おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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シャア…お前が付いて来てくれれば…


そんな決定権がお前にあるのか!?

 

0090 1月5日

 

イフレ「…待て。なぁ。前回の最後。酷すぎないか?」

ミル「何を言っている。いつもあんな感じで終わってただろう。第一次ネオジオン抗争の時だけナレーションで終わったな。」

サズ「最後の晩餐って絵があるよね。あの絵の名前俺最近初めて知った」

ルク「あーあれ。俺もわからなかったんだわ。うん」(わかってない)

ゴーリ「こ、この作者…大して語彙力も人気もないのに戦闘シーンだけ力を入れるつもりでいるぞ…!?」

イフレ「やめんか」

ミル「このまま沼に入ってしまったら抜け出せなくなるぞ…!?」

サズ「そういや最近テロ組織とかが活発になって来ましたね〜」

ルク「連邦も放っとくわけにはいかんだろ」

イフレ「放ったら放ったで無能だな」

ゴーリ「あ〜わかる」

 

2月14日

 

イフレ「で、今年もやって来たわけだが。」

ミル「で、今年も持って来たわけだが。」

ゴーリ「で、今年も受け取ったわけだが。」

サズ「ミル以外は送られて来てないね〜」

ルク「今年も義理チョコが一つだけなわけだが。」

イフレ「どうしてこうなったんだ…ま、シュミレーションでもやれば気は紛らわせるだろ。」

ゴーリ「ついていきます」

サズ「お、俺も」

ルク「サズも行くなら俺もだな」

 

ミル「…行ったか。さて…どうしよう、これ。全部女子からだよな…?」ヒーフーミー

 

イフレ「やはりか!」バンッ

ミル「!?」ビクッ

イフレ「…お前同性からもモテるのか」

ミル「…なんだ。何が望みだ」

イフレ「何もなぁい」

ミル「さっさと出ていけ」

イフレ「うん出ていくよ」

 

シュミレーション部屋!

 

イフレ「よっしゲームスタートだ」スタート

サズ「チーム戦?」

ルク「いや、乱闘」

ゴーリ「スマブラみたいだな…」

イフレ「余所見は感心しないね!」キュイーン

サズ「あぶね!ルク!変形しろ!」

ルク「おっけ!」(変形)

サズ「よし!」(乗る)

ゴーリ「させん!」キュイーン

ルク「遅い!狙い撃ちは不可能よォ!」

ゴーリ「何!?」

サズ「ゲハハハハハ!」

イフレ「言っただろ!?余所見は感心しないってさ!」キュイーン

ゴーリ「あぶね!」

ルク「あんたも大概だ!」

イフレ「リクーム!ビーム!」キュオーン

ルク「んな!?」

サズ「退け!」(蹴飛ばす反動で自分も飛ぶ)

ルク「うげ!?」(飛ぶ)

イフレ「やるぅ…!」

ゴーリ「もらった!」(ビームサーベル抜刀)ブンッ

サズ「しまった!?」(回避)キュイーンキュイーン(ビームサーベル構え)

ゴーリ「当てずっぽうではなぁ!」ブンッブンッブンッ

サズ「!せい!」ガキィン!

 

ルク「俺が…隊長と…!?」

イフレ「旧式で勝てると思うてか!?」

ルク「勝てるわけないもんね!」(一応まだMA体系)

イフレ「逃げるか!?」

ルク「逃げの一手を選ぶ!」

イフレ「!勝った!」キュオーン

ルク「フハハは!」ピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュンピシュン

イフレ「あの野郎!?」

ルク「今だ!」(推力全開)

イフレ「…なんと。」

 

ゴーリ「今だ!」キュオーン

サズ「ここで胸部ビーム!?」チュドーン

ルク「嘘!?」

イフレ「追いついたぜ!」ブンッ

ルク「ヤメロー死にたくなーい」チュドーン

ゴーリ「いつも通りの戦法か…」

イフレ「悪魔が駆るザク…真骨頂は今だ!」ブンッ

ゴーリ「あぶね!だが…!」キュオーン

イフレ「おや、片腕持ってかれたか」

ゴーリ「片手で相手できるか!?」

イフレ「できるさ。」ブンッ

ゴーリ「!?」(回避)

イフレ「油断したな!」キュオーン

ゴーリ「なんとぉ!?」チュドーン

 

3月21日 一応ロンドベル編成?

 

イフレ「お、ロンドベル編成か。変な時期だな」

ゴーリ「いや、テロ組織が多いんですよ?当然でしょう」

ミル「私の戦闘シーン…」

サズ「俺なんか性能差…」

ルク「相棒の死による疲れからかぶった斬られる…」

イフレ「なんでここの二文字軍はこんなどんよりしてんだ」

ゴーリ「…さあ?」

イフレ「さあじゃねえだろ…隊長はアムロ・レイ…アムロ!?」

ゴーリ「え?どうしてそんな驚いてるんです?」

イフレ「いや、今まで活用しなかったアムロを使うって…」

ゴーリ「ま、相手が相手ですからね。そんなんじゃないですか?」

イフレ「…そんなもんか」

 

4月4日

 

イフレ「ピストルズ!4ってのは縁起が悪いよな!」

サズ「そうだぜイフレー」

ルク「だから今日は大人しくしていようぜー」

ゴーリ「んなこと言ってないでさっさと軍の会議行って来てくださいよ。あなた一応少佐ですから」

ミル「少佐ならそれ相応の働きをしろ」

イフレ「クソが」

 

会議室

 

「で、我がアクシズの自衛軍の武装に関することだが…」

「それはここをこう…」

「いやいや、それをそうしたらここが…」

イフレ「…あいつら一応大佐以上の地位だからなぁ」

「君はどう思う?」

イフレ「え、何がです?」

「ここだよ。カザD達。これを全部廃棄しようと」

イフレ「それしたら自衛軍のMSほとんど消えますよね」

「ほらみろ!現場からの叩き上げの彼だってそう言っている!」

イフレ「うっさいなぁ…」

 

終わり!

 

イフレ「疲れた」

ゴーリ「お偉いさんは頭が固いですね」

イフレ「マジでそうかも。カザD全部廃棄しようとしてたぜ?」

サズ「ガタッ」

ルク「ほう」

イフレ「口に出す奴があるか!」

ミル「活躍…」

 

5月8日! 特になし!

 

イフレ「ミル、お使い頼むわ」

ミル「活躍…!」

ゴーリ「そういや出た回数そんな多くねえな。」

サズ「ザクの饅頭買って来てくれ」

ルク「俺もそれで」

ミル「わかった」

 

商店街!

 

ミル「さて…ザク饅頭…と、ポカリか。」キョロキョロ

 

ミル「…あった。ザク饅頭ってどれくらいだ…?わからないからとりあえず三個でいいか。」

店員「どうしたんだい?」

ミル「ザク饅頭を三つ」

店員「わかったよ。ちょっと待ってて。」

ミル「わかった。」

 

数分後!

 

店員「はいよ。ザク饅頭、三個だね。代金は」

ミル「いつから私が置いていないと錯覚していた…?」

店員「…な!?」

 

ミル「次は…あっちか。」

 

店員「はいはい何?」

ミル「ポカリ一つ!」

店員「ポカリなら…これだね。代金」

ミル「代金は既に払っている…貴様の手の中にな」

店員「ナ、ナニーッ!?」

ミル「終わったか…」

 

部屋!

 

イフレ「買ったか!」スカッ

ミル「見切った!」ドゴォ

イフレ「ひでぶ!?」

サズ「ザク饅頭〜あった。三個あるんだね。」

ミル「一つは私のだ。」

ルク「へー。お前にも欲があるんだな。」

ミル「失敬な奴だな」

 

6月6日!

 

イフレ「作者が昔読んだ小説?に6月6日の悪夢というのがあってな。」

ゴーリ「あ〜。あれなんか悲しい話でしたっけ。」

ミル「ネタバレは極力避けなければならないというのはむずいな。」

サズ「確か夢の中で」

ルク「ネタバレすな!」ドゴォ

サズ「な、なんたる執念…!」

ゴーリ「ネタバレは無しで紹介するのって無理ですよね」

イフレ「ま、夢云々くらいはいいだろ。多分」

ゴーリ「夢の話…?」

イフレ「あれ、違うっけ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後やっつけ感がすごいけど本は面白いから読んでみてね。
マジで

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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