イフレ「ビームガン!」ピシュンピシュン

ミリ「タイマンなんて避けて接近すればさぁ!」(回避&接近)

イフレ「なんてな!逃げろ!」(方向転換、逃げ)

ミリ「カザCならカザDで追いつけるのさ!」(変形、追い掛け)

イフレ「奴の方が早い…が、気付いてないな。」

ミリ「絶対にコロッケ奢らせてやる…!絶対に…!」ピシュンピシュン

イフレ「今だ!」(変形&ビームサーベル構え)

ミリ「今更MSに変形しても!」

イフレ「貧弱貧弱ゥ!」(斬りかかる)

ミリ「ナックルバスター!」(変形、発射)キュイーン

イフレ「空振りィ!?」チュドーン

 

ミリ「奢れ」

イフレ「買っても奢り。負けても奢り。ひでぇなぁ」

ミリ「そんな闘いに付き合ってくれる貴様もどうかしているぞ」

イフレ「そんな日常だからいいんだろ」

ミリ「そういうものが…」

 

しかし、この宇宙世紀。平和な日常ほど長続きはしない。

 

12月26日、アクシズのハマーン・カーンは、エゥーゴからサイド3を譲渡するという約束を取り付けた上で、クワトロ・バジーナことシャア・アズナブルが頭を下げたことで、これを了解。

エゥーゴのMS隊がティターンズを引き付けている間に、アクシズは「誤射」に見せかけてグリプス2の核パルスエンジンを破壊。

グリプス2の移動は停止する。ティターンズに対してはアーガマを攻撃したものが外れたと虚偽の報告をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




何だろう。最後の無理やり感。
ちなみにフラグはスルーします。
伏線もスルーします。
台本なんて書きながら考えてるから仕方ないよね。
私自身としては別ジャンルの物語と同時に作れねえかなぁと思ってます。
まあもしできたとしてもどっかでぶっ倒れるから別ジャンルの物語は休み休みやるがな。
だが出来たとしたらだ。やるとは言ってない

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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