ルクをどうすれば…(´・ω・)
あと閃光のハサウェイもやるつもりではいます。
Wikipedia見ながら
始まり
戦後…スイート・ウォーターにて
イフレ「はー…スイート・ウォーターに本当に来るなんて。」
ゴーリ「まあ艦長のおかげですよ」
ミル「艦長…」
ルク「…」
イフレ「…サズのことは忘れろとは言わないが…」
ゴーリ「我々が責められると思うんですけどね…」
ミル「私があの時行けばもう少し早く…」
イフレ「NT…サイコフレーム…何がダメで…何が良かったのかなぁ…」
ミル「…あ、このパフェください」
店員「はい」
イフレ「空気もクソもねえな。」
ミル「仕方ないだろ…食べたいんだから」
ゴーリ「空気を読んでくださいよ…」
ルク「あ、すいませんオムライス」
店員「わかりました」
イフレ「一番落ち込みそうなお前がミルと同じようなテンション!?」
ゴーリ「うるさっ」
店員「お客様落ち着いてください」
イフレ「すいません」ペコリ
ルク「いつまでも引っ張ってられませんよ」
イフレ「なんだか損した気分だ…」
0093 5月6日
イフレ「スイート・ウォーターに軍事施設はないから…どうするか…」
ミル「所持金はあるんだがなぁ」
ゴーリ「職場…」
ルク「働きたくねぇ…」
イフレ「…あ」
ゴーリ「どうしたんです?」
イフレ「そういや俺金あんま使ってねえから3くらい溜まってるかも…」
ゴーリ「3って…3万?」
イフレ「いや、億」
ゴーリ「いや嘘でしょう。」
イフレ「ほんと。俺初っ端から少尉だったからある程度給料は良かったのよ。」
ゴーリ「良くても300万でしょうが…」
イフレ「そのあと中尉→大尉→少佐の順で昇格したときの記念給料も貰って。かなり溜まってんの。」
ゴーリ「んな…」
イフレ「ま、みんなが金出し合えば20年は持つと思うぜ。」
ミル「そういうものじゃないだろ…」
ルク「3億かぁ…3億って高いっけ?」
ミル「高いぞ。いまジオンの物価が地球の物価の十倍くらいある。」
ルク「なんで?」
ミル「そりゃあ…戦争で5thルナとかが落ちて、農作物とかが取れない。宇宙から来ても反地球勢力はあるからごく僅か。そして極め付けにジオンは農作物とかが豊富。これで物価がむちゃ上がってる。」
ルク「へぇ。」
ミル「それに他のコロニーもジオンに頼っているからな。ジオンが今一番物価が高い…そんな理由じゃないか?」
ルク「疑問形…」
イフレ「作者は物価のことについて何も知らないからなぁ…アメリカと日本の値段違いみたいなもんよ」
ルク「知らねえのかよ…」
イフレ「えとスイートウォーターは…お、結構だな。被害を受けたんだから当たり前か。」
ミル「大体四倍近いから…」
イフレ「遊んで暮らすとまではいかなくとも少し働けばいいくらいだな。」
ミル「そうなれば早速換金」
イフレ「おう。」
6月6日
イフレ「ばかやろお前何すんだ!」グググ…
ミル「うるさいなぁ」
ルク「家がいますよ家!」
ミル「!?とめろぉ!」ガシッグググ…
ゴーリ「このアパートで十分だろうが!」ドロップキック
ルク「ひでぶ!?」
イフレ「はぁ…はぁ…くそっ…こいつのせいで人生パーになるとこだった…!」
ルク「死、死ぬかと…」
ゴーリ「とりあえず朝だぞ。そんなうるさくすんな。」
ルク「わかった…」
イフレ「…プッ…ミル、お前今の格好…」
ミル「?」
………………
ミル「…」
イフレ「笑うわ…w」
ゴーリ「うるさいですよー」
ルク「ドロップキックで腹から…うっ」オロロロ
イフレ「お前それ…w」
ミル「あ…あぁ…///」
イフレ「そんな小さいパジャマで…w」
ミル「わ、悪いか!」ドンッ
イフレ「いだぁ!?」
ミル「おへそ丸出しで悪いか!」ドンッドンッドンッ
イフレ「ちょ、痛い痛い!」
ミル「服買いたいんだよ私だって!」ドンッ!
イフレ「買うよ!買ってやるよ!」
ミル「ほんと!?」
イフレ「切り替え早いな…来月だ。」
ミル「やったー!」
イフレ「…あいつ確か15…だったような…」(プルトゥエルブがUCの時点で18歳のため)
ミル「ふふん」
7月9日!ミルの姿は大体マリーダさんに笑顔が灯ったような感じで…マリーダさんより少し幼いくらいの姿です
イフレ「はぁ…金持つかな…」
ミル「フフッこれとこれと…」
イフレ「…長い…」
数分後!女の買い物は長いって聞きます
イフレ「ん、終わりか?」
ミル「終わり!早く買って!」ブルンッ(分かる人にはわかる擬音)
イフレ「…そうだな…お前下着は…」
ミル「え?」
イフレ「いや、だから…」
ミル「下着って…そんな人間だったか…」
イフレ「ちげえだろ。お前さ。成長して多少は体付きが良くなってんだから…」
ミル「だから?」
イフレ「ブラ…」
ミル「ぶら…?ブラジャー?」
イフレ「そうだよ…とりあえずこれ買っとくから、店員さんに聞いてこい」
ミル「うーん…今まで考えたことがなかった…」
イフレ「…あいつ出会った頃は胸なかったしな…あ、すいませんレz…」
店員「なんでしょうか…」
イフレ「絶対距離取ってるよね!絶対嫌だなって思ってるよね!…あい。これ全部で」
店員「全部で~~~~です」
イフレ「じゃ丁度。それでは」
店員「またのご来店を…ニドトクンナ」
イフレ「聞こえてるぞ」
店員「あすいませんつい本音が」
イフレ「…とりあえずミルは…」
ミル「店員さん…おすすめの下着って」
店員「おすすめ?とりあえずバストがわからないと…こっちに測るやつあるから」
ミル「わかりました」
イフレ「…早く終われ」
数時間後 下着系の話って俺苦手…えちちなシーンも無理です
イフレ「クーッ…」
ミル「起きろー。」
イフレ「んっ…終わったか。」
ミル「おう。それじゃかえるぞ」
8月12日
ミル「号外だ!」
イフレ「なんだ?」
ゴーリ「なんかあんの?」
ルク「なんだなんだ」
ミル「腕相撲大会というものがあるらしい…!それで優勝すると10万もらえるらしい…!」
イフレ「…この中で誰が腕相撲強い?」
ルク「…私でしょうなぁ」
イフレ「…俺は違うだろうなぁ」
ゴーリ「これは譲れん」
ミル「10万を持ってきてやろう…」
イフレ「…そういやミルは強化人間だから化け物並みの強さだっけ。ミル、行ってこい」
ミル「ラジャー!」
腕相撲大会
ミル「ふん!」ドンッ
ミル「弱い!」ドンッ
ミル「こんの!」ドンッ
司会者「え、何この子…」
ミル「で、決勝か?」
司会者「あ、うん。では次は決勝戦!」
イフレ「あーかわいそう」
司会者「ミル・クーツク選手対プルトゥエルブ選手!同じ女性同士の戦い!見逃せません!」
トゥエルブ「…姉さん…?」
ミル「…10万…!」(気付いてない)
司会者「よーい…スタート!」
ミル「フッ!」ググッ
トゥエルブ「なんの!」ググッ
ミル「あと…!」ググッ
トゥエルブ「強化人間の意地…!」ググッ
イフレ「…10万」ボソッ
ミル「!うぉおぉおお!」ドンッ
トゥエルブ「え!?」ドンッ
ミル「やったぁあぁあ!」
司会者「勝者ミル・クーツク!」
なんやかんやあって
ミル「いい試合?だったよ。」
トゥエルブ「うん、まぁ。…ちょっと聞いてもいい?…ま、マスター!?」
マスター「てめえ…負けやがって…!この…!」(腕振り上げ)
ミル「何するの?」ガシッ
マスター「んぁ?なんだテメェ?テメェ何するつもりだ?」
ミル「…ふんっ!」ブンッ
マスター「うわ!?」ドサッ(倒される)
ミル「この!」ゲシッ
マスター「いづっ!?」
ミル「クソ野郎!」ドガァッ!
マスター「」シボウ
イフレ「おいミル…これどうするよ?」
ミル「ミル悪くないもん」
トゥエルブ「え、マスター!?」
イフレ「…こっちだよ」
ミル「…」
トゥエルブ「」ガタガタガタガタガタガタ
イフレ「これ。どうすんのこれ」
ミル「私のセリフだよ」
ルク「おーい…トゥエルブさーん?」
マリーダ「うぅ…」ガタガタガタガタガタガタ
ゴーリ「ダメだなこりゃ。親代わりが死んじまったんで精神が不安定になってら。」
イフレ「…成せばなる…」
ルク「え」
イフレ「一時的に保護するか…」
ルク「ええ!?」
ミル「いいのか!?」
ゴーリ「正気ですか隊長!?」
イフレ「隊長言うな。まあある程度の期間なら大丈夫だ。多分」
ルク「えええぇえぇえぇ!?」
イフレ「それに俺たちがすんでるところ電気代がソーラーパネルで確保してる分だけ無料だし。」
ミル「かがくのちからってすげー」
イフレ「一人増えたって構いやしないよ。」
ルク「そう言うもんですかね」
というわけで…(急展開)
イフレ「ま、トゥエルブさんがきたわけだが…ぁ」
ミル「?どうした?」
イフレ「トゥエルブってまさか…」チラッ
ゴーリ「トゥエルブって12だから…」
ルク「プルシックス…」チラッ
ミル「え」
三人「お前の妹じゃねえか!」
ミル「ええ!?」
トゥエルブ「やっぱり姉さんだ…」グスッ
イフレ「やべえぞどうすんだこれ」
ゴーリ「一刻も早く次の人見つけなきゃ…!?」
ルク「…ぬぅ…」
イフレ「…ミネバ…」
ルク「え?」
イフレ「ネオジオンの象徴ともいえる彼女に託すしか…」
ルク「ミネバ様ですか!?」
トゥエルブ「すぅ…すぅ…」
ミル「ひ、膝枕…」ハハ
イフレ「…闇商人ということにしておこう…」
ルク「大丈夫なんですか!?」
イフレ「…多分…そうと決まれば探すぞ」
ゴーリ「下手したら1年はかかりますよ」
イフレ「馬鹿野郎。3ヶ月で終わらせる」
9月24日
イフレ「ミネバ…ガランシェール…隊長は誰だ…?」
ゴーリ「こりゃひでえや。隊長、シャアってのはかなり慎重な男ですぜ」
イフレ「見つけたか。」
ゴーリ「ええ。ネオジオンのサーバー作って自分の遺言がわりのように。で、ここに…ほら」
イフレ「暗号…?」
ゴーリ「これも…」カタカタ「これで…よしっ、このパソコンがサーバーに保存したデータの中にあるはずで…」
イフレ「そうか…」
ルク「これ…違う、これ…違う……?これか!」
イフレ「どうした!?」
ルク「シャアがミネバ護衛に使った兵を見つけましたよ!」
イフレ「よくやった!…ジンネマン…?」
ルク「どうしたんです?」
イフレ「いや、古い付き合いだ。だがまぁまさかこいつとは…」
ゴーリ「連絡できます?」
イフレ「とりあえず連絡はしてみよう。」プルルルル…ガチャ
「…誰だ?」
イフレ「…」
「無言電話か…チッ」ガチャッ
ゴーリ「どうして無言で終わらせたんですか!?」
イフレ「…ルク、その人物についてシャア関係で何があるか調べれんか?」
ルク「合点承知!」
10月10日 ジンネマンに保護されるのって…結構後…だといいな。
イフレ「命令…めいれい…ん」
ルク「んー…これも…これも…」
ゴーリ「ぐぅ…」zzz
トゥエルブ「姉さん!」ダキッ
ミル「抱きつくな!」
トゥエルブ「えっ」グスッ
ミル「oh…悪かった悪かった…私が悪かったから…」
トゥエルブ「♪」
ミル「くっそ…あ、お前次のマスターが見つかったらそっちに行くからな」
トゥエルブ「え?」
ミル「あのな。まあ…信用できる人間らしい。」
トゥエルブ「その人って…」
ミル「殴りはしない人だとか。」
イフレ「まだ見つかってねえよ。シャアからの命令…あ」
ルク「なんかありました?」
イフレ「これは…ミネバの護衛を頼んだが連絡先は変えるな…あれで合ってる!あの番号で!」
ルク「まじすか!?」
イフレ「よしっ!」プルルルル…ガチャッ
「…誰だい?」
イフレ「…ジンネマン」
「…あんた、なんでその名前を?」
イフレ「当たりか。ジンネマンを出してくれ。ブイ・イフレが呼んでると。」
「…はぁ。キャプテン、あんたに用ですよ。」
イフレ「…ま、覚えられてなくてもいいけどさ…」
ジンネマン「変わった。なんだ?」
イフレ「…用件は…強化人間の取引だ」
ジンネマン「どういう風の吹き回しだ。どこをどうしたら俺の過去の連絡先を見つけられる?」
イフレ「見つけるんじゃない。覚えてたんだ。」
ジンネマン「どういうことだ」
イフレ「…用件に答えて欲しいが」
ジンネマン「…期間をくれ。」
イフレ「…お前はそういう男だもんな。」ニッ
ジンネマン「どういうことだ?」
イフレ「過去に面識があるってだけだ。じゃあ1ヶ月後くらいにかけるよ」
ジンネマン「あぁ。」ガチャッ
イフレ「もうそろそろ次のマスターのところに行けそうだ」
ミル「くぅ…!」
トゥエルブ「一緒に行く!姉さんも一緒に!」グググ…
イフレ「…」
ルク「1ヶ月後か。」
ゴーリ「んぁ…?なにがあったんです?」
イフレ「寝てたのか…」
11月12日
イフレ「…」プルルルル…
ジンネマン「ジンネマンだ。」
イフレ「来たか。先月だが」
ジンネマン「いくらだ?」
イフレ「…そうだな…」
ジンネマン「…その強化人間は」
イフレ「プルシリーズ…とでも言えばいいか?」
ジンネマン「やっぱりか」
イフレ「調べてたのか」
ジンネマン「まあな。で、いくらだ?」
イフレ「ふむ…タダ」
ジンネマン「な!?」
イフレ「無料だ。お前が精神的なケアもしてくれよ?お前がマスターになるんだから」
ジンネマン「マスター…強化人間特有の…」
イフレ「調教…と言えば聞こえが悪いが、優しく接していけばそのうちだ。」
ジンネマン「わかった。場所は?」
イフレ「…スイート・ウォーター」
ジンネマン「わかった。日時は」
イフレ「3週間後だな。」
ジンネマン「わかった。」ガチャッ
トゥエルブ「姉さんと一緒!」ダキッ
ミル「…ンンンンンン」
ルク「ゴーリ」
ゴーリ「だまれ。今シャリがうまいんだ」
ルク「そうだな」
イフレ「…何やってんだそこの二人オイなんで茶碗持ってるような手の配置してんだ。オイ」
二人「素人は黙っとれ」
イフレ「…あれか」チラッ
12月3日
路地裏とかそういう
イフレ「おせーな」
トゥエルブ「新しいマスター?」
イフレ「ああ。そんな顔すんな。やめなさい。」
トゥエルブ「姉さんと離れ離れ…?」
イフレ「新しいマスターが代わりだ」
トゥエルブ「はい…」
イフレ「….お、来たようだ」
ジンネマン「…お前が?」
イフレ「…そうなる。この子が」
トゥエルブ「ヒッ」(隠れる)
イフレ「待てなぜ俺の後ろに隠れる」
ジンネマン「無理はない。前までのマスターに暴力を振るわれていたんだろう。こっちにおいで」
イフレ「ほれ。」
トゥエルブ「…」
イフレ「…ジンネマン、名前がプルトゥエルブなんだが…」
ジンネマン「帰ってから名付けるよ」
トゥエルブ「…」スタスタ
イフレ「行ってこい。…雪が降り始めてんなぁ」
トゥエルブ「マスター?」
ジンネマン「マスターじゃない…」
トゥエルブ「マスターじゃないなら…?」
ジンネマン「好きなように呼べ」
トゥエルブ「じゃあ…おじさん」
ジンネマン「…」ズキッ
イフレの家
イフレ「はぁ…」
ゴーリ「ようやくいなくなりましたか。」
ミル「う〜」
ルク「…あ」
イフレ「どした?」
ルク「ガランシェールって今どうしてるんでしょう?」
イフレ「…どうしてんだろ…」
マリーダさんが登場したらすぐに退場。
かわいそう
でもマリーダさん大好きよ。
文字数5000超え…
こらそこ!アクシズの戦闘シーン手抜きとか言わない!
アクシズならば
-
ハマーン
-
グレミー