おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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前も言った通りガチで飛ぶわ
というわけでジンネマン落下。
そのあとマリーダ洗脳→バナージ拘束→バナージがミネバを救い取って宇宙に行く→マリーダとジンネマンがなんやかんやあって仲直りして宇宙へ行く
→最終決戦という形でやります。
ついでに主人公が単独班になります


少し飛んで

 

0096 4月。

 

イフレ「オイオイ嘘だろ?ジンネマンが地上に落ちた?」

ゴーリ「どうやら。ま、俺たちには運があったようで。3人で操作できるMSを乗せれるのがコムサイとは些かどうかと思いますがね。」

ルク「あるだけマシでしょう。しかしMSがザクlll…隊長が乗るんでしょ?」

イフレ「バカ言え。コムサイって言っても少しデカくなってやがる。自力で宇宙を駆け巡ることも可能だ。大気圏内も飛行できるかもだな。」

ゴーリ「かなり進化しましたね。」

ルク「ん…2時の方向に…敵?発見。近くで見ないとわかりませんね…」

イフレ「オイオイ嘘だろ?相手はあの連邦だぜ?一度でも見つかったらアウトだよ。」

ルク「…でもこれは連邦ではありませんね…?」

イフレ「は?それじゃ何か?アナハイムのテスト艦ってか?」

ゴーリ「どうやらそのようですね。最大望遠にすればアナハイムのマークが少し見えます」

イフレ「今度は何作るんだよ」

ルク「ガンダムは勘弁ですねぇ。」

ゴーリ「そうだなぁ。あり得たとしても新型ではなくあのガンダムの発展型かガンダム試作1号機みたいな奴か。どっちにしろ厄介だがな。」

イフレ「戦争終わったらジオンにザクlll持って帰ろうかなぁ」

ゴーリ「もうそれコロニー買った方がよくね?」

ルク「阿呆。故郷だからいいんだろうが」

イフレ「そうだな。そうだ、ハマーンの写真見るか?」

ゴーリ「そんなのあるんですか?見たいです」

ルク「俺も見たいですよ」

イフレ「ほれ。この中に写ってるのは死んじまったがな。」

ゴーリ「ハマーン死んじゃいましたもんね」

ルク「…NTだからまだ意識はどこかにあるのでは?」

イフレ「はぁ…そんなのがあればいいんだがな。」

ゴーリ「そんな都合よくありませんよ。あったとしてもNTでなければ無理。」

イフレ「それな」

ルク「で、どうします?皆地上行ってますけど」

イフレ「行くしかねえだろ。ジンネマンのところへ。」

ゴーリ「ま、大気圏突入するところで聞いても無駄でしたね」

ルク「シャッター!」

 

コォォオオオォオォオォオオ

 

イフレ「うるせえなぁ毎回」

ルク「ああ、隊長は地上戦線にいたことがあるんだっけ。」

ゴーリ「ま、コムサイも進化してるから。」

イフレ「後でジンネマンに連絡しとけ。何かあったら呼ぶようにな。」

ゴーリ「わっかりましたぁ」

ルク「ジンネマンの周波数これか。」

イフレ「じゃあ俺ザクlllで待機してる」

ゴーリ「あいよー」

 

コォォオオオォオォオォオオ…

 

ルク「えーと…よし、繋がるかな…?」

ゴーリ「ま、繋がるでしょ。」

 

びーびー…ピプッ

 

「…誰だ?」

 

ルク「こちらブイ・イフレ隊。ブイ・イフレ隊。直ちにジンネマンに繋げてくれ」

 

「…ブイ・イフレ…ああ。わかった。少し待ってろ」

 

数分後

 

ジンネマン「ったく…なんだ?」

 

ルク「隊長からの伝言。連邦と戦うようなことになったら呼べってさ。呼ばずに終わったら宇宙に上がった時にでも連絡くれってさ」

ゴーリ「…介入する前に終わると思うけどな。」

 

ジンネマン「…わかった。」

 

イフレ「…いや、今後、この戦争で俺たちが突き入る隙は出てこない。…出てくるわけがない」

ゴーリ「珍しいですね。弱音なんて」

ルク「つかザクlllの中で待機してないの?」

イフレ「あんな狭いところで居れるか。あがるぞ。宇宙へ」

ゴーリ「はぁ?なんでまた急に」

ルク「…ジンネマンとの約束は?」

イフレ「それを終えてからだ。」

 

というわけで舞台は移り時間も流れ湾岸。

 

バナージ「黒い…ガンダム…?」

 

マリーダ?「ガンダムは…敵!」

 

バナージ「マリーダさん!?」

リディ「バナージ!」

 

バナージ拘束

 

その頃イフレ達

 

イフレ「ん、連絡があったか?」

 

ジンネマン「…マリーダを奪還したい。」

 

イフレ「この一言?」

ゴーリ「ええ。多分次回あたり来ますぜ。大玉が。」

ルク「隊長一人で大丈夫ですか?」

イフレ「…あのガンダムは無理でも周りの量産機を減らすくらいはできる。それでこっちに注目を集めさせることもな」ニヤリ

ゴーリ「おお、悪漢」

ルク「悪漢で悪いか!」

イフレ「バカ。連邦は多分ガンダムの操縦士を拘束するぜ。」

ルク「?なぜ」

ゴーリ「それもガンダムが関わると」

イフレ「ま、そうだろうな。あのガンダム、一般人じゃ絶対に扱えない。強化人間で扱えるかどうかってレベルだ。完全に操るにはNTにでもならなきゃいけない」

ルク「…血で血を洗う争いになりそうですね」

イフレ「そこは戦いだろ」

ゴーリ「どっちにしろガンダムのパイロットは交代か…それともガンダムもろとも拘束か。後者が嬉しいんだがね。」

イフレ「あの白い悪魔は当時の前線基地で拘束されたって話だぜ?あり得ないってことはないだろう」

ルク「どっち道パイロットは拘束。ま、今送られてきた変な可変型のMSがそのようなことを言っているから当然ですわな」

イフレ「へぇ…あのガンダムがもう一体現れたらそれはもう少し上手く改造されてんだろうな。」

ゴーリ「…嫌なこと言うと絶対当たりません?」

イフレ「黒いガンダムが来たか。だがガンダムを倒したがってるようだが?」

ルク「ま、可変型では敵わないから送られた…対ガンダム用兵器。と言ったところでしょうか。パイロットも手練れですよ。かなりの実力者だ」

イフレ「同型だとして…乗るのは強化人間と捉えて間違い無いな。」

ゴーリ「また増えるんですか?強化人間」

イフレ「バカ。こう捉えることもできる。…マリーダがあれに乗っている…」

ルク「…」

ゴーリ「…」

 

沈黙が訪れた。

その沈黙が破られる時

戦争は激化するだろう…

 

 




とりあえず最後にそれっぽいこと書いておきやがりました

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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