更新するの忘れてた………
毎回こうやってキリトリ線入れて行こうと思う
ーーーーーーキリトリーーーーーーーー
0079 3月11日…
ジオン公国軍、第二次地球降下作戦にてキャリフォルニアベース制圧
MSデッキ
ロトム「ん?なんですかこの騒がしさ。なんか来るんですか?」
カブキ「第二次降下作戦だとよ。そこに俺たちも割り込み参戦すんのさ。ほら、さっさと準備しろ」
イフレ「いやぁ、また実戦だなんて。」
ケンテイ「降下する奴らを撃つ落とさせるなってわけかね。」
カブキ「いや、そのままキャリフォルニアベースを制圧しに行くらしい。」
ロトム「基地を制圧しに行くんですか?面倒ですね」
カブキ「ま、無事降下できた数が少なかったらの保険だ。別にいいだろ。しかも敵は戦車だけ。MSじゃねえんだからよ。」
イフレ「そりゃあねぇ。この戦争でMSを連邦が手に入れたらジオン負けますわな」
ケンテイ「新しいMSもジオンが作るでしょうし、別にいいんじゃないですか?」
イフレ「それもそうだねぇ」
放送「各隊、出撃準備!」
カブキ「うぉ、放送が入ったか。全員ザクに乗れ。さっさと行かねえと置いてかれるぞ。」
イフレ「りょーかい。ザクに乗りましたよ」
ケンテイ「こちらもザクに乗りました」
ロトム「準備かんりょー」
放送「各隊、出撃!」
戦場
イフレ「あ…多分あれだ。もうそろそろで連邦から弾が発射されると思うんだが…」
ロトム「それはやばいですね。ザクマシンガン用意しましょう」(ザクマシンガン構える)
カブキ「俺が隊長なんだがなぁ。それにしてもこの武器使いづらい」(マゼラトップ砲構える)
ケンテイ「その武器って階級上がればもらえるんですかね…?」(ザクマシンガン構える)
イフレ「俺はもらっとらんなぁ。ま、弾切れたら言ってください。弾あげるんで。」(クラッカーを構える)
連邦兵「おい、そろそろジオン軍の奴らが射程に入るぞ。発射用意すましとけ」
連邦兵2「了解!」
連邦兵3「砲台は面倒くさいけど、これやらなきゃやられるのよね。」
連邦兵2「なんだその口調?」
連邦兵「発射!」
連邦兵2「おっと、打ち落とせるかな?」(ズガガガガガ)
連邦兵3「ゴー!」(ズガガガガガ)
ロトム「あ、あそこ!あそこから撃ってます!」
カブキ「助かる!」スチャ(用意)
ケンテイ「うぉぉぉぉぉぉ!」(ズガガガガガ)
イフレ「あ、これクラッカーじゃ届かんか。ザクマシンガンでも届くか?」(ザクマシンガン構えてズガガガガガ)
カブキ「牽制にはなる!撃った!」ドン!!
連邦兵2「ん?うわ!奴らマシンガン撃ってきやがる!まずはあっちを…」(ズガガ…)
連邦兵3「そんなことよりも目の前のジオンに集中しろ」(ズガガガガガ)
連邦兵2「んなこと言ったってさぁ…?」(ズガガガガ)
連邦兵3「一機でも多く落とせば昇格間違いなしだってんだからよ」(ズガガガガガ)
連邦兵2(ドン!!)「ん?何か聞こえなk」(ズガガガ)
連邦兵3「あ」ズドーン!
連邦兵、連邦兵2、連邦兵3、他少数、死亡
カブキ「命中したか?」(ザクで連邦軍基地に近寄る)
ロトム「命中したっぽいですね」(付いて行く)
ケンテイ「その武器ってすごいっすねー」(同じ)
イフレ「大尉、弾切れました?」(カブキ(ザク)に近寄る)
カブキ「大丈夫だ。だがこれを持ってきたせいかザクマシンガンの弾を忘れた。くれ」
イフレ「わかりました。はい。」(カブキ(ザク)からザクマシンガンを取り弾倉をつける)
カブキ「ありがたい。助かる。しかし何もやらん」
イフレ「えぇ…」
ロトム「ふふっw」
ケンテイ「ハハッw」
イフレ「えぇ…?(困惑)」
カブキ「お、味方のザクが着々と降りてきてるぞ」
ロトム「これでキャリフォルニアベースを制圧しに行くんですね?」
ケンテイ「宇宙に帰りてぇ…」
イフレ「ま、キャリフォルニアベースを制圧して生き残ってたらなんとかなるだろ。多分」
ケンテイ「多分ですか」
ロトム「中尉の多分はなんだか信用できませんね」
イフレ「そりゃあひどくないか?」
カブキ「お、見えてきたぞ。おい、そこのザク。これからキャリフォルニアベースを制圧しに行くぞ。」
ザク(多分今回限りの登場のため名無し。次回も同じキャラが出るのなら名前をつける)「あー、そうだったか。」
ザク2(同じ)「基地を制圧しに行くのかぁ…死にたくねぇなぁ」
イフレ「ま、いくらザクでも戦車の集中砲火受けたら死ぬわな。」
ロトム「怖いこと言わないでくださいよ中尉」
ケンテイ「でもまあ基地ならあり得ますしね。その状況」
カブキ「もしそうなったら絶対絶命だな。」
ザク「あー、すまん。そこのザク。お前のマゼラトップ砲、貸してくれ。」
カブキ「マゼラトップ砲…この武器か。ほらよ。」
ザク「助かる。できれば弾も欲しいが」
イフレ「ほら。」
ザク「これも助かる。おい、ザク2、弾持ってくれ。」
ザク2「あいよ。」
ザク「ここからは俺たちがやる。安心して自分の基地に帰れ。
後お前らの名前を教えてくれ。お前らは俺たちを落とそうとした砲台をぶっ壊してくれたからな。恩人って奴だ。」
カブキ「ああ、俺はカブキ・ショウだ。」
イフレ「これって俺もか。俺はブイ・イフレだ。」
ザク「そっちの二人の名前も。」
ロトム「え、あ、はい。僕はメルダ・ロトムです。」
ケンテイ「面倒だな…あ、俺はケンテイ・ヨウエンです。」
ザク「カブキ・ショウにブイ・イフレ。メルダ・ロトムにケンテイ・ヨウエンね。ありがとう。」
ザク2「制圧できたらお前らをキャリフォルニアベース基地移動してもらうように頼むわ!」
カブキ「こいつはいい。宇宙に帰れる機会ができたってことだ!」
ケンテイ「マジ!?やった!」
イフレ「宇宙…紫ババァ思い出すなぁ」
ロトム「中尉、女性ってのは感が鋭いようで。お気をつけてくださいね?」
イフレ「まあねー」ピピッ「ん?」
カブキ「何か来たか?」
イフレ「あ、いえ、任務が終わったらさっさと戻れと。」
ケンテイ「あぁ…さっさと宇宙に帰りてえなぁ」
カブキ「さっきからそればっかりだな」
イフレ「それほど彼は宇宙に帰りたいんですよ。」
ロトム「そんなのほっといてさっさと基地に戻りますよ」
基地
カブキ「あー、すまん。さっき少将から来いって言われたんだ。すまんが少し先に部屋に行っておいてくれ。」
イフレ「わかりました。」
ロトム「一体なんの連絡なんですかね?」
イフレ「きっと昇格だよ。あのマゼラトップ砲を遠くから撃って当てたんだから。」
ケンテイ「そりゃすごいですね。祝います?」
イフレ「それもそうだな。じゃあ酒買ってくるわ」
ロトム「はーい」
少将「えっと…あ、君を呼んだのは…まあ、あのマゼラトップ砲を使ったからだな。
喜べ。昇格だ。」
カブキ「マジですか?」
少将「マジだ。君は今日から少佐だ。階級証はこれだな。ほれ。」
カブキ「これは嬉しいことで。」
部屋
カブキ「戻ったぞ〜」
イフレ「あ、少佐になってる」
ロトム「あ、本当だ!」
ケンテイ「中尉の予感が当りましたね。」
イフレ「まあね。で、少佐殿。祝いの品として酒を持ってきました。飲みます?」
カブキ「飲む。」
ロトム「飲みすぎないようにしてくださいね。巻き込まれるのは流石にごめんなので。」
ケンテイ「お前酒飲めないっけ?」
ロトム「飲めないことはないがすごく弱い」
イフレ「時間が経つのは早いねぇ。MSデッキに戻った時は4時だったのに今は6時だ」
カブキ「マジかぁ。明日も何かあるのかなぁ。そしたらそこで昇格したい」
ケンテイ「そりゃあ私も同じですねぇ」
この夜はまだ続く…
タイトルと本編がおかしい気がするが誤字・脱字があったら教えてください!何もしませんけど!
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー