時間は変わらず0093 3月12日
艦内
ピピッ
イフレ「おや、ロンドベルのお出ましだ」
ミル「そんなに休めなかったがっ」
ゴーリ「贅沢なんてするもんじゃないですね。」
サズ「これから俺たちの」
ルク「無双伝説が始まる…!!」
イフレ「ザクlll…久々の機体だ…持ってくれよ…!」ハッシン
ミル「例えギラ・ドーガでも奴以上の戦果はあげてみせるさ!」ハッシン
ゴーリ「よし。発進!」
サズ「おいあいつだけ普通だぞ」ハッシン
ルク「どうした?笑えよベジータって奴?」
サズ「いや、そうではないんだ」
戦場
連邦兵「ロンドベルのおでましだー!」
ネオジオン兵「たかがロンドベル如き!」
実際ロンドベルのMSの数はかなり少なく、ほとんどがダミーだったそうな。
イフレ「さて…ロンドベルは…ん、あれか。アーガマだったか忘れたが確かにペガサス級だ」
ミル「ペガサス級…ホワイトベースと同じ位の奴か。」
ゴーリ「外れてたら恥ずかしいですね」
サズ「…!」キュイーンキュイーンキュイーン
ルク「弾は大切にしろよ!?」キュイーン…キュイーン
イフレ「…全員自由行動!」キュイーン
ミル「了解!」キュイーンキュイーン…チュドーン
ゴーリ「せめて二人1組ぐらいがいい!」キュイーンキュイーン(回避)
サズ「行くぞルク!」キュイーンキュイーンキュイーン
ルク「弾を大切にしろぉ!」キュイーン
イフレ「ふむ。流石に全機に人は乗っていない…と思うが…ダミーというには…やってみるか」キュイーン…チュドーン
イフレ「本物…無線操作という可能性も否定はできんが…な。」キュイーンキュイーン
連邦兵「突撃!」キュイーンキュイーン
イフレ「奇襲!?」(回避)キュイーン
連邦兵「やはり前からはダメか…!」チュドーン
イフレ「…意外と威力高いなこれ…」
連邦兵「近接戦!」
イフレ「甘いわ!」キュオーン
連邦兵「近づけん!?」チュドーン
イフレ「奇襲が大好きなのか…」
ミル「自由行動とは言えどうしたものか…!」ピコーンキュイーン
連邦兵「何!?」チュドーン
ミル「私相手に後ろを取ろうなんて甘いね」
ケイラ「そこ!」キュイーン
ミル「!?」(回避)…チュドーン(他のギラ・ドーガにヒット)
ケイラ「次!」キュイーンキュイーン…
ミル「なんだあいつ…?」
連邦兵「牽制しながらビームサーベル!」キュイーンキュイーン(ビームサーベル構え)
連邦兵「ビームで牽制することによってビームサーベルを取る時の隙をカバーできる!攻守共に完璧だ!」
ミル「回避くらいたやすいわ」キュイーン…チュドーン
連邦兵「あ、あ、兄貴ィイイイィイイィイィ!」
ミル「貴様如き解説者もいいところよ」キュイーン
連邦兵「うわぁあぁぁあ!?」チュドーン
一方その頃ブライト達は核でアクシズを分裂しようとしていました
イフレ「…流石に核を喰らったらひとたまりもないしな…全員集合!」
ミル「意外と早かったじゃないか?」
イフレ「ばかやろ。アクシズから離れんと死ぬぞ?」
ゴーリ「へえ…」
サズ「でしゃばりダメ。」
ルク「ゼッタイ。」
チュドーン!
イフレ「!?」
ミル「うるさ!?」
ルク「隕石が!?」
サズ「いや、破片!?」
ゴーリ「ちょ、腕!?」
イフレ「…アクシズが…二つに…」
サズ「こ、これじゃあ…!!」
ゴーリ「…おい…一つ、地球に向かって行ってないか…?」
ルク「ほ、ほんとだ!」
ミル「私たちの勝ち…だな。撤退だな」
イフレ「…シャア…俺たちが何もしないとでも…!」(アクシズに向かう)
ゴーリ「隊長!?」
ミル「もう撤退だよ!」
サズ「…俺も行きますよ!」(イフレの後ろをついていく)
ルク「なら…俺も!」(サズの後ろをついていく」
ミル「どういう風の吹き回しだ!?」
ゴーリ「そんなことしてもねぇ!」
ミル「…!私は…戻る…」
ゴーリ「…それが正しい」
アムロ「たかが石ころ一つ!ガンダムで押し出してやる!」
シャア「正気か!?」
アムロ「νガンダムは伊達じゃない!」
イフレ「そうだ…ガンダムってのはいつもの時代も強者なんだよな…!」(アクシズに向かっている途中)
サズ「もっと速く…!」
ルク「しかしこれだけじゃあアクシズを…」
イフレ「ガンダムを舐めるな!…それに、連邦の奴らも来ているしな。」ユビサシ
ルク「え?」チラッ
ジムlllの大群がッ!?
イフレ「な?それに俺たちの中から出る奴もいる」
ルク「ほ、ほんとだ…!」
サズ「ネオジオンの中にはアクシズ落としに反対な人間がいた…?」
イフレ「そんなことは終わってからだ。ここからはただぶつかるだけだ!」(アクシズに取り付く)
サズ「…成せばなる!」(アクシズに取り付く)
ルク「持ってくれよ!ギラ・ドーガ!」(アクシズに取り付く)
アムロ「ギラ・ドーガまで!?無理だよ!みんな下がれ!」
ルク「地球がダメになるかならないかなんだ!やってみる価値ありますぜ!」
サズ「その通り…!」
イフレ「やらなきゃわからんよ…こういうのは!」
ルク「あの二人は帰っちゃいましたがね」
サズ「そういうもんだ。じゃ、お先に!」チュドーン
イフレ「!?」
ルク「摩擦熱で自爆した…!!」
イフレ「これでアクシズが戻らなかったら死ぬしかないなぁ…!」
ルク「合点承知!」
アムロ「やめろ!ガンダムの力は!」
その時 νガンダムから虹色の光が放たれた(wikiでは虹色。緑色に見えて仕方がない)
イフレ「な、なんだ!?摩擦熱が…!?」
ルク「いや…それどころじゃない…何がどうなっているんだ!?」
そしてνガンダムの機体から突如として発せられた“虹色の光”はアクシズのみならず地球全体を覆うほどのオーロラへと拡大し
その超常的な力でアクシズは地球への軌道を離れていった。
イフレ「…分かる…アクシズが…押し戻されている…?」
ルク「隊長…この光は…?」
イフレ「…NTの意思がオールドタイプの意思と共鳴して…巨大化したのか…?」
ルク「アムロレイ…伝説のNT。すごいですね…」
イフレ「いや、きっとこれは俺たちが集まらなかったらこの光は出なかっただろう。」
ルク「…みんなの意思がアクシズに向かって…。」ガコンッ
イフレ「おわっ!?あ、アクシズから離れるぞ!?」ガコンッ
ルク「お、俺もです!」
イフレ「光に乗ってる…!?ルク!光の先見えるか!?」
ルク「あ、見えました!…艦…?」
イフレ「…この光は人の行く道を決めているのか…?」
ルク「ギラ・ドーガが動かない…!?」
イフレ「ルク、諦めろ。艦に戻るしかない」
ルク「…」
イフレ「これは俺たちの負けになるのかねぇ…」
アクシズの地球落下を阻止したという結果は、地球連邦の勝利と同然であった
しかし…アクシズの地球落下は阻止されたが、アムロとシャアの二人は行方不明となった。
イフレ「…サズが死んだか…」
ルク「我が隊も後4人。でもこれで多分ネオジオンは終わりを迎えます」
イフレ「俺たちも解散か」
ルク「住処のアクシズも二つに分かれちゃあね…」
イフレ「スイート・ウォーターにでも行くか。」
ルク「いいですねそれ。」
書いとる途中寝てしまった…
アクシズショック!これにて終了!
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー