プルが死ぬと思うとどうしても涙が出ちまう…
この癖、どうにかしないとねぇ。
0088 10月31日
ネオ・ジオンは、自らの力を誇示するためにダブリンへのコロニー落としを決行
空が堕ちた
後日!
イフレ「…そろそろ来るとは思ってたが」
ゴーリ「コロニー落とし…ね。」
サズ「でもまぁコロニーが一年戦争の時みたいにならないのが不幸中の幸いって奴ですかね。」
ルク「ジオン名乗ったらコロニー落としはやるのかね。」ピンポーン
イフレ「んぁ?こんな時間に誰だ?」
ゴーリ「どうせハマーンから何か言われてきたんでしょ。」
サズ「おー…確かにそうっぽいね。」(ドアの覗く穴から拝見)
ルク「はいはーい。」ガチャッ
サズ「いだっ!?」
ルク「…何の御用でしょう?」
ネオジオン兵「こちらグレミー様からです。こちら、お手紙と、お届け物です。」
ルク「はい。お手紙とお届け物は…女の子!?」
イフレ「おいおい、冗談きついぜ」
ゴーリ「なんか迷子にでもなったのかな?」
サズ「迷子でもここには来ないでしょ」
「失敬な。迷子ではない。」
ルク「うわ、喋った」
イフレ「高圧的な態度だなぁ」
ゴーリ「…ミネバ様に似てる気がすんなぁ」
サズ「ていうか迷子じゃないならなんだよ」
「私は兵士だ。しかも少尉。」ドヤッ(胸を張る)
イフレ「無い胸を張られてもね。少尉ってのはマジらしいけどさ。名前は?」
プルシックス「プルシックスだ!というより無い胸とはなんだ!無礼者!」
イフレ「プルシックスゥ?変な名前だなぁ。おいルク。手紙の内容はなんだ」
ルク「んー…と…内容はその少女は人工のニュータイプだ。でも私の手には負えないから少佐に育ててもらいたい。的な奴ですよ」
ゴーリ「なんだそれ。」
サズ「育児放棄って奴…?」
プルシックス「グレミー様は育児放棄なんてしない!」
イフレ「おう落ち着けや。プルシックス。…ていうか呼びにくいな。絶対順番で呼ばれてただろ」
プルシックス「そうだが?」
イフレ「やはりか…そんな長い名前だと戦闘中に名前呼ぶのが面倒だ。ほれ、何か呼びやすい名前つけてやるよ」
サズ「お、少佐はファーザーになるのか!?」
ゴーリ「いや、女の子の名前って普通母親が決めるんじゃ?」
ルク「じゃあザクとかどうです?」
ザク「ふざけるな!仮にも私はお前よりも階級が高いというのに!」
イフレ「んー…メキシコに吹く熱風という意味のサンタナはどうかな?」
サンタナ「ふざけすぎだろ!?」
ゴーリ「ここはもう名前の最初と最後をとってプスにすれば」
プス「ブスみたいな名前で嫌だ!」
サズ「ヴァージンでいいんじゃ無いですかね。」
ヴァージン「うぉい!」ヴァージンはラテン語で処女、または童貞を指す
イフレ「さすがに処女はダメだろ。んー…み、み…」
ヴァージン「早く思いつけ!このままじゃ私は処女になる!DQNネームでも無いだろ!?」
イフレ「あ、じゃあミル。ミル・クーツク(今後ミル)。よろしく」
ミル「ようやくマシなのが出た。よろしく」
ゴーリ「よろしくミルさーん」
ミル「この…」
サズ「よろしくね。ミル」
ルク「こいつロリコン」
サズ「殺すぞ?」
イフレ「とりあえずシュミレーションで勝負だ。」
ミル「よろしい。オールドタイプがニュータイプに勝てるとは思えんがな」
イフレ「言う…!」
シュミレーション部屋!
今更だがプルシックス専用キュベレイ
ビームサーベル・ビームライフル
ファンネル くらいです。独自設定で何が悪い!
プルシリーズは可愛いんだよ!
イフレ「では。レディー…ゴー!」
ミル「ファンネル!」(ファンネル発射)
ファンネル ピシュンピシュンピシュン
イフレ「たかが遠隔操作だろうが!」キュイーン
ファンネル(一つ)チュドーン
ミル「な!?」
イフレ「たかがファンネル如きで!」キュイーン
ファンネル (二つ目)チュドーン
ミル「この…!」キュアーン…
イフレ「ちっさい奴の動きがさっきとは違う!?」
ミル「クズが!」
ファンネル一斉射撃
イフレ「フハハハ!ファンネルの動きが止まったな!」キュオーン
ファンネル (三つ、四つ)チュドーン
ミル「オールドタイプがぁ!」
ファンネル ピシュンピシュンピシュン
イフレ「たかがビームだろうが」グルグル(ビームサーベル)
ミル「全て弾いた!?」
イフレ「ファンネルが通用しなかったらこれか!?」キュイーン
ミル「見様見真似で!」グルグル(ビームサーベル)
イフレ「やるぅ!ミリ以来だこいつぁ!」キュイーン
ミル「そのミリってやつを超えてお前を倒す!」キュイーンキュイーン
ファンネル ピシュンピシュンピシュン
イフレ「実戦経験がほぼ無いお前如きには絶対に無理だ!」キュイーン
ミル「被弾!?」
イフレ「接近からの刀斬り!」
ミル「キャァ!」チュドーン
イフレ「勝ったぜ」
ミル「なんで…!?」
ゴーリ「やっぱあの人チートだよな。」
サズ「オールドタイプじゃ無いと思う」
ルク「オールドタイプだったら納得いかん」
コロニー落着後、ネオ・ジオン所属のプルツー(サイコガンダムMk-IIに搭乗)がアーガマを襲撃。
プルは補修がままならないキュベレイMk-IIで出撃。
ジュドーもΖΖで迎撃に当たるが圧倒的火力とリフレクター・ビットの攻撃に苦戦。ジュドーを護ろうと奮闘したプルは死亡。
イフレ「今日も何もなし。コロニー落としたから何も無いだろ。多分」
ミル「いや、ハマーンが帰ってきたよ」
ゴーリ「ハマーンが帰ってきやがったか」
サズ「ハマーンかぁ…」
ルク「いやでもハマーンだしなぁ」
イフレ「いやいや、嘘の可能性もあるだろ。」ピピッ「ほれ、これでわかる…マジでハマーン帰ってきてやがる」
ミル「ふふ!どうだ!私の凄さを実感したか!」(胸を張る)ドヤッ
イフレ「だから無い胸を張られてもね。」
ミル「だからぁ!」
ゴーリ「もう近所のおじさんみたいな感じですね。」
サズ「近所のおじさんがあれとかお前どんな価値観してんだ」
ルク「いやでもまぁ兄とかそう言う感じではあるな」
イフレ「ほれどうしたNTゥ!」
ミル「このクソが…!」シャー!
イフレ「おわ、あぶね。というよりドヤ顔だけにしとけって!?」
ミル「現実世界ではこちらが有利!」ドロップキック
イフレ「おま!助けて!ちょ、お前ら助けて!」
ゴーリ「救いようがありませんね」
サズ「乙女心ってやつ?」
ルク「わっかんねー」
ミリ「…イフレはまた何かしているの?」
ゴーリ「うわ、ミリ少佐殿。」
サズ「ええ。幼女を預かりました」
ミリ「…」
ルク「なんとグレミーって人から。」
ミリ「信用されてるのかされてないんだか…」
ゴーリ「多分実力は確かだって思われてるんじゃないかな。」
イフレ「だから蹴ってくんな!」
ミル「うるさい!」ゲシッゲシッ
プルシリーズ出したかったんです…!
許して…!
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー