おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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Zが終わった!やった!これでネオジオンに行けるね!…と、思っていた時期が俺にもありました。
ザクlllはよ


終結

0088 2月21日 9時29分

 

イフレ「これ明日も出撃するのかなぁ?」

ミリ「え、何それやりたくない」

イフレ「お前ってなんか案外きつい言葉をハキハキと調べるよな。」

ミリ「は?デリカシーのない男がいうか?」

イフレ「…おっさんじゃないだけマシか…」ハァ…

ミリ「私が何かやったみたいな雰囲気じゃないか」

イフレ「当然だ。作者h」

ミリ「やめい」チョップ

イフレ「痛い」

ミリ「遺体?」

イフレ「違うそうじゃない」

ミリ「違う違う、そうじゃ、そうじゃなぁい♪」

イフレ「そもそもバンd」

ミリ「やめたまえ。このSSが消えてもいいのか」

イフレ「なにぃ…⁉︎」

 

2月21日 10時50分

 

イフレ「芽生えた恋情 譲る気はない」

ミリ「なぁ…」

イフレ「雲突き抜…なんだ?」

ミリ「最期にカラオケしたいってさ。言ったよね。イフレは。」

イフレ「うん。それで?」

ミリ「…あのさ。私ね、最期を勘違いしてた」

イフレ「?」

ミリ「最後って最後の戦争だと思ってた。」

イフレ「いや、そうだけど」

ミリ「え?」

 

2月21日 11時40分

 

イフレ「いやぁw君がまさかそんな勘違いをしているとはw」クサァ

ミリ「やめてくれ…」

イフレ「くっwwあのまま二人は仲良く…ってかw」

ミリ「マジで…」

イフレ「イーッヒッヒッヒッwwヤッベw腹痛えw」

ミリ「やめろっつってんだろ!」ドゴォ!ドゴォ!ドゴォ!

イフレ「や、やめ」バギィバギィバギィ

ミリ「貴様をやってからそうさせてもらう!」アッパー

イフレ「あーれー!」(ふっとび)

 

2月21日 12時30分

 

イフレ「お前さ。陽電子砲ができたらどう思う?」

ミリ「陽電子砲?」

イフレ「レールガン」

ミリ「ああ」

イフレ「それで通じるのか」

ミリ「いや、レールガンってなんか素早く撃って破壊力を拡大するのだとばかり」

イフレ「なんか…なんか違う気がする…」

 

13時25分

 

イフレ「なんだかんだ言ってもう一時か。」

ミリ「時間が過ぎるのは早い」

イフレ「俺はお前よりも早く感じてる気がする」

ミリ「それ自分から私は年寄りですって言ってるようなものだぞ」

イフレ「殴る」

ミリ「殺す」

イフレ「謝る」

ミリ「許す」

 

2月21日 14時9分

 

イフレ「暇だな」

ミリ「暇だな。」

イフレ「シュミレーションで時間を潰すか」

ミリ「何時間潰せるのか」

 

2月21日 15時16分

 

イフレ「俺の勝ちだな」

ミリ「まだまだやるぞ」

イフレ「上等だ」

 

2月21日 16時20分

 

イフレ「俺を踏み台にしたぁ!?」

ミリ「ビームサーベルで!」バシィッ

イフレ「俺を切った!?」

 

2月21日 17時50分

 

イフレ「なんだかんだ言って三時間潰せたな」

ミリ「疲れた。飯食ったら寝よう。」

イフレ「そろそろ食堂だ。ほれ、行くぞ」

ミリ「!!イクゾー!」

イフレ「ど、どうやって!?」

ミリ「全速前進だ!」

イフレ「走るのか!?」

ミリ「イェス」

 

2月21日 18時40分

 

イフレ「寝るか。」

ミリ「寝るわ」

イフレ「おやすみ。バチクソ眠い」

ミリ「それな。おやすみ」

 

0088 2月22日 グリプス2のコロニーレーザーが発射されティターンズ艦隊は壊滅的な打撃を受けた。

その一方、戦いがまだ続く事を察知し、主要な艦を撤退させていたアクシズ艦隊の被害は最小限にとどまった。

シロッコは戦力の回復を図って撤退しようとしたが、死者の魂を取り込み超常の能力を発揮したΖガンダムによりジ・Oは撃破され

シロッコは戦死した。最終的に、エゥーゴの勝利でこの戦役は終結した。

 

イフレ「出撃かよぉ!」

ミリ「お前のせいだな。」

イフレ「殺すぞ」

ミリ「後ろに目をつけるんだ!」

イフレ「どうやるんだよ」(出撃)

ミリ「強いて言うなら…感、かな」(出撃)

イフレ「そんなプロフェッショナルみたいな感じに言わなくても」

 

戦場!宇宙!2月21日はジョジョ の第4部、ダイヤモンドは砕けないの中にあるスーパーフライとかが出てきた回みたいにしました。文句は言わないで…

 

イフレ「これ俺たちが前に出るのか。死にたくない」

ミリ「やめろ縁起でもないことを言うな」

イフレ「おや、嬉しいねぇ。そんなにルームメイトが死ぬと悲しいか」

ミリ「まあな。あの部屋無駄に広いし」

イフレ「ふぅ…!そこぉ!」キュイーン

ミリ「後ろ!?いつの間に…!」バシィッ

イフレ「スターボーブレーイク!」バシィッ

ミリ「カザCで前線に出るとか無茶が過ぎる!」キュイーン

イフレ「お前はカザDだったな!そりゃ良さそうだ!」キュイーン

ミリ「たまには自分が死ぬことも意識したらどうだ?」キュイーン

イフレ「死んだ後は考えないようにしてるさね!」キュイーン

ミリ「…お前はそう言う奴だったな!」キュイーンキュイーン

イフレ「そんなにルームメイトに消えて欲しくないか!?」キュイーン

ミリ「ああそうさ!パシリがいないと私の金でコロッケ買いに行くことになるからね!」バシィッ

イフレ「せめてルームメイトって呼べ!」キュイーン

ミリ「だが断る!」キュイーン

 

アクシズ兵「死ぬのか…!?俺は死ぬのか!?」チュドーン!

アクシズ兵「旧式で出るからさ!」キュイーン

アクシズ兵「ビームサーベルで!」バシィッ

アクシズ兵「やられ千葉ァ!」チュドーン!

 

エゥーゴ兵「夢のような生き様でいたかった!」チュドーン!

エゥーゴ兵「おのれよくも…!」キュイーン

エゥーゴ兵「ティターンズなんかさっさと解散しろ!」キュイーン

エゥーゴ兵「ティターンズなんかに…!」チュドーン!

 

ティターンズ兵「狙い撃つぜぇ!」キュイーン

ティターンズ兵「狙われて撃たれたぜ!」チュドーン!

ティターンズ兵「エゥーゴなんかクソ食らえってんだ!」キュイーンキュイーンキュイーン

ティターンズ兵「俺は…俺は…俺は!死なn」チュドーン!

 

イフレ「これは…補給は諦めたほうがいいか…?」バシィッ

ミリ「神様がいてほしいねえ」キュイーン

イフレ「神様がいるって心の底から信じたくなる時って大体腹痛」キュイーン

ミリ「朝に腹が痛くなった時はマジで絶望を感じた」バシィッ

イフレ「後ろは任せろ!」キュイーン

ミリ「楽をするな」バシィッ

イフレ「でも実際後ろからも来てる」キュイーンキュイーン

ミリ「マジか。それなら頼んだ」キュイーン

イフレ「あたぼうよ!」バシィッバシィッ

ミリ「さすがにアクシズとて長引くような戦い方はしないだろうて」バシィッ

イフレ「そうだと願いたいが…」キュイーン

ミリ「撤退くらいはさせてもらえるさ。多分」バシィッバシィッバシィッ

イフレ「撤退するって言っても主力だろ!」キュイーン

ミリ「主力に含まれてるといいな!」キュイーン

イフレ「ヤメローシニタクナーイ!」バシィッ

ミリ「ティターンズの野郎数で攻めてきやがる」キュイーン

イフレ「そろそろ撤退命令こい」バシィッ

ミリ「こうなったらもうあれしかない!」バシィッ!

イフレ「あれ!?」

 

 

 

 

 

 

ミリ「お前が自爆して私が逃げる!」

イフレ「真面目に考えろ!」キュイーンバシィッ

ミリ「戦況を考えろ!」バシィッ

イフレ「状況を考えろ!」

ミリ「戦場で考える奴は死ぬのさ!」

イフレ「君さぁ…」

 

少し経って

 

イフレ「まだか…!?エネルギー切れは起きてないか!?」バシィッ

ミリ「生憎だが起きたよ畜生」キュイーン…スカッ

イフレ「背中くらいは守れるからさっさと行きな」バシィッ

ミリ「カッコつけてもダサいぞおっさん」

イフレ「おっさん言うな」バシィッキュイーン

イフレ「さて…あいつが戻ってくるまで耐えたいけど…無理!死ぬ!そんなんじゃ!つーわけで君に決めた!MA!」(変形)

イフレ「逃げるんだよ!」フハハハハハハ!(帰還)

 

艦内

 

ミリ「キレるぞ」

イフレ「すんませんした…」

イフレ「補給はよ」

ミリ「これが最期の補給か?」

イフレ「最後と最期を間違えた人が最期を言うか。」

ミリ「なにを言ってるんだお前。つか忘れろ」

イフレ「無理」

 

再び戦場

 

イフレ「死ね」キュイーン

ミリ「無慈悲すぎるだろ」バシィッ

イフレ「どうせ当たるか当たらないかの瀬戸際なんだ。別に」バシィッ

ミリ「それもそうだな」キュイーン

イフレ「とりあえず撤退はよ」キュイーン

ミリ「ほんそれ」キュイーン

イフレ「後昇級」バシィッ

ミリ「圧倒的同意」バシィッ

イフレ「死にたくねー」キュイーン

ミリ「棒読み感満載だな」バシィッ

イフレ「ビームサーベル振り回してるやつに言われたくない」キュイーン

ミリ「そりゃそうだ」キュイーン

 

また少し経って。たまにくる「こいつ誰だっけ」現象マジでやめてくれ

 

ミリ「そういや地球にあるドラゴンボールとか言う漫画で作者に名前忘れられてたキャラがいるらしい」キュイーン

イフレ「今それを言うか!?」バシィッ

ミリ「ああ。言うな。」バシィッ

イフレ「お前落ち着きすぎなんだよ!」キュイーン

ミリ「そんなに変か。」バシィッ

イフレ「もらったぁ!」キュイーン

イフレ「ん?艦長から…!?」ピピッ

 

「撤退だ。諸君、帰還したまえ。」

 

イフレ「きた!」(MAに変形、帰還)

ミリ「よしきたぁ!」(変形、帰還)

 

艦内

 

イフレ「昇級とかは明日か…」

ミリ「帰ってこれただけでもありがたいさ」

イフレ「あー、ダメだ。寝る」

ミリ「私も寝るわ。今日はちょっと疲れたってレベルじゃないくらい疲れた」

 

次回、ZZガンダム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





UA数が12000になっただとぉ!?
これほど嬉しいことはない…!
このSS…UA数が伸びるぞ…!
大尉はなぜSSを書くんです?
簡単さ。それしか自己満足を得れる方法を知らないからさ。
だから最近チラチラ休みが増えているのさ。
そんな休みまくる大人!修正してやる!
というわけで、なんか、こう、休みがちですいませんでした。

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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