おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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ヒャッハー!


ジオン、内紛

0088 11月22日、ハマーンの拠点コア3に接続される予定の鉱山小惑星キケロに潜入したジュドーたちは

ネオ・ジオンによる鉱山支配への抵抗運動を行っている鉱山労働者に出会い、協力する。

 

イフレ「そういえばさ。メンヘラとヤンデレの違いって何?」

ミル「お前ロリコンのメンヘラが好きなのか?」

ゴーリ「何それ猛者すぎん?」

サズ「こいつはやばい!こいつは!」

ルク「聞いた話だとメンヘラは想われなくなったら他人に想われるようにする人、ヤンデレはいつまでもその人を愛する人のことだと聞きました」

イフレ「なんかすんごい風評被害が来てる気がするが…メンヘラってあれか。ヤンデレのビッチ版みたいなものか」

ミル「びっち?」

ゴーリ「発言には気を付けてくださいよ。ここに純粋無垢な子がいるんですから」

サズ「いいかい?ビッチていうのはね…」

ルク「はいそこ変なこと教えない!」ドロップキック

サズ「なんの光ぃ!?」ダウン

イフレ「はぇー…勉強になったわ」

ゴーリ「そんな知識がいつ必要になるんですか」

イフレ「いつか」

ゴーリ「この人はこれだから…」

 

0088 (多分)12月初め

 

一連の作戦で戦局は大きくネオ・ジオン側に傾いていたが、ネオ・ジオンもまたサイド3市民の支持を得られない

サイド3への帰還を果たしたことでもともと不明瞭だった組織全体の目的が完全に失われるなど内部は磐石ではなく

ついにハマーンの傀儡支配体制への潜在的な不満が暴発し、グレミー・トトを中心にした内乱が勃発した。

 

イフレ「はいはーい注目〜」

ミル「?なんだ?」

ゴーリ「派閥争いでも起きましたか?」

サズ「ハマーン様!」

ルク「いやまあ圧倒的ハマーン派なんだけどさ。」

イフレ「いやなんでわかるんだよ。んで。この隊もどっちに着くかを考えなきゃならんわけだが。まあどっちに着きたいかを双方の言いたいことをまとめてみよう。」

 

ハマーン

我がネオジオンの力を持って地球圏征服

 

グレミー

今こんなことになっているのはハマーンのせいだ!ハマーンを潰そう!

 

イフレ「ま、俺は断然ハマーンだわな。」

ゴーリ「あ、私も」

ミル「私はグレミー様!」

サズ「うーん…ハマーンだな。」

ルク「ハマーンかなぁ…グレミーとかなんか世間知らずの坊っちゃま感がすごいし」

ミル「ぇ」

イフレ「というわけでうちの隊は中立をなるべく維持する。まあ完全に対立したらハマーンに着くことになる。以上!」

ゴーリ「ネオジオンが二つに別れてもエゥーゴを叩けるわけではないよなぁ」

サズ「ま、こうなりゃネオジオンを一新でもしなきゃ勝てんな。」

ルク「そうなったら総帥は誰になるんだろうなぁ」

イフレ「その時はシャアかな。生きてればだけどよ」

サズ「そりゃなんで?」

イフレ「あいつがキャスバル・レム・ダイクン…つまりジオン・ズム・ダイクン(NT理論を最初に発表した人)の息子だって判明しちゃったらなぁ」

ゴーリ「あー、わかります。」

ミル「マスター…」

ルク「恋する乙女みたいな感じになってら。んじゃ私はシュミレーションでも。」

イフレ「俺はここに残るわ」

サズ「軍曹に勝ちますよ」

ゴーリ「バカ言ってんじゃねえ」

 

イフレ「…行ったか。さて…おーい聞こえるかー?」

ミル「うわっ…あれ他の3人は?」

イフレ「シュミレーションだと。まさかネオジオンが二つに分かれるとはなぁ」

ミル「…実感があんまない…」

イフレ「お前はまあ強化人間だからな。実感なんてない方がマシさ。」

ミル「…寝る」

イフレ「おう。…あの年の女は全員ああなのかね。漫画読も」

 

その頃シュミレーション

 

サズ「よし…行きまーす!」スタート

ルク「女☆子☆力」スタート

ゴーリ「お前ら何言ってんだよ!?」キュイーン

サズ「量産型の意地!」キュイーンキュイーン

ルク「思い知らせてやろう!」キュイーンキュイーン

ゴーリ「こんの!」キュオーン

サズ「何、当たらなければどんな強力なビームでもミサイルでも無意味になるのだよ」

ルク「変形!ビームをばら撒く!」ピシュンピシュンピシュンピシュンピシュン

ゴーリ「オールレンジ!」

手「ヤー!」

サズ「そもそもの話二人相手にオールレンジはアホだろ!」キュイーン

手「イヤー!」チュドーン

ゴーリ「何!?」

サズ「一対一に慣れすぎなんだよなぁ!」キュイーン

ルク「フハハハ!オールレンジ攻撃なぞ!」キュイーン

ゴーリ「チッ…こうなったら!」(メガ粒子砲)ギュオーン

サズ「当たらなければどうということはない!」

ルク「拡散ビーム砲でなければなぁ!」キュイーン

ゴーリ「弾幕の数と口だけは減らないな!」ギュオーン

サズ「お褒めにいただき!」キュイーン

ルク「ありがとう!」(変形)

サズ「乗った!」

ゴーリ「あ!待てこのやろう!作者はBGM聴きながらやってんだぞ!?」

ルク「ビームをばら撒くだけ!」ピシュンピシュンピシュンピシュン

ゴーリ「下手に近づいたら死ぬなぁおい!」

サズ「安全圏からのビームショット!」キュイーンキュイーンキュイーン

ゴーリ「ただの当てずっぽうだろうが!」ギュオーン

サズ「当てずっぽうでもいつか当たるんだよ!」キュイーン

ルク「お!隕石見っけ!」

サズ「でかした!よし…隕石から出たところで狙うぜ」(発射態勢を整える)

ゴーリ「あの隕石を壊せば!」キュオーン

サズ「今!」キュイーン

大体

 

    ゴーリ

   

    ■←メガ粒子砲

 

   隕石

     サ

     ルク   

 

ゴーリ「避けるくらいは容易い!」

サズ「チッ…」

ルク「通用せんか…」ピシュンピシュンピシュンピシュンピシュン

ゴーリ「死ね!」キュオーンキュオーン

サズ「よーし、直進だ!」

ルク「?…!おっしゃ!」

 

大体前回の戦いであった隕石の後ろに隠れるあれ

 

ゴーリ「ほう…あの隕石にいるのだろう!?」キュオーン

ルク「騙せない!?」ピシュンピシュンピシュンピシュンピシュン

ゴーリ「勝った!」

サズ「上昇!からの…ビームサーベル突進!」(突進)

ゴーリ「直線で特攻するなどなんと愚かな!」キュオーン

サズ「距離がありすぎたか…!」チュドーン

ルク「後ろからも来ましたよ!」ザンッ

ゴーリ「不覚…!」チュドーン

ルク「やったぜ」

 

部屋!

 

ゴーリ「戻ってきたかと思えば…何これ?」

サズ「状況を教えてくれ」

ルク「隊長の上に少尉」

サズ「が寝転がっているよな。そしてどう考えても抱きついてるよな。」

ゴーリ「どうする?これ警察?」

サズ「いや、何かの間違いだろ。」

ルク「間違いな訳あるか。椅子の上にイフレ少佐がいて、そこにミルが抱きついてんだぞ?故意だろ。」

イフレ「…ぁあ、寝てたのか。…?なんか邪魔だな」チラッ

ミル「zzz…」

イフレ「うっそだろお前!?え、ちょ、お前らなんかやった!?」

ゴーリ「隊長…俺が聞きたいです…!」

ルク「おのれラッキースケベめ」

サズ「憎きロリコンめ」

イフレ「お前らなぁ!」

 

 

 

 

 




はい!
ようやく対立させることができましたね!今度からはネオジオン(グレミー)とネオジオン(ハマーン)と分けなきゃいけません!
クソが

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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