ゼルダのせいです
多分
アクシズ、変幻
0088 2月25日
イフレ「いや…少佐になったとはなぁ…!」
ミリ「まさか少佐まで行くとは思わなんだ」
イフレ「少佐になったのはいいけど隊を引き連れるとはなぁ」
ミリ「せめて全員が大尉レベルの実力者であってほしいな」
イフレ「ま、いいさ。好戦的ではなく、冷静に物事を捉えれる人間ならな。」
ミリ「それは確かに嫌だな。では、この部屋とも今日でおさらばというわけだ。」
イフレ「次は誰の部屋になるんだか。」
ミリ「私の部屋に途中であんたが入ってきて数年でこれだよ。あんたは疫病神さ。」
イフレ「酷いなぁ」
ミリ「仕方ないだろ。じゃあな。」(移動)
イフレ「じゃあなー!…さて、俺も行くか。」(移動)
部屋!そういう部屋があるんだ!多分!
イフレ「はああぁああぁっ…!ここか?隊員がいるって場所は。」
イフレ「ノックしてもしも〜し」コンコン
「どうぞ」
イフレ「そんじゃお構いなく…って、3人も隊員がいるのか?」
艦長「まぁ…そうなるな。艦も私の艦に乗ってもらう。頑張りたまえ。呼び出しの時はイフレ隊と呼ぶ。」
イフレ「気楽に言う…お前らが俺の部下か。俺の名前はブイ・イフレ。少佐だ。お前らは?」
カキ・ゴーリ(作者が食いたかったとかそんなんじゃない。次からゴーリ)「カキ・ゴーリです!階級は軍曹です!」
イフレ「ゴーリか。次。」
ヨー・ルク(次からルク)「ヨー・ルクです。」
イフレ「ルクか。階級はまだ…ね。次。」
ハイラ・サズ(次からサズ。)「ハイラ・サズです。」
イフレ「サズか。この中で階級ありなのはゴーリただ一人…いいだろう。」
ゴーリ「少佐、我々はどうすれば?」
イフレ「…そうだな。一人一人俺と戦え。もちろんシュミレーションだが」
サズ「少佐と階級なしじゃあ俺たち不利じゃ…」
イフレ「そうでもない。MSってのは頭でわかっていても手を動かさなきゃ動かん。反射神経とかがいいと勝てるかもしれんぞ」
ルク「そんな物ですか…」
イフレ「敬語はよしてくれ…さっさとやって終わらせるぞ」
結果。バトルシーン書くと文章がどんどん崩壊していきます。ドキドキ文芸部みたいに
○=勝ち ×=負け
ゴーリ ×
ルク ×
サズ ×
イフレ「えぇ…」
ゴーリ「いや、その反応はおかしい」
ルク「なんでカザCなのに押されるんだよ」
サズ「カザDでも勝てないとかおかしい」
イフレ「え、えぇ…!?」
グリプス戦役終了から7日後、
宇宙世紀0088年2月29日、アクシズはミネバ・ラオ・ザビを戴き、新たなるジオン「ネオ・ジオン」を僭称。
各コロニーへ進軍、制圧を開始する。彼らにとって最大の障害は、パイロットの大半を喪失したとはいえ
未だ健在であるエゥーゴの旗艦アーガマであった。
艦内の待機場!イフレ隊の待機場!!
イフレ「いや、なんでネオ・ジオンって言っちゃうかな。」
サズ「はぁ…また戦いですよこれ」
ルク「帰って寝てたかった」
ゴーリ「ハマーン暗殺してこようかな」
イフレ「いや、それは無理だ。ハマーン・カーンという人物は暗殺を察知できるような人間だからな」
ゴーリ「なんですかそれ。いや、おかしいでしょ。」
サズ「NTだとでもいうのか…!?」
ルク「何それこっわ」
イフレ「嘘だ。だが察知しそうな人間なんだよなぁ」
ルク「印象かよ」
ゴーリ「面倒ですねぇ」
サズ「でもこのやり方だとアクシズ内で派閥争いみたいなのが起きますよ」
イフレ「その時はハマーンの派閥に入るよ。俺は。」
ゴーリ「その対抗馬も気になりますねぇ」
サズ「やっぱ対抗馬で変わります?」
イフレ「そりゃあね。」
ルク「そうなったらまた三つ巴になるのかぁ」
イフレ「それは嫌だな」
サズ「ま。戦争を早期終結させればいいんですよ。そうすれば不満はないと思いますし」
ゴーリ「それほぼギレンの思想じゃねえか」
サズ「あ、バレました?」
イフレ「ギレンかぁ…俺ああいう人嫌いなんだよね。忠義だなんだ言ってさ。」
ルク「あーわかりますそれ。なんかこう…そんなに口煩くいう必要があるのかってくらい言いますよね。」
ゴーリ「忠義とかうるさい人はマナーもうるさいですよね」
サズ「ザビ家はなぁ…」
イフレ「ハハ…」(心当たり有り)
MS隊!発進!目的はコロニーだ!
イフレ「おや、出発のようだ。」
サズ「コロニーを降伏させればいいんでしょ?」
ゴーリ「どっち道連邦軍とかエゥーゴを倒せばいいんだろ」
ルク「そりゃエゥーゴはまだ戦力がないに等しいとはいえど、アーガマがあるし」
イフレ「そういうのは誰かが止めてくれてると思う。そんなのは関係ない。イクゾー!」
ルク「発進じゃー!」(発艦)
ゴーリ「覚悟しろ連邦〜!」(発艦)
サズ「エゥーゴも覚悟〜!」(発艦)
イフレ「ていうか俺たちの任務って連邦軍及びエゥーゴの妨害か。」
サズ「大変そうですね」
ゴーリ「本当に大変なんだろうね。」
ルク「うわ、言ったそばから来た」
イフレ「ま、発艦が他よりも遅かったしな。仕方ないか。」キュイーン
ルク「あれは…連邦?」キュイーン
ゴーリ「だとすればジム?」
サズ「さすがにジムはないでしょ」キュイーン
イフレ「旧式じゃあね。」キュイーン
ゴーリ「それもそうだ」キュイーン
イフレ「ま、近づいたらそこからは接近戦ということで。」
サズ「接近戦とか一番嫌だ」
ゴーリ「撃ち落とす」キュイーンキュイーン
ルク「蚊は全て叩き落とさなければな。」キュイーンキュイーン
イフレ「いやそんなに嫌なの?」
3人「はい」
イフレ「…まあ、いいか。しっかし数多いなあ」キュイーンキュイーン
サズ「これじゃ接近戦になるのも時間の問題ですね。」キュイーンキュイーン
ゴーリ「!死ねぇ!」キュイーンキュイーンキュイーン
ルク「狙い撃つぜぇ!」キュイーンキュイーンキュイーン
イフレ「うっわこっわ。と思ったら来やがった」バシィッ
サズ「こっちも来た!?」キュイーンキュイーン
連邦「当たる!?ウワァァァァァ!」チュドーン!
イフレ「フハハハハ!計画通り!」バシィッ
ルク「来るな!近寄るな!触るなァァァァあぁぁぁぁ!」バシィッバシィッバシィッバシィッ
ゴーリ「不肖一杯…坂切り」バシィッ
イフレ「かっこよく言っても無駄だわ」バシィッ
ゴーリ「マジで!?」バシィッ
連邦兵「と、とうさぁぁぁぁぁん!」チュドーン!
連邦兵「ジオンめぇ!こんなところにも種まきやがって!」キュイーンキュイーンキュイーン
連邦兵「連邦軍!バンザーイ!」チュドーン!
連邦兵「種まきした後はご自分で回収しやがれください!」バシィッ
アクシズ兵「ダダダダダ!」キュイーンキュイーンキュイーンキュイーンキュイーン
アクシズ兵「深夜アニメ録画し忘れた!」チュドーン!
アクシズ兵「ビームサーベルだってぇ!」バシィッ
アクシズ兵「連邦軍なんぞにぃ!?」チュドーン!
イフレ「…まさに地獄絵図ってやつだな」キュイーンキュイーン
サズ「ひぃ〜、おっかねぇ」バシィッ
ゴーリ「フン!フン!ゼェィ!」バシィッバシィッバシィッ
ルク「ゴーリの後ろからビームライフルで!」キュイーンキュイーンキュイーン
イフレ「あいつらはまあ…」
サズ「うん…」
ゴーリ&ルク「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
イフレ「…サズ、ここからは別行動だ。危険が迫ったら変形して帰還しろ。そいじゃ」
サズ「おま、ちょっ、ウォォォォイ!」
イフレ「ここ!」キュイーン
イフレ「ビームサーベルで!」バシィッ
イフレ「危ねぇ!…一騎討ちしたいと思う奴らはおらんのか!?」キュイーンキュイーンキュイーン
連邦兵「野朗…!殺してやる」
イフレ「来たか!タイマンなら負けぬ!」キュイーン
連邦兵「ビームサーベルでぶっ潰してやる!ぬぅん!」バシィッ
イフレ「こちらも!」バシィッ
連邦兵「反応したか…!」バシィッ(もう一本ビームサーベルを出す)
イフレ「おかわりか!?」バシィッ
連邦兵「ただの戦争屋が…!」ギギギ…(ビームサーベルとビームサーベルがぶつかってる音)
イフレ「正義を名乗った駒が…!」ギギギ…
連邦兵「連邦には向かうなど!」(ビームサーベルを離す)
イフレ「!ビームライフル!」キュイーン
連邦兵「回避するなど容易い!」(回避)「からの特攻!」
イフレ「特攻など…確実に仕掛けれる状況でやんなきゃなあ!」キュイーン
連邦兵「少しズレればあたりはせん!」(回避)
イフレ「待ってたぜ甘ちゃんが!」(ビームサーベル)
連邦兵「ま、間にa」チュドーン!
イフレ「終わったところで戦争は終わらんよな!」キュイーンキュイーン
少し経って
イフレ「うわ!そろそろエネルギーが切れる!急げ!」(変形、艦へ方向を合わせ出発)
サズ「少佐!エネルギーが切れそうなので撤退させてもらいます!」
イフレ「俺もそうしようとしてた!」
サズ「あの二人はすでに帰還しています!では!」
イフレ「お気楽な奴…」
艦内
イフレ「よー。どうだった?」
サズ「二度といきたくないと思いました」
ゴーリ「連邦軍死ねと思いました」
ルク「同じく」
イフレ「お前らなんか俺と同類な気がするぞ」ピピッ
艦長より
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撤退しろ
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イフレ「…終わった…」
ルク「出撃しなくていいんですね!やった!」
ゴーリ「寝る」
サズ「同意!」
イフレ「俺もだな」
最後投げやり感があったけど許して
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー