おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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フルフロンタルって全裸って意味らしいですね。
フルが全部としてフロンタルが裸?
ちなみにここで戦線から脱退し、ハマーンの意思を捜索します。
ここからオリジナル?
ユニコーンは書けないんです…!


空を巡り宇宙へ昇る

 

0096 4月 はっきり言ってよくわからんが空。バナージくんが宇宙へに行くまでをやります

 

イフレ「…よし。出撃だ。これよりマリーダ、ミネバの奪還作戦に入る。俺の目的は周りの敵を減らすこと。で、いいんだよな?」

 

ジンネマン「ああ。姫とマリーダの奪還は任せろ」

 

イフレ「デカイ口叩いてできませんでしたじゃはいそうですかとはいかないぜ」

 

ジンネマン「…そのつもりだ」プツッ

 

イフレ「…んじゃ、終わったら宇宙行くぞ」

ゴーリ「その前に。ザクlllを壊すような運転はしないでくださいよ?」

ルク「コムサイの上に乗るんだっけ?」

イフレ「わかってら。んじゃ、行きまーす」

 

ルク「うわ!結構な数いるなぁ」

ゴーリ「んじゃ、よろしく!」

 

イフレ「了解!」キュイーン

 

チュドーン!

 

連邦兵「爆発した!?」

連邦兵「敵だ!構えろ!」

連邦兵「ジオンの残党か!?」

 

イフレ「…命中。念のためにビームサーベル一本用意しとくか」(ビームサーベル&ビームライフル装備)

イフレ「狙いを定めて…ズキュン」キュイーン

 

チュドーン!

 

連邦兵「あっちだ!」

連邦兵「あっちからか!殺してやる!」

 

イフレ「…もうばれた。逃げるぞ」

 

ゴーリ「了解!これより白ガンダム、黒ガンダムを中心に円をなぞるように回ります!落ちないでくださいよ!」

ルク「ガンダムねぇ…」

 

イフレ「…そこ!」キュイーン

 

連邦兵「あぶね!このっ!」キュイーンキュイーン

 

イフレ「ビームサーベル回転!」グルグル

 

連邦兵「当たらん!」

連邦兵「待て!あいつがこっちに介入する気がなければそれでいい!俺たちの任務はそういう物だからな」

連邦兵「しっかしあの白いガンダム守れって…アホか?」

 

イフレ「…!あいつら下がってくぞ!」

 

ゴーリ「…注意は向けれなかったと。」

ルク「ま、そうでしょうな。」

 

イフレ「死ね!オラ!」キュイーンキュイーン

 

チュドーン!

 

連邦兵「またか!」キュイーン

 

イフレ「当たらん当たらん。…ん?白いガンダムが黒いガンダムに…取り憑いた?戦ってんのか…」

 

ルク「…黒いガンダムの様子が変だな。」

ゴーリ「一応距離は保って。緊急時はもうダッシュで逃げるんだ」

 

イフレ「それが得策。…あ、突っ込んだ」

 

ゴーリ「…そろそろ上がりますか。」

ルク「…しょぼくね?なんか」

 

イフレ「いいだろたまには。作者だって連日で書くほど胃が丈夫じゃないんだぜ」

 

ルク「そりゃ始めた奴の責任だろうが…」ヤレヤレ

ゴーリ「メタい…」

 

イフレ「…おい、まだか?」

 

ルク「…ん、きました。終わったと。」

ゴーリ「なのでさっさと収納されやがれください」

 

イフレ「りょうかーい」

 

ルク「ま…今日もそんな戦果なし。ですね」

ゴーリ「いつオリ展開進みましょうかね」

イフレ「…それよりもだ。宇宙へさっさと上がって…アクシズに行くぞ」

ルク「アクシズ?アクシズは確か…」

イフレ「…正確にはアクシズがあった場所だ。昔の宇宙地図を使えば辿り着くだろ。ほれ、ここにもある」

ゴーリ「…その前に補給受けましょうか。そろそろ大気圏でーす」

 

ゴォォォオォォォ…

 

イフレ「不協和音だなこりゃ」

ルク「…4月もそろそろ終わりそうですね」

ゴーリ「この戦争も終わって欲しいがな」

イフレ「…決めた。月に行くぞ」

ルク「…月?」

ゴーリ「わかりました。燃料もギリギリ足ります。直進します!」

 

イフレ「…俺は最終決戦には行かないぞ」

ゴーリ「え?どういうことです?」

ルク「????」

イフレ「逆に聞くがお前ら、実力の差を見せつけられて、わざわざ死にに行くようなことをする人間に見えるか?」

ゴーリ「あぁ。どうせ最後はフロンタルとガンダムの頂上決戦ですからねぇ」

ルク「はぇ」

イフレ「…ま、月で一休みしよう。俺が奢る」

ルク「まじすか!?」

ゴーリ「やったぜ!」

 

 月の都 フォンブラウン

 

イフレ「つうわけで。燃料と食料を…」

カウンター「わかりました。値段はこのようになりますが…」

イフレ「…意外と…ポケットマネーで」

カウンター「わかりました。少しお預かりします」

 

ゴーリ「…飯食ったらこれかぁ」

ルク「金の暴力」

ゴーリ「ま、リーダーにはリーダーの辛さがあるんでしょ。」

ルク「そうなのかぁ」

ゴーリ「俺たちはもう非戦闘員だしな」

ルク「悲しいかな」

イフレ「君が近くですすり泣いているのに」

ルク「アムロレイ!17歳です!」

ゴーリ「あの人のMADってすごいよな」

イフレ「わかる。で、燃料のことだが。予備の燃料も一緒に買ったよ。結構安かったしな。」

ゴーリ「安いんですか。ま、これでザクlllもしばらく放置ってことですね。」

イフレ「まあな。だが大体の修復キットはあるから放置して動かなくなっても大丈夫だ。」

ルク「なんですかそれ」

イフレ「…知らせがあったんだ。連邦がどこかでまたガンダムの実験をしようとしてると。自衛の手段はあったほうがいいだろ。」

ルク「へぇ。またティターンズみたいなことを」

ゴーリ「アホやね」

イフレ「ま、しばらくはハマーンの意思を探すことになるな。」

ゴーリ「大体何ヶ月ですか?」

イフレ「そうだな…最大6ヶ月だ。」

ルク「6ヶ月かぁ。そうだ、ハマーンの死んだ場所がわかれば期間は縮むんじゃないですか?」

イフレ「それもそうだな。と言ってもOT(オールドタイプ)の俺たちに探知できるかどうかってとこだがな」

ゴーリ「キュベレイも壊れているし…か。ここは賭けでサイコミュを探知機代わりに…はどうでしょう?」

イフレ「いいなそれ。…アナハイムによろしく言っとこ」

ゴーリ「用意するものが多いですね。」

イフレ「まあな。ハマーンの意思が見つかればフロンタルのことも聞ける」

ゴーリ「それが目的かよ」

イフレ「今しょうもねえとか思ったろ!いいだろ別に!」

ルク「ちっさいなぁ」

イフレ「うるせえ!出発するぞ!」

 

 

 

 

 

 

 




次回からオリジナル展開に入ります
アンケートなんてなかったんだ
ちなみにこの作品はオールドタイプをOTに訳しとこうと思います。
オールドタイプっていちいち打つのめんどい

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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