ジュドーとカミーユと…後…誰だ…?
0089 1月15日
イフレ「俺の感がそろそろ終戦に向かっていると言っている…!」
ゴーリ「急に何言い出すんですかあなたは。そういやそろそろ決めないとまずいことになりますよ」
ミル「グレミー派!」
サズ「そういや俺たちの隊って中立だっけ。」
ルク「そろそろ決めないとな。結構な緊張状態らしいし。いつぶつかって自滅してもおかしくねぇわな。」
イフレ「そう。というわけで俺たちハマーン派だから。」
ミル「えぇ!?」
ゴーリ「いつも通り…ですね。」
サズ「平常運転って奴?」
ルク「グレミーとか世間知らずの坊ちゃんでしょうに」
翌日!
MSデッキ!
イフレ「ったく…ほんと、戦争って嫌ね。いつ戦闘になるか分かったもんじゃないよ」
ゴーリ「いきなり艦内に入らされたと思えばこれ。酷すぎますよほんと」
ミル「久々の実戦だな!」ワクワク
サズ「ワクワクしちゃあ」
ルク「ダメだろ。アホなのか」
ミル「アホ言うな」ゲシッ
サズ「痛っ」
イフレ ピピッ「っと、いきなりの発進命令だ。俺たちが最初だってよ。いくぜ〜!」ハッシン
ゴーリ「全くお気楽ですね…」ハッシン
ミル「オールドタイプにはできない動きを見せてやる」ハッシン
サズ「俺たちのコンビネーション」ハッシン
ルク「相手方にも見せつけてやろう!」ハッシン
宇宙
イフレ「あら〜もうかなりひどい状況。」
ゴーリ「こいつはひでぇやぁ」
ミル「…私と同じ気配が同じような場所に…?」キーン…
サズ「隊列を崩したらその瞬間ズドッパ!らしいぜ…」
ルク「やめろよ怖いなぁ」
その頃前線付近
ハマーン兵「エゥーゴを裏切らずに一緒に歩む未来を捨ててなければまだマシだったのに!」チュドーン
ハマーン兵「ハマーン様!万歳!」キュイーンキュイーンキュイーン
ハマーン兵「クッソ!こんなことならグレミー派に着くべきだった!」チュドーン
ハマーン兵「あそこにガンダム!?死ね!」キュイーン
グレミー兵「ハマーンなどに着いてる無謀者など敵にすらならんよ!」キュイーン
グレミー兵「ハマーン様ぁ!ってか!?」チュドーン
グレミー兵「なんの光ぃ!?」チュドーン(違うよ?絶対に違うよ?)
グレミー兵「エゥーゴとハマーンの挟み撃ちか…!」キュイーンキュイーン
エゥーゴ兵「分裂したアクシズの兵など!」キュイーンキュイーン
エゥーゴ兵「ふ、不覚…!!」チュドーン
エゥーゴ兵「アクシズなんかに負けるかってんだよ!」キュイーン
エゥーゴ兵「戦争の発生源がこの野郎…!」チュドーン
イフレ「まさに地獄絵図だな…」キュイーンキュイーン
ゴーリ「そんな悠長に構えられる気が知れませんよ!よく動きながら撃てますね!?」
ミル「…!そこ!」キュイーン …チュドーン
サズ「お、また当たった!すげぇなぁミルの奴」
ルク「百発百中…NTってのはそんな奴らの集まりかよ!?」(変形してサズを乗せる)
エゥーゴ兵「量産型とザクと…エース機か!?」キュイーンキュイーン
イフレ「チッ、近づいてきやがったか!?」キュイーン(ビームサーベル構え)
ゴーリ「オールレンジ攻撃なんかしてたら負ける!」(回避)
ミル「ファンネル!」(ファンネル射出)
サズ「量産型の強さ!」キュイーン
ルク「見せてやろう!」ピシュンピシュンピシュン
エゥーゴ兵「伊達にグリプス戦役を潜り抜けてきた訳では!」(回避)
イフレ「!死ねぇ!」バシィッ
エゥーゴ兵「!?」チュドーン
イフレ「へっ!」
ミル「危ない!」
ファンネル ピシュン
エゥーゴ兵「しまった!?」(ビームライフル被弾)
イフレ「!助かる!」バシィッ
エゥーゴ兵「クソッ…!」チュドーン
イフレ「警戒しねぇと死ぬなこれ…」
ゴーリ「おいルク!そんなにビームばら撒くな!」
ルク「ダメか!?」
サズ「危な!」キュイーン…チュドーン
ゴーリ「んな無茶苦茶な…!俺はルク達に着いていきます!」
イフレ「おう!無事でな!…さて…そうなると俺とお前だな」キュイーン
ミル「まさかお前と組むとはな。入ったばかりの私に教えても否定しそうだ」
イフレ「否定しないでほしいな!」バシィッ
ミル「そこ!」キュイーン…チュドーン
ルクとサズとゴーリ側
サズ「退け!退け!退けぇ!」バシィッバシィッバシィッ
ルク「ビームばら撒くぜぇ!」ピシュンピシュンピシュンピシュン
ゴーリ「なんであれで死なねぇんだよほんと…!」キュイーンキュイーン…チュドーン
サズ「そこぉ!」キュイーンキュイーンキュイーン…チュドーン
ルク「近づいたら怪我するぜ!?」ピシュンピシュンピシュン
グレミー兵「ハマーン側は野蛮な人物しかいないのだな…!」キュイーンキュイーン
サズ「グルグルっとな!」グルグル
ルク「とーつげきぃ!」ピシュンピシュンピシュン
グレミー兵「無茶苦茶だ!」ガンッガンッガンップツンッチュドーン
ゴーリ「ちぃ!」バシィッ
グレミー兵「きえろぉ!」キュイーンキュイーンキュイーン
ゴーリ「危ない!」キュオーン
グレミー兵「お前が!?」チュドーン
ミルとイフレ側。ちなみに公式設定だとドーベンウルフはなんとグレミー側しかないらしいです。おかしいね。
イフレ「ニュータイプとオールドタイプのコンビでどれくらい戦えるか見ものだなぁ!」キュイーンキュイーン
ミル「ほんっと!見ものだね!」キュイーン…チュドーン
イフレ「んにゃろ!巻き込む気分で!」キュオーン…チュドーン×3(三機撃破)
エゥーゴ兵「アクシズなんぞに!」ギィ…!
グレミー兵「死ぬまで手を休めるか…!」ギィ…!
イフレ「お、あそこにぶつけ合ってる奴居んじゃん。」キュイーンキュイーン…チュドーン×2
ミル「土に還れ!」キュイーン
ファンネル ピシュンピシュンピシュン
グレミー兵「うわ!?」チュドーン
イフレ「よくやるねぇ!」バシィッ!
エゥーゴ兵「悪魔だ…!」チュドーン
ミル「人工ニュータイプだよ?あんたらより強くなきゃね!」キュイーン
イフレ「胸を張っても胸がなけりゃあ張る意味はないと思うぜ!」キュイーン
エゥーゴ兵「あのコンビすげぇぞ!?」キュイーンキュイーン
イフレ「!無駄ァ!」(回避からのビーム)キュイーン
エゥーゴ兵「!?」チュドーン
ミル「私とオールドタイプを一緒にしないでもらいたい!」キュイーン…チュドーン
グレミー兵「ハマーン兵は全員こうなのか!?」チュドーン
イフレ「どんなに出てこようが無駄とだけ言っておこう!」キュイーンキュイーンバシィッ!…チュドーン×2
グレミー兵「悪魔が乗ってるのかあのザクには!?」チュドーン
ミル「私も忘れては困るなぁ!」キュイーン
ファンネル ピシュンピシュンピシュン
そのザク、鬼神の如き暴れっぷりから鬼神が駆るザクと呼ばれた。
イフレ「ん、撤退命令か。帰るぞ!」
ミル「私もそろそろ限界か…!」(帰還)
ゴーリ達
ゴーリ「死ね!死んで詫びろ!」キュイーン…チュドーン
ルク「うわ!エネルギー切れだ!?」
サズ「何!?ゴーリ!撤退だ!」(変形してルクを乗せる)
ルク「ありがとよ!」(帰還)
ゴーリ「それじゃ、俺も帰るわ!」(帰還)
サズ「どっち道全員撤退か!」
艦内
イフレ「まさか全員だとはなぁ…」
ゴーリ「全くです。」
ミル「…この戦闘は短いぞ」
イフレ「お、ニュータイプとが言っちゃ信憑性があるな。」
ゴーリ「そうですねぇ」
サズ「疲れた…」
ルク「まさかエネルギー切れだとはなぁ」
艦内放送「我が艦はアクシズに戻る!アクシズにての防衛戦だ!」
イフレ「防衛戦だぁ?」
ゴーリ「戻る途中に落とされないように祈りますかね。」
ミル「ふぅ…!」キーン…!
サズ「何やってんだミルの奴」
ルク「精神統一って奴だな。」
艦の周り
エゥーゴ兵「…あの艦を…!?」チュドーン
グレミー兵「あれはハマーン側の艦か!?な、何故だ!?う、動かん!?」チュドーン
ハマーン兵「くっ…!」チュドーン
イフレ「…俺、出るわ。少なくともこの艦くらいは守らねえとな。」
ゴーリ「大丈夫ですか?それ」
ミル「ぬぅ…!」キーン…!
サズ「行ってらっしゃい…なんて言えませんよ。私もいきます」
ルク「エネルギー切れがあるから無理です」
ゴーリ「ま、二人ついていきますよ。さっさと行きますか」
艦内放送「今迎撃できるものは艦を守れ!できぬものは邪魔にならないようにしろ!」
イフレ「…だそうだ。それじゃあ行きますか!」
ミル「…!私もいくのか」
ゴーリ「ルクが留守番か。」
サズ「俺もそんなビーム残ってねえけどさ。」
ルク「死ぬなよー!」
MSデッキ!
イフレ「これで艦にくっ付く?」
ゴーリ「…くっ付けばいいんですね?わかりました。」
ミル「ファンネルになるな。」
サズ「早速行きますか…!」
宇宙
イフレ「こうすればいいのか…」ピタッ
艦の周りに引っ付く
イフレ「さて…撃つだけだからマシか!」キュイーンキュイーン
ゴーリ「ならばオールレンジ攻撃が十分にできますね!」キュオーン
オールレンジ キュイーンキュイーンキュイーン
ミル「…ファンネル!」
ファンネル ピシュンピシュンピシュン
サズ「クソ!俺が一番不利じゃねえか!」キュイーンキュイーンキュイーン
周りの反応
エゥーゴ兵「あの艦からか…ゆっくりしているような状況ではないな!?」チュドーン(ドーベンウルフの手でやられました☆)
エゥーゴ兵「なんだ!?今あいつは何にやられた!?」チュドーン
イフレ「いいぞゴーリ!そのままやってくれると助かるぜ!」キュイーンキュイーンキュオーン
ゴーリ「承知!」キュオーン
オールレンジ キュイーンキュイーン
ミル「ファンネルしか余力がないが…!」キーン…!
ファンネル ピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュン
サズ「数の暴力!?」キュイーンキュイーン
その防衛戦から数時間後…
ネオジオン、敗北。
宇宙世紀0089年1月17日、ネオ・ジオンの自滅的敗北によるエゥーゴの勝利という形で第一次ネオ・ジオン抗争は終結した。
この戦争は良くも悪くも人の心に残ったであろう。
第一次ネオジオン抗争、終了!
ん?第一次?
次からは第二次までのアクシズ内のお話だ!
アクシズならば
-
ハマーン
-
グレミー