おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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描いてる途中に寝落ちしました…
眠いから仕方ない…!


連邦の業 ジオンの業
寝落ちしたんぬ


0096 4月

 

アナハイム

 

イフレ「んで、探索型のサイコミュが欲しいんだが」

 

カウンター「ドラァ!…値段はこのようになりますドラァ!」

 

イフレ「個性的だな…ふーん。おっけい。」

 

カウンター「わかりましたドラァ!探索型サイコミュ受注入りやがりましたドラァ!」

 

イフレ「…ムッチャ個性的だなあの店員」

ルク「…個性的というかアホというか。」

ゴーリ「…で、出発までどれくらいかかります?」

イフレ「んまー…大体2週間だってよ。すごいねアナハイム」

ルク「そんなことできるんですね」

 

2週間後

 

イフレ「2年後!シャボンディー諸島で!」

ルク「ルフィ!」

ゴーリ「やめんか!で、手に入ったんですか?探知型サイコミュ」

イフレ「無論手に入ったよ。これでアクシズ探すんだ。行くぞお前ら!」

ルク「承知!」

ゴーリ「了解!」

 

改良型コムサイ船内

 

イフレ「…アクシズまでどれくらいかかる?」

ゴーリ「直線で行けばあと6時間。」

ルク「え?3時間だろ?」

ゴーリ「?あ、ほんとだ。すまん」

イフレ「しっかりしてくれよ。で、探知型サイコミュには…あ?なんかあるぞ!?」

ルク「!?」

ゴーリ「そんな馬鹿な!?」

イフレ「…これ…この点滅してるところ…地図と合わせてみると…グリプス戦役の場所だ…!」

ルク「グリプス戦役…確かNTはパプテマス・シロッコとカミーユビダン、ジェリドメサ…あたりか?」

ゴーリ「NTならばそうでしょうが…そいつら全員死んでるんだぞ!?」

イフレ「…確か、カミーユは精神崩壊したらしい」

ルク「え?」

ゴーリ「精神崩壊ぃ?」

イフレ「ああ。そしてその前に戦った相手…それがパプテマスシロッコ。木星帰りの男だよ。奴がなんらかの影響をカミーユに与え、精神崩壊をさせれば…」

ルク「…心を連れ去った」

ゴーリ「それならば二つあるはず…しかし表示される数は一個…なぜ…?」

イフレ「カミーユの気配はコロニー外部からシャアが感じ取れた程だ。シロッコ如きでは連れて行けん」

ルク「強すぎる意志か…行きます?」

ゴーリ「行く必要はないが…」

イフレ「…行こう。全速前進だ。」

ルク「どうなっても知りませんよ」

ゴーリ「NTってのは恐ろしいらしいですから」

 

グリプス戦役の戦場…

 

彼らはカミーユかシロッコのどちらかの意志があると見ているが…

 

イフレ「ん…!?」キーン…

ゴーリ「どうしました!?」

ルク「今ならまだ巻き返せますが…」

イフレ「逃げろ…俺たちでなんとかできる次元じゃない。コムサイの主導権を取られる前に…早く!」

ゴーリ「百八十度回転!推力前回!」

ルク「方向なら任せろ!」カタカタ

イフレ「なんだったんだ…今の…敵意とか恐怖だとか唖然だとか憎悪だとか…それが全部頭に叩き込まれたような…」

ルク「…NT…」

ゴーリ「決まりだな。あれはカミーユだけじゃない」

イフレ「いや…あれはカミーユ自身だ。どうなったらああなるのかはわからないが…ともかく奴はカミーユだ!」

ゴーリ「…そうですかい。もうそろそろアクシズに着きますよ。寄り道食っちまった…」

ルク「死なない程度に頑張ってください」

イフレ「はぁ…はぁ…あったりめえだ。さてと…サイコミュによれば…ザクに乗って行くよ」

 

アクシズ(元の位置)

 

ゴーリ「あいあいさー」

ルク「いってらー」

イフレ「そんじゃあな!」

 

イフレ「…どこだ…?」

 

ゴーリ「見つかりませんねー」

ルク「そんな簡単に見つかるものでもないですしねー」

 

イフレ「クッソあいつら呑気に喋りやがって…ん、反応あり!」

 

ルク「キタコレ」

ゴーリ「kwsk」

 

イフレ「ん…!?」キーン

 

ゴーリ「どうしました!?」

ルク「カミーユと同じ!?」

 

イフレ「クッソ…なんだこれ…!?」

 

ゴーリ「日本には悪霊なるものがいるそうですが」

ルク「これがその悪霊!?冗談じゃねえ!」 

 

イフレ「それに頭がキンキンしてきた…」キーン

 

 

イフレ「なんだ…なんだってんだよ…」

 

…ろ!

 

イフレ「何を言いたい!?」

 

ゴーリ「!?」

ルク「何が聞こえました!?」

 

死にたくなければ…ハマーン・カーンの一部になりたくなければ逃げろ!

 

イフレ「今度ははっきりと…!それにこの声…」

 

シャア!また貴様は私の邪魔を!

 

イフレ「…!!」

 

ハマーン!貴様は過去の部下さえ騙すつもりでいるのか!

 

イフレ「…ルク、ゴーリ」

 

ゴーリ「なんですか!?」

ルク「反応が…!?」

 

イフレ「…ハマーンとシャアが何かしている。残留意志っていうのこれ?とにかくシャアがハマーンを食い止めてるらしい。…諦めろ…ここに…」

 

ハマーン…はぁ…はぁ…黙らせることができたか…はぁ…

 

イフレ「ここにあのハマーンはいない…!」

 

…ブイ・イフレ君…だったかな。ミネバ様は…

 

イフレ「ミネバ様?ああ。割と幸せそうには見えなかったが…フルフロンタルのお飾りに成りかけてた。ミネバ本人が嫌ったがな」

 

それはよかった…

 

イフレ「…もう戦争も終わる。ジオンに隠れていようかね」

 

君達にはそれが1番だ

 

イフレ「…気に入らんな。ルク、ゴーリ、帰還する!ジオンに行くぞ!」

 

ルク「えぇ!?無駄足だったの!?」

ゴーリ「嘘だろ…!?」

 

イフレ「無駄足ではないよ。ただサイコミュぶっ壊れたしなぁ」

 

ゴーリ「高くなかった?」

ルク「3億くらいかかってそう」

 

イフレ「残念!これが意外と安かった。すごいね現代」

 

ルク「全くです」

ゴーリ「ごもっとも」

 

 

 

 

 

 

 

 




まあこんな感じに後はジオンで暮らしていきます。
ん?誰が終わりって言った?
まだ終わらんけどな。
伏線は適当に置いてある

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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