ん?男の人も見るから女狐じゃないな…
持続
ネオジオン軍残党の住処は一応アクシズの軍として残っている。という設定で。
0089 2月14日 バ レ ン タ イ ン デ ー
イフレ「今日はバレンタインデー…毎年イケメンな奴らが貰ったチョコの数を自慢してくるんだよなぁ」
ゴーリ「ほんっと…理不尽ですよね。世の中」
サズ「ま、そういうものって諦めるしかありませんよ」
ルク「そうそう。諦めが一番。」
イフレ「…そういやミルは?」
サズ「そういや昨日から見ませんね。」
ゴーリ「誘拐?」
ルク「あり得んな。」
イフレ「十分あり得るだろ。つうかあり得ん方がおかしい」
サズ「ルックスはいいですからねー彼女。」
ゴーリ「全く…受け取りボックスにさ。チョコを置いていくとかの迷惑行為が存在して欲しいと思いますよ。」
ルク「…ちょっと確認してくる」
イフレ「ないから諦めとけ。」
サズ「そうだぞー期待するだけ虚しくなるだけだぞ〜」
ゴーリ「所詮は…ってなりますね。悲しいわぁ」
ルク「あ、あった」
イフレ「嘘!?」
ゴーリ「嘘つくなって…」
サズ「どうせ友チョコ〜とか言うんだろ。そうだ絶対そうに決まってる」
ルク「ん〜…隊長宛ですね。というかなんか10個くらい隊長宛にきてるんですけど」
イフレ「はぁ!?うっそだろお前。確認するぞ〜」
サズ「うらやましいですね〜」
ゴーリ「妬ましい」
ルク「いだっ…誰だ…?ってミルじゃねえか。どこ行ってた?」
ミル「…チョコ作りに」
イフレ「はぇー…熱心なこと。本命は誰だい?」
ミル「本命はない。そもそもこの4人に渡しに来たしな。」
ゴーリ「キャッホイ」
サズ「嬉しいですねこれは」
ルク「謝罪なしかよ…」
イフレ「いいねえ。匿名より信頼できる奴からのチョコの方が安心して食える」
ゴーリ「…よくいうぜ。10個貰ってたくせに」
ミル「イフレのはいらんな。」
イフレ「それはおかしい」
ルク「いいぞそうだ」
サズ「もっと徹底的にやれ」
イフレ「こいつら…」
ゴーリ「恨みですよ。」
3月…24日だっけ?ホワイトデー!
イフレ「はいミル。お返しだ。」
ミル「お、もうそんな時期だったか。」
サズ「んじゃ俺も。」
ルク「何かわかんないからお菓子」
ゴーリ「…丸被りじゃねえか」
ミル「ありがとな♪」パクパク
イフレ「はー、かわい。子供の無邪気な笑顔に勝るものなし。だなぁ」
ゴーリ「そうですねー…って危険発言に聞こえるからやめてください」
サズ「MSの関節の動きはわかるけど人の関節の動きはどうやって動いてんだ?」
ルク「そりゃあお前…なんでだ?」
ゴーリ「骨と筋肉…がなんかしてて動いてるんだっけ?」
イフレ「ありゃ?筋肉が縮んだり伸びたりして動いてんじゃねえの?」
ミル「どっちでもいいだろ。そんなの」
イフレ「そ、そんなこと言っちゃあダメだろ」
ミル「どうでもいいからな。」
イフレ「人間の屑が」
ミル「私はニュータイプだ」
イフレ「ない胸を張られてもね」
ミル「10年後の私はナイスバディになってる!」
イフレ「グッ…10年後とかいうどっかの歌詞にありそうな言葉を使ってくるとは…不覚!」
ミル「へへっ」
4月1日!エイプリルフール!何年かに一度嘘ついちゃいけないらしいがそんなこと知らん!
イフレ「このー日何の日」
ミル「エイプリルフールだろ。とうとう頭逝ったか?」
ゴーリ「煽り文句が上達してきてない?」
サズ「語彙力が上がってきたのかなぁ?」
ルク「語彙力が上がってもああはならん。」
イフレ「…俺ミルの裸見たことあんだよね」
ミル「!?近寄るな!」ゲシッ
サズ「引くわぁ」
ルク「あれはないでしょ…」
ゴーリ「ああ…多分嘘だ」
イフレ「死、死ぬかと…嘘だからちょっと蹴らないでくんないかな」
ミル「何だ嘘か…」
サズ「今日エイプリルフールって言ってたのに。」
ルク「お前思いっきり引いてただろ」
ゴーリ「いやお前もな」
ミル「私知ってるぞ!ゴーリがドーベンウルフでオールレンジ攻撃すると必ず片方撃墜されるって!」
ゴーリ「事実だからやめてくんないかな。」
サズ「草」
ルク「たった一文字で表そうとするとこうなるのって馬鹿みたい」
5月6日!ええと…ええと…な、何だっけ?ああそうだ!作者の誕生月!
イフレ「おい今なんか関係ないことが出てこなかった?」
ミル「完全に出たな。」
サズ「夢の中も君の顔」
ルク「サブリミナル♪って何言わせるんだ貴様」
ゴーリ「こっちはこっちでなんか言ってるぞ」
イフレ「て言ってもそんな5月ってなんもねぇよなぁ」
ミル「幼稚園とかだと運動会だな」
イフレ「…もしかして幼稚園がお望みで?」
ゴーリ「それは流石にない」
サズ「とうとう頭逝かれました?」
ルク「やめろ。すでに逝かれている」
イフレ「失礼な奴等め」
ミル「お前が一番失礼だよ!」バシィッ
イフレ「いて!殴らなくてもいいだろ!」
ミル「貴様は私が気にしている事に触れてしまったのだよ…」キーン…
イフレ「OK。だから頭痛はやめて?クッソ強いから。」
6月9日!6969ってムクムクって読むんですか?よくわがんね
イフレ「梅雨入り…」
ゴーリ「梅雨に入るとじめじめしますねぇ」
サズ「あーわかる。すんごいじめじめして動く気すらなくなる」
ルク「…だそうだけどミルは」
ミル「じめじめすると肌が…」
イフレ「女特有の悩みって奴?」
ゴーリ「強化人間ってそんなことがないようになってそうですけどね」
ルク「女性特有の悩みとかルクわかんなーい」
サズ「いや、そんな「チルノわかんなーい」みたいに言われても」
ミル「…なぜここには女性がいないのだ。クソが」
イフレ「ちょっと待て。その言葉は俺に響く。」
ミル「チッ」
7月7日ラッキーナンバー!
イフレ「ラッキー!クッキー!」
サズ「能天気!」
ルク「ラッキーマンかぁ…」
ゴーリ「おい待てこの日にちのネタ前もやらなかった?」
イフレ「何言ってんだお前」
ミル「どっちとも何を言っているんだ?」
8月5日!暑さ死ね。せめて27度くらいになれ
イフレ「あっつ…ここアクシズだよな?」
ゴーリ「そのはずです…ほんとどうなってんの?」
ミル「汗で服が…」ベッショリ
サズ「あー見てらんね」
ルク「本当は見たいくせに」
サズ「うっせ」
ミル「冷房どこ…?」
イフレ「扇風機しかねえよ。ほれ」ドンッ
扇風機 ガー
ミル「あ"〜…涼し〜」
ゴーリ「…あれが美人にだけ許される行為ですか」
イフレ「誰にでも許されるだろあれは」
サズ「俺にも〜」
ミル「ダメだ」
サズ「酷〜い」
イフレ「全員分あるから勘弁しろ」ドンッ
扇風機 ガー×5
イフレ「…こんなに台数があればもっと有効に使える気がしてきたぞ」
ゴーリ「…今更ですか。無理ですよそんなの」
ミル「涼しい…寝よ」
サズ「色気は大人になると出るのか〜?」
ルク「親方ァ!ここに危険人物が!」
イフレ「なにぃ!?」
というわけで…
というわけだ。
まあ…終戦になったし。0093まではこうだと思いますよ。多分。
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー