0089年1月9日、現状打開を狙うジュドーたちはコア3に潜入しミネバを誘拐し航空機で脱出しようとするが
ハマーンに見つかり、ミネバを連れ出すならミネバごと撃ち落すと脅迫を受け断念。
その間に、ネェル・アーガマをグレミー軍の切り札であるMSクィン・マンサが襲撃。ラビアンローズがその盾となり沈む。
それでアーガマはグレミーをハマーン以上に警戒するようになりました
イフレ「1日キャッホイ!」
ゴーリ「あんた前にあったこと忘れただろ!?」
イフレ「前のこと?知らんなぁそんなの。男は今を生きてりゃいいんだよ。」
サズ「前回を見てくださった閲覧者様達!」
ルク「シリアス展開になると思ったか!?」
サズ「残念ながらミルとイフレが付き合うなんて夢物語は起きないぞ!多分」
ミル「いやお前らは何を言っているんだ…」
イフレ「つうかさぁ。結局あれなんだったの?起きたあとミルが慌ててたし。あれ誰がやったの?」
ゴーリ「この部屋に出入りできるってことは…アクシズの全権を握っている…又は軍の一部を握っている人物…後は艦長」
サズ「艦長はおじさんだったからないだろ…」
ルク「失礼だけどなぁ」
ミル「…結構失礼な奴らだな。お前ら」
イフレ(…やべぇ…俺の頭の中に今現在対立している奴らの顔が…というよりハマーンの顔が…)
ゴーリ「…ハマーンはそういうのに興味なさそうだし…グレミー…?」
サズ「自分の娘の顔を覗きにきたのかあいつ。クズだな」
ルク「ロリコンすぎんだろ。自分の娘にも手を出しそうだ」
ミル「そんなことしない…と思う…多分…」
イフレ「考えても無駄か…」ピピッ「なんかきた」
☆お呼び出し☆
イフレ「…嘘だろ」
ゴーリ「なんです?」
サズ「なんかやらかしました?」
ルク「わっかんねぇなぁ」
ミル「?なんだなんだ?」
イフレ「グレミーからだ…俺なんかあいつの機嫌を損ねるようなことしたっけ…」(移動)
ゴーリ「…心当たりは?」
サズ「一つ」
ルク「まあ…なぁ」
ミル「マスターから…?」
グレミーの部屋の前!
イフレ「おーい…いるかー?」コンコン
グレミー「いるとも。で…話なのだが…」
イフレ「派閥争いで俺にグレミー派に着けっていいたいの?」
グレミー「いや、そうなのだが…いや、違う。わたしは俗に言われるロリコンでな。」
イフレ「知ってた。なんで知られてないと思った?」
グレミー「そ、そうか…まぁそれはいい。以前お前にはプルシックスを渡したな。」
イフレ「ああ、ミルか。」
グレミー「そのことなのだが…前こっそりとお前達の部屋に行ったらな。」
イフレ「…ぁ」
グレミー「プルシックスがお前の膝の上に座って楽しそうにしていたんだが?」ゴゴゴゴゴ
イフレ「こ、このパワー!?…その時俺寝てたんですよ。」
グレミー「とぼけるなぁ!プルとかプルツーの笑顔なんて俺見たことないのに…」グググ…
イフレ「俺悪くない。オーケー?」
グレミー「それどころか個体によっては反抗期迎えてるプルシリーズもいるし…!」泣
イフレ「…どうすれば…」
「グレミー様…ちょっと…おやめください…」(笑いを堪える)
イフレ「…お前は?」
ラカン「ラカン・ダラカンだ。お前がどっちに着くかは知らんが今はグレミー様のとこへ着いてるから、グレミー派に入ったらよろしくな。」
イフレ「…ラカンか。すまんが俺の隊は今中立でね。どっちかっていうとハマーン側なんだが、グレーゾーンにいる感じだ。」
ラカン「お前のグレミー派入り、楽しみにしているよ。一年戦争からの猛者、ザクで切り抜けたんだって?」
イフレ「…どこから情報が漏れんだか。俺はお前の経歴は知らねえな。」
ラカン「知っていたらむしろ驚くさ。だがまぁお前の経歴は一般兵にとっては憧れそのものだ。」
イフレ「…へぇ。そんな風にされてるなんてな。二つ名でもあるのか?」
ラカン「知らんのか。量産型の意地なんて言われてるんだぞ?」
イフレ「褒めてんのか貶してんのか。」
ラカン「冗談だ。本当は悪魔が乗るザクとして言われているよ。ジムをザクで20体以上も倒せばそりゃあそう呼ばれるわな」
イフレ「悪魔ねぇ…せめてソロモンの白狼と肩を並べたいよ」
ラカン「それこそ無理に近いだろう。あなたは一般兵の中で一番身近なエースなんだ。これからも奮闘してほしい。」
イフレ「はぁ…この後シュミレーションでもやる?なんだかお前みたいな男に褒められると気に喰わん。」
ラカン「そうしてもらえると助かる。一年戦争からの猛者」
イフレ「猛者言うな」
ラカン「じゃ、グレミー様を運んでくるよ。」
イフレ「ここで待ってるからなー…まったく…なんなんだあいつ…急にミルのこと出してきやがって。付き人は良さそうだったけどさぁ」
数分後!
ラカン「すまない。遅くなってしまった。」
イフレ「いいさ。人工ニュータイプを倒した実力、見せてやろう」
ラカン「それは怖いな。敵に回ったらこちらの兵は瞬く間に死んでいることだろう。」
イフレ「そんなこと言うな。むず痒い。」
シュミレーション室!
ラカン「ルールは一対一。それだけか?」
イフレ「機体をザク縛りにしてもいいんだが、それだと俺が使い慣れてる奴で挑むことになるからってことで。」
ラカン「気遣いなどいらんのだがな」スタート
イフレ「言いやがる!」キュイーン
ラカン ドーベンウルフ
イフレ ザクlll
ラカン「有線じゃないオールレンジ攻撃を味わうがいい!」(隠し腕出現)
オールレンジ キュイーン
イフレ「へぇ…オールレンジ攻撃ね。しかも隠し腕…!こいつは俺の隊にいるドーベンウルフとは一味も二味も違うねぇ!」キュオーン
ラカン「二味どころか機体が違うくらいの凄さを見せてやるよ!」(ビームライフル装備)キュオーンキュオーン
オールレンジ キュイーンキュイーン
イフレ「なんだクソが。隠し腕結構自由に動くじゃねえか。これじゃ2対一じゃないか。」キュイーンキュイーン
ラカン「機体の性能を存分に活かしたと言ってほしい!」キュオーン
イフレ「言いやがるぜ!」キュイーン
オールレンジ チュドーン
ラカン「んな!?的は小さいはず…!?どうやっ」
イフレ「空きができたなぁ!」キュオーン
オールレンジ チュドーン
イフレ「これで一対一になった!」
ラカン「馬鹿な…!?この俺が一瞬の空きに二回も被弾した…!?」
イフレ「これで残すは本体のみ!」キュイーン
ラカン「クッ!なんのこれしき!」キュオーンキュオーンキュオーン
イフレ「当たっただけで即死なビームがバンバン飛んできやがる…怖いなぁ!」キュイーン
ラカン「オールレンジに攻撃を与えたお前ほどではない!」キュオーンキュオーン…ギュォォォン
イフレ「そんなもんか!?次はこっちだぜ!」キュイーンキュイーンキュイーン
ラカン「そんな攻撃ではビームライフルにすら当たらんぞ!?」ギュォォォン
イフレ「数撃ちゃ当たるんだよ!」(ビームサーベル装備)
ラカン「そんな戦法で一年戦争を潜り抜けたか!?」ギュォォォン
イフレ「ああそうだ!俺はアナベルガトーとも行動を共にしたし、シーマ艦隊にいた男だ!そんな男だからこそできる戦い方ってのがあるのさ!」キュイーンキュイーンキュイーン
ラカン「あのソロモンの悪夢と⁉︎貴様真正の化け物だな!」ギュォォォン
イフレ「!空きありぃぃぃぃぃ!」ザンッ
ラカン「しまった…!?」チュドーン
イフレ「クソが…隠し腕のある奴とは二度と戦いたくねぇなぁ」
ラカン「負け…か。負けるとは思ってなかったなぁ」
翌日!
ゴーリ「昨日はなんで呼ばれたんです?あの後戻ってこなかったし。」
イフレ「いやな?グレミーに呼び出された理由がミルに関することだったんだわ。ほんクソ。」
サズ「今更返せって?」
ルク「なにそれクズすぎる」
ミル「…ぁ」(気付く)
イフレ「いやぁまいったぁ。だってミルが「わー!わー!」…なんだよミル。そんなに嫌なら最初から」
ミル「言うなぁ!」ポコポコ
イフレ「ちょ、地味に痛い!?」
ゴーリ「…なにがあった!?」
サズ「ちょっと聞かなきゃ損するようなことだった気がする」
ルク「気になるわぁ」
はいはーい!グレミー=ロリコンの式が成り立つ人です!
ラカンって一年戦争にもいたのね。知らなかった!
一応…と言ってはなんだけどお気に入り数が50超えてるのに評価が低いのよね。
多分最終回くらいの書き方で反応が分かれるんだろうけど。
後UA数が16000突破!
やったぜぇ!
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー