おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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アンケートがありますよね。
生きる死ぬ行方不明の三択。
生きるが今のところ5票あるんですよね。
殺す気か


第二次ネオジオン抗争
研究所


 

0092 12月22日 総帥シャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオン艦艇がサイド1のスウィート・ウォーターを占拠した。

 

イフレ「あーだる」キュイーン

ミル「まだマシだろ。相手はほとんど無抵抗なんだからさ。」キュイーン

ゴーリ「おま!あぶね!」キュイーン

サズ「それでも油断大敵!」

ルク「これさぁ…」キュイーン

イフレ「しっかし周りにジム数体って…これじゃどうぞ攻めてくださいって言ってるようなもんだろ」

ミル「もうこっちは終わった。パイロットも未熟だなんて…」

ルク「俺より未熟なやつなんて初めてだ」

サズ「その言葉は俺に効くからやめてくれ」

ゴーリ(…ロンドベルの動きが遅いな…)

イフレ「ロンドベルはそんなに速くは動けんよ。帰るぞ」

ゴーリ「読まれてんのかよ」

 

同月、25日にロンドベルにジェガン、リ・カズィ導入。νガンダムはまだです。

 

イフレ「あーだるい。」

ゴーリ「口を開けばだるいですか。」

イフレ「おうよ。…あ、そうだ。ちょっと失礼するぜ」

ゴーリ「わかりましたー」

ミル「シャアに何か用が?」

ルク「そう考えるのが一番だな。」

サズ「…そういや最近NT研究所ができたらしいぜ」

ゴーリ「…マジかよ」

ミル「なんとなくわかるぞ」

ルク「この流れは…どう言うことだ?」

サズ「さあ?」

 

スイート・ウォーター内!

 

イフレ「ナナイ〜」

ナナイ「なんです?少佐」

イフレ「お前NT研究所所長なんだって?」

ナナイ「いったいどこから…」

イフレ「俺を強化してくんねえかなって」

ナナイ「大佐から却下されていますので」

イフレ「…まじ?」

ナナイ「本当です。まさか本当に言ってくるとは」

イフレ「ひでぇな。俺もNTには興味ありありよ?」

ナナイ「そうですか。」

 

翌日!

 

イフレ「やる気なくすわ。」

ゴーリ「どうしたんです?」

ミル「どうせ研究所のことなんだろ」

ルク「ああ、ナナイ大尉が所長を務めている。」

サズ「…どうなんですか。少佐」

イフレ「的確すぎて怖い。なんでわかるの?」

ミル「NT〜」

イフレ「お前はクローン技術だろうが」

ミル「泣くぞ」

ルク「い〜けないんだ〜いけないんだ〜」

サズ「乗ると思うてか」

ゴーリ「クローンだったのか」

イフレ「だまれ。あーもう泣くな。いや、泣かないでくれ。そんな玉ねぎで無理やり出そうとしなくても」

ミル「平和より」

サズ「自由より」

ルク「正しさより」

イフレ「やめろ。問題はないけどやめろ。」

 

1月24日

 

イフレ「ジークジオンってあるじゃん。」

ゴーリ「ほう。」

ミル「イフレ嫌い」

ルク「これは効くだろうなぁ」

サズ「俺なら1週間泣くね」

イフレ「嫌いにならないでくれ。ネオ・ジオンってさ。ネオも名前なんだろ?」

ゴーリ「まぁそうでしょうね。」

ミル「彗星かなぁ?」

ルク「衛生兵ぇぇぇええ!」

サズ「アーガマ、聞こえますか…」

イフレ「どうしてそうなる。ジークジオンはジーク・ネオ・ジオンにならねえか?」

ゴーリ「ジオン名乗ってるからいいでしょ」

サズ「調べたところによるとジークはドイツ語で勝利という意味らしいぞ」

ルク「考えてんなぁ」

ミル「すごーい」

イフレ「じゃあジークジオンのままか」

 

2月3日

 

イフレ「節分だ」

ミル「投げる!」ブンッ

イフレ「痛い!痛い!痛いからやめて!」

ルク「ヒット!」

サズ「さあ左中間を抜けてセンターへ!」

ゴーリ「…野球のルール知らねえから何言ってるのかさっぱりだな。」

イフレ「やめろ!顔は洒落にならん!やめろ!」

ミル「狙うは…腕!」ブンッ

イフレ「いっ!?」

ルク「チョコレートもらい」

サズ「そうか。漫画もらい」

ゴーリ「…なら俺はゲームを」

ミル「だめぇ!」ブンッ

ゴーリ「ひでぶ!?」

 

3月3日 開 戦

 

イフレ「今度は5thルナ…か。流石にロンドベルの動きも速いな…今度はジム数体じゃねえぞ」

ゴーリ「目星はつけてたんでしょう。ただ目星なだけだから他のところにも手を回していた…かな?」キュイーン

ミル「どっち道だ。」キュイーンキュイーン

ルク「撃ち尽くすゼェ!」キュイーンキュイーンキュイーン

サズ「バカ!カザ系じゃねえんだぞ!?」キュイーンキュイーン

 

連邦兵「なんとしてでも食い止める!」キュイーンキュイーン

 

イフレ「マシンガン!」ババババババババ

 

連邦兵「マシンガン!?」チュドーン

 

イフレ「連射できるのが強いんだよ。」

ゴーリ「危ねぇ!」キュイーン…チュドーン

ミル「相手が二体だろうが。」バシィッバシィッ

ルク「囮役は任せろ!」シュババ

サズ「ならばしねぇ!」キュイーンキュイーン…チュドーン

 

連邦兵「クソ!こうなったら自棄だ!」キュイーンキュイーン

 

イフレ「自棄糞に撃ってもね!」(回避)ババババババババ…チュドーン

ゴーリ「…そろそろ身を潜めるか」

ミル「むぅ…敵の数が減ってきたが…?」

サズ「あの艦、白いぜ!」

ルク「アーガマ…?」

イフレ「やべえぞ!あれにはアムロレイが乗ってやがんだ!逃げろ!」

ゴーリ「アムロレイ!?」

ミル「あの艦に…!?」

サズ「ルク!こりゃ逃げしかない!」

ルク「合点承知の助!」

イフレ「とは言ったものの…ってやつだな。」ババババババババ

ミル「ジムは寄ってくるな!」バシィッ

ゴーリ「死ぬのは…お前だ!」キュイーンキュイーン

サズ「二対一で勝てるかっての!」キュイーン

ルク「そうだぜ!」キュイーン

イフレ「アムロが出てきたら流石に…だが、もう手遅れのようだ。」

サズ「核エンジンは止まらず…ですね。」

ルク「5thルナ…かぁ」

ゴーリ「アウターヘヴン」

ミル「リキッドォォオォオォオオ!」

イフレ「…新型も来やがった!?」キュイーン

ミル「反応速度がダンチだ!」キュイーンキュイーン(ダンチ=段違い)

ルク「うぉ!?あぶね!」キュイーンキュイーン

サズ「ミサイル発射!」バッシューン

 

数分経って

 

イフレ「…ん、そろそろか。」

ゴーリ「撤退ですね!」(撤退)

ルク「俺たちの完全勝利!」(撤退)

ミル「アムロレイには出会わなかったが…」(撤退)

サズ「生きた心地がしねぇなぁ」(撤退)

 

スィート・ウォーター

 

イフレ「しっかし、あの艦を眺めてて気付いたんだが…ガンダムらしきガンダムがいないんだ。」

ゴーリ「え?てことはつまりあの艦にアムロはいなかった?」

ルク「んなバカな」

イフレ「だが…見てくれ。あの新型と違うやつと行けばこの青い奴だ。」

ミル「…これがアムロじゃないのか?」

4人「え?」

 

 

 

 

 

 

 




最後は間抜けな感じで終わらせたっていいじゃない

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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