おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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大尉はなぜ軍人なんです?
それしか食い方を知らないからさ(うろ覚え)
Zガンダムって一つ一つの戦いがでかい規模なんだよね…


戦場 宇宙 

 

Zも終わりが見えてきましたねー。ガンダムって時系列がよくわかんないね!ちんぷんかんぷんだわ

 

2月20日、グリプス2宙域のエゥーゴ艦隊はティターンズとアクシズの総攻撃を受ける。

僚艦ラーディッシュが撃沈される中、アーガマ艦長ブライト・ノアはグリプス2のコロニーレーザーによる敵艦隊の一挙殲滅を画策する。

それをハマーン、シロッコが各々自らのMS(キュベレイ、ジ・O)で妨害するものの、カミーユ、シャアらの活躍によりエゥーゴは発射準備が整うまでグリプス2を守り切ることに成功。

 

イフレ「戦場に出たら中尉に戻すって言われたんだがなぁ」

ミリ「ほんとそれな」

イフレ「殺す気だろ。アクシズをグラナダに落とそうとして失敗するなんてさ。ゼダンの門並みにうまく行くと思ったのかね」

ミリ「ゼダンの門とグラナダじゃあなぁ」

イフレ「さっさとエゥーゴ降参してー」

ミリ「前線に行かない奴の言う言葉とは思えんな」

イフレ「偏見は失くしていくものだよ。中尉殿」

ミリ「なんだその言い方。気持ちわるっ」

イフレ「ぎゃーひどーい」

ミリ「この戦いが分岐点になるのかね?」

イフレ「なっとけなっとけ。今MSに乗って待機してんだ。出撃命令なぞでないことを祈るよ」ピピッ

イフレ「レッツゴー」

ミリ「出撃かぁ…」

 

戦場!宇宙!

 

イフレ「まあ遅めに出たし前線までは結構距離あるだろ」

ミリ「それもそうか。エゥーゴさっさと負けろ」

イフレ「デジャヴを感じる」

ミリ「ていうかここで階級上げとかなきゃやばいよ。このまま転落していく可能性もある」

イフレ「お、そうだな。つうわけでレディーゴー」バッシューン

ミリ「恨むんならこの展開ではなく作者を恨むんだな…私のように」バッシューン

 

前線

効果音 バシィッ=ビームサーベル キュイーン=ビームライフル ピシュン=ビームガン

チュドーン!=撃破

 

イフレ「無双系の漫画は大体苦戦しない!」キュイーン

ミリ「そりゃ無双だからね」キュイーン

イフレ「近づいたら殺す。遠ざかっても殺す。」バシィッ

ミリ「殺人鬼か何か?」キュイーン

イフレ「人殺しを褒められたところで、あまり嬉しくないな…」キュイーン

ミリ「ほう。ならば私自ら貴様を誤射してやろう」バシィッ

イフレ「真面目にやるから勘弁」キュイーン

 

アクシズ兵「へへ…怯えてやがるぜこのMS…あ、あんなところにバルカンが!?」

アクシズ兵「やめろシーン!我々の任務は敵を倒すことなのだぞ!」

アクシズ兵「アクシズ!万歳!」(特攻)チュドーン!

アクシズ兵「シーン!」チュドーン!

 

エゥーゴ兵「なんでアクシズまで!?」キュイーン

エゥーゴ兵「倒せばいいんだよ!倒せば!」チュドーン!

エゥーゴ兵「倒されてる奴が言う言葉⁉︎」チュドーン!

 

ティターンズ兵「ティターンズの恐ろしさ!アクシズとエゥーゴに知らしめてやるぜ!」キュイーン

ティターンズ兵「汚名返上といこうか!」キュイーン

ティターンズ兵「ぐ、グワァぁぁぁぁ…!」チュドーン!

ティターンズ兵「なんでエゥーゴはピンピンしてんだよ!?」

 

イフレ「ティターンズって血の気が多いのかな?」バシィッ

ミリ「知るかよ。ただ少なくとも私たちよりかは多いね。」キュイーン

イフレ「好戦的すぎるんだよなぁ」キュイーン

ミリ「高山でもないのに高山病?」キュイーン

イフレ「それは酸素が薄くなったらじゃ?」キュイーン…カスッ

ミリ「そうだった?」キュイーン…カスッ

イフレ「エネルギー切れだ。補給だー」(変形して帰還)

ミリ「私もか…」(変形して帰還)

 

補給中

 

イフレ「アクシズがいつのまにかジオン名乗ってそう」

ミリ「とうとう頭がいかれたか」

イフレ「なぜそうなる」

ミリ「アクシズがジオン名乗ったらそれこそ終わりだろ」

イフレ「あー…確かに」

ミリ「やるとしてもティターンズかエゥーゴのどちらかが倒れた時にだな。」

 

「補給完了しましたー」

 

イフレ「サンキュー!」(出撃)

ミリ「では。」(出撃)

 

再び戦場。宇宙。

 

イフレ「死ね!死ね!せめて俺の階級が上がるためだけに死ね!」キュイーンキュイーン

ミリ「サイコパスすぎる」バシィッ

イフレ「やっぱ背中預けれるのはミリだけだわぁ」キュイーンバシィッ

ミリ「キモっ二度と近寄るな30代」キュイーンキュイーン

イフレ「うるせえ!7年前の30代なんか白髪だわ!」キュイーンキュイーン(ランバラルとか…ランバラルとか)

ミリ「あの人たちは…ほら。ストレス」キュイーン

イフレ「いいや、とりあえず打ち尽くす」キュイーンキュイーン

 

アクシズ兵「汚物は、消毒だぁ〜!」キュイーン

アクシズ兵「ハマーンよりも俺の方がアクシズの王にふさわしいと思う」キュイーン

アクシズ兵「なんの光ぃ!?」チュドーン!

アクシズ兵「泡沫、俺のようだ」チュドーン!

 

エゥーゴ兵「おい今なんか聞こえたぞ」キュイーン

エゥーゴ兵「あんd」チュドーン!

エゥーゴ兵「走馬灯!」チュドーン!

エゥーゴ兵「…俺も変形型のMS欲しいなぁ」キュイーン

 

ティターンズ「汚物は消毒だぁ!」キュイーンキュイーンバシィッ

ティターンズ「ついでに隕石も消毒だぁ!」キュイーン(アクシズ方面へ発射)

ティターンズ「核融合炉を持つ者にのみできる荒技!特攻!」チュドーン!(核爆発は起きませんでした)

ティターンズ「誰か説明してくれぇ!?」チュドーン!

 

イフレ「ビームサーベルで…!」バシィッ

ミリ「仕留め損ねたかい!?」キュイーン

イフレ「ついでに片腕持ってかれたよ畜生!」キュイーン

ミリ「じゃあもう帰還しておくんだね!」キュイーン

イフレ「ありがと!ツンデレさん!」(帰還)

ミリ「波ぁ!」キュイーン

イフレ「もう片方の腕が!?」

ミリ「フハハハハハ!これで再出撃は考えなくていいなぁ!」

イフレ「このど畜生がぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次も戦闘シーンです。はい。まあ新しいザクをシャアは短い間に三機も補給できたし主人公のカザCもそういうことで…

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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