おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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一年戦争が終わりそうだ…
ちなみにテラーズ戦争はやらない。
でもやってみたい気持ちはある。


連邦のモビルスーツ

なぜここに書き込むのかって?簡単さ。

前書き読まない人が居そうだから

ーーーーーーーキリトリーーーーーーーー

0079・9月19日。

伝説のNT。アムロ・レイがガンダムに乗り、ザクを二機破壊したことは地上に届くことは少し先である。

 

9月20日

皆さんご存知の赤い彗星がガンダムと初めて戦った日である。

そこでシャアはザクを数機失う代わりにV作戦をキャッチしたのである。  

 

9月21日

この日、ようやく地上にいる彼らの耳にガンダムの活躍が届いたのである。

 

カブキ「おーっす」

 

ロトム「あ、少佐。」

 

ケンテイ「連邦がMSねぇ」(新聞を読みながら)

 

イフレ「なんだそれ?ちょっと聞かせておくれよ。」

 

ケンテイ「自分で取…らない人でしたね。あなたは」(新聞を閉じる)

 

イフレ「よくわかってるじゃん。」

 

ケンテイ「わかりましたよ。自分で読んでおいてください。」(新聞を丸めてイフレに投げる)

 

イフレ「チッなんだあいつ」(新聞をとる)

 

イフレ「えー、と。んー…」

   「ジオン大丈夫なわけ?これ」

 

カブキ「なんだ?何があるんだ?」

 

ロトム「気になりますね」

 

イフレ「なんてことない。連邦がMS作りやがったんだ。」

 

カブキ「なんてことないわけあるか。」

 

ロトム「連邦がMSゥ?」

 

イフレ「そそ。連邦が」

 

カブキ「こりゃ俺たちもいつ宇宙へ飛ばされるかねぇ。」

 

イフレ「そのうち精神がぶっ壊れちまいそうだよ。」

 

ロトム「そりゃどんな具合に?」

 

イフレ「おーい!ここから出してくださいよー!ねー!

    って具合に」

 

カブキ「見たくねえなそりゃあ」ピピッ「今度はなんだ」

連絡

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

君たちがキャリフォルニアベースに移動することが

決定した。明後日に移動することになっている。

ザクとマゼラアタックも一緒に持っていくから

問題はなかろう。準備しておくのだな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

カブキ「ひゃっほう!俺たちキャリフォルニアベースに行けるぜ!」

 

イフレ「マジ!?よっしゃぁ!」

 

ロトム「これで宇宙に帰れる可能性が出てきたぁ!」

 

ケンテイ「まじか!」

 

彼らはやはり宇宙が恋しいのかもしれない

 

9月22日 ホワイトベース、ルナツー出航。

 

9月23日 ホワイトベース、ガンダム、並びにシャア少佐の搭乗するコムサイが大気圏に突入。

     シャアの攻撃によってホワイトベースはジオン勢力圏の北米大陸に降下。

     後日、彼らの耳に届くことになる

 

9月24日 

 

イフレ「少佐ぁまじやばいっすよこれ。

    もしかしたらこっちに連邦の戦艦とMS来るかもですよ」

 

カブキ「…マ?」(起きる)

 

イフレ「まじっす。」

 

カブキ「まじかぁ…俺まだ死にたくねえよ」

 

イフレ「でもジャブローに行くんじゃないんですか?

    多分補給は何も受けてないでしょうし。」

 

カブキ「ま、単独で来るにしろ。

    戦艦連れて来るにしろ。

    どっち道危なっかしいのは目に見えてるわな。」

 

イフレ「死ぬのはまだ嫌ですねぇ。

    結婚したいですよ俺」

 

カブキ「おや珍しい。普段女なんか追いかけなさそうな感じのくせに」

 

イフレ「まぁ、正直言えばさっさと戦争終わらせて宇宙へ帰りたいんですわな。」

 

カブキ「キャリフォルニアベースだからって宇宙へは登れんか。」

 

彼らは女々しいのかもしれない

 

ちなみに北米での大きなジオンの基地はキャリフォルニアベースとニューヤークである

 

 

9月28日

 

カブキ「最近なんもこないねぇ。」

 

イフレ「それで良いんじゃないですか?俺死にたくないですし。」

 

ロトム「なんです?また連邦が来ないかと心配になってるんですか?」

 

イフレ「うるせいやい」

 

ケンテイ「まあ連邦もそこまで好戦的ではないってことだろ。」

 

カブキ「そうだと良いんだがな。」

 

10月1日 地球連邦軍のホワイトベース、マチルダ・アジャン率いるミデア輸送隊と接触。

     

カブキ「あ、そうだ。」

 

イフレ「どうしましたぁ?」

 

カブキ「連邦のMSが補給受けたらどんなことすると思う?」

 

イフレ「なんでMSなんですか?戦艦も一緒でしょ」

 

カブキ「んなことはどうだって良いんだよ。」

 

彼らは同じ部屋で暮らしていく内に

階級を気にしなくなっていったというのは良いことなのだろうか?

 

ロトム「それにしてもだるいわぁ」

 

カブキ「いやだから話を聞けよ。」

 

ケンテイ「聞いてますけど面倒な話題だなぁって」

 

カブキ「めんどくさいとかいうなよ」

 

イフレ「別にいいじゃない。で、補給を受けたら、だっけ?」

 

カブキ「そうそう。」

 

イフレ「俺はその物資でジャブローへ直行!そっちの方が安全だからね。」

 

ロトム「普通に考えたらそうなんですがね。」

 

ケンテイ「俺は一つの基地を潰していくかなぁ」

 

ロトム「あなたの考えじゃないですかヤダー」

 

カブキ「まあどっちにしろ戦いは免れんけどな。」

 

イフレ「おや、それじゃあ俺たちの意見なんか最初からいらなかったわけ?」

 

カブキ「いや、お前らならどうすんのかなって」

 

イフレ「聞かずともわかりませんか?そういうの」

 

カブキ「わからん。」

 

ロトム「面倒な人で。」

 

10月4日 ガルマ・ザビ 死亡

 

ロトム「ガルマ・ザビ死す…ね。」

 

イフレ「んー何?何ショック受けてんのよ?」

 

ロトム「うわっ!?驚かさないでよー」

 

イフレ「すまんねぇ。」

 

ロトム「絶対謝る気ないよねそれ」

 

イフレ「当たり♪」

 

ケンテイ「なんで上機嫌なんだ?」

 

イフレ「いやぁそれg」

 

ロトム「あ、ガルマ・ザビが死んだらしいですよ」

 

イフレ「ね…ぇ…」

 

ケンテイ「ありゃま。死んじゃった。」

 

カブキ「どうせギレン総帥のことだ。国葬でもやるでしょうよ。」

 

イフレ「うわぁ…悪趣味。」

 

10月6日 サイド3のズム・シティにてガルマ・ザビ国葬。ジオン公国総帥ギレン・ザビが全地球規模の演説を行う。

 

カブキ「なにこれ」

 

イフレ「あんたの言ってた国葬だよ」

 

ロトム「まさかほんとにするなんてなぁ」

 

ケンテイ「おぉ怖い怖い。巻き込みで近くにいた兵士になんらかの処分を与えてそうだ」

 

イフレ「ありそうだなぁ」 

 

カブキ「俺ニューヤークにいなくてよかったぁ」

 

ロトム「全くです。」

 

10月30日。 ジオン公国軍、マッドアングラー隊創設。

 

イフレ「おーい。今度はキシリア機関が動いたぞー」

 

カブキ「嘘だろ?なにがあったんでぃ」

 

ロトム「どうやら海岸を攻めるのを中心に作られた隊ができたそうで」

 

ケンテイ「キシリア機関ねぇ。あんま関わりたくないもんだねぇ」

 

イフレ「そうだねぇ。」

 

しかし。まだ彼らは知らない。

知ったら震えるだろう情報は入って来るのだ。

そう。それは…

 

11月6日。 青い巨星 ランバ・ラル死す。

ジオン軍兵は驚いた。

あの青い巨星が落とされるなど、誰が予想したであろうか。

 

11月7日 少し遅れて彼らの耳にもランバ・ラルの死が届く。

 

カブキ「あの青い巨星と言われたランバ・ラル…が…?」

 

イフレ「嘘だろ…」

 

ロトム「え、あ、青い巨星って言ったらあの」

 

ケンテイ「そう、なのだろうな。」

 

彼らは知らない。

それに続きジオンのエースが死ぬことを。

 

 




ランバラルっていいおじさんだと思うんだ。俺は。
まあもうそろそろ一年戦争編は終わるよ!
あとは気が向いたらデラーズも書くよ!
デラーズがなかったら主人公はデラーズ戦争に参加しなかったのだと気づいてくれ

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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